神聖はるさめ王国

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2017年 05月 15日

ホビーショー

なんだか年々冷え込んでいく印象のホビーショーだけど今年も行ってきた。

今回は一人で、夜のうちに移動して静岡SAで仮眠。
8時くらいに起きてぼちぼち行くか、と思ったら寝坊して9時に起きた。
雨降ってる中早くから並ぶのも嫌だしまぁいいか、と思ってたけど甘かった。

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つい最近どっかで見たようなデロリアンがお隣に居た。

内容と反比例するように来場者はどんどん増えている様子で、
とりあえずツインメッセ前を通って近辺の様子を確認してから
離れた臨時駐車場に向かうか、って思ってたんだけど、
「ここを曲がればツインメッセに向かう」という道(ツインメッセはまだ見えない)が
すでに糞詰まりで動かない状態で、諦めてそのままグランシップに向かった。
そしてグランシップからツインメッセまでバスで1時間半くらい掛かった。酷すぎる。

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会場に着いた時点ですでにぐったりだったけど見て回る。


・アオシマ

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実車展示は…なんかよくわからないR35GT-R。
タミヤの1/10のR35をこの仕様にする後付けパーツみたいなのが売ってた。

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ツインメッセ入り口に置いてあったデコトラはアオシマのだったらしい。

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たぶん今回のアオシマの目玉・PasocomMini。厳密にはアオシマじゃなくて
HAL研だけど、筐体部分をアオシマが作ってるらしい。
確かにこんなあほな企画で依頼出来そうなとこ、と言えば真っ先に思い浮かぶのが
アオシマだよなあ。中華キャノンの頃からの信頼と実績。

自分はにわかの若造なのでさすがにMZ-80Cは直撃ではない。
個人的にはHB-F1XD(MSX2)が出たら買っちゃいそうだけど、
MSX系は(筐体が多様過ぎるから)やらない方針らしい。
ぴゅう太が出たら…もうあの日本語BASICは触りたくないなあ(逃


・タミヤ

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タミヤRCキット第100弾という記念すべき車・トップフォース。
たぶん第200弾も第300弾も出てると思うけどそういえば聞いた覚え無いな。
古い車なのは間違いないけど事実上まだ生きてる化石なのであまりありがたみは無い。
この車の上位モデルがあの謎のネットワーカー・T.F.Evoさんの元ネタである(何

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今回のタミヤの目玉・G6-01コングヘッド。
まったく新しいコンセプトなのにまったく想像通りのニューマシン。

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脅威の完全平ギヤ駆動6WDのデモ。もう見るだけで笑える。最高だ!

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今回のタミヤの一番気合入った車・M-07CONCEPT。
市販車にCONCEPTって名前付けちゃうセンスはあれだけど車はすごそう。

ユーザの要望で一番多かったのが「(M-03から)変えないで欲しい」
だったのを反映したのが先代のM-05だったけど、今回はその分まで
思いっきりやりたいようにやったんだろうなあ、というのが伝わってくる。

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ステフナーで剛性調節できそうなフレームはTA07っぽいけど、
そのメインフレームと一体化してるのはギヤケースの上半分で、駆動系は
シャーシ裏側からバラす構造になる。どういうメリットがあるのかは謎。
従来のフレームもろとも左右にぱっくりよりははるかにいいと思うけど、
ふつうに上からばらせた方が楽そうなのになあ。

3段階で減速するのは従来と同じだけどモジュールは小さくなって
デフはTA06と同じらしい。ピニオンもモーターの穴位置で3箇所、ではなく
無段階スライド式で自由に選べるらしい。すごい、というか普通だ。

サスピンの内側の幅はかなり狭い。2駆バギーのフロントみたいだ。
外側サスピンがキングピンより外に出るタイプでもないのに足はけっこう長い。
ガンベイドみたいな飛び道具じゃないけどまっとうに良さそうな説得力がある。
バンプインを抑えるためにめちゃめちゃ下駄をかました上に左右共通にした結果
すごい形状になったナックルは笑うところか。
リヤのサスマウントがシムを噛ませてトーイン調整できるX-RAY式なのも目新しい。
ホイールベースはリヤアームを前後ひっくり返してM寸とL寸の2段階選択式。
S寸で組めるサスアームとかどっかから出そうな気がする。

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6輪タイレルとアフリカツインの実車展示。


・ハセガワ

さて、今回はバーチャロン関連の展示あるかな?って思ったら

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新製品どころか既存の製品の展示すらなく、新作のチラシが貼ってあっただけだった(寒


・京商

事前情報は随分寂しかったけど、なんだかんだでいろいろあるんでしょ?って思ってたら

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目玉っぽかったインファーノGTとV-ONEの新しい奴の展示もたったこれだけで

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なんか新しいのも考えてますよ、っていうのもこれだけ。
トレーナー機能って空モノでは昔からあったけど、車には確かに無かった。
なんで無かったのかというと、特に必要も無かったからだと思うんだけど。

あとは…ドローンレーサーは推してるけど地味目の新ボディとショップ向け
ラップカウンターシステムくらいで大きな動きは無さそう。
っていうかラップカウンターが出来たところでそもそもレースできるのか?
屋内でも自分が起こす風の影響で不安定になったりするみたいだけど、
開けた屋外で完全に無風!っていうコンディションを狙ってレース開催、とか
事実上不可能なんじゃないだろうか。

あとはミニッツとかミニカーはだいたい今までどおりだけど、
ふつうのツーリングとかバギーとか1/12とか、いままで一応展示してたものが
綺麗さっぱり無くなった。その分他の展示に力入れてたかというとそうでもない。

これだけパワーダウンしてもまだラジコンメインのメーカーとしては一番大きい。
京商大丈夫か、っていうかラジコン業界本当に大丈夫か?


・ABCホビー

ボディメーカーとして、クオリティも方向性も先鋭化しすぎて
なんだか手が届かない存在になっちまったなあ、と思う今日この頃。

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ガンベイドも先鋭化しすぎてあんまり手を出したくない存在になっちまった。
なんか、あれだ、タミヤのFFみたいだ。


・KO

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3世代くらい前のトルク型ハイエンドサーボのバルクが投げ売りしてた。
元々良かろう高かろうだったKOがさらに(価格的に)上のステージに進んだ
第1弾くらいのサーボだから本来あほみたいに高かった、はず。
最近は3千円くらいのてきとうサーボでほぼ事足りてるし、
その代わりとしてはあまりにも破格なスペックだ。
使い道なんて今後も無尽蔵にありそうだから10個くらい買っても良かったけど、
無職なので1個で我慢した。


・フタバ

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FPV用リアルタイム画像転送システム。映像デモを見る限りでは
めちゃめちゃ高画質でスムーズ。これでラグが無ければFPVもかなり
現実的になりそう。サイズも値段もお手軽では無さそうだけど。

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そして期待の最新ハイエンド・7PX。

展示もそんなに大々的でもなく、こんな新機能があります!7チャンネルで
こんなことができます!みたいなアピールも無い。
京商がぶっ込んで来たスマホプロポをフタバがちゃんとまじめに作りました、
という見たまんまの印象以上の情報は特に無さそうだった。
手に持った感じもいたってまともで、さすがにMT-44程じゃないけど
M12よりはだいぶ軽い。タッチパネル液晶も最新のスマホほどじゃないけど
京商のあれよりは全然綺麗だ。いたってまともなハイエンドプロポ。
でもキャリングハンドルをカーボン切り板で出すのが最近のフタバの
お気に入りみたいだけど、素人工作みたいで個人的には好きになれない。


・ハイテック

最初はどこの馬の骨ともわからないメーカー、くらいに思ってたけど、
気が付いたら京商と並ぶくらいの展示規模になっていた。
ハイテックが偉くなったのか、京商が落ちたのかは解らんけど。

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ノートPC用冷却スタンドのスマホ版、ではなく。
新手のカメラ付きドローン、というか、自撮り棒の変わりにしちまおう、
みたいな突き抜けすぎたコンセプトの新製品。
近いうちに飲食店にドローン禁止の張り紙が貼られるようになって、
さらに時代が進んで「昔は禁止のとこ多かったねー」とかになるんだろうか(遠い目

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上のもそうだけど、ドローンの小型化競走も行くとこまで行った結果、
「小さいけど結局持ち運びに困るよね」ってことで携帯性を重視したのが
今後のトレンドになっていく感じなんだろうか。

他にもいっぱいドローンやヘリの新製品が出てたけど、
今回はGalaxyVisitorは影も形も無かった。NineEagles何かあったんかな?

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謎の電動バイク・E-RIDER。
けっこう本格的な造りで、安いほうのMOTO3はリヤホイールにジャイロ内蔵、
高いほうのMOTO1はジャイロレスに前後機械式ブレーキ、と
単なる上位下位ではなく本当に入門者向けと上級者向けだった。
ただ、1/10の独自スケールだから既存のパーツの流用(特にタイヤ)が
絶望的なのが残念。流行ればいいけど難しいだろうなあ。


・モデラーズギャラリー

こっちも年々人ごみが酷くなってきて、なかなかじっくり見て回るのが難しい。
今回は特に始まる前からぐったりだったからちゃんと見れてない。
でかくて派手なのは遠くからでも「何だろう?」って気になるけど、
凄くても細かいのはたぶんかなり見落としてる。

そういえば今回はアッガイ見なかったけど来てたのかな?見落としたか?

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遠目に見てグフか?ケンプファーか?って思ったらギラ・ドーガだった。
このサイズのこのクオリティでこのチョイスが凄いなと思った。
これだけでかいとつやっつやのてっかてかもかっこいいな!

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なんだかよくわからないけどデンドロ祭りが開催されていた。

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サイコザクはいいんだけどドズル・ザビ専用機って!
ドズル閣下両手両足ちょん切ったらまずいでしょ!
やらせはせん!やらせはせんぞぉ!

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だいぶ原形留めてないけどドランだよねこれ?かっこいいな!

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王蟲の大群。こんなの部屋に置いてたら入ってきたおかんが卒倒するな。
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# by harusame_kingdom | 2017-05-15 00:53 | ホビーショー | Comments(0)
2017年 05月 12日

金賞受賞

先日FAZER8の両目LED化キットを買った訳だが、
買ったとこから「おう良かったらレビュー書けやコラ」的なメールが来たので
「おう書いたるわ待っとれコラ」的な感じでてきとうに書き殴ったら、
なんか「おう入賞したからポイントくれたるわコラ」的なメールが来た。

どれどれ、と見に行ってみたらまさかの金賞だった。いいんですかあんなので(恐縮

とりあえずノーマルよりだいぶ明るくなるのは間違いないですヨ?
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# by harusame_kingdom | 2017-05-12 15:32 | バイク | Comments(0)
2017年 05月 06日

ホビーショーまであと1週間

そういえば今月のらぢまが忘れとった、ということで買ってきたけど
特集どころかホビーショーのホの字も無かった。冷めてんなあ。

京商のサイトにはようやく今回のホビーショーのページができてた。
んが、目玉はインファーノGTとV-ONEの新しい奴で、
電動はドローンレーサーとミニッツだけだった。近年稀に見る寒さ。

まったくの新製品ではないけど、ガンベイドの最新バージョンとか。
まぁー、しばらく見ないうちに随分立派になっちまって。
すっかりアルミとカーボンの塊じゃないか。素の樹脂が美しい車だと思うんだけどなあ。

そろそろ新しいのが出るんじゃないかと思われたM12はまさかの廉価版が!
ステアリングやグリップ周りのポジション変更用のパーツが付属しなくなって、
メッキパーツとかイヤホンジャックやバイブとかのどうでも良さそうな機能を省略。
それ以外の機能はたぶんそのまんま。ポジション周りもパーツの互換性まで
無くなったとは思えないから必要なら買えば変更可能だと思うし、
いらんものに1円も払いたく無い!という質実剛健ハイエンドユーザにぴったり。
問題はそんなユーザがどんだけ居るのかって話だけど。
さらにMT-44との価格差が縮まって立ち位置が微妙になったり、
とっくに叩き売りが始まってる従来のM12Sと実売価格が逆転してたり、
この商品だけを見るとそれなりに妥当っぽいけど、周りの状況まで考慮すると
なんで今頃こんなの出すの?と思わずに居られない。大丈夫かサンワ。

現状、見どころっぽいのはタミヤとフタバくらい?
当日の隠し玉もこの調子だとあんまり期待できそうに無いなあ。

大丈夫か?
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# by harusame_kingdom | 2017-05-06 20:52 | らぢこん | Comments(2)
2017年 05月 05日

外車でGO

というわけで、今年もまた外車試乗会に行ってきた。

しかし毎度告知が遅いけど今年は特に酷かった。3日からなのに告知が1日とか。
葉書も来なかったし主催者も直前まで忘れてたんじゃないのかこれ。

ドゥカティのSuperSportがあったら乗ってみたいなーって思ってたけど
試乗車どころか展示車も無かった。まだ出てないってこと無いと思うけど。
他にめぼしいのも無かったので、自分で買うならまぁこのへん、を2台選んでみた。

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今回の1台目、トライアンフ・ストリートトリプルRS。

3気筒で排気量もうちの子より気持ち小さいけどパワーは上。
以前スピードトリプルに乗ったときはけっこうがさつな印象だったけど
この最新型ストリートトリプルはとても上質な印象だった。
音もうるさくない程度に元気だし軽快。
フルカラー液晶メーターに電子デバイスもサス以外一通り入ってる感じだ。
クイックシフターも付いてたみたいだけど知らなかったから普通にギヤチェンジしてた。
足付きはうちの子より若干悪いけど特に気にせず乗れる程度。
グリップエンドから生えてる変なミラーは意外と見やすい上、
レバーガード(ちょっとした接触でブレーキレバーに触って酷いコケ方になるのを
防止する装備)も兼ねてるのかと思うと案外実用的なのかも知れない。
でも個人的に見た目は普通のが好きだし、すり抜けまにやにもたぶん不評だと思う。
旧型のアップマフラーの奴はお尻が熱くて大変だったらしいけど、
いまどきのスイングアームの下からコンニチワなマフラーでお尻も涼しくて快適。

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もう1台はMVアグスタ・ブルターレ800。

若干排気量大きいだけでまぁ似たようなもんでしょ、って思ってたけど全然違う。
またがったときの印象では

 攻撃的←---------------------------------→まったり
 モンスター1200R>>>>>ブルターレ800>>ストリートトリプルRS>FAZER8

みたいな感じだ。ざっくりスーパースポーツ由来のアップハンドル、で括るには幅がありすぎる。
恐らく今世界で一番バイクのお尻を小さくしたいメーカーの作品なだけに、
まずメットをかぶる前にグローブをどこに置こうか、って迷うくらいに
シート周りのボリュームが無い。シート自体はともかく、シートストッパー?が
かなり前に出てる感じで、ふつうに座ってるつもりなのにお尻の後ろから硬い何かを
押し当てられてて、スーパースポーツの類とはまた違う、常に何か緊張を強いられる感じだ。

エンジンはものすごいパワーだ。体感でMT-09と同じくらいだと思うけど
気迫というかパワー出してやるぞこの野郎感がすごい。パワフルなのに余裕がまるで無い。
たぶんW800とかストリートツインとかの、パワフルじゃないのに頼もしいのと正反対だ。
まだ新しくてアタリが出てないのか、そういうエンジンなのかはわからないけど、
ガリガリバリバリ唸りながら猛烈に回ってる感じだ。すごいけど疲れる。
以前旧型のブルターレに乗ったときは、むしろ4気筒との違いがわからないくらい
綺麗に回るエンジンな印象だったんだけどなあ。わかんないもんだね。

メーターはハイテク液晶だけど、ウインカー出してもインジケーターがどこにも点かない。
確かにちょっと身を乗り出せば直接ウインカーも見えるんだけどいいのかこれで?
あとで確認したら液晶メーターの手前の黒い横長の部分が警告ランプっぽいから
本当はここのどっかが点くんだと思うけど試乗中はなんにもだった。壊れてたのか?

この2台ならストリートトリプルかなあ、と思った。
面白がって乗るならブルターレの方が面白いと思うけどストリートトリプルも相当面白いし、
いや今日はちょっと疲れたから、って時にブルターレはしんどいと思う。

でも予算的にはMT-10と競合しちゃう領域になっちゃうし、装備はともかく
シンプルかつかっこいい、痛快かつ楽ちんな3気筒って考えると
あらためてXSR900の出来はすげぇよなあ、って思ったり。安いし。
ヤマハよりずっと前から3気筒を看板にしてたメーカーにエンジンで勝ってると思う。

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展示車(売り物でも試乗車でもない)でデロリアンもあった。
古い車だし思ったほど大きくないね。
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# by harusame_kingdom | 2017-05-05 19:05 | バイク | Comments(2)
2017年 05月 01日

グラ2組んだ

ボディが真っ白のままなんとなくイメージが浮かばないので、
シャーシに乗っけたら何か浮かぶかな、くらいの軽い気持ちで組んでみた。
こんなあほみたいに簡単な車、シャーシだけなら30分で組めるだろ、とタカを括ってた。

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が、こんなおもちゃに1時間半も掛かってしまった。
いや、構造とかめっちゃ単純だし部品点数も少ない。でもすげぇ組みにくいよこれ。
当時組んだ時どうだっけかな?そんな風に思った覚えは無いんだけどなあ。
復刻ホーネット組んだ時でもタイヤやダンパーはめんどくさいなって思ったけど
組みにくい、とは感じなかったと思う。

当時とにかくスマートに改良されてる、ってイメージだったけど、
これ先代の志をちゃんと汲みきれてないんじゃないか、って思うようになった。
まず、元祖グラスホッパーは「ここは3×12のタッピングではどうしてもまずい」
って部分以外は徹底して3×12のタッピングだけを使う設計だった。
でも2は「別に12ミリで良くね?」ってとこに8ミリや10ミリが使われてる。
「いやそんなもん説明書ちゃんと読めよ」っていうのはごもっともだけど、
組む時はちゃんと説明書見ててもバラしてまた組むときにいちいち
説明書引っ張り出して見るか?っていうと普通はしないと思う。
自分もだけど解ったつもりでてきとうに組み直すからねじのサイズをよく間違える。
「いやここにそのサイズは無ぇよ」っていうのは見りゃ解るけど、
ぱっと見てわからんようなとこはあんまりねじのサイズ変えないでほしい。
アプローチは違うけど、復刻オプティマのリヤダンパーステーに
「MAX12mm」って刻印してあったのは感動した。これくらい気を使ってほしい。

まぁ、ねじのサイズがばらばらだったくらいでそう劇的に組み立てが遅くはならない。
このへんはむしろ最近整備されてきただけで当時は当然で気にならなかった事だけど、
必要なドライバーの種類が無駄に多い。

よし組むぞ、って思い立ったとき、うちのメイン工具が納まってるピットボックスは
車に積みっぱなしで、まぁ部屋に古いプラスドライバーとニッパーあるからいいだろ、
くらいの気持ちで始めたら、まず380モーターを固定するのにマイナスドライバーが要る。
21世紀に入ってからマイナスドライバーなんて隙間こじ開けるときくらいしか
使った記憶が無いんだが、一般家庭に確実に常備されてるようなものだろうか?
「380モーターを固定する」だけのためにわざわざマイナスドライバー買うか?
もうちょっと出して540モーターとピニオン買った方が建設的じゃないか?
とか考えてしまう。結局車までマイナスドライバー取りに行ったけど。
そのプラスドライバーも、細めのやつ(たぶんサンドマスター付属)だと
タミヤのプラスねじには小さくてちゃんと合わない。けっこうねじ込みが固いから
簡単になめてしまう。昔のタミヤの単品売りの黒い柄のプラスドライバーだと
ぴったりフィットして快適にねじ込めるけど、ダンパーシャフトのプラス溝が
細くて、この旧タミヤ大プラスドライバーでは回せない。結局細いのも必要。
こういう、長くやってる人なら「ちっ、しょうがねえな」で済ませる事でも
生粋の入門者だと越えられない壁にもなり得る。ちゃんと考えてほしかった。

最大の難関はローリングリジッドのリヤサスマウントだ。
ホーネットだとギヤボックスを挟んだままバスタブの後から差し込むカタチで、
でかくて不安定な塊を左右同時に差し込むのが難儀だったけど、
グラ2では両側からねじ止めするカタチなので、片側ねじ止めしてから
ギヤボックスを挟んでもう片側をねじ止めする、という合理的なカタチに。

が、これがめちゃくちゃ大変だった。
ホーネットだと細いばねを仮止めのねじの先に引っ掛けておいて、
固定が完了してから仮止めねじを外すようになってたけどグラ2には無い。
そんな余計なことしなくてもいいようになったんだな、って最初は
感心してたけど、全然そんなことは無かった。
バスタブ側のけっこう大き目の凸モールドにサスマウントを押し込むんだけど、
ここがするっとは入らず、けっこう無理矢理気味にぐいぐい押し込む。
で、ぐりぐりやってると細いばねが定位置から外れる→やり直し、の無限ループ。
これなら仮止めねじがあった方がまだ楽だったんじゃないのか。
当時もこんなに苦労したっけか?先に固定するのが右か左かで難易度違うのか?
それとも金型が古くて嵌め合わせがきつくなっただけで当時はするっと行けたのか?

たぶんここだけで20分くらいは格闘してたと思う。
歳か?歳なのか?普通はこんなに苦労しないのか?ならいいんだけど。
ここで「ラジコン難しいっす」って挫折した人けっこう居そうな気がするし、
ばねが外れたまま気付かずに無理矢理組んじゃった人も居たかもしれない。

さあ、苦労の末完成したこの美しいシャーシはどうだい?

…いや、足回りがプアなのはこのシリーズのアイデンティティだし、
トマホークやオプティマと同じ土俵で評価する気はハナから無いんだけど、
前も後もギシギシ言うサスはちょっとどうなの、って思った。
説明書には動くとこ全部グリス塗れ!って指定にはなってるけど、
いやこんなとこグリス塗ったら速攻砂コーティングになるよ!ってとこには
塗らずにおいたらまぁびっくりするほど動きが渋い。
ホーネットでもこんなこと無かったと思うんだけどなあ。

なんというか、これで納得というか踏ん切りがついた。
フルノーマルでいいかと思ってたけどサス切り刻んでなんとかしてやろう。

そしてボディは真っ白なまま。
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# by harusame_kingdom | 2017-05-01 15:27 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 27日

フタバが混沌としてきた

さぁホビーショーも近付いて情報が次々と…って程でもないな、って思ってたら
ぶったまげるのが出てきた。

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7PX、らしい。

先代の4PXでハイエンドプロポ初の液晶のカラー化に踏み切って、
他社がどこも追従してないうちにいよいよ完全にスマホ化した。

まぁ京商のアレがあったから「ついにプロポの画面がスマホに!」って
感動はだいぶ薄れたけど、あれはまぁノーカンでいい気もする(酷
でもプロポにこんな豪華な画面付けてもコストも重量も思ったほど増えませんよ?
っていう実績を示した功績は大きかったとは思う。お疲れ様(ぽん(肩

話をフタバに戻して、現状洛西のサイトで解る範囲では、すごいレスポンスですよ!
4.3インチのタッチパネルですよ!また新しいFHSS(=互換性無い?)ですよ!
みたいな、まぁ言われなくても解りそうな事しか書いてない。
あととうとう素の送受信機セットで定価8万コースとかえらいことになってるけど、
そこもまぁ想像の範囲というか、3PKくらいの頃まではすごいのに安い!って
印象だったのに、4PK以降は率先してハイエンドの値段を釣り上げてる気がする。

じゃあ何にそんなにぶったまげたのか?名前だ。7PX。

フタバのカー用プロポは初代アタックが出るまではひたすら記号だけの名前で、
素人目に味気無いし解りにくいなーって思ってた。空用はたぶんずっとそのままだけど。

フタバのホイラープロポと言えばメガテックだけど、初代はマグナムだった。
本当に初代だけで2代目からもうメガテックだから今の人は知らないかもしれない。
安直過ぎて恥ずかしかったのか何か問題があったのかは解らない。
サンワも初代はマシーンだったけど、2代目から「M」に言い直して現在に至る。
やっぱり恥ずかしかったんだろうか。大きなお世話か。

また話をフタバに戻す。元祖マグナムにはFP-T3PGという型式もあった。
FPはフタバプロポなのかな?ここだけずっと変わらず付いてたけど
あまりにも変わらなすぎていつのまにか省略されるようになった。
Tは送信機(トランスミッター)、3がチャンネル数、それ以降の記号が固有の型式だ。
スティックの方の型式はじーっと見てても特に規則性が見当たらない。
自分が気付かないだけでなんか規則があったのかも知れんけど。
マグナムのPGはたぶんピストルグリップの意味だったんじゃないかと思うけど、
以降のホイラーはP●、というカタチで末尾の記号がインクリメントされていく、
という規則性があった。サンワのM(数字)と同じだ。たまに飛ぶとこも同じ。

って思ってて今あらためて確認したら後継の初代メガテックPCMは3PBだった。
その次の3PJからは3PK、4PK、3PL、4PL、3PMみたいに
3チャンネルと4チャンネル、ハイエンドとミドルをごっちゃにしながら
順当に展開してきた、と、思う。たぶん。

あと、筐体デザインを変えない改良型でスーパーとかRとかが付く程度で、
記号を見ればなんとなく世代やグレードくらいは解るようになってた。
でも型式だけ見ると4PKより4PLの方が上っぽいよな。4PLはミドルだけど。

で、4PKSの次の世代のハイエンドが一気に4PXまで飛んだ。
マイチェンの4PXRはいいとして次はどうする気だろう?4PZまで行ったら
もう後が無いのに、って思ってたら7PXと来た。なんじゃそらああああ!!!

記号に法則性がある、っていうのは当方の勝手な思い込みだから
「そんなものは最初から無い。たまたまだ」って言われたらはいそうですかとしか言えない。
でも数字がチャンネル数っていうのは今まで外れたことなかったし間違いないと思うけど
今度はカー用なのに7チャンネルもあるっていうのか?いくらなんでも増えすぎじゃないか?
サンワのSSLみたいなことをやるつもりなのか?力技過ぎないか?

どう考えても従来の考え方ではオーバースペックすぎる。ハイエンドだから
高いのは仕方ないけど、どう考えても使い道の無いものに余計なコスト掛けられるのは
消費者としては面白くない。なら従来に無い使い方を想定してるのか?

って考えたとき、真っ先に思いついたのはドローンレーサーだった。

車的な動きに限定されるとはいえ、ホイラープロポでドローンを飛ばすことは
不可能では無いって事は京商に証明された。その上のポジションを狙ってるのか?
京商のドローンレーサーは恐らく送信機側からは3(2?)チャンネルの信号しか
出てないのを、本体側でミキシングして4系統のモーター制御を行ってる、はず。
この制御部分をプロポ側にやらせて汎用のドローンに使えるようにするとか、
そういうとこまで踏み込むんじゃないのかとか、そんなことを妄想した。

こうなるともうカー用とは言えなくなっちゃうのかもしれないなあ。
いやいやいや、いくらもうネタがなくなったとはいえそんなあほな、とも思うけど、
7チャンネルの使い道なんて本当にそれくらいしか思い当たらない。空モノ。

問題はそんなとこにコスト掛けた結果この値段、で車しかやる気の無い
大多数の消費者は納得できるのかどうか。
でも納得できなくても買うんだろうなあ。それがハイエンドだから。

さぁ好き放題書いてみたけど実際どうなるか。ホビーショーで答えあわせだ。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-27 17:49 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 24日

まっしろ

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白い成型色のプラボディ。このままでも問題無いっちゃ問題無いけど、
当時それで後悔したから今回はベースの白もちゃんと塗ってやる。

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成型色の黄色掛かった白じゃなく、びしっと色温度高めの白で!ということで
TS-26ピュアーホワイトを。思ったほど白くもないというか、
下地も無しにいきなり白吹いたらこんなもんなのかも知れん。表塗り難しい。

色合いはともかく、表面はてかてかになって全然まともっぽくはなった。
写真じゃさっぱりわからんけど。

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定規で引いたような清々しい直線が印象的だった元祖グラスホッパーと違い、
こういう実車があるんじゃないか、って錯覚するほど微妙な曲面構成。
エアダクトとかも小さくても存在感抜群でかっこいいな。
でもこんなとこにダクトって運転席のエア抜き以外に何に使うんだ?
こんなガラスも何も無いあっぱっぱーな運転席で。

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ボンネットの謎のモールド。指定ステッカーの位置決め用かと思ったけど、
ただのモールドにしてはどうも不自然な気がしてならない。
モールドっぽく見せかけた継ぎ目なんじゃないのか?継ぎ目?何の?
この大きさのインジェクションだと一発で抜けないからここで繋いでる、
みたいな技術的な事情(※まったく知らないから想像)でもあったのか?
この線を誤魔化すために凝ってる割にぱっとしないあのラインが入るのか?
とか色々余計な詮索をしてしまう。たぶん全然関係ないんだろうけど。

現状決まってるのは「いつものあの色で」って事だけで、塗り分けは何も考えてない。
普段もざっくりと考えたらあとはマスキングしながら決める、みたいな感じだけど
表塗りだとマスキング大変だからあんまり行き当たりばったりにも行けない。
真っ白なボディを眺めてあーでもないこーでもないってただ考えてるだけ。

いつもならまぁいいやてきとうで、で行っちゃうとこだけど、今回は
キット指定のカラーリングにけちをつけた上で「もっとかっこよくしてやる!」
ってぶち上げて無駄にハードルが上がってしまった。困った(自業自得

まぁ急ぐ訳でもないし、ぼちぼちやっていこう。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-24 20:34 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 21日

グラスホッパー2

けっこう悩んだけど結局買ってしまった。無職のくせに。

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ターボスコーピオンの1/4くらいのやっすい車だし、通常ならなんとなく
買っちゃって全然おっけーな車だとは思うけど、このところ立て続けだった上に
まだCATが控えてるのになあ(頭痛

ちなみにこれは現役当時に持ってた車で、わりと最近まで手元にも残ってた。
フロントサスを変態4独グラスホッパーに奪われた状態で、
引越しのときに処分してしまった。その気になれば戻すのも難しくなかったと思う。

伝説のあの白いヤツの2代目で、Gディフェンサー(540とダンパーと黄色いホイール)を
装備すればスーパーGになるあたりガンダムMk2にも通じる何かを持ってるのに、
なんというか、とにかく地味な車だ。
ガンダムMk2も地味っちゃ地味なモビルスーツかも知れんけどもっと全然地味。

先代であるグラスホッパーとホーネットは度肝を抜く割り切った設計で、
ハイエンドでは絶対不可能な驚異的な軽さと充分な強度、そして画期的低価格で
当時の子供のハートをがっつり鷲掴みにして大ヒットした傑作機だ。

しかし、初代の頃は子供には高嶺の花だった4駆が手が届くところまで降りてくると、
きめ細かい改良の施された第2世代にはかわいげのない子供たちは見向きもしなかった。
第2世代の兄弟としてスーパーホーネットという車もあったけどやはり空気だった。
入門者に見向きもされない入門車に存在意義なんかあるんだろうか?

あった。先代で入門して上までひととおり見て一周して戻ってきた年寄り需要だ。
30年後の技術で作り直したスコーピオンに年寄りが狂喜するように、
4年後の技術で作り直したグラスホッパーも年寄りには興味深かった。
根本的にはまんまなんだけど、あの無理矢理だった部分をこう直してきたか!
みたいなのを肴にちびちびやるのだ。くぅたまんねぇ(年寄り

初代グラスホッパーのボディは今見てもまったく色褪せない大傑作だったけど、
2代目のボディもなかなかだと思う。大人のグラスホッパーって感じだ。
だから子供にはウケなかったんだろうか。そういえばサンドマスターの
第2弾のあのボディにも通じる気がする。なんかだんだんだめな気がしてきた。

いやいやいや、とても真面目で全然違うのにぱっと見て「グラスホッパーだ」
ってきちんと解るとても秀逸なデザインだと思う。カラーリングがいまいちなんだな。
今回のメインテーマはここだ。まじめに塗ってやってどこまでかっこよくなるか。
ちなみにうちに残ってた当時モノは成型色まんまで何も塗ってないプラボディに
てきとうなシールを貼っただけで、経年劣化で黄ばんでゴミみたいになってた。
今度こそきちんと塗ってカタキを討ってやろうと思ってる。

んで、正直走らせて云々はまるで期待してないから、サーボどころか
ベアリングも買ってない。現状でっかいプラモだ。
組んでみて興が乗ったらどうするかまた考える。

ちょっとくらい走らせて満足するかもしれないし、またへんな改造を始めるかも知れない。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-21 19:15 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 16日

桜吹雪と遊び人

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というわけで、刈谷K藤サーキットにてお花見レース。
気温上がるとは聞いてたけど完全に初夏の陽気だった。暑い!
腕まくりしてたら1日で真っ赤になってひりひりしてる。

今日はターボスコーピオンのシェイクダウンだ。だめでも確実に調子いいトマホークがある。

…が、試しに走ってみるとなんか難しい。微妙に曲がらないし微妙に握れない。
トマホークで走ってみると…これもあかん。曲がるけど暴れる。今までの印象だと
食わなくても振り回すのが楽ちんな車だったのにすげぇ難しい。
前走ったときと路面が違うのか、そもそも前回外周オーバルしか走ってないしな。

試しにターボスコーピオンのリヤタイヤをホールショットM3に換えてみる。
めっちゃまっすぐ走るようになった。握るのがまったく怖くない。
が、さらにがつんと曲がらなくなった。握ってもブレーキかけても全然インに寄らない。
フロントをワイド4リブM3に換えてみたらばっちり曲がるようになった。

ターボスコーピオン標準のボウタイっぽいリヤタイヤはともかく、ぱっと見の形状が
ほぼワイド4リブそのまんま(微妙にリブのエッジが丸いけどラジアスリブ程じゃない)
のフロントタイヤなのに全然動きが変わった。わからんもんだなあ。
やっぱりあのやる気の無い標準インナーがいかんのだろうか?

この状態のターボスコーピオン(あとはウイング以外完全に素組み)はとても普通に走る。
もう何年も動かしてないけどたぶんRB5持ってきてもこんなもんかそれ以下な気がする。
が、ラインを外して砂の深いとこに行くと文字通りアリ地獄のように抜け出せなくなる。

決勝後半ひとりで道の真ん中を淡々と走るだけなら全然大丈夫だったけど、
他の車と近付いたりちょっとでもオーバーランするとぐだぐだになる。
前にトマホークで調子よく走ってたときは接近戦もそんなに怖くなかったのになあ。
着実に下手になってるって事だろうか。いかんなあ。

一日走り終えたターボスコーピオンは、黒い泥がダンパーにごってり着いてた。
組んだ直後は実にいい塩梅だったけどオイル漏れは結構多めなのかもしれない。
あとリヤダンパー固定ねじ(3本とも)がかなりがたがたになってたのと、
ステアリングクランクのねじが少し緩みかかってた。
フロントサスシャフトのクランプ部分はさすがにびくともしてなかったけど、
アームを固定する部分(キャスターロック)はやっぱりけっこう狂う。
毎度目分量でてきとうに合わせてるけど、うまいこと定量化できるといいんだけどな。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-16 22:48 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 14日

追加情報とか書き忘れてたこととか

洛西に恐らく本物と思われるM07のシルエットの画像が出てた。

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やっぱりredrcのはM05だったんだな。シルエットだけでも少なくともM05とは
全然違うことだけは解る。

モーター位置は解らないけど、とりあえず電池が前寄りの横置きなのは解る。
右後にアッパーIアームのようなものが見えるから少なくともガンベイド式の
ストラットでもなさそう。全体的にタミヤのMらしいずんぐりむっくりした感じが
まるで無い。ウレタンバンパーの形状とかも含めてシルエットだけなら
通常のツーリングカーのようにも見えるくらいだ。タイヤ太いけど。

ユーザの声に答えた結果「M03から変えない」方向で開発されたM05と違い、
たぶん走行性能でガンベイドを圧倒するようなのをガチで狙ったのかも知れない。
結局はレースマシンだから、ってことならそれもまた正しいんだろうけど、
改めて、初代M01のあの「おっとっと」みたいな走りが楽しかったとも思う。
再販してくれないかな。出たら買う。もちろんあの最初のミニのボディで。


あと、今月のらぢまがのとこで書き忘れてたのがあった。
サンワのプログラマブルサーボ・PGS-LHだ。

細かいパラメータを書き換えられるサーボはKOやフタバは結構前から出てた。
でも個人的には興味が無かった。速過ぎるスピードは送信機側で殺せばいいし、
あとはトルクが足りてればそれ以上何かをいじろうとは思わなかったし、
いじったところで体感で解る自信も無かった。やってみれば違うのかもしれんけど。

こっち方面では後発となるサンワはお得意のSSLと絡めてきた。
テレメトリーはフタバもやってるけど、設定とかまで含めた双方向通信をやるのは
今のところサンワだけだし、車を停めてセッティングアダプタ挿して、じゃなくて
走りながらでも送信機側で細かい設定をいじれるのは充分なアドバンテージだろう。
さらにサーボ内部の温度、電流、電圧、ボリューム位置データまで
テレメトリーで受け取れるらしい。ふーん、実際それにどんだけ意味があるかはともかく、
まぁやれるんだからやるだろうね、くらいに思ってた。面白いおもちゃだとは思うけど、
最近はすっかりサーボは安いので充分派だから、それだけのためにこんな高いの買えんわ、
って思ってた。が、ある時ある事に気付いて瞳孔が開いた。

これって、送信機のステアリングホイールに動力を仕込めば
すぐにでもフォースフィードバックが実現可能
、って事じゃないのか?

・左側が最大まで切ると当たるからエンドポイント少し下げよう
・ニュートラル付近で引っかかる感触があるけど石でも噛んでないか?
・ステアリングめっちゃ軽いんだけどフロント全然食ってないんじゃない?
・ちょっとフロント食いすぎじゃない?怖くて切れんよ!

みたいなのが送信機のステアリングの感触で体感できるようになる、って
レースで有利とか実用性云々とか抜きでもものすごい浪漫じゃないか?
これはラジコンの歴史が変わるくらいの技術革新なんじゃないのか?
正直FPVよりもよっぽど画期的な事だと思う。うわあ興奮してきた!

そういうことなら2万のサーボでも喜んで買うよ!
5万の送信機が必要だって事なら当然買うよ!それででかくなるなら仕方ない!

サンワはどう思ってるんだろう?当然そのつもりで鋭意開発中なんだろうか?
もし気付いてないなら大変だ!要望出さなきゃ!!!

ホビーショー行ったら聞いてこよう!
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# by harusame_kingdom | 2017-04-14 21:24 | らぢこん | Comments(0)