神聖はるさめ王国

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2005年 10月 12日

振り上げた拳

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来年春まで寝かしておくのも悪くないか、とも思ったけど、やっぱり悔しいので、
昼休みに職場で走らせてみた。

だだっぴろいアスファルト路面で、一見平坦だけど5~10ミリぐらいの小石がけっこう落ちてて、
ツーリングカーだと全開走行中の83%ぐらいしかタイヤが接地してないような状態になる。

で、ブラシレス5100KVの実力はと言うと、現時点では「とりあえず速い」としか言いようがない。
体感的には、遅めの23Tツーリングカーと同等以上のスピードは出てるように感じる、が、
モノが小さい分スケールスピード補正で速く見えてるかもしれないので、実際はそうでもないかも?

しかし、モーター音を聞いていると目測の車速とぜんぜん一致してないので、
かなり締め込んだスリッパーがまだ相当滑ってるっぽい。
でも、スリッパー調整がぜんぜん合ってない車に見られるような、あからさまに遅い感じは無く、
モーター音を聞かなければ充分普通に速く走ってるように見える。

さらに、ガンガン握ってるとタイヤが1個だけロックしたり、異音を発しながら前に進まなくなったり
するものの、一旦止めて様子を見てから再スタートするとまた普通に走り出したりする。
恐ろしく脆くて頼りないくせに、なかなか走行不能になるような壊れ方をしない。

どうも、限界まで頑張ったら後は壊れるのではなく、壊れる以前の段階に限界があって、
壊れる前に歪んだり滑ったりして破損には至りにくい駆動系なのかもしれない。
これ、もし本当にそういう風に意図して設計したのなら神業だよな。

どうせ握り倒しても車は前に出ないんだし、「ここまでなら出る」というのを叩き込んで
指トラクションコントロールを駆使すれば案外このままでも問題ないのかも。

とりあえず、アンプやモーターの発熱具合を見るために、可能な限り全開で1パック走行。
容量に余裕がある上にヒートシンクを直接外に出してるアンプの発熱は特に問題の無いレベル。
指で触って「あぁ、熱いね」ぐらい。ずっと触ったままでいられる程度。
モーターはさすがにかなり激しい。1秒以上触るのはかなり厳しいような発熱。

モーター自体は、機械的に発熱する要素がベアリングぐらいしかなく、
実質唯一の発熱源である巻き線部も最外周のモーター缶に直接熱を逃がせる分、
通常のブラシモーターよりははるかに発熱は少ないはず。
しかし、本来の380サイズよりも容量がぜんぜん小さい上に仕事量も比べ物にならないので
効率の良さ以上に絶対的な発熱量が多い。こりゃ熱対策真剣に考えないとまずそう。

アウターローター2800KVと比べると、伸びは圧倒的に違うけど、トルク感はほぼ遜色ない感じ。
ていうか、立ちの部分がスリッパーで逃げるから、現状では比較できない。
どっちもスリッパーの限界を軽々と超える起動トルクを持っている、としか言えない。
しかし、ブレーキの効きは、普通というか常識的な範囲だった。
2800KVの異次元のブレーキには遠く及ばず。ていうか効き過ぎ>2800KV

ちなみに、このenPower4シリーズは、インナーローターなのに4極のタイプ
(mamba等の普通のインナーローターは2極らしい)で、インナーローターでありながら
多極のアウターローターに近い性質も併せ持っている、らしい。
トルクも十二分なのに、ものすごい回転数までものすごい短時間で吹ける。
現状では完全にミニインファーノの駆動系のキャパシティを超えちゃってるので、
その実力は未知数。とりあえず速い、としか言いようがない。

駆動系は完全に負けてるものの、足回りはなかなかのもの。
急激なパワーオン・オフでも極端なピッチングは見られず、小石だらけの路面に
吸い付くように走って、生半可なことでは破綻する気配すら見せない。
まぁ、フルグリップのアスファルトでしか走ってないから、土の上でどうなのかは
まだまだ未知数だけど、これはぜひセンターワンウェイが欲しいところ。
たぶん速さも面白さも倍増するんじゃないだろうか。現状安定しすぎ。

スパイラルでも扱い始めたみたいだし、エンルートでブラシレス入門する人は
今後もけっこう増えるんじゃないかと思うけど、自分でやってみて気付いた点をいくつか。

・ブラシレスアンプQuarkシリーズ

製品には英文マニュアルが付属。エンルートのサイトに和文マニュアルがPDFで置いてあるけど、
これが相当わかりにくい。っていうかいまだによくわかってない。
普通のアンプのワンタッチセットアップと同じようで結構違う感じ。
カー用のバック付きのモードにするとニュートラルブレーキになる仕様らしい。
インナーローターならまだしも、アウターローターのメガトンブレーキが
ニュートラルで効くのはありえないので、実質バックは無いものと思ったほうがいいっぽい。

ちなみに、シリーズ各種は容量のみの違いで、機能やセットアップ内容は全部共通っぽい。
無茶しなければ22Aでも充分らしいけど、無茶しない訳がないから余裕持ったほうがいいかと。

・アウターローターブラシレスモーターenPower2415シリーズ

本来のラインナップは3300KVと4000KVの2種類。3300KVのをベースにオーバーサイズの
マグネットを付けたトルク型の2800KVは限定品で、無くなったら次はもうないらしい。
シャフト径がノーマル380と同じ2.3ミリなので、ミニインファーノ用ピニオンがそのまま使えるが、
シャフトの長さやモーターの形状の違いで、ノーマルと同じような固定はできない。
逆向きで、本体に接触しないぎりぎりまで押し込んだ状態で固定するとばっちり。
ちなみにシャフトは交換できるので2ミリにすることも一応可能。
インナーローターと比べるとピックアップが穏やかだけど、それでも充分
ミニインファーノの駆動系の限界を超えられるので、あまり意味は無いかもしれない。
性能はともかく、見た目のかっこよさと面白さでは断然こっち。

・インナーローターブラシレスモーターenPower4シリーズ

下は2900KVから上は5100KVまで4種のラインナップ。
シャフト径は280と同じ2ミリなのでノーマルのピニオンは使えないが、ミニジーラや
18T等のピニオンが使えるので結果的にはこっちの方が選択肢は広い。
充分なトルク、鋭いピックアップ、常識的なブレーキ、と若干高めの値段に見合った
すばらしい性能だけど、見た目は恐ろしく地味。分解もシャフト交換もできない。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-12 01:19 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 10日

あひる秋の陣2005

寝ないで準備したものの、雨には勝てず、中止。
昼前までだべって終了となった。無念。

返す予定だった前回優勝トロフィーは持ち越しということらしく。

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まるでミニインファーノ専用オプションのようなジャストフィットっぷり。
そう、まるでグフとドダイYSのような運命のカップリング。

レースが無かったのは残念だったけど、集まりとしては充分に面白く、
いろいろと面白い人や面白いモノが見れたし面白い話もできた。

以下、被災地からの映像をちょっとだけ。

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奥のランチボックスも無残だけど、注目は手前のデアゴ改FF。
常時ホイールスピンしてる前輪はともかく、後輪の成長が著しい。
ミディアムナローサイズが普通のバギータイヤのサイズになってる。
ある意味ドラッグレーサー風ですごい迫力。でもFF。

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DT02もご覧の通り。ほぼフルカバーなデザートゲイターはともかく、
窓フルオープンなスーパーファイターGは中まで大変なことに。

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本日の勇者王・みやたさんのイグレス。普通、すごい車がコースインすると歓声が上がるけど、
今回は「あぁ~」とか「うわ~」みたいな残念そうな声しか聞こえない。
中古とはいえ、おろしたての美品を惜しげもなく投入し、じゃばじゃば水洗いする姿は
多くの人の胸に感動を残した。

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ダースベイダー氏も参戦。迫力のエアロフォルム。しゅこーしゅこー言ってるし。
でもさすがに雨には勝てず。一見とてつもなく強そうだけど中身弱そうだしなあ。

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そして、タミヤ再販攻勢の秘密兵器・アタックバギー2005。
実感豊かに車体をロールさせながら被災地を駆け抜ける。でも車体綺麗。
迷彩ばっちりなのにド派手なホイールとか、運転手ASIMO風とか、突っ込みどころに事欠かない快作。
かなり大柄なので現物を見るとものすごい存在感。
ジャンプの着地で引っかからないよう切り詰められた主砲にレーシングマシンの凄みを感じる。


他にもいろいろすごい車が集まってたはずだけど…残念。
春は晴れるといいなあ。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-10 19:40 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 10日

かんせー

ヨガ・ボンジュール。その時時刻は午前3時。私は一杯のコーヒーを(後略

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やっとボディまで完成。充電も終わった。でも荷物とかぜんぜん用意できてない。

普段ならピットボックスだけぶち込んでおっけー、だったけど、
中途半端にマジックバッグに集約した全日本体制のまんまなのでそうも行かず。
…どうしたものかな、これ。

まぁ、最低限の工具とありったけのスペアパーツと充電器とプロポ、かな。
あ、前回優勝の謎オブジェも忘れないように持っていかないと。

…こりゃ寝ないほうがいいな。幸いあんまり眠くないし。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-10 03:21 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 10日

1日3回

とりあえず、駆動系の強化(チタンカップ、ユニバ、ベアリング)のために、主要部をほぼ完バラに。
マニュアルを見るとベベルギヤはベアリングを組んでカップをねじ込んでからバルクに
はめ込むように見えるけど、実際はバルクに組み込んだ状態でカップを付けなきゃならない。
これに気付くまでにけっこう馬鹿にならない労力を要した。
見ると余計混乱するような解説なら付けんでくれ。ちゃんとした組み立て説明書を付けてくれ。
…中文版しかないんかな、やっぱり。

いろいろねじを落としたりEリングを飛ばしたりしながらの、楽しい絶叫作業。
コツを掴めばそんなに整備性の悪い車ではなさそうだけど、慣れるまではパズルだ。

さぁ塗るぞー、と思ったら、レイブリックブルーが終わっていた(血
よくよく見るとキャメルイエローも終わってる。そんなに使った覚えないのに。
再度ラジ天へ走る。最寄のラジコン屋、という意味では充分近いけど、
タミヤの缶スプレーが買える最寄の店としてはちと遠い。むぅ

戻ってきて、早速一発吹いて、ダンパーの組みなおしに取り掛かる。
4本セットで京商純正の2本より安い3Racingダンパー。
構造は基本的に京商と同じ(Gリング止め)で、さらにねじ式で、しかも組み立て済み。
見た目とスペックではコストダウンの箇所が見当たらない。ということは精度か。

とりあえず、ストロークさせるとクチュクチュといやらしい音がする。
キャップをあけると、ダイヤフラムが透明で、思いっきり空気が混じってるのが文字通り一目瞭然。
問答無用で、封入されてた番手不明のオイルを片っ端から捨てる。
ロッドエンドを外すのに一苦労。シャフトをニッパーで容赦なく掴んでるのに、
接着してあるかと思うぐらいびくとも動かない。なんとか力ずくで外したけど、
力みすぎて奥歯が折れるかと思った。そして、これが不幸の第一歩。

ロッドエンドをはずして、Oリングとピストンを外す。組んであるのは1穴で、、
2穴と3穴のピストンも付属するけど、値段的にどうも信用できない(でも見た目は普通)ので、
タミヤの3穴ピストンを組んでみた。しかし、ここのガタが酷い。KX-Oneのへんてこ片効きダンパーみたいだ。
Eリングを曲げたぐらいではごまかせそうにないけど、適当なシムも手持ちがない。

Oリングの方は全日本でレーザーに使おうと思ってグリーンスライムに漬け込んだままだった
シミズのがあったので、これを使おうと思ったら…なんかおかしい、ちゃんと収まらない。
よく見るとOリングがかなり膨張してる。グリーンスライムでも漬けっぱなしはだめらしい(学習

本日3回目のラジ天ゴー。8時を回ってたけど、明日が祝日なせいかまだ開いてた。セーフ!
シムとOリングとその他小物をちょこちょこ掴んで、ついでに晩飯も食べて戻る。

さぁ今度こそダンパー組むぞー、と思ったら、やっぱりうまく収まらない。
Oリングがむにゅむにゅと出てこようとする様子は無いけど、無理矢理ふたを閉めて
Gリングで止めて穴から覗くと、Oリングが潰れてぱつんぱつんになってる。
標準状態でシャフトが妙に渋かったのは、Oリングのせいではなく、スペーサーが大きすぎて
Oリングが圧迫されてるのが原因らしい。こんなコスト関係ないとこでダメなのは勿体無いなあ。
付いてたスペーサーは4ミリだったので、てきとうな3ミリのスペーサーに交換して組み込む。
今度はばっちりしっかり収まる。が、シャフトを入れようとすると入らない。
渋いを通り越して、本当に壊れるぐらい力を入れても入らないのだ。なんじゃこりゃ!

いろいろ格闘した結果、てきとうな3ミリスペーサーの内径がきっちり3ミリで、
力ずくでニッパーで掴んでシャフトについた傷がここで引っかかってるっぽい。

この時点でもうかなり嫌になってきた。こんなに苦労するって判ってたらバラさなかったのに。
安かろう悪かろうだけが原因じゃないのが、また本当に心から惜しい。
せめて、いらんこと組み立てないで最初からバラで売ってくれてれば。

結局、比較的傷の少なかった1本だけはそのまま組めたものの、残り3本はどうにもならないので、
スペーサーを使わずにグリーンスライムで膨れたOリングだけを2枚入れて組んだ。
仕事としてはもう最低最悪だが、仕上がったダンパーは結構普通に動いてる。

ちなみに、ピストンのガタだが、シムを0.5ミリも挟んでやっと取れた。誇張抜きでKX-Oneの
へんてこダンパー並だ。凄いな。

やれやれ、と溜息をつきながら車体に組み込む。

…あれ?

前後に青く輝くダンパーステーが、シャーシの中心部を彩るバルクやモーターマウントが、
美しいチタンカップの肉抜きからちらりと見える青いドッグボーンが。
はっはっは、昨日今日始めた初心者君じゃあるまいし、こんなアルマイトぐらいでときめくような
ピュアな心なんてとっくの昔にどっかに置き忘れてきたと思ってたのに。

…なにこれ?えらくかっこよくない?

…これは…恋?(馬鹿

ちなみに、ノーマルと比べるとけっこう重くなってるはず。
でも、パワーもノーマルとは比べ物にならないし、これくらいでちょうどいいのだろう、きっと。
ノーマルで気になったホイール周りのガタもベアリング入れたら常識的な範囲に収まった。
アルミアームやアルミナックルまでは必要ないかも。かっこよさそうだけど。

不良だったコネクタも付け直して接続チェック。回転方向はばっちりだったけどギヤノイズが
おかしい。バックラッシュがきつかったので調整しなおすと、2800KVとはまるで異質の
吹け上がりを見せた。空転したタイヤは千切れそうなぐらい膨らむ。おそるべし5100KV。

やっと車はカタチになった。が、ボディがまだ塗装中。
起きれるかな、明日(弱
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# by harusame_kingdom | 2005-10-10 01:57 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 09日

じゅんびじゅんび

明日はあひる、ということで、のんびりと準備に掛かる。

まず昼飯を食って、出てるはずの給料をおろしに銀行へ。
入り口の前で途方に暮れているおばちゃんを横目に見ながらメットを脱いで、
いざ店内に入ろうとしてその張り紙に目が止まり、同じように途方に暮れる。

ATMなどのオンラインサービス休止のお知らせ

10/8~10/10までだめ、って、ギャー!
せっかく出た給料が連休明けまでおあずけなんて!

仕方ない、不本意だが親から借り…って、今日から旅行で居ねえよ!(血
給料出てるはずなのにカードで金を借りなきゃならん屈辱。

UFJ使えないよ、使えないよUFJ。

ついでにバイクのオイル交換をして、明日の準備のためにラジ天へ。
必要最低限は押さえたつもりなので、オプションが欲しかった訳ではなく、
サスアーム等の押さえておきたい消耗品を揃えるのが目標。
というわけで、新たに買ったのは3Racingのアルミセンターバルクと
チタンスリッパーシャフトぐらい。

あとはZX-5のステアリング用にちっこいフランジベアリングを掴んでさらっと終了。
しかし、店を出ようとしたときに、レジ横に無造作に置いてあるプレデターを発見!

黒いパッケージはその値段からは想像できないほどシンプルで、
ZX-5程ではないけどボディ付きキットとしてはやっぱり普通ありえないぐらいのコンパクトさ。

いいね!(入るツボがいちいちおかしい

箱見ただけでこれなのに、中見たら前後不覚になるのは明白。
どうするアイフル(や、借りんよ?さすがに。

さて、ボディ塗るか。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-09 15:36 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 08日

肉欲の宴

今日は某みなと会で、なぜか焼肉を食いに行った。

本来は、もっとオープンな、誰もが思い出したときにでも顔を出せば誰かが居る、
みたいな集まりを目指していたはずだが、ここ数年はもうすっかり形骸化して、
固定メンバーを通り越して身内の寄り合いになってるので、こういうとこはフレキシブルだ。

ちなみに、先日頭がんがん痛くて体調最悪だった時も焼肉で、しかもチェーン店じゃない
けっこううまい店だったんだけど、体調のせいか、安い店でハズしたときぐらいの味にしか
感じられなくてすげぇ悔しい思いをした。今振り返っても思い出し悔し涙が出る。

で、今日行ったのはがんこ亭。肉は二の次で生中100円が目当てだったものの、
もう、肉がミラクルばかうま。焼肉最高。今選挙やったら民主党に入れちゃいそうなぐらい
韓国文化を賞賛しまくりたい気持ちでいっぱいになった。

それにしても異常なぐらいうまいっていうかヤバい。
きっと、あれだ、アナフィラキシーショック?蜂に2回目に刺されたときにヤバいっていう、
あれに近い反応なんじゃないかと。体内の焼肉抗体の暴走。
あるいは、がんこ亭のファミリーカルビにαニューロが含有されていたのか。

たぶん、カラダというかアタマがどっか壊れてるのだろう。
でも、それでこんな幸せになれるのなら、まぁ悪くないよな。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-08 23:08 | ひとりごと | Comments(0)
2005年 10月 08日

不健康診断

というわけで、今日は健康診断だった。
健康診断の何がいいって、勤務中に堂々と抜け出せること。
何が嫌って、それが速攻で終わってしまうこと。

しかし、今日はまた違う楽しみがある。
さぁて、どんな凄いこと言われるかな?(わくわく

「蛋白下りてますねー」

以上。けっこうあっさり。
…や、異常には間違いないんだが。血液も要は蛋白質だよな?(恐る恐る
ちなみに、昨日みたいな見るからにおかしい血尿ではなく、見た目は普通に戻ってる。
腎臓に高負荷を掛けがちな塩こしょうまにやなので、やりすぎた後とかに
蛋白が下りること自体は昔からよくあるけど、少なくとも最近はそういう心当たりもない。

「何かの治療中ですかー?」
「いえ、別に」

治療中というよりむしろ放置中だし。でもちゃんと言うべきだったかな。
「昨日、思っくそ血尿が出ました」って。

あと、血圧は高め。高めぎりぎりのストライク。
おばちゃん難しい顔をして何度も測りなおす。

「前はどうだったー?」
「うーん、毎度高めって言われますけどー、まずいすか?」
「一応セーフだけど、年齢のわりに高いねー」

こういうカラダなので、年齢だけを基準で見ると当然高めだと思うんだが、
見た目も考慮した上でなお高い、ということだろうか。謎。

最後にレントゲン撮っておしまい。
さすがにこれはその場では何もわからない。あとのお楽しみ。
ちなみに、昔ぜんそくだった名残りで、肺に一生消えない影があるらしい。
影のある男ですよ。どうですかそこのお嬢さん(やかましい

要観察とかせこいこと言わないで、一発ドクターストップ即入院とかなんねえかな(逃避
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# by harusame_kingdom | 2005-10-08 00:12 | ひとりごと | Comments(0)
2005年 10月 06日

逆転に次ぐ逆転

で、原因不明のスパイラルブースト状態の体調がその後どうなったかと言うと、
とんでもないリバウンドが来るんじゃないかと心配してたけど、そうでもなく。
普通に平常に戻った。

なーんだ、つまんない、と自分でも思うが、それだけですまないのが我ながらさすが。

とりあえず、昨日の夜はPCに向かってぼーっとしてたらそのまま寝てしまった。
寝てしまうこと自体はよくあるけど(問題)、そのまま朝まで起きなかったのは過去3度目ぐらいだ。
しかし、椅子で目が覚めると大抵首がえらいことになってたのに、今回はすっきりお目覚め。
けっこう久々だったのに、すっかり体が馴染んだと見える。

で、普通に起きて仕事行って、昼飯食ってトイレに行ったそのとき。
…なんだろう?「痛い」の2歩手前ぐらいの、何とも言えない違和感。
相当具合が悪いときに「血が混じってる」と言われたことがあるような気はするけど、
一目見てわかるようなあからさまな血尿ってたぶん生まれて初めてじゃないだろうか。

なにこれ?もしかしてけっこうピンチなのか?

しかし、普段はまったくの平常。どこも具合悪くないし、変なテンションもない。
ちなみに、明日は健康診断。やる前からこんなに結果が楽しみな健康診断って初めてかも。

そう長生きはせんだろうな、とは常々思ってたけど、なんとなく、こんな調子で
ふつーにけたけた笑いながらある日突然コロっと死ぬ、という自分の死に様ヴィジョンが
ちょっとづつ現実味を増してきたような気がする。

まぁ、それはそれで望むところだが。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-06 23:09 | ひとりごと | Comments(0)
2005年 10月 05日

プレデター

国内代理店であるアレックス(ちなみにわりと近所)では現時点で何の音沙汰も無いけど、
直接オーダーした人達にはぼちぼち届き始めて、入荷してる店もあるっぽい。

Predator X10

アレックスを通った正規品なのか、並行モノなのかは謎。
並行とかいうほど数が出るものとも思えないし、表記を見る限りでは正規っぽい?

しかし、安いわけが無いとは思っていたけど、8万弱。
オプション組んだZX-5が2セット買えちゃう値段。ちょっとシャレでは買えんなあ。
一応パーツ供給もされるみたいだし、今まで個人輸入しか道が無かったのに比べれば
ありえないぐらい敷居は下がったんだろうけど、むぅー

冬のボーナスに余裕があれば、かなぁ(ありえない
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# by harusame_kingdom | 2005-10-05 21:48 | らぢこん | Comments(0)
2005年 10月 05日

フルモデルチェンジ

世にFZS1000が最初に出たのが確か2001年。ちなみにうちのは2002年モデル。
以降、カラーリング以外の変更はほとんどないまま2005年モデルまで至る。
どうでもいいが、そのカラー変更もどんどん地味でぱっとしない方向に進んでる気がする。

で、去年だかおととしぐらいに600の方はフルモデルチェンジしてて、センターアップマフラーやら
アルミフレームやらインジェクションやらでより今風に、ほんの気持ちTDM入った?みたいな方向へ。
1000も、変わるとしたらまぁそういう方向だろうな、と思ってたら、半分は当たってて、半分はハズレ、みたいな。

2006 FZ1

どうでもいいが、「FZ1」で検索すると光学手ぶれ補正12倍ズームのあればっかり引っかかるのな。

現行R1ベースのエンジンにアルミフレーム、ハーフカウルとネイキッドの2本立てという方向は600と同じ。
しかし、イメージは現行600とも現行1000とも随分違う。

絶対600の顔になる、と思ってたのに、顔だけは驚くほど現行1000と同じイメージ。
しかし、首から下があまりにも別人過ぎて笑っちゃうアイコラみたいなバイクになってしもた。
カウルなしの方(600もだけど、今後はこっちがメインっぽ)を見ると特にそう感じるけど、
昔のVTとかFZ250PHAZERのようなすらりとしたシルエットに、R1の表情と迫力を与えたような
現行型とはずいぶん違う、寸詰まりでマッシヴな感じ。Z1000とかGSR(量産型B-KING)に近いイメージ。
ぶっといごっつい金きら倒立フォークに、現行R1000みたいな平べったいマフラー。
そこに現行ほぼそのまんまな顔が付くと、お尻のボリュームが足りなくて妙に心細い。
もー、前輪荷重ばりばりでちきちき走る高性能マッシィーンですよ、という自己主張がちょっとキツめ。

ていうか、あのマフラー、絶対かっこわるいと思うんだが、どうか。

元ネタ(?)のR1000でも正直かっこいいとは思えんかったけど、R1000というバイク自体、
「わざわざかっこつけなくても、最強の機械を作ればそれがかっこいいはずだ!」
という古今東西のほとんどの競技車両に通じるはずの真理が何故か適用されないけど、
それがむしろ伝統、みたいな特殊車両(言い過ぎ)だし、見た目はともかく説得力はあった。

しかし、それをこのバイクでやってもただかっこ悪いだけにしか見えんけどなあ。
600もR1もセンターアップマフラーなんだし、ちょっとボリュームが足りないお尻も、
サイレンサーが内蔵されればほどよいバランスになってスタイリングの問題が一気に解決されそうなのに。

実際、左側から見るとそんなに悪くもないと思うんだけどなあ。
エンジンもフレームも一様にブラックアウトされてのっぺりしちゃってるのを何とかすれば。
現物見るとまたイメージ違うんかな。
センターアップマフラーでもないのに不自然に巨大なリヤフェンダーが、さらにまた
お尻のボリューム不足を強調してるように見えるのも腹立たしいけど。

装備的にうらやましいのはメーターぐらいかな。やっぱりフルスケールのアナログスピードメーターって
ハッタリとしては強力だけど実用面では細かくて見づらいだけだと思うし。

たぶん、買い換える事はないだろうなあ。今のが潰れたら…バイク乗り続けるかどうかすら怪しいし。
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# by harusame_kingdom | 2005-10-05 00:49 | バイク | Comments(0)