神聖はるさめ王国

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2017年 08月 15日

あひる夏の陣2017

前日設営は6時から、って話だったけど、出掛けにガソリン入れたり
アリス寄ってたりして10分くらい遅刻して到着したら、
すでにあらかた、ではなく完全に設営は終わってた。早すぎいいいいい!!!

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というわけで、今年もいざ関が原。

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今回のコースもわりとシンプル。不慣れな人や子供でも楽しめるように、
って事なんだけど走ってみるとけっこういやらしいつくりになってる。
ホームストレートを気持ちよく駆け抜けて1コーナーを曲がると
嫌なとこに壁があったり、ばらばらに置かれた三つのジャンプ台は
どこを飛べばいいんだ?みたいな。一見非常に厄介そうだけど、
実はまともなバギーなら片足引っ掛けて入ってもそんな大きく姿勢は崩れないから
意外とてきとうに走って大丈夫だった。ベストラインはたぶんジャンプ台を
まったく踏まずにすり抜けるパターン。でも多少踏んでも平気。

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今回も壮観の参加車。ターボスコーピオンは意外と少なめで、出走しなかった
うちの子を含めても5台も居なかった気がする。

コングヘッドも従来のワンメイク系のクラスでは一番数が少なかったんじゃないかな。
20台弱。でもでかいから存在感は抜群。いかにもなキワモノなのにとても普通に良く走るし、
「あひるのためだけにこんな邪魔なの買うのもなあ」って尻込みしてた人にもお勧め。
案外普段使いでイケるし部屋に置いてもクラッドバスターよりは邪魔じゃないと思う。
ちなみに4WSにすると大変難しくなるらしいです。普通に走りたい人はそのまま、
普通なんざ求めてねぇんだよ!という勇者は是非4WSに挑戦してください。

CAT XLS masamiはとりあえず2台確認。話を聞くとけっこうパーツの欠品が多くて
組めない人続出らしい。うちの子大丈夫だろうか(汗

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そろそろ常人の理解の範疇を超えつつある筆頭機工士・ぶらっきーさんの今回の布陣。
セグウェイ的な何か?タイヤを増やしていくのではなくむしろ減らす、というアプローチ。
重心移動はローリングコクピットのマリオカート、左右輪独立コントロールは戦車、と
これでも従来からの正当進化らしい。なるほど、わからん。
ふたつのタイヤはそれぞれサーボの出力軸に直結で駆動されてるけど、
安サーボではトルクも強度もまるで足りないから高級ハイトルクサーボを奢り、
前後の荷重移動はジャイロで制御するはずがうまく行かず、結局は手動制御
(ジャイロも載ったままだけど殺してあるらしい)になってたり等、
実際に出来上がったモノ以外にも散っていったモノや労力は計り知れない。

その走りは…特に壊れたりトラブったりしなくても予選の2分では1周できないスピード。
決勝の5分で1周半くらい走れてた。これが壊れずに走りきるのが何より尊い。感動した。

これがトラブって走れなかった時用の予備機が後ろの三輪車マリコさん(仮名)。
さすが、ラジコンで人形に足こぎさせるノウハウ世界一の匠の作品だけに、
実に手堅く無難に快走していた。こんなのに「手堅く無難に」なんて感想が出るのが異常。

ローリングコクピットのマリオカートは自分の車を壊したちびっこの代車として出走。
大変ふつうに良く走る車だけど、さすがのマリオ氏もちびっこのハードドライビングに
終盤はぐったりして動かなくなってた。

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今回おそらく最も会場の驚きを集めたのがこれ。キングコングヘッド(命名:すだぴょん氏
遠目で単独で見るとあぁコングヘッドですね、程度にしか思わないけど何かおかしい。
よく見ると異常にでかい。通常のコングヘッドと並べるとごらんの通り。
恐ろしいことに、これでもフレームはG601を使ってるから、
今回のコングヘッドクラスのレギュレーションに完全に合致するのだ!恐ろしい!
実際はG601フレームの前後2軸だけを使い、さらにWR02のミッションを
汎用ステーで括りつけてもう1軸追加する、というすごい荒技。足回りは別物。
さらにモーターの付け方も変更して減速を1段飛ばしてモーターも2個付ける
(+追加ミッションの1個で合計3個)というハイパワーハイギヤードモンスター!
ボディはブルヘッドをベースに段ボール&紙粘土で継ぎ足したハリボテなんだけど
フォルムはちゃんとしてるから充分それっぽく見えるし、コングヘッドのを拡大コピーした
ステッカーの効果もあって純正感もばっちり。

でもこれで「フレームがG601だからコングヘッドですよ」って言うのも
「中にちゃんとガンダム入ってますよ」のデンドロビウムみたいだよなあ。

そして、何が凄いって、先月出たばっかのコングヘッドをこんな短期間で!だけじゃなく、
発売から1週間後のイベントに間に合わせる為に突貫で三日で作ったものを
さらにもう一度作り直したものらしい、ってことだ。作業早すぎいいいい!!!

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そして、キングコングヘッドと双璧を成すモンスターがこちら。
全長とタイヤの数ではキングコングヘッドをも圧倒する10WD。
G601とGF01の合体という、考えるだけならわりと誰でもできるとこだけど、
こちらは作りこみやギミックも凄い。当初はコンテナの扉が開閉する予定が
「やってみたら地味だった」ということでコンテナが上下動するアクションに。
いやこれコンテナっていうかどう見てもミサイル発射だよね?(汗

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秋葉近辺でよく見る宣伝トラックみたいになってるのは、実際にご自身が
プロデュースされた曲だそうで、なるほどいろんな意味で凄い。

決勝レースではこのコンテナに積んだタイヤをコース上にばら撒いて
後続車の妨害をする、というあひる以外でやったら大顰蹙の作戦だったのかな?
実際は自分でばら撒く前にクラッシュに巻き込まれてばら撒くカタチになってた。

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うわぁ集合写真で撮ったらえらいピンボケだった!単独で撮らせてもらえばよかった!
こちらは普通のコングヘッドに何かついてるかな?って思ったら、
波動エンジン(ダクテッドファン)と波動砲(クラッカー)が付いたヤマトだった。
じっとしてると大人しい(いろいろ麻痺してる)けど、走ってるときの存在感は
あのコングヘッドクラスでも最強だった。

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6輪であることを追求してネタを探すと多くの人が思いつく装甲車。
でも実際作るとめんどくさいよなってパスするとこだけど作ってきた人が居た!
段ボール製で細かいとこを見ると夏休みの工作感が滲み出てるんだけど、
小物もきちんと作ってあって全体の雰囲気もちゃんとリアル。
遠目で見るとガチで作ったスケールモデルと比べても遜色無さそうに見える。

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TA03の前後にモーターを積んだ2モーター4WD、は昔からあったけど、
それを横に2台並べた4モーター4WD。双胴の悪魔。どんだけTA03好きなの!
ステアリングサーボが左右独立してたりダンパーの付き方が凄かったり、
裏返してみるとフレームのくっつけ方が力技過ぎたりでいろいろ凄い車。
曲がらないのが悩みらしい。

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でかくて派手な自作車が目立つ中、4独グラホもちらほら見かけた。
これも流行りや定番があっても各自思い思いに「自分のグラホ」をカタチにしてて、
大変に興味深いし、これはもうひとつの文化として後世に残したいよなあ。
こちらはアバンテのパーツを使ったマルチリンクと、まるで曲芸のような取り回しの
ステアリングが特徴的な一台。こういうの見ると自分もやりたくなるよなあ。

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きれいなゼルダ。当時めちゃくちゃ売れててめちゃくちゃ走ってた割には
最近ほとんど見ないのはまともな個体があまり残ってないのかな?
現行のダンパーとタイヤが付いててとてもよく走りそう。

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これまたきれいな初代ドッグファイター&ワンダードッグ!
当時のレースでは、ゼルダは大量に走っててどれもそこそこだったのに対して、
ドッグファイターは数は少なくて、異常に速いかまともに走れないかの両極端、
というイメージだった。昔のタミグラのM01とM02みたいな。
これもまともに復刻してくれたら面白そうだったのになあ。

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オプティマミッドカスタムスペシャル。
ミッド系は素のオプティマミッドと上級のターボオプティマミッドが共通ボディ、
ロングホイールベース化された限定仕様のターボオプティマミッドスペシャルと
その通常版のオプティマミッドカスタムがアンダーカウル付きの共通ボディで、
通常の上級版であるオプティマミッドカスタムスペシャルだけがこの専用ボディ、
という列挙するだけで嫌になってくる複雑な事情があったんだけど、
当時はなんつーかっこ悪いボディだ!って思ったものだけど、
今こうやって綺麗に作ったのを見てると、これはこれでありかも、って気もする。

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シュマッカーCAT XLS masami
広坂正美(同い年)が17歳だった当時、日本人として初の世界タイトルを獲った
記念すべき車の復刻レプリカ。詳しい人に言わせるとつっこみどころ満載らしいけど
当時のラジマガくらいしか情報源の無かった一般人にはわからない。
車やモノは日本製が幅を利かせてたのに、日本人ドライバーは海外勢に
まるで歯が立たない状態だったから、まさに歴史が動いた瞬間の1台。
でもイギリス車で、しかもカラーリングはドイツ風。
ロゴが消された残念レプリカステッカーもこの復刻モデルの個性だから、
これはこれで味わい深い。うちの子も早く組んでやらねば。

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アウディクワトロラリー。
オフロードで箱ボディ走らせてラリーやろうぜ!のはしりだったかもしれない車。
でも中身はワイルドウイリス(WR01?)ベース。

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今回のうちの布陣。コングヘッドクラスにエクスペリオン・ラリーモード。
あとは無制限のオプティマとサンマス。このへんは今回何も触ってない。
プロポが変わったサンマスの受信機をバインドし直しただけ。
でも(カッティングが貼ってあって)屋根が外せないうちのサンマスは、
受信機にアクセスするためにパイプフレームボディをバラす必要があって
異常にめんどくさい。

上位勢でもなかなかトラクションを確保できない今回の路面でも、
現行タイヤを履いたオプティマは実に普通によく走ってくれた。
サンマスは良くも悪くも相変わらず、フルノーマルG601も何の不満も無く
良く走ってくれるし、予選一発目を終わった時点で3クラスとも真ん中ちょい上、
という上出来すぎる成績で、こりゃ今回はイケるかな?ってちょっと期待してた。

んが、2発目のオプティマは出走直前に右クランクの固定ねじが飛んでて
ステアリングががったがたになってたのが発覚してリタイヤ。
サンマス1発目はずっとトップを走ってて最後にとこや3に抜かれたけど、
2発目はずっとトップだったとこや3を終盤で抜いてやったぜ!って思ってたら
最終ラップで壁に刺さって全部パーになったり。
コングヘッドも1発目は序盤でするっと抜け出してしれっと上位を走ってたけど
2発目は開幕の殴り合いで下位に沈んでずっとそのままぐだぐだだったりで、
最終的にはまぁ妥当な感じかなー、ってとこに落ち着いた。
まぁ運は仕方ないし順位なんてどうでもいいけど、車が3台ともちゃんと
気持ちよく走ってくれたのは良かったな。ありがたいことだ。

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お昼のからあげ丼もおいしゅうございました。お茶付きで500円。

また来年もできるといいなあ。
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# by harusame_kingdom | 2017-08-15 18:09 | らぢこん | Comments(5)
2017年 07月 27日

あひる準備

さぁ8月から仕事も始まるしちんたらできるのは今のうち、ということで
コングヘッドクラス用ネタボディの作業に取り掛かった。

いやほんとは引越し前にフィッティングくらい済まそうかと思ってたんだけど、
いらんこと店広げるとまた荷物増えるな、と思って後回しにしてそれっきりだった。

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うん、おっけーおっけー、なんとでもなるなる。
というわけで、今回はエクスペリオン・ラリーモードで行くことにした(酷

まぁご覧の通りシェブロンの凰呀を切り刻んだだけなんだけど。
ちょっとはエクスペリオンぽく見えるようにブーストポッドのあたりを
なんとかしてやろうかとうんうん考えてたけど、やめた。
細かいとこはともかく全体のフォルムはだいたい同じだし、
前1軸後2軸だし、これで新条の赤で塗ればエクスペリオンに見えるだろう(てきとう

これでギヤ比をカチ上げて決勝レースでモーター燃やして新条が押してゴールする、
までやったら完璧だけどいらんこと考えたら本当にそうなりそうだからやめとこう。
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# by harusame_kingdom | 2017-07-27 19:23 | らぢこん | Comments(0)
2017年 07月 26日

CATが来た。

というわけで今日届いた。

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まだ箱開けて眺めてるだけだけど、それだけでもめちゃくちゃ面白い。
その面白さの一部を紹介!

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コンパクトなパッケージの中身はぎゅうぎゅうに詰まってる。
手前の黒い筒は何だろう?

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卒業証書の筒のような、それにしては小さいような。5/8プリングルスくらい?

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中には卒業証書じゃないけど…何?
マサミとセシル・シュマッカーとフィル・ブースのサイン。ちっちゃい印刷だけど。
CATボールペンは筒の中でばらばらになってたから自分で組み立てた。

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あと代理店からのサービスと思われるクリアファイル。

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付属ステッカー一式。オネスト(代理店)のロゴと窓マスキング、
そしてワールドチャンピオンレプリカステッカーだ!すげえ!

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1枚目。シュマッカーとかODSトレーディング(当時の代理店)とかKOとか。
KSC(京都サクラサーキット)のロゴとかすごい貴重だ!

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そして驚きの2枚目。HPIジャパンとかUNOとか、なんだけど…
F1のたばこメーカーのロゴみたいなことになってる。許可取れんかったんか?
HPIジャパンはもう消滅してるけどHPI自体はまだあるんだよな?話通らんの?
今はもう無いからって意味ではODSトレーディングもだよな?あっちはいいのか?

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なぜか当時モノ持ってるから一応再現しようと思えばできるんだけどな。しないけど。

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日本語説明書が付いてるから外車初心者でも安心ですよ!

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しかし開いてみると、日本語説明書ではなく、英語説明書の脚注の日本語訳を
ただ並べただけの冊子だった。結局英語説明書見て組まなきゃならん。
さすがシュマッカー、甘くないぜ!

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英語説明書もカラーコピーを背で綴じた同人誌みたいな作りだった。
説明書自体のデキは当然タミヤとかアソシみたいな完成度は無い。京商レベル?
問題はこのCATという車自身の造りだ。想像してたより遥かに変態だった。
説明書読んでるだけだとわけがわからない。なんなのあのリヤの駆動系。

こいつは手強そうだからあわてずじっくり組んでやろうかと思う。
あひるに間に合うといいけど、どうかな?
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# by harusame_kingdom | 2017-07-26 21:49 | らぢこん | Comments(4)
2017年 07月 25日

小牧市民(1年ぶり2度目)

というわけですでに小牧市民です。ちょうど1週間目。

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引越し初日はメインの部屋にエアコンが無かったので、
エアコンの付いてる2階の部屋に布団だけ敷いて寝た。
エアコンと布団しかない部屋。なんか昔の秋葉のヘルスみたいだな!

基本、1階の大部屋で全部済ませて、2階の一部屋をらぢこん部屋にして、
この部屋は現状何も置かない予定。ルンバも飼えるな!夢広がる!

ネット回線の方は、NTTで申し込んで調査に来た結果、
前の道路まで光は来てるけどアパート3軒分の一番奥まで引っ張るのは難しい、
ということで絶望的になった。光以外の対案の連絡が行く、って話だったけど
5日経った現時点でまだ何も来ない。

どうも長期戦になりそうだから何か手っ取り早いの&問題なければそのまま、
のつもりでUQwimaxを導入してみたが、スピードが出ないのは仕方ないとして
電波が不安定なのが非常に厄介。たまにだけどゲーム中に切断したり
youtubeの垂れ流しが途中で固まったりする。天気悪いと特に調子悪い。

やっぱりこれじゃ一時しのぎにしかならんな、と判断して、重い腰を上げて
コミュファに申し込む。昨日受付確認の電話があって、切ってまたすぐかかってきて
どうも家主から工事の許可が出てない物件だから無理っぽい、との事。
や、NTTがだめだったときに管理会社に突撃して、
「工事の許可は極力出すようにするから(管理会社の負担で工事は)勘弁してくれ」
って言ってもらってるんだけど?じゃあどうしたらいいの?どこに言えばいいの?
で、結局とりあえず受け付けて調査は進めるけど無理だったらまた連絡します、との事。

そもそも、前回新舞子で申し込もうとした時、管理会社からネットは戸建て扱いで引いてね、
って言われてたからそうしたのに「でもあんたんとこ集合住宅だから」
「で、集合住宅の回線設備入ってないから」っていうあほみたいな理由で
却下されたコミュファだし、物理的にNTTと同じ理由で無理な可能性も高い。

いくら快適で通勤便利でもネットも引けない魔境なんて住めんぞ。大丈夫だろうか。
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# by harusame_kingdom | 2017-07-25 15:05 | ひとりごと | Comments(2)
2017年 07月 17日

実家最後の夜

すったもんだの末、結局小牧の元の会社に戻ることになった。

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積み込むのもまぁ慣れたもんだ。

最初に入った会社が2年居る間に3回引越したんだけど、
まさか後に自分がそれを超えることになるとは思わんかったな(1年で3回

んで、明日の朝引っ越すので実家からは今夜が最後。
そして、ネットが繋がるようになるまで当分はネット難民生活になる。

今度こそちゃちゃっと繋がるといいなあ。
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# by harusame_kingdom | 2017-07-17 21:04 | ひとりごと | Comments(0)
2017年 07月 16日

CATが来る

CATも延びに延びて7月って話だったけどこりゃ無理そうかなー、と思ってたら
日本には7月末までには到着する、との事(出荷するとは言っていない

こりゃあひるは間に合わんだろ、って思ってたけどギリで間に合いそう?
でも外車ってB4くらいしか組んだこと無いけどCATなんてそんなスムーズに組めるだろうか?
あんまり慌ててめちゃくちゃに作っても意味無いし、間に合えばラッキーくらいで行こう。
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# by harusame_kingdom | 2017-07-16 19:49 | らぢこん | Comments(2)
2017年 07月 13日

G6-01コングヘッド

恐らく今年のタミヤで最もバカな車(栄光)になると思われるアレがついに発売された。

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1個のモーターからギヤだけで前後4輪を駆動するGF-01も実に馬鹿な車だったけど、
そこからさらにギヤを追加してモーター1個&ギヤだけで6輪を駆動する大馬鹿マシーンだ。

ラジ天→定休日、洛西→品薄価格、ということでどんどん北上して結局アリスで買った。
GF-01用ダンパーセット(4本)をばらして6本セットにして売ってたので、
正直ダンパー入れる気は無かったけどなんとなく買ってみた。
こういうとこ気が効いてるのはさすがアリスだな。

今回はあひるで(当然のように)コングヘッドクラスがあるからそれ用だ。
もちろんあひるだから出場者の多くはこの大馬鹿をさらに変態に仕立て上げてくることだろう。

自分はどうするのかというと、車体の方は吊るしで十二分に変態だし、
そっち方向の変態エキスパートはけっこう居そうだからボディで攻める方向で。
6輪で、しかもリヤが2軸といえばあれだろう、ということで素材も買ってきた。

どうせまた無理矢理なモノになりそうだけど、素材からすでに無理矢理だし問題無いだろう。
ぼちぼち作り始めるかな。
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# by harusame_kingdom | 2017-07-13 18:01 | らぢこん | Comments(0)
2017年 07月 10日

トップフォース用カーボン板

もうすぐ発売になる復刻版トップフォース。

いい車だとは思うけど正直そんなに思い入れも無いし懐かしさも感じないし、
まぁ見送りかなー、と思ってたけどシェブロンがカーボン板セットを出すみたいだ。
が、まさかのクラウドファウンディングだった。そういうのもあるのか。

RCカー「 トップフォース」"エボ仕様"カーボンシャーシ・ダンパーステイセット

ちなみにトップフォースエボは単なるオプション仕様、という訳ではなく、
ダンパーステーの形状が違ったりするんだけど、このシェブロンのは
エボ仕様の形状(&独自改良)で出してくるみたいだ。

ちなみにエボはねじまで全部チタンの完全フルオプションだと思ってたけど、
実際は板類は全部FRPだったみたいで、メインシャーシとアッパーデッキは
オプションでカーボンのが出てた(後にTA01でよく使われてた)けど、
ダンパーステーはオプションでもカーボンは存在しなかったらしい。

あとはねじを全部チタンにしてボールデフも軽量タイプ(売ってるのか?)にして
ハイキャップダンパー(再販してくれんかな)にしたら堂々とエボを名乗れるかな?

かつてT.F.Evo.を名乗ったこともある身としては無視できない(降って湧いた使命感
とりあえず一口乗ってみることにした。

トップフォース買うぜ!って人や、まだまだ現役だぜ!って人はもちろん、
マンタレイやコンカラーで頑張ってる人もよかったら応援してやってほしい。

9月発送だからあひるには間に合わんけどな!
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# by harusame_kingdom | 2017-07-10 18:08 | らぢこん | Comments(2)
2017年 06月 27日

かかとが痛い

おなじみ微妙な体調不良コーナー。

朝起きて会社に向かうときに右かかとに微妙な違和感があった。
昨日土禁のカラオケ屋でめんどくさくて靴のかかと踏んだからかな?
くらいに思ってたけど、特に何もなくそのまま一日立ち仕事。
ほぼプレス機の前に張り付く仕事だったからほとんど歩いてない。
立ってるだけだとあまり気にならなかったけど歩くと妙に痛い。
それでもそんな長距離歩く訳でもなく、仕事終わって駐車場まで歩いただけなのに
目に見えて悪化していく感じ。車乗ってもアクセル踏むのも痛い。
最初我慢してたけどこりゃちょっと我慢できんぞ!ってことで
途中右足だけ靴脱いで裸足で運転してた。
靴履いてても足の裏を地面に着けてればそんなに痛くないけど、
つま先を上げてるとだめ。

最初靴擦れかな?って思ったけど、靴擦れって擦り傷だから
表面がピリピリ痛い奴だよな?たんこぶみたいに膨らんで奥がずきずき痛い。
通勤中の靴も仕事中の安全靴もそこそこ履き慣れてる奴で、
普段まったく違和感も無かったし、靴が合わなくて、っていうのは考えにくい。

一日立ち仕事だったからむくみが右かかとの一点に全集中したのか?
とも思ったけど、朝通勤中の違和感はたぶんそれ関係ないしなあ。

知らん間にどっかでぶつけた、っていうのがたぶん一番納得しやすいけど、
心当たりはまったく無い。

ほっときゃ治るんだろうけど、現状歩くのに軽い支障、運転するのに
けっこうな支障がある。薬とか塗るにしての何塗ればいいんだ?
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# by harusame_kingdom | 2017-06-27 01:32 | ひとりごと | Comments(1)
2017年 06月 11日

プレスト試乗車キャラバン

いつも春が来るころに告知があったのに今年はだんまりだったから
もうやらんのかな、って思ったらわりと直前になって発表が来た。
目玉のR6の発売を待ってたのか?そんな売れ線車種でもないと思うんだけど。

今回の注目の新製品はR6とMT-10か。でもMT-10は国内モデルだから
プレスト関係ないな。

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他にもレイダーとかスーパーテネレとかFJRとかTMAXとかもあったけど、
常にがらがらだった。ほぼR6、R1、MT-10に人が集中してて、
昼過ぎに行ったら2時間待ちとか言われた。午前中はもっと酷くて4時間待ちだったらしい。
いちおう毎年来てるけどこんなに混んでるのははじめて見た。

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特にR6は待ちが多すぎて時間内回らないかも、って事で早々に締め切ってた。


まず乗ったのがMT-10。これもSPだった。

先月試乗したばっかだけど、実際に公道を走ってみて印象が変わるかな?
って思ってたけど大いに変わった。だいぶ好印象。やっぱりすごいバイクだ。
エンジンはものすごくスムーズに回る印象。6気筒だって言われたら信じちゃいそうだ。
6気筒のバイクなんて乗ったことないけど。

一般道をへたくそが安全運転の範囲で走る分には回転もトルクも欲しいだけ出る。
それでもあくまでスムーズで上質なまま。クロスプレーンの淡々と回る感じは
先代R1から現行R1になって若干薄まったのをさらに薄めた感じでほぼ気にならない。
ただ、あまりにスムーズで上質すぎて「うひょー!」という感じも薄い。

試しに最後の信号から店の前までがばっと開けてみたら、
脳から血の気が引いて気が遠くなるような加速だった。
これはやばい。事故る前に死ねる。


次にR1。Mじゃない方。そういえば確認しなかったけど年式はいつのかな?
タイヤを見ると縁までどろどろに溶けてたから、走り倒した16モデルかもしれない。

基本MT-10と同じエンジンのはずだけど回り方はわりとがさつな印象。
回してなんぼのセットだから上を綺麗に回そうと思ったらこうなるのかもしれない。
そういえばS1000RRの回り方に似てる気もする。あっちはクロスプレーンじゃ
ないはずだけど。どっちも高回転型で、高回転部分を見ずに語っても無意味なんだけど。

走ってみた感想は特に今までと変わらず。とにかくポジションのキツさが気になって、
「このへんはさすがMT-10とは違うな!」って所は見当たらなかった。
M(SP)じゃなくてもモード切替が細かいことくらいだろうか?
たぶん自分が乗るならポジション以外でも全ての面でMT-10の方が良さそうだ。


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最後にR6。前回乗ったのが8年前に1回きりだからずいぶん久々だ。
このR6はフルモデルチェンジして出たばっかの最新型だけど、
外観が最新R1風になって電子制御ががっつり入ったものの、エンジンそのものは
先代ほぼそのまんまらしい。自分が知る限りで最も面白いエンジンだ。

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乗ってみた印象は、まさにベルリンのエンジンを積んだ初期型ジュノーンだ。
パワーは無い。でも化け物。

前回乗った時はXJ6やFZ6との比較だったからパワフルに感じたけど、
最新の1000に乗った直後だとさすがに「え?」って思うくらい非力に感じる。
大型バイク特有の、クラッチを繋いだら体が持って行かれるようなトルク感は無い。
しかし、とにかく回り方が凄まじい。そんなに握ってる訳でもないのに
こんな一般道でどんだけ回してんだよ、って恥ずかしくなるくらい回る。
こんなに回ってるのにスピードは思ったほど出てない。案外安全な乗り物かもしれない。
最後の信号から店までの道で2速で引っ張ってみたが、12000回転あたりで
怖くなって戻した。なんか空飛んで行きそうだった。
ちなみにレッドゾーンは16500回転とかだからこれでもまだぜんぜん常用域だ。
とんでもない非日常を比較的安全に楽しむという意味では最適解なのかもしれない。
見た目はサイズ感も含めてR1と大差ないけど、乗った印象はまるで別物だ。

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今回のお土産(何も無いことの方が多い)はR6のクリアファイルとステッカーだった。
これを貼れば君のバイクもR6だ!やったーカッコイイー!

…や、ほとんどの人は貼るとこに困るだろこれ(汗
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# by harusame_kingdom | 2017-06-11 20:25 | バイク | Comments(0)