神聖はるさめ王国

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2017年 06月 27日

かかとが痛い

おなじみ微妙な体調不良コーナー。

朝起きて会社に向かうときに右かかとに微妙な違和感があった。
昨日土禁のカラオケ屋でめんどくさくて靴のかかと踏んだからかな?
くらいに思ってたけど、特に何もなくそのまま一日立ち仕事。
ほぼプレス機の前に張り付く仕事だったからほとんど歩いてない。
立ってるだけだとあまり気にならなかったけど歩くと妙に痛い。
それでもそんな長距離歩く訳でもなく、仕事終わって駐車場まで歩いただけなのに
目に見えて悪化していく感じ。車乗ってもアクセル踏むのも痛い。
最初我慢してたけどこりゃちょっと我慢できんぞ!ってことで
途中右足だけ靴脱いで裸足で運転してた。
靴履いてても足の裏を地面に着けてればそんなに痛くないけど、
つま先を上げてるとだめ。

最初靴擦れかな?って思ったけど、靴擦れって擦り傷だから
表面がピリピリ痛い奴だよな?たんこぶみたいに膨らんで奥がずきずき痛い。
通勤中の靴も仕事中の安全靴もそこそこ履き慣れてる奴で、
普段まったく違和感も無かったし、靴が合わなくて、っていうのは考えにくい。

一日立ち仕事だったからむくみが右かかとの一点に全集中したのか?
とも思ったけど、朝通勤中の違和感はたぶんそれ関係ないしなあ。

知らん間にどっかでぶつけた、っていうのがたぶん一番納得しやすいけど、
心当たりはまったく無い。

ほっときゃ治るんだろうけど、現状歩くのに軽い支障、運転するのに
けっこうな支障がある。薬とか塗るにしての何塗ればいいんだ?
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by harusame_kingdom | 2017-06-27 01:32 | ひとりごと | Comments(1)
2017年 06月 11日

プレスト試乗車キャラバン

いつも春が来るころに告知があったのに今年はだんまりだったから
もうやらんのかな、って思ったらわりと直前になって発表が来た。
目玉のR6の発売を待ってたのか?そんな売れ線車種でもないと思うんだけど。

今回の注目の新製品はR6とMT-10か。でもMT-10は国内モデルだから
プレスト関係ないな。

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他にもレイダーとかスーパーテネレとかFJRとかTMAXとかもあったけど、
常にがらがらだった。ほぼR6、R1、MT-10に人が集中してて、
昼過ぎに行ったら2時間待ちとか言われた。午前中はもっと酷くて4時間待ちだったらしい。
いちおう毎年来てるけどこんなに混んでるのははじめて見た。

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特にR6は待ちが多すぎて時間内回らないかも、って事で早々に締め切ってた。


まず乗ったのがMT-10。これもSPだった。

先月試乗したばっかだけど、実際に公道を走ってみて印象が変わるかな?
って思ってたけど大いに変わった。だいぶ好印象。やっぱりすごいバイクだ。
エンジンはものすごくスムーズに回る印象。6気筒だって言われたら信じちゃいそうだ。
6気筒のバイクなんて乗ったことないけど。

一般道をへたくそが安全運転の範囲で走る分には回転もトルクも欲しいだけ出る。
それでもあくまでスムーズで上質なまま。クロスプレーンの淡々と回る感じは
先代R1から現行R1になって若干薄まったのをさらに薄めた感じでほぼ気にならない。
ただ、あまりにスムーズで上質すぎて「うひょー!」という感じも薄い。

試しに最後の信号から店の前までがばっと開けてみたら、
脳から血の気が引いて気が遠くなるような加速だった。
これはやばい。事故る前に死ねる。


次にR1。Mじゃない方。そういえば確認しなかったけど年式はいつのかな?
タイヤを見ると縁までどろどろに溶けてたから、走り倒した16モデルかもしれない。

基本MT-10と同じエンジンのはずだけど回り方はわりとがさつな印象。
回してなんぼのセットだから上を綺麗に回そうと思ったらこうなるのかもしれない。
そういえばS1000RRの回り方に似てる気もする。あっちはクロスプレーンじゃ
ないはずだけど。どっちも高回転型で、高回転部分を見ずに語っても無意味なんだけど。

走ってみた感想は特に今までと変わらず。とにかくポジションのキツさが気になって、
「このへんはさすがMT-10とは違うな!」って所は見当たらなかった。
M(SP)じゃなくてもモード切替が細かいことくらいだろうか?
たぶん自分が乗るならポジション以外でも全ての面でMT-10の方が良さそうだ。


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最後にR6。前回乗ったのが8年前に1回きりだからずいぶん久々だ。
このR6はフルモデルチェンジして出たばっかの最新型だけど、
外観が最新R1風になって電子制御ががっつり入ったものの、エンジンそのものは
先代ほぼそのまんまらしい。自分が知る限りで最も面白いエンジンだ。

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乗ってみた印象は、まさにベルリンのエンジンを積んだ初期型ジュノーンだ。
パワーは無い。でも化け物。

前回乗った時はXJ6やFZ6との比較だったからパワフルに感じたけど、
最新の1000に乗った直後だとさすがに「え?」って思うくらい非力に感じる。
大型バイク特有の、クラッチを繋いだら体が持って行かれるようなトルク感は無い。
しかし、とにかく回り方が凄まじい。そんなに握ってる訳でもないのに
こんな一般道でどんだけ回してんだよ、って恥ずかしくなるくらい回る。
こんなに回ってるのにスピードは思ったほど出てない。案外安全な乗り物かもしれない。
最後の信号から店までの道で2速で引っ張ってみたが、12000回転あたりで
怖くなって戻した。なんか空飛んで行きそうだった。
ちなみにレッドゾーンは16500回転とかだからこれでもまだぜんぜん常用域だ。
とんでもない非日常を比較的安全に楽しむという意味では最適解なのかもしれない。
見た目はサイズ感も含めてR1と大差ないけど、乗った印象はまるで別物だ。

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今回のお土産(何も無いことの方が多い)はR6のクリアファイルとステッカーだった。
これを貼れば君のバイクもR6だ!やったーカッコイイー!

…や、ほとんどの人は貼るとこに困るだろこれ(汗
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by harusame_kingdom | 2017-06-11 20:25 | バイク | Comments(0)