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2016年 11月 30日

まじ

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さぁボディも完成したし、そういえば車高とかどうなってるかな?と、
ガラス板の上で測ってみた。

ツーリングやバギーだとダンパーをばらした後は大抵車高がめちゃくちゃになってるけど、
F1のフロントサスにダンパーは無いけどサスそのものの高さががつんと変わってる。
一応下げれるだけ下げてみたつもりだけど、どうなってるか。

・・・

サスを底付きさせてもシャーシが地面まで届かない。
フルボトムで車高測ってみると4ミリくらいある。1Gで8ミリちょい。
なんだこのラリーモード。サイバーフォーミュラだったのか?

アームだけじゃなく新品タイヤでさらに車高が上がってて、こりゃスペーサーだけじゃ
どうにもならない。結局アームをノーマルに戻すことに。

結局、ノーマルアームで目いっぱい車高を上げた状態で4ミリくらいの車高に落ち着いた。
新品のでかいタイヤだからちょうどいいけど、減ってきて小さくなってもスペーサーでは
これ以上車高を上げられない。どうも今回買った4ミリ低いアームだけじゃなく、
2.5ミリ低いアームというのもあったらしい。知らんかった!たぶんそれがベストバランスだと思う。

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まぁ、タイヤが減ってくるまではこれで行けるだろう。リヤの車高はもっと融通効くし。
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by harusame_kingdom | 2016-11-30 23:15 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 29日

お引越しのお祝い返しも済まないうちにまたですね

光回線の工事は12月12日に決まった。

が、次の仕事の目途はまだ立ってないけど、ここらで見つかる可能性は低めだと思うし、
引いてすぐに解約で撤去工事とかなんか嫌だよなあ、とか、
どうせ引っ越すなら落ち着いてしまう前の方がいいんじゃないのか、とか、
いろいろ悩んだ結果、一旦実家に引っ込む事にした。

アパートの管理会社に電話して、また担当部署から折り返し連絡が来るらしい。
光回線のキャンセルの電話をしたらあっさりと「ではキャンセルで処理しておきますね」で
終わってしまった。電話口では苗字しか言ってないのに。
掛かってきた電話番号だけで処理できるもんなのか?
ていうか電話番号見れるならいちいち聞くなよ!(大抵どこでも聞かれる

またすぐに引っ越す事になるかもしれんし、それはまた知多半島かもしれんけど、
まぁ、その時はその時で。

たぶん12月いっぱいくらいはこの部屋の契約も残るけど、実家の方の準備が
出来次第くらいで引っ越そうかと思ってる。

10年くらいになる一人暮らしは一旦休止で。
元々実家に居た頃から好き勝手やってたから正直あんまり変わらないと思う。
まだ元気とはいえ両親もいい歳だし丁度よかったのかもしれない。

何より、実家なら即光回線が使えるのがいいな!
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by harusame_kingdom | 2016-11-29 16:15 | 無職 | Comments(0)
2016年 11月 28日

まじめ

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バギーのボディも細くてマスキングしにくいけど、F1はさらに全然酷いよな。
てきとう手抜きパターンでも大概なのに、リアルで凝ったのを作る人には本当に頭が下がる。

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マスキングを終えて一発目を吹いたところでタイヤを削りにかかる。
タイヤセッターはずいぶん前に岩さんから頂いたものの一度も使ったことが無かった。
高速回転するタイヤに手動でバイトを突き立てる男らしすぎる奴しか触った事無いから、
フルオートのなんて初めてだけどまぁスイッチ類を見ればなんとなく見当は付く。
これがモーターのスイッチでこれが刃の送りでこれが手動と自動の切り替えね。
で、ここでタイヤ径をセット・・・セット・・・セッ・・・あれえ?

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どう見てもこのつまみでしかあり得ないんだけど、びくとも動かない。
それらしきモノは見当たらないけど何かロックでも掛かってんのか?
説明書をダウンロードして見てみたけど特に説明は無い。まぁ見たまんまって事だよな。
周辺のばらせるとこをばらしてみたけど、スライド部は固着せずスムーズに動いてる。
調整ねじが完全に固着してるっぽい。ここを無理矢理ばらしてやれば動くようになるか?

・・・って思ったけどどうやってもびくともしない。だめだこりゃ。

仕方ないからとりあえず貼っただけのタイヤを取り付けて空回しだけしてみる。
目に見えて歪んだりブレたりはしてない感じだからまぁこのまま使おうか。

ボディは最初の青を吹き終わってマスキングを剥がすと、念には念を入れたつもりなのに
あちこちはみ出してる。以前ならしょんぼりだったけど今ならとれるやんという強い味方が居る。
ちょちょいで拭き取って無かったことに。マスキング漏れ恐るに足らず。ふはははは!

・・・が、白の2発目を吹いたとこで、透かした程度では解らなかった微妙な漏れが
いくつか残ってたのに気づいてしょんぼり。念のため一通りとれるやんで拭いた方がいいのか?
さすがに重ね塗りした後ではとれるやん先生も無力だった。ステッカーで誤魔化すか。

せっせとスプレーを吹いてる間にふと思い立ってまたタイヤセッターを引っ張り出す。
固定してるねじを外せばスライダーは動くんだから、固定ねじのとこにスペーサー噛ませば
少なくとも径を大きくする方向には動かして固定できるよな?
目盛り読みで53ミリくらいのとこで固着してるから、直系4ミリ大きくするためには
半径分2ミリのスペーサーを噛ませばいい。これで57ミリに削れる、はず。

結果、フロントは薄皮1枚くらい、リヤは1ミリくらい削れて58ミリ弱くらいになった。大成功だ!
早速綺麗に削れたタイヤを取り付けようとすると・・・キングピンがホイール内側に刺さる!
何だよもう!ノーマルより長いキングピンがいかんのか?下側がEリングになって
大きくなったのがいかんのか?ってノーマルを引っ張り出したりしてすったもんだした結果、

キングピンスペーサーで車高を3ミリ下げるとホイールに干渉する

ということが判明した。キャスターやトレールによっても変わるかもしれないけど
ノーマルナックルに説明書準拠のキャスターだとそうなる模様。2ミリならセーフだった。

なんとかシャーシがカタチになって、残るはボディの仕上げ。
リヤ側マウント穴はタミヤと互換性は無い。そもそもホイールベース違うしな。
ノーマルの穴位置から6ミリ後ろにずらして幅70ミリの位置に穴を開ける。
ちなみにタミヤは幅92ミリ。指定位置より6ミリ後ろ11ミリ内側だ。
ちなみに今まで使ってたボディは間違えて6ミリ前の位置にも穴が開いてる(恥

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指定通りのカットラインだとモーターが丸見えになるからだいぶ残してある。

ドライバー人形はいつも通りペイントマーカーでてきとうに塗って、とりあえず塗装は完了。
コクピット後ろのトサカ部分を接着してるので、固まったらステッカー貼って完成だ。

タイヤ削ってボディ塗るだけなのにほぼ一日仕事だった。やれやれ。
あったかそうな日にコソ練でも行ってこようかな。
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by harusame_kingdom | 2016-11-28 19:06 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 28日

まじめ まじめ

バイクでボディとか買って持ってくるのめんどくさいよな、って思って今日車で行ってきた。

売り場面積ならたぶんラジ天とかタムタムの方が大きいんだろうけど、
アリスの密度は頼もしさが違うな。京商棚がちゃんと機能してるし。

ボディは悩んだ結果タミヤのTタイプ(ティレル023)にした。今までとおんなじ。
京商F1はホイールベースがだいぶ長いからケツがかなりはみ出るから
今度はちゃんとカットライン考えてやろう。

小径タイヤ対応フロントサスは買ったけど、カーボンコンバージョンは悩んで見送った。
デフ回りに追加のスラストベアリングとキンブローの48スパー(69T)とセラミックデフボール、
車高調整スペーサーはプラズマRa2.0用のがなんかいっぱい入っててお得っぽいか掴んだ。

帰ってきて早速メンテ再開。見よ、この溢れんばかりのやる気を!

小径対応フロントサスは、単に土台を4ミリ削ったものではなく、土台の形状
(バンパーとか嵌まる部分)はそのままにロアアームが4ミリ下がり、アッパーアームマウントも
4ミリ下がった専用品なんだけど、ここがアルミなので無駄に高い。
アッパーアーム基部の前後長はノーマルより1ミリ短く、アッパーアームの前後位置の調整幅
(=キャスターの調整幅)が増えていて、よりキャスターを増やせる設定になった。
現状とにかく安定性の高い車だからあんまりキャスター増やす必要性を感じないけど。

さらにこのセットにはステンレスキングピンも含まれる。製品名はステンレスだけど、
金ピカのチタンコーティングで、これがまた高い。ノーマルのキングピンは片側が
釘の頭のようなフランジ(でも小さくてばねがすっぽ抜ける)でもう片側がEリング止めだけど、
ステンレスのは両側Eリングで有効長も少し(2ミリくらい?)長い。
ノーマルよりも余分にスペーサーを噛まして、スペーサーの位置で車高や
アッパーアームの高さ(=キャンバー変化量)を調整できるようになってる。
サス全体で4ミリ上がるからスペーサーで3ミリ下げてトータルで1ミリ車高を上げてみた。

1/8インチのセラミックデフボールは8個で1000円弱くらいで妙に安く感じた。
京商が頑張ってる訳では無く、他社製もだいたい同じ感じだった。
イメージ的には1.5~2倍くらいはしそうな感じだったけど。
このサイズのタングステン玉って無いのかな?見当たらなかっただけ?
老眼&乱視に64ピッチは優しくないので48ピッチにしてやろうと思ったんだけど、
キンブローは昔から使い慣れてるけどデフ玉を入れて使うのはそういえば初めてだった。
何も考えずに京商の8個入りを買ってきたけどキンブローの穴は12個だった。
あーやっちまったか、と思ってノーマル(ゼノンっぽい?)を見たら16個もある。
ノーマルをセラミック玉にしようと思ったら2セット必要なのか!
案外安いからまぁいっか、って油断したら痛い目に合うな!
とりあえずキンブローの12穴に8個だけ入れて組んだ。問題無いだろたぶん。

スラストベアリングはノーマルだとフランジベアリングと皿ばねの間のテーパー状の
スペーサーの代わりに入る。玉や溝に直接モリブデン系グリスを塗れるのはいいんだけど、
ぎとぎとにグリス塗った状態でデフジョイントの奥に入れるのは結構難しいので
結局なんとなくグリスを塗る程度になった。それでもノーマルよりは頼もしい。

タイヤは結局両面で貼ることにした。ここ最近は貼り完タイヤしか使ってなかったし、
久々だけどちゃんと貼れるか不安だったけど、まぁあほみたいに簡単だった。
念のためタイヤの内側と、ホイールに貼った両面テープにタミヤのクリーナーを
ひたひたに吹いて、ずるっと押し込むだけ。加減もコツも何もない。テーパーコーンも要らない。
オメガは最初からほどよい径になってるけど念のため一皮剥いた方がいいかな?

ボディはとりあえず洗った。明日塗ろう。
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by harusame_kingdom | 2016-11-28 00:16 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 27日

まじめ まじめ まじめ

一日楽しく遊んだプラズマフォーミュラをちゃんとメンテするぜ!(当然設有力

まぁラジ天まで行きゃ大丈夫だろ、って思ったけどF1のラインナップはけっこう寒い。
1/12は充実してそうなのにな。

まずは、同じように久々にプラズマフォーミュラ引っ張り出して遊ぶか!って思った人
(居るのか?)に耳寄りな情報を。

リヤアクスルの高さ調整用の楕円のスペーサーはヨコモR12用は使えない!
ヨコモF1のが使えるって聞いてて、並べてみても同じに見えたからいっぱい入ってるこっちを選んだのに!

フロントサスはキングピン下側のばねがフランジを乗り越えて飛び出してたので、
4枚入れてた0.3ミリのシムを1枚にして、1ミリのアルミスペーサーをばねの下に入れてみた。
これなら飛び出さんだろたぶん。っていうかなんであんなフランジで大丈夫だって判断したんだ京商。

リヤはリンクサスの真ん中のボールを止めてるねじがゆるっゆるに緩んでた。
六角で締めようとしても締まらない。ねじの頭削れ過ぎたか?ってよく見たら+ねじだった。
六角が標準なのになぜ+が?過去に飛ばしたことがあるんだろうなあ。もう記憶にないけど。

新品の六角皿ねじを緩まないようにがんがんに締めたら・・・リヤサスがまるで動かねえ!
下からねじを締めてもボールが回ってしまうからボールを上から3ミリの六角で締めるんだけど、
そのボールを上から押さえる蓋も3ミリの六角で締めるので、何も考えずに六角を差し込むと
ボールもろとも押さえもがんがんに締まるから動かなくなってしまう。
当時作ってそれっきりで構造がうろ覚えだと高確率でハマると思うから要注意だ!
っていうか、ここに限らず「あれ?」って思ったらおとなしくバラした方が早い

メインシャーシはバッファローマンのようにすっかり傷だらけになってしまったけど
まぁ実用上問題無さそう。

フロントは貼り完タイヤの新品でけっこうかつかつな車高だからもうちょっと余裕が欲しい。
オプションで取り付け位置が4ミリ下がる(=車高が4ミリ上がる)のがあるから買ってこよう。
タイヤは232しあわせタイヤであるZENオメガを買ってきたけど、
いまどきのスポンジタイヤってどうやって貼るんだ?両面でいいの?

来週火曜にバイクの1年点検で豊山まで行くからついでにアリスも行ってこようかな。
ボディ欲しいしアリスなら京商の部品もあるだろ、たぶん。
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by harusame_kingdom | 2016-11-27 00:00 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 25日

初陣と久々と

あーー、写真撮るのすっかり忘れてた。1枚も無いや。

今日は岩さんと碧南の232へ行ってきた。
昨日の夜届いたばかりのMT-44の初陣と、3年半ぶりのプラズマフォーミュラ。

プラズマフォーミュラの走行性能には何の不安も無かったけど、前回アリスで走ったとき
モーターの固定用ねじ穴がひとつ完全になめた状態からずっと放置されてた。
標準はブラシレス専用の変態モーターマウントだけど、ふつうのブラシモーター用のが
オプションで出てたのを買ったままずっと放置してたので、交換しようと思ったら
リヤセクションの固定ねじが4本中2本無くなってたり、各部のねじがやたら緩んでたりしたので
心配になってちょっとまじめにメンテしてみた。
それでも完バラとかまではやらず、各部の増し締めと掃除、リヤセクションをばらしたついでに
デフのオーバーホールをしたくらいだ。

全体にタイヤカスが付いて汚かったこと以外は特に問題なく、動きもスムーズで良好だった。
ボールデフの肝はデフボールやリングよりむしろスラストだと思ってるけど、
このインチデフはデフジョイント外側のベアリングがスラストを兼ねる構造なので、
組むのは楽だけどどうメンテしたらいいのかわからない。シールドベアリングに
ブラックグリスを押し込むとか可能なんだろうか?高価なインチフランジベアリングを
こまめに交換するのも抵抗があるし。とりあえず気休めでセラミックグリスを塗ってみた。

デフのベアリングを洗うついでにアクスルのベアリングも洗ってやろうと思ったら、
右側の楕円の車高調ベアリングホルダーが何かおかしい。底が抜けかかってる。
横方向にぶつけると押し込まれて貫通するらしいとは聞いてたけどこうなるのか。
交換しようにも予備なんて無い。底は完全に抜けてる訳じゃないし、そもそもベアリングに
フランジが付いてるからそう簡単にすっぽ抜けはせんだろ、と判断してそのまま元に戻す。

そんな感じで、一応気付いたとこは直したつもりだけど気付いてないとこもありそうで怖い。
タイヤは京商の青いラインの入った貼り完タイヤだけど、3年以上放置されて表面は完全に
油っけが飛んでカサカサになってる。もうだめかもしれない。

コースインすると、握ったときにずるっと行くけど思ったほどでもない。
そーっと操作すれば一応ふつうに動くからタイヤじゃなくて人間のせいかもしれない。
しばらく握らずにリハビリに努めていたらすぐに普通に走れるようになった。
タイヤを触ってみると新品の頃のしっとり感が戻ってる。カサカサ部分は表面だけだったのか?
そして結局人間が慣れてきたせいかタイヤが生き返ったせいかが解らない(ま

車の動きとしては、駄目なDD車にありがちな一瞬で後ろを向くような事は一切無い。
不用意に握ると挙動は乱れるけど修正できないこともないレベルだし、
全体的に穏やかでストレートでの修正舵も安心して当てられる。
ただ、曲がらない。(特にフロント)タイヤが全然食わなくて車が動かない感じじゃなく、
たぶんメカニカルに曲がらない感じ。周回に困る程じゃないし、巻くよりは100万倍マシだけど、
もう一声曲がってくれたら楽しく走れそうなのになあ、みたいなレベル。

回収した車体をよく見ると、フロントの車高がほとんど無い。2ミリくらい?
フロントサスをよく見ると、ストロークに対してばねがずいぶん短くてかなり遊んでる。
ストロークよりリバウンドの方が大きいくらいだ。
見た感じ、どこか緩んだり壊れたりしてる訳でも無さそうだし、凝った作りのアッパーアームも
ストロークにはたぶん直接関係なさそう。キングピンに元々付いてた何かが飛んでったのか?
とりあえず、キングピンに0.3ミリのシムを片側4枚づつ突っ込んで遊びを殺してみた。
リヤよりはまだ低いけど普通っぽい車高にはなった。が、動きは思ったほど変わらない。
経験上、動きがでたらめな車は大抵車高がでたらめで、普通っぽい車高にしてやるだけで
ぴしっと直ることが多いんだけど、これだけ大きく車高が変わった割には変化が無い。

このコースでのお勧めタイヤらしい、ZENのオメガを借りてフロントに付けてみる。
安定感や挙動はほぼ変わらないまま、もう一声ぐっと曲がるようになった。
それほど大きな変化ではないけど、これだけで曲がるのが随分楽になった。

リヤにもZENオメガを付けてみると、曲がり方はほとんど変わらないものの、
ミスったりラフに操作したときに挙動が乱れる感じがぐっと減った。
総じて、基本的な動きは変わらないままミスに対する寛容さが上がった。
ミスしないうまい人ならあまり変わらないのかも知れないけど下手くそにはすごい武器だ。

よく走るF1って楽しいなあ。きびきび軽快に走るからうまくなったみたいに感じる。
もうちょっと真面目に走り込んでみようかな。今回特に人間のリハビリの必要性を強く感じた。
手もだけど、視線の持って行き方が全然なってない。一人で淡々と走ってればいいけど、
他の車と接近すると途端にめちゃくちゃになる。緊張したりとか気負ったりとかはしてないのに、
自分の車の前方をきちんと見るのが疎かになる。意識して慣れていかないとだめだ。

関東の方とかしゃれにならない寒さらしいけど、このへんはそんな厳しい冷え込みも無く、
天気も良くて快適だった。ただ、ずっと太陽に向かって走る感じのコースなので、
帽子とかが無いとまぶしくて結構辛かった。次回は忘れず持ってこよう。

ボディももう限界っぽいし、新調してやろう。
再来週レースらしいので、それまでに一度くらいコソ練に行ってこよう。
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by harusame_kingdom | 2016-11-25 23:58 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 24日

MT-44買った

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というわけで早速買ってみた。

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Q:何お前そんなMT系ばっかぽんぽん買ってんの?
A:MTだけじゃないよ!京商スマホプロポも買ったよ!

まぁ、ハイエンドだと買い替えるのに勢いが必要だけどミドルはわりと気楽に行けるよね(言い訳?

ラジマガで写真見てたら「あれ?これもしかしてけっこう大きい?」って思ったけど、
そんなことは全然無かった。キャリングハンドルが折り畳み式でステアリングも
オフセットされて低いせいか、むしろ小さく見える。幅は微妙に増えてるけど気にならない。
画面サイズはほぼ同じで微妙に小さくなってる?でも上面のど真ん中にあった
従来型と比べると妙に端に寄ってるせいか実際以上に小さく見える。

ラジマガにはキャリングハンドルにアンテナ内蔵って書いてあったけど嘘だった。
従来のMT系はキャリングハンドルに内蔵してたけどMT-44は本体の先端部
(キャリングハンドルの前側の付け根あたり?)に内蔵してるらしい。

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操作系はMT-Sのボタン式ではなくジョグダイヤルだけど、MT-4とも違う。
セレクトボタンが追加された、たぶんM12と同じタイプ?ジョグダイヤルの操作感も
変な癖も無く良好。MT-4で唯一残念だった部分。Sで改善されたかどうかは知らない。

画面サイズは微妙に小さくなったけど解像度は上がってて表示も綺麗。
グレースケール表示が可能になって、ドットマトリクス表示じゃ無かった頃(M6とか)の
消えてるのにうっすら見えてるアイコンみたいな表示をしてるのが面白いな。

レーシングモードが追加されたこと以外は、機能の系統別の分類がさらに進んだくらいで
あまり目新しい機能は無さそう。たぶんM12とだいたい同じ?

スイッチ類はグリップの親指部分の一つ追加されたけど、それ以外はむしろMT-4より減ってる。
まぁ実際あまり使い勝手の良くないスイッチだったし、間違えて触ることも多いから
イラネーって声が多かったんじゃないかと思う。

時計が付いてるくらいではそんなに驚かないけど、温度計が付いてるのには驚いた。
案外重宝しそうな気がする。

事前情報ではモデルメモリーのついてしか触れられなかったmicroSD対応は、
やっぱりファームウェア書き換えが可能らしい。
充電用USBコネクタのカバーらしきものを開けてみたらただ穴だけが開いてた。
オプションのリポ電池(まだ売ってなかった)に直接コネクタがあるみたいで、
電池パックを装着するとここにコネクタが来るっぽい。だから本当に充電専用だ。

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ゲーミングデバイスの嗜み・サイコフレーム風の電源ランプも装備。

単3×4本から単4×3本になってかなり軽くなる分バランス崩れるんじゃ?って心配したけど、
全体が軽いせいかぜんぜん気にならない。実に使いやすそうだ。

早速明日使ってみる予定。
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by harusame_kingdom | 2016-11-24 22:32 | らぢこん | Comments(0)
2016年 11月 23日

単なる経年劣化なのか何かおかしいのか

久々にメガドライブで遊んだせいか、ボタンを押す右親指が妙にだるい。
しかし、別に手連射してる訳でもなく、ただボタン押しっぱにしてるだけなのに
このだる痛さはおかしい。たぶん今までの人生で経験した覚えがない。

バイクに乗ってても、信号が無い道を5分くらい巡行してるとスロットルを握る右手がだるい。
何時間もぶっ続けで走った訳でもないし、スロットルが変に重いバイクって訳でもない。

なんなんだこれ?

脳出血やった直後左手に力が入らなかったり、入れてた力が無意識に抜けたりしたけど、
それとも全然違う。力は普通に入るし勝手に抜けることも無い。すぐにだるくなるだけだ。

そういえば、9月末くらいにこっぴどく腰を痛めて寝たきりで動けなかったとき、
ベッドに横向きに寝てて、右手の肘から先がベッドの外で宙に浮いてる状態で
長時間じっとしてたら腕が痛くなった。重力で腕ひしぎ逆十字を決められてた感じ?

んなあほな、って思ったものの、右手首に見覚えのない出っ張りが。

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たまたまこの時気付いただけで、別にこの時できた訳では無いのかもしれない。
でも元々あった、ってことは無かったと思う。左手もこんな風にはなってない。
たんこぶみたいに痛い訳ではなく、、骨が出っ張ってる感じ?

腰痛も収まってそろそろ2か月くらい経つけど、ここは何も変化が無い。
なんなんだこれ?骨がずれたりとか?そんなことあるのか?じゃあ何?

歳食って順当にガタが来ただけだ、とかなら仕方ないんだけど、
何かおかしいならちゃんと診てもらったほうがいいんじゃないのか?
でもどこに何て言って診てもらえばいいんだ?

とりあえず鍼灸院行ってくるかな。
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by harusame_kingdom | 2016-11-23 23:40 | ひとりごと | Comments(5)
2016年 11月 21日

少し早い冬休み

というわけで、会社をやめた。

さて、どうすっかな(じっと手を見る
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by harusame_kingdom | 2016-11-21 22:20 | 無職 | Comments(0)
2016年 11月 15日

ヴォガードマニアックス

ずいぶん昔にたもつ先生から譲って頂いて、一度も走らせたことのないヴォガードT10。
しかし、どういう車なのかとぐぐってみても驚くほど情報が出てこない。

バギーなんかだとどのメーカーもみんな同じに見える現行車と比べて、
バギーブームの頃の独創的というか迷走的な車っていいよね!って話になると大いに盛り上がるけど、
ツーリングだって全部同じ形の現行車よりブームの頃の車が絶対(野次馬的に)面白いのに、
それで盛り上がってるシーンをあまり見た覚えがない。

所詮ツーリングはただ速く走るためだけの道具なのか?否!断じて否!

というわけで、こんなネットの端っこに爪痕を残してみようと思う。
一度も走らせてもいないくせにね。でもいいの、どうせ野次馬視点だから。

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ぱっと見はモーター位置も電池の置き方もふつうっぽい。
最大の特徴は3ベルトの駆動系だが、エンジンカーのようにエンジンを大きく迂回するとか、
TA06(3ベルトじゃなくて2ベルト+ギヤだが)のように電池を大きく迂回するとかでもなく、
ただ単に前後デフのプーリーをど真ん中に持ってくるためだけっぽい。
結果、スリムなボールデフをど真ん中に置いて、バルクの幅を最低限にすることには成功したものの、
ボールコネクトされたサスアームのおかげでスパンはそんなに長く取れなかった模様。
ロアアームの軸の幅は通常の車とあまり変わらない。

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せっかくベルトと軸を1セット余分に噛ましたんだし、モーターを真ん中に持ってこようかとか
そういうことは何も考えてないようで、モーター位置はだいたいTF2と同じくらい。
うちの個体が劣化してるのか、壊れてるのか、元々こういうものなのかは解らないが、
モーターが付いてないのにモーターが付いてるくらい駆動系が重い。
回すときゅるきゅると音がする。ベルトの張りはきつめだけどそういうレベルじゃない。絶対何かおかしい。
ベルトは3本もあるのにテンション調整機構らしきものはひとつも見当たらない。すごい車だな!

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足回りはCハブを持たない上下Aアーム。上下アームもナックルも前後共通。
この方式はこういう理由で駄目だ!と自分レベルでは説明できないんだけど、
初期のRS4とかもCハブ無しだったのがCハブ式になって俄然速くなったりしたせいか、
当時は(っていうかわりと最近まで)Cハブじゃなきゃ駄目、みたいな風潮だった。
フロントと同じナックルをタイロッドで固定してリヤに使う方式も、昔はみんな失敗に終わってたけど、
近年は世界戦みたいな大舞台でこそっとこのタイプのが出てきて度肝を抜かれたりするから
何が正解なのか解ったもんじゃない。

キットメーカーになる前からダンパーをウリにしてたテックだけど、正直いい評判は聞いたことがない。
構造は普通っぽい・・・と思ったら、ダイヤフラムでもエアレーションでもないフリーピストン式だ!
マイティフロッグやホーネットと同じあれだ。当時すでに絶滅したと思ってたのになあ。
組みにくいしコストもかかるしメリットなんて何もないんじゃないだろうか?
ダンパーエンドは下だけじゃなく上にもボールエンドを使うタイプ。
1/12とかではよく見るけどツーリングでは滅多に見たいタイプだ。
ばね長を変えずにダンパー長を微調整できるのは実は結構な美点だと思うんだけど、
当時はたぶんそういう考え方は無かった気がする。
ロアアームに車高調整用いもねじが付いてるのはいいけど、そのいもねじを回すための
レンチを差し込む隙間がどこにもない。アッパーアーム外してから回せってか?
そんなレベルの設計だから、特殊な作りのダンパーも車高調整の事考えてたとは思えない。

そんなこんなで、細部を見るとつっこみどころの塊なんだけど、全体を眺めると
すっきりとまとまっててなかなかかっこいい。赤いバンパーとか無限の1/12みたいだ。
今は亡きスーパーナローのタイヤ(たぶんシミズ40)もいいな。今の車で履いたらどうなんだろ?


いろいろ考えが足りない部分も多いけど、テック初のツーリングは独創的で野心的だった。
確かこの次の世代がHR-4だったと思うけど、同世代のRS4PRO2そっくりさんグループ
(TA04とかTF4とか)の中でも最も完成度が高かったんじゃないだろうか。
そして、ベルトを真ん中に通して、電池とそれ以外を両側に振り分ける、という今なお続くカタチを
MY02と、タミヤと共同開発(?)のTRF415で確立したのも実はテックだった。

どのメーカーも越えられないカタチを築いた偉大なる先駆者でもあり、
どのメーカーもこのカタチから抜け出せない呪いをかけた戦犯とも言えるけど、
当のテックはその後ツーリングからはフェードアウトして元のパーツメーカーに戻ったのも面白いな。
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by harusame_kingdom | 2016-11-15 23:43 | らぢこん | Comments(7)