神聖はるさめ王国

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2015年 07月 27日

プレスト試乗車キャラバン

今年もまぁあんまりめぼしいものはないかなー、って結局行かなかったんだけど、
今年も2周目が開催されて、しかも出たばっかの例の新型R1が来るということで行ってみた。

行ってみたら国内モデルだからプレストの案内には無かったMT-07やMT-09トレーサーもあった。
乗ったこと無いのが3台もある、という大チャンス状態だった。乗るべし乗るべし!


まずはMT-07から。第1印象は「ちっさいバイクだな!」

MT-09より格下とはいえ実際車体サイズはそんなに変わらないはずだし、MT-09も小さい。
でも「小さい=貧相」ではなく、小さいけどマッシブ。両さんみたいな。
流行のハイテクモード切替とかの類は付いてない。セルスイッチはMT-09同様の
キルスイッチと一体化したタイプ。全てが無理なくコンパクトにまとまってる感じで軽くて乗りやすい。

いちおうMTシリーズだし2気筒エンジンは中低速重視のトルク型かな、と思ってたけど、
下は非力ではないけどかなり大人しい感じで、5000回転あたりからあからさまに元気になる。
パワー的には全然不満ない。大型バイクならではの「おぉ!!」って感動は充分味わえる。
XJ6あたりよりはもうぜんぜん面白がって乗れる。国内仕様だから値段も安いし。
ただ、2気筒の音はやっぱり面白がるには物足りないなあ。ぜんぜん非力なFZ400の方が
音だけならぜんぜん楽しい。いや俺は2気筒の音が好きなんだよ!って人にはかなりいいバイクだと思う。


次にMT-09トレーサー。第1印象は「でっかいバイクだな!」

ネイキッドのMT-09はあんなにコンパクトなのに、追加されたフロントカウルもあんなに小さいのに、
タンクカバー(シュラウド?)とかハンドルガードとかがとにかくでかい。
跨ろうとしてハンドルを掴んでぐっと足を上げたらメットがスクリーンにぶつかった。
そんなにでかいスクリーンでもないんだけどなあ。意外と近いのか?

MT-07の直後だと3気筒エンジンもやたらシルキーに感じる。
モノクロだけどでかくて情報量の多い液晶メーターも見やすい。スーパーテネレと同じらしい。
以前MT-09に乗ったときはやたら動くように思えたフロントフォークは今回そこまでは感じず。
セット違うのかな?回したときのパワー感はMT-07とそんなに変わらないけど、
中速以下の質感がかなりあからさまに違う。実際車格は大差無いのに3ランクくらい違う印象。
良くも悪くも高くて立派なバイクに乗ってる感がある。長距離ツーリング(特に下道)用のバイクとしては
相当コストパフォーマンス高いと思う。個人的にはやっぱりちょっとごつすぎる。


最後にR1。さすがにR1Mじゃなかった。

現物を見ても、やっぱり最新スーパースポーツとしてかっこいいな、とは思うけど
やっぱりR1とは違うかなー、という印象は拭えなかった。
跨るとやっぱり超土下座ポジションで、座った瞬間「無いわー」って思ったけど、
意外と手首やひざにあまり負担を感じることは無かった。こういうのにも慣れた・・・はずはないから、
素人にはわからない何かすごいノウハウが蓄積されたポジションだったりするんだろうか?
これならもし自分で買って乗って慣れれば案外行けるんじゃね?って錯覚しかかったけど、
試乗を終える頃には首が痛くなってた。やはりおいらにスーパースポーツは無理らしい。

メーターはトレーサーよりは小さいけど高解像度カラーでハイテク感だだ漏れ。ほぼスマホ。
モード切替は4段階だけど下二つはほぼ雨用だ、ということで上二つだけ使ってみた。
正直、確かに変わるんだけど、どっちもパワフルだしどっちも握るのが怖いって程でもない。
がんがんに攻めてるときとか「不用意に開けるとここで滑る」みたいなときに便利なんだろうか?
エンジンの回り方は先代R1のV4的な淡々と回る感じが若干残ってる印象だけど、
もっと全体的にパワフル。8耐でも勝ったらしいし実際すごい速いのは間違いないんだろうな。
でも実際回した感じ「うわすげえ!」って感じるのはR6とか昔のR1だなあ、と思う。

VMAXも来てたからもっかい乗りたかったけど、その日はその後おいでんだったからそこまで。
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by harusame_kingdom | 2015-07-27 23:32 | バイク | Comments(0)
2015年 07月 21日

おいでん

というわけで今度の日曜は恒例のおいでんですよ、と。

ここ最近年々あれな感じなのであまりにも反応無さそうならキャンセルも視野に入れる感じで。
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by harusame_kingdom | 2015-07-21 22:53 | 告知 | Comments(1)
2015年 07月 20日

トマホークちょっと進んだ

ダンパーとサーボとモーターが付いた。メカはまだちゃんと載ってない。ボディは塗装中。

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なんか似たような写真ばっかで申し訳ない気分に。

ダンパーは完全に去年のスコーピオンと同じ(ていうか2セット8本買ったからまるまる1台分余ってた)
なんだけど、トマホークなので赤く塗ってみた。そんなに拘るなら純正オプションでもいいじゃねえか、
という気もする。あまりこの車にカーボンダンパーステーを使いたくない、という変な拘りなんだけど、
トマホークならカーボンもありかもしれんなあ、とも思う。悩ましい。あまりお勧めはしない。

本体はアルマイトっぽくシルバー吹いてからフロストレッド。ばね受けはプラスチッキーな感じを出したくて
ブライトレッドで塗ってみた。それっぽくなったと思う。満足。

メカはてきとうなブラシレス、ということでヨコモBL-SP3のコンボ21.5Tを買ってきた。
ヨコモのモーターにルマンのシールを貼るのもなんか気が引けるからターボのシールでも作ろうか。
当時もターボやツインカム積んだトマホークなんてごろごろ居たから大丈夫だろう。

安っぽいてかてかメッキのダミーヒートシンクはブライトシルバーを軽く吹いてやったら
ざらっとした感じが出て完全にダイキャストのギヤケースと同じ質感になった。
狙ってはいたけどここまでびしっと合うとは思ってなかった。お手軽だし超おすすめ。

しかしほんとかっこいいなこの車。

復刻モデルならではの懐かしい古き良きオーラも出てるんだけど、それ以上に
「俺様の走りを見せてやる。刮目せよ!」とでも言わんばかりの競技マシンのオーラがすごい。
アバンテもすごかったけど、あれはすごすぎというかやりすぎで、壊したらめんどくさいっていうか
もう触りたくないなこの車、みたいな後ろ向きな気分になっちゃうんだけど、
トマホークはほんとうにこのままがんがん走りたい気分になる。

そういえば、スコーピオンもビートルもフロントタイヤはハードが標準で付いてたけど、
トマホークはミディアムが付いてた。スコーピオンやビートルよりもフロント荷重が少ないのを
考慮してるんだろうか?でもうちの子はショートリポ&ロープロサーボにブラシレス、
という事で本来のトマホークよりさらにフロント荷重小さめなんだけどな。
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by harusame_kingdom | 2015-07-20 21:32 | らぢこん | Comments(0)
2015年 07月 19日

トマホークちょっと作った

というわけで、メカとボディとダンパーとタイヤ以外だいたいカタチになるくらいまで。

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前後のユニットはスコーピオンやビートルとだいたい同じなんだけど、
メカボックスがダブルデッキになっただけでかなり印象が変わる。すげぇかっこいい。

メカボックスはメカボックスで機能的だし趣もあるんだけど、やっぱりこの金属主体のシャーシには
この削ぎ落とした感がたまらん。実際はかなり無理矢理な構造だから見た目ほどシンプルじゃないんだけど。

板切ってポスト立てるだけでしょ?って思ってたアッパーデッキ周りは実際はギミック満載。
ノーマルの横置き電池に加えてショートリポ縦置きに対応するためにすげぇ頑張ってる。
ここまでやるくらいならアッパーデッキは樹脂一体成型にした方が楽なんじゃ?とも思うけど、
そこまでして黒FRP1枚板に拘ったのには敬意を表したい。
別にいらねーや、って思ってたけどカーボンアッパーデッキ買おうかな。

メカは一応買ってあるしダンパーも足りない部品は無いはずだしボディも今洗って乾かしてる。
明日には完全完成するといいな。
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by harusame_kingdom | 2015-07-19 17:48 | らぢこん | Comments(0)
2015年 07月 17日

トマホーク買った

というわけで、台風にも負けずに発売日に買ってきた。

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箱の大きさはスコーピオン以上ビートル以下な感じか。
オリジナルはもうちょっと小さかった気がするけどどうだっけか?
オリジナルとだいたい同じデザインなのになんか間延びした感じがする。

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だいたい同じキット3台目ということでブリスターパックも見慣れた・・・と思ったら
結構雰囲気が違ってどきどきする(単純

でもやっぱり中身を見ても箱の大きさに納得が行かない。
ビートルはボディのせいで厚みが大きいのはまだ解らんでもないけど、
トマホークの箱がなんでビートルと同じ厚みなのか。
ボディが梱包されてるユニットとかめっちゃ上げ底だし。

トマホークはスコーピオンの改良上位版として登場した車で、
デフやリヤアクスルのローラーベアリング等、若干上級の装備で定価で2000円高かった。
んが、復刻版はスコーピオンも気合の入ったデフにフルベアも標準装備になったから、
メカボックスとダブルデッキという仕様は違うものの装備レベルはほぼ同じと言える。
なのに定価で6200円も差が付いてる。解せない。

主要部品をほぼ全部新規で設計し直したり、大きな成型部品であるメカボックス等、
開発コストはむしろスコーピオンの方が掛かってるんじゃないのか。
スコーピオンは再販第1弾だし、あんまり強気で行けずに様子見なとこもあったんだろうけど、
思いのほか売れたから、なんだよじゃあこれくらい行けんじゃね?って価格設定なんだろうか。
つまりボられてる?そう思うとなんか面白くないな。

スコーピオンと比べるととても割高に感じるけど、現役当時同じ定価だった同期である
ファイティングバギーと比べるとこれでもかなり割安だ。
まぁ、ファイティングバギーも実際かなりコストの掛かった再販ではあるんだけど、
問題はそのコストの掛かり方に合理性がまったく感じられない事だ。
「そういうことなら仕方ない」じゃなくて「どうしてこうなった」だし。
トマホークの場合は・・・スコーピオン用オプションラインナップで不自然に割高だった
ライトバケットが標準装備なのが地味に効いてるのかもしれない。IRANEEEEEEEEEE!!!!!
スペアボディにまでこのライトバケットが付いてくるから妙に高い。ポリカだけでいいのに!

説明書をざっと眺めた感じ、ビートルまでと比べて特に驚くような改善ポイントは見つからなかった。
ただ、ギヤボックスの組み立てで「ベアリングはドライバー等で叩いてしっかり奥まで押し込め」
みたいな注意書きが追加されてた。やっぱり「デフ回んねえぞコラ」って苦情が殺到したんだろうか。

赤いトマホークダンパーはちょっと名残惜しいけど、これもスコーピオン同様の
タミヤダンパー仕様で組む予定。
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by harusame_kingdom | 2015-07-17 20:58 | らぢこん | Comments(0)
2015年 07月 12日

あひるのために・その1

まぁ今回はあまり変なことをやる予定は無いんだけど、それでもやらなきゃいけない細かいこと
(っていうかあひるとか関係なくさっさとやっとけよ的なこと)がけっこう多い。

というわけで、トマホークがいよいよ来週発売らしいので、ずっと積んであったビートルにようやく着手。

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いろいろ悩んだけど、ビートルはフルノーマルで組んでみることにした。
スコーピオンはいきなりダンパー換えちゃったから、実はスコーピオン系のノーマルって
現役当時も含めていまだに未経験だったのだ。

ノーマルダンパーは・・・とにかくめんどくさかった。ポリカのパッキンをはめ込むのが大変、
って話は聞いてたけどオイル入れて組むのも超大変。見るからにしょぼそうなくせに
どうも異常に気密がいいみたいで、キャップをめちゃめちゃ緩めた状態じゃないと余分なオイルが出てこない。
で、めちゃめちゃ緩めたキャップを締め込むと当然シャフトがめちゃめちゃ飛び出してくる。
ほとんどストロークしないウルトラスーパーぱっつんダンパーの完成だ。動きゃしねえ。
ダンパーエンドが変形するくらい必死にぎゅうぎゅう押し込んでちょっとづつオイルを抜いて、
ようやく「まぁこんなもんか」なダンパーが完成。とにかくダンパーだけで全体の6割くらい時間食った。

ちなみに、スコーピオンを組んだ時に気になった不具合3点

・フロントダンパーステーが付け根のラダーフレーム曲げた膨らみとボディに干渉する
・デフを支持するベアリングの穴が異常にきっつい
・サスがストロークするとドッグボーンが突っ張る

これらは見事に完全に解決されてた。ブラボー!おお・・・ブラボー!!

ただ、デフの方は蓋を完全に締め込むと圧迫されてデフが回らなくて焦った。
はまったように見えてももっと完全に奥まで押し込まないとだめみたいだ。
まぁちゃんと押し込みゃ済むことなんだけど、シャフト4駆とかじゃないんだから、
デフの横方向の遊びをそこまでシビアに詰めなくてもいいのにな。
ハイエンドベルト4駆ツーリングでももっとガタガタだった気がするけどな。

リヤアームにはめるベアリングも精度良すぎてドまっすぐじゃないと全然はまらない。
レースカーなら「すごい精度だ!」ってにやにやする部分だけど、こういう車だし、
全体的にもうちょっとルーズな方がいいんじゃないかなあ、って思うのは贅沢だろうか。

メカはパワードリフトから全部奪ってくる予定。540仕様。
トマホークはせっかくだからショートリポ&ブラシレス&リミッター仕様で行ってみようかな。

ボディはどうするかまだ未定。たぶんいつものになりそう。
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by harusame_kingdom | 2015-07-12 19:19 | らぢこん | Comments(0)
2015年 07月 05日

そういえば

ホビーショーでは7月発売予定だったSU-01ライトニングフォースはどうなったんだろうか?
タミヤ公式ではもう8月まで新製品予定が出てるけど今のところ1ミリも出てない。
8月にねじ込まれる可能性はまだ否定できないけど7月はもう無さそうだ。

あの新しいメカにトラブル(機能的なものか生産的なものか)があったのか。
それともホビーショーでの反応が芳しくなかったから「もうやめちまおうか」ってなったのか。

個人的には「これだ!」とは思わないけど、まるで箸にも棒にもかからないゴミだとも思わない。
もう二ひねりくらいあったら何か化けたんじゃないか、って気はしてる。

そして、ひねたおっさんはこういうのがとてもおいしそうに見えるのだ(この時点で間違ってる

子供向けにしたいのか、「子供向けじゃないんですよ」ってかっこつけたいのかよくわかんない、
中途半端にすっきりして地味なボディがまずだめだ。全然違うんだけどなんとなく
大昔のロックンシティ44B用オプションのレーシングバハタイプボディと同じにおいがする。
しかし、あれはあれですっぴんだと駄目なだけで化粧でけっこう化けそうな可能性を感じる。

大体、ミニ4駆世代を取り込みたい、っていう明確な目的があるのに、それを世界で最も
得意とするメーカーであるはずのタミヤが何やってんの!ブライトさんもお怒りだ。

個人的には昔のQDはまるでだめだったけどスーパーファイターGはいい線行ってたと思う。
ライトニングフォースも素だとジムのように弱そうだけど、ガンプラのように自由な発想で作れば
何か面白そうなものが作れるような気がしないか?ビルドライトニングフォースとか。

そういう方向であひるのネタにでもしてやろうと思ってたんだけどなあ。安いし。
来年までおあずけかな?ポシャってたら来年も無いかもだけど。

世の変態の方々には今まさにMF-01Xという格好のおもちゃがあるから話題にもならないけど、
せめて、こんなインターネットの隅っこでぼそぼそと呟いてみる。
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by harusame_kingdom | 2015-07-05 18:47 | らぢこん | Comments(0)
2015年 07月 04日

迫るー、初夏。

というわけで、去年も書いた気がするけど今年も後半スタート、後半しゅっぱーつ!
ぼやぼやしてるとすぐにコミケやあひるだ!どっちもどっちも!どっちもどっちも!

本の方はまだなんにも考えてない。
ハングオンレーサーで書けることはかなり大量にあるんだけど、
それでもまだやり込みや検証がまるで足りない。聞いた話に毛が生えた程度、な内容になりそう。

トマホークが今月出るけど、前回の内容がまさにスコーピオンだったから、
あまりにも代わり映えしない内容になりそうでなんだかなー。まぁ書くけどさ(書くのかよ

あひるのほうは特に何か新しいことをやる予定は今回はなし。

3回目になる長い奴をいいかげんなんとかしてやらなきゃな、程度。まだなんにもしてない。
レースに出るとどうしてもすげぇ邪魔だし、あのイベントはネタ>>>(越えられない壁)>>>レース、
だから通常ならあまり気にしないけど、2度目3度目ではさすがに免罪符も期限切れだろう。
要は直線で走れさえすればいいから空き時間にコース外で走らせる程度にしとこう。

サンドマスターは実は新型を買ってあるから今度は新車投入の予定。
外装の新調が今回の主な作業になりそう。まぁそんな大したネタはできないけど。
今回の旬はトマホークだから、従来の奴もそのまま持ってきて並べる予定。

トマホークは現時点では「7月発売」のまま、詳細は決まらないけど延期の話も聞かない。
問題は、いまだにビートルを組んですらいないことだ(駄目
とりあえず再販スコーピオン、ビートル、トマホーク、当事モノトマホークを持ち込む予定。
どれをどう組むか、どれで走るか、はこれから考える。
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by harusame_kingdom | 2015-07-04 16:02 | ひとりごと | Comments(0)