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2015年 05月 31日

ホビーーショーー

遅くなったけど続き。らぢこん方面。

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まずはタミヤから。直前まで仮称だったNewエントリーRCカー第1弾・SU-01ライトニングフォース。
ステッカーまで完成してたのになんで名前伏せてたんだろ?なんか問題あったのか?
ライトニングなのにスホーイなのがまずいのか?(何

かつてQDでやろうとしてコケたミニ4駆からのステップアップの受け皿をまた作ろうとしてる。
だいたい、ミニ4駆をかっつかつでやってた奴が「卒業」するのに、あんなおもちゃを
欲しがるわけないだろうから、敷居は低くても奥の深さがまるで見えないようならまた失敗するだろう。

メカ的には乾電池から7.2Vまで対応して汎用にも使えるアンプ一体受信機が肝か?
タミヤの2.4GHzってやっぱフタバと互換性あるんかな?使えるならまだいいんだけど、
完全に付属ゴミプロポ専用になっちゃうとアンプ一体はわりと深刻な足枷になる気もする。
せっかく、こんなタムギアより小さい車に汎用サーボ頑張って積んだんだから
もうちょっと考えてほしかったな。他の車種にステップアップするときにゴミプロポの延命にはなるけど。

シャーシ側は・・・タムギアサイズでガンベイドっぽい足をグラスホッパークオリティの
タミヤテクノロジーで作りました、みたいな印象。あらためて、ガンベイドの足が
いかにしっかりしてたか思い知らされる。でもまぁ既存車種のスケールダウンでもなく、
このクラスならまぁこんなもんか、と納得もできる。
ガンベイド対抗のM07がこんな足で出てきたら情けないな、とは思うけど。

ホイール関係がタムギア共通なのは、入手困難になったタムギアタイヤが
また普通に買えるようになる、というメリットも。まだ使ってる人あんまり居ないかもしれんけど。

あと、車体はユニット構造になってて、なにかいろいろ悪いことして遊べそうなのも気になる。
型式の「SU」は「スマートユニット」らしい。スホーイではなくて。

個人的にはこれでボディがかっこよかったらワンチャンあるかも?とは思ったけど、
QDの時のミニ4駆をただうすらでかくして緊張感を無くしたようなのよりはましだけど、
わざわざデザイナーが名前と顔まで出しててこれ?と思うと微妙な気はする。

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RCバギー・くまモンバージョン。なんでデューンバギーじゃないんだろう?
ストリートバギーは、なんというか名前の意味が正反対になっちゃうのを考慮したのは解るんだけど。
水中用ザク陸戦仕様、みたいな。タンブリングブルは牛なのか熊なのかはっきりしろ!みたいな
クレームがあったかもしれんけど、デューンバギーは別に関係ないよな?

きゃーかわいい!カラフル!ぜんぶほしい!とか言う人がこの世に片手の指くらいは居るかも知れん、
と思うとなんだかぞっとするな。

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TL-01MFour・・・じゃない、MF-01X。
現物を目の当たりにしてもいまひとつぴんと来ない。既存部品の流用も多いんだろうけど、
少なくともフレームとかは新規のはずだし、そこまでして何が訴えたかったのかよくわからない。

CC01がそれなりに好調だからその弟分みたいのを作りたかったんだろうか?
その割には律儀に既存のMのホイールベース各種に対応した上に無駄にやる気を感じさせる型番。
ジェネティックもA210も今更になった昨今、踊るなら今しかない!みたいな感じで
「やっぱりMでも4駆が速いよね!」ってやりたかった・・・ようにはとても見えん。
むしろこれがNewエントリーRCカーなんじゃないのか?って気さえする。

極端に重心が前寄りだったTL01よりは案外素直によく走るいい子なのかもしれない。

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TRF102。注目のリヤサスはF104の♂形のTバー復活か、と思ったらTバーにさらに
いろいろ介したのが乗っかってるわりと変態度高めの奴だった。
そしてフロントサスは本当にF104に先祖帰りしていた。樹脂は強化タイプらしいけど
形状とかはたぶん同じ。TRF101であれだけ大騒ぎしたカーボンサスは何だったのか。
TRF102Wが出たらフロントサスはF103になるんだろうか?

F1の変態競争もそろそろ終わりが見えて来て結局キングピンサス&Tバーに落ち着くんかな?

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TRF211XM。やっぱりダイナストームとは何の関係も無さそうだった。残念。
現行車種にはすっかり疎くなったからあれだけど、ミッションは例のアルミ削り出しでもなく、
YZ-2みたいに極端に低い訳でもない、従来のふつうのミッドシップ2駆に見える。

目新しいのは新素材の白いバスタブくらいか。ロール特性によるメカニカルトラクションは
元々樹脂バスタブが優秀だったのに、それでもとにかく重いものを一番低いとこに置いて
トラクションを稼ぎつつロールを抑えてハイサイドを防ぎたい!っていう意図で
アルミシャーシが主流になってきたんかな、って思ってたんだけど大丈夫なのかな?
今後何か新素材に置き換わるなら鉄とか真鍮なんじゃないかってわりとまじめに思ってた。

これもたぶん来年の今頃はもう2世代くらい変わって別物になってそうな気がする。

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F103GTひさびさの新作(っていうかまだ生きてたのか)、FFGT-R。
なんでまたこのチョイス?「はじめてのガンプラはドダイYS」くらいの斜め上っぷり。
しかし、後日某所でいろいろ聞いてなんかいろいろ大人の事情が渦巻いてたことを知る。
少なくともタミヤはちゃんと本腰入れてラインナップ充実させればそこそこ根付きそうな
ジャンルだと思うんだけどなあ。こんな単発で終わらせるのは勿体無いよなあ。

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TG10用ニューボディ・ライキリGT。
個人的には実車にはあまり興味が無いので、オリジナルでそれっぽくてかっこいい
ボディが出てくるのは大歓迎だ。実車新NSXのコレジャナイ感でもんにょりしてるとこに
これを見たら「もう実車もこれを新NSXにしたらいいのに」って思った。

電動用は出んのかな?まぁ勝手に乗っけりゃいいのか。

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そして今回タミヤ最大の隠し玉・新型マンタレイ。らぢこんじゃねえ。

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実は今回かなり楽しみにしてたKO・EX-2。
持った感じは・・・出たばっかの頃のEX-1よりは圧倒的に軽くて持ちやすいけど、
せこせこと悔い改めてまっとうになってきた最近のEX-1と比べるとそう変わらない。
特にエクステンションとかごてごてつけ始めるとどんどん変わらなくなる印象だった。

簡素化された液晶ディスプレイは、あんないかにも角度調整できそうな形状のくせに
角度は固定だった。90度向きを変えるのも固定部分をバラして組み直す必要があり、
信号線もコネクタ付きリード線で接続するので、必要なときだけがちゃっと差し込んで
普段は外して使う、みたいな使い方も難しそうに感じた。

いやまぁ、固定なら固定でもいいんだけど、ならもっとシンプルな形状にできなかったか?
やっぱりまだどっかでかっこつけたがる悪い癖が抜け切らないのか?
どうせEX-1との互換性なんて気にしなくていい部分なんだし、もっと軽量シンプルを
全面的に押し出す方向性のほうがよかったんじゃないのか?

トータルでは悪くないと思うけど、わざわざ乗り換えようと思うほどでもないかなあ。
ミニッツやってる人には強力な選択肢なんだろうけど。

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まだまだエンジンでよろしくやっていきたい京商が開発中のグローエンジンベースのガソリンエンジン。
そんな簡単にコンバートできるものなのか、っていうのがまず驚き。
パワー的には当然苦しそうだけど、扱いやすくてランニングコストも安いだろうから、
主流にはならなくてものんびり雰囲気重視でちきちきやりたい勢には支持されそうな気がする。
4ストでやってくれたらもっと雰囲気よさそうだけどパワー的には相当厳しいか。

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もう完全にやる気ないのかと思ってたら忘れた頃に出てくるツーリング。
一応ほとんどの要素が新設計っぽいけど、ぱっと見はほぼTF6まんまに見える。
上から吊り下げるバッテリーホルダーが目新しいといえば目新しいか。
でもTF4でも別体式フローティングサーボステーやってたけどどこも真似しなかったしなあ。

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モノは誰かが手で持ってて写真撮れなかったけどプラズマRaの新型もあった。
ぱっと見はステアリングがクランクになったくらいで素人目に大きな違いはわからなかった。
あとモーターマウントの固定穴が普通になってた。やっぱまずかったんだろうなあれ。

名前は2.0なんて今風にしないでプラズマMk2にした方が年寄りは喜びそう。

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そしてやっぱり京商の目玉はこれだった。トマホーク2015。
去年ここでスコーピオンを目の当たりにしたときの衝撃にはさすがに及ばないけど、
やっぱり感慨深い。こんなの板切り出してボディ作り直すだけでしょ、って話ではなく、
ウイークポイントにはメスを入れつつちゃんと現代で使えるように改修を施す、
まじめで丁寧な復刻はスコーピオンと同じだった。世の全ての再販がこうだったらいいのに。

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新規オプションも早速盛り沢山。2.2インチホイールは本当にありがたい。
プレート類をうにょっと後ろに伸ばしたロングホイールベースキットはちょっとどうなんだろう?
ラダーフレームだけ長いのに換えたほうがスマートじゃないのか?

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ABCホビーではついに市販されるでかいガンベイドが登場。
見れば見るほどMサイズのガンベイドをそのままでかくしただけにしか見えないけど、
当然ほとんどの部品は新規。サイズ余裕だから電池縦置きしてみようか?とかも無く、
潔いまでにまんまガンベイド。走りもまんまガンベイドらしい。つまりものすごく速い。
これをM03に置き換えるとFF02になるのか、と思うとなんか気の毒で泣けてくる。

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そしてこいつにもFFGT-Rが。確かにFFだしタミヤよりは納得は行くんだけど、
近年では完全にタミヤを凌駕してると言い切れたABCのボディがこの出来なのはどうなの?
プロトフォームとか書いてあってもおかしくないレベル。どうも完全に競技用スペシャルらしい。
確かにあのえげつない素性のシャーシにこのえげつないボディをかぶせて、
タミヤのアルミとカーボンの塊を駆逐しまくるのかと思うと痛快なのかもしれない。
でもそれはABCが進むべき道としては決定的に間違ってる気がする。

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フタバの入門用スティックプロポ久々の新作・2HR。もうアタックの名前は付かんのな。
事前に写真で見て度肝を抜かれ、現物を目の当たりにしても我が目を疑う。
本当にこれがプロポなのか?新型ハイエンドプロポの裏側とかじゃないのか?
真ん中のコアラの鼻みたいな部分が電池の蓋になってるし、やっぱ裏だろこれ。

トイラジでももうちょっと高級感あるんじゃないのか?
なんだこれ、チープとかそんな一言で片付けられない空前絶後のがっかり感。

はじめてらぢこんに触れる入門者がこのプロポを持ってどう思うだろう?
自分がはじめて持ったダッシュSとか比べるのも失礼なくらい超絶かっこよかったのになあ。

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ハイテックではGalaxyVisitorの新型がどかどか展示されていた。
6PROは&ユーザがぱっと見た程度では色くらいしか違いが解らなかった。
なんかスペックアップされてるんかな?説明は何もなし。

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たぶん6の正常進化版と思われる7。
機体サイズや駆動系はたぶん6と共通でカメラが強化されて大型化。
その関係で足が若干長くなってる。

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3の廉価版っぽい8。
カメラもオミットされ、ひたすら安定性重視で値段もだいぶ安くなってる。
プロポもなんかゲームパッドみたいだな。それでもフタバのあれよりはいいよな。


らぢこん方面はだいたいこんなかんじ。HPIとカワダは探したけど見つからなかった。
HPIはともかくカワダは細々と頑張ってた印象だったのになあ。やっぱまだ景気悪いんかな。

今回出てたので間違いなく買うのはトマホーク。
あとSU01はなんとなく買っちゃいそうな気がする。

モデラーズギャラリーはまた次回。
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by harusame_kingdom | 2015-05-31 19:14 | ホビーショー | Comments(0)
2015年 05月 30日

ロードスター乗ってきた

ホビーショーで駐車場探してうろうろしてたときにマツダのディーラーの中に展示されてたのが
ちらっと見えて、あ、もう出てるんだ、って思ってなんとなく気になってたから行ってきた。

うちから最寄っていうかここらでここ以外にどこにあるのか知らない、
うちと名も無き村の某氏の家のちょうど中間あたりにあるマツダへ。

ショールームに展示してあったのは赤のAT車だった。
座った感じは・・・なんだろう?いいとこも悪いとこもこれといって出てこない。
通常のコンパクトカー基準で見れば当然異次元なんだけど、
この手の車としてはたぶんすごいまっとう、なんだと思う。

デザインはいろいろ言われてるけどけっこうかっこいいと思う。
なんでも共通イメージの顔にしたがるのはマツダに限らず最近はどこでもそうだし、
遠目にちらっと見えても「あぁNDだ」ってすぐ解るのはえらいと思う。
曲面とかこってこてに懲りすぎで、もうちょっとすっきり軽快にしてもいい気もするけど、
そういうのに拘るマツダの、そういうのにいちばん拘った車種なんだから
そこを責めるのは気の毒な気がする。そうか、がんばれよ、と励ましてあげたい(何様
RX-7がまだ生きてたらさらにもっと超絶こってこてが拝めたんだろうか、とか
死んだ子供の歳を数える親のような気持ちになったり。大きなお世話。

シートが低いから当然乗り降りはしにくい。ドアが馬鹿でかくない分CR-Zよりは若干まし程度?
足元はNBロードスター程じゃないけど若干窮屈。ATなら問題ないけどMTだとどうかな?
インパネ周りは過剰演出はないけどチープでもない、この手の車としてまっとうな感じ。
個人的にはもうちょっと派手なのが好きだけどまぁ充分だと思う。

ドアの上のほうとか、ボディカラーを室内にも挿し色で入れるのがいまどきのオッシャレーなのか?
個人的には昔乗ってた初代ワゴンRみたいでただ無骨にしか感じないんだが。
「少しでも軽くするために内装減らしました!」とか言われたほうが説得力はあるけど、
見てくれに拘る最近のマツダとしては思ってても言えないんだろうなあ、とか邪推。

試乗の順番待ちしてる間にアンケートとかいろいろ書く。最近そういうの書かないとこが多いけど。

そしていよいよ試乗。時間もあったしアンケートまで書かされたのに免許の種類とか
最後までまったく聞かれなかったからまぁATなんだろな、って思ってたけど、
最後までミッションの種類には触れず、乗り込む直前に「グレードはSです」とだけ告げられた。
いちばん素のグレードで、MTしかない奴だ。こんなの乗りに来る奴にAT限定なんて居ない、
って事なんだろうか。いやいやそんなこた無いだろ。大丈夫なのかマツダ。

座ってみた感じは・・・やっぱり足元が狭い。狭いのにかなり立派なフットレストが付いてて
余計狭いような気がする。まぁ実際はそんなに窮屈って程でもないんだけど、
クラッチとフットレストは明確に踏み分けるように意識しないとフットレストがかなり邪魔くさい。

「シートに座って足を伸ばせばそこにペダルがある」と謳い文句にはあるけど、
実際は左足がこれ以上左に行けないとこに足を伸ばすとそこにフットレストがある感じで、
車に足の位置を決められてる感がある。問題ないのかもしれないけど自由度も無い。

小さい!軽い!って話だけど、比較対象が軽だとさすがにそうでもない。
見切りがいいから大きさの割にコンパクトには感じるけど86程ではない気もする。
音もパワーも「お!」と思うようなとこは特に無く、日常で雰囲気を楽しむなら充分?

町中の試乗コースをぐるっと回る程度でハンドリングもへったくれもないだろう、って思ってたけど、
ふつうに交差点を左折する程度でもロールして曲がってます感がおいらごときにも感じられた。
なるほど、こりゃ専門家の皆さんが「わざとらしい」と評するのも解る気がする。
でも実際の顧客の大半は専門家じゃなくて素人なんだからこれはアリなんじゃないかと思う。
上位グレードはスタビとか入るらしいし、気に入らない上級者の方々は好きなようにいじってください!
で充分なんじゃないだろうか。ぐにゃぐにゃすぎて本気で攻めるとすぐ腰砕けになる、
とかなら論外かもしれないけど、専門家の方々もそこまで言ってないから大丈夫なんだろ、たぶん。

屋根の開閉はさすがにあほみたいに早くて、手動で5秒も掛からない。
20秒で開閉できるコペンの電動RHTでもこれには太刀打ちできない。
アイアンギアーの変形とバルキリーの変形くらい違う。
これなら雨が降ってきたら傘を差す、くらいの感覚で使える。S660とは何だったのか。

しかし、温度計が35度とか表示してる真昼間の炎天下でフルオープンはかなりきつかった。
やっぱりオープンカーは春とか秋の乗り物だよなあ。バイクと同じで。

値段はまぁ安くはないんだけど、この手の軽があんな値段なのを考えると割安な気もする。
MTがATより安いのもいいな。ATが6速なのもあるんだろうけどMTにはLSDまで付いてくるのに。

6速はリバースが1速の左にあるタイプ。ホンダは6速の右。
試乗ではバックしなかったけどスバルみたいにへんな入れ方するタイプなんだろうか?未確認。
こりこりと節度感はあるんだけど、ありすぎて入れそこなう事があった。
たぶんちゃんと入れれば大丈夫っぽいけどてきとーだとだめっぽい。
たぶん慣れれば問題なさそう。でもこのへんはホンダのが好きかなあ。

総じて、おもしろい車だと思う。我慢するとこもあんまり無さそう。
人とか荷物とかが乗らないのが困る人はそもそもこんな車見向きもしないだろうし。
1500だから税金も今のCR-Zと変わらなさそうだし、素のSなら重量税は安くなる。
それでもやっぱりそのへんは軽と比べるととても割高に感じてしまう。軽ずるい。
エコカー的な要素は皆無に近いけど、それでも実燃費はCR-Zと大差無さそうな気もする。

いままでロードスターは乗り換え候補にはまったく挙がってこなかったけど、
ちょっといいかも、とは思うようになった。買い替えは当分無いと思うけど。
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by harusame_kingdom | 2015-05-30 17:35 | | Comments(0)
2015年 05月 24日

ホビーショー

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ずいぶん遅くなったけどいちおうレポートを。

今回はいきなり集合時間にモーニングコールで起きるという特大失態からスタート。

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自衛隊は去年は10式とか居て派手だったけど、今回は軽装甲車とかトラックとかの地味目な展示。

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でもヒトマル戦車まんじゅうは売ってた。

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さあホビーショーの帝王・アオシマ様の今年の実車展示は…電車のボンネットだった。
いやまぁ確かに電車1両まるごと持ち込むのは無理かもしれんけどちょっと地味すぎないか?
まにやの皆様にはたまらんのかもしれんけど。

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バンダイのせいでプラモは塗らないのが普通になっちゃったのか、車まで塗装済みに。
でもよく考えたら団地のプラモとかも塗装済みだった気がするから、
アオシマ的にも特に目新しいことじゃないのかもしれない。

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バイクも作ろうと思うとめっちゃハードル高いから完成品は妥当なのかもしれない。
この大きさ、この出来で2000円ならいいよなあ。250ニンジャならユーザも多いだろうし、
乗ってる奴は全員買えばいいんじゃないだろうか。そして是非調子に乗って
ラインナップを拡げまくってほしい。FZS1000が出たら5000円でも脊髄反射で買う。

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今回おそらく唯一の「なんじゃこりゃ」だった家康公の時計。
すごいとは思うけど、どういう需要があるのかはよくわからない。

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特大えろフィギュア。ちびっこの健全な成長を願ってやまない。

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西部警察とか

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サンダーバードとかはすっかり規定路線。

むーん、今年のアオシマは帝王の風格は感じられなかったなあ。
迷走しなくてもちゃんと普通のものが普通に売れてますよ、って事なんだろうか?
それはそれで結構なんだけど、やっぱりホビーショーでは狂気全開のアオシマを見ていたいなあ。

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今回の狂気はこっちだった。マルイの電動ショットガン。
えぇ?BB弾で散弾?!って思ったけど、実際撃ってるとこを見たら連射にしか見えなかった。
銃には疎いからあれだけど、ショットガンって面で制圧する武器じゃないの?
マシンガンとかと同じ線で制圧する武器のように見えたんだけど、どうなの?

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しかしドラムマガジンとかは門外漢にも充分に馬鹿さ加減が伝わってくる。頑張ってほしい。

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バンダイがスターウォーズを扱うようになるとは、コアブースターでXウイングと戦ってた頃の
プラモ狂四郎には想像も付かなかっただろうなあ(遠い目

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1/144ガンダムも35年でこんなに成長した。やっぱり足首にはおもりを仕込むんだろうか。

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そういえば今回バンダイではマクロスは見かけなかったな。不評だったんかな?
ハセガワでは相変わらず健在というかむしろ主力くらいの勢い。
バルキリーがこんなに重武装しちゃったらデストロイドの立場無いよね、とか言いつつ、
こんなの見たら興奮せざるを得ない。だって男の子だもん。

ちなみにバーチャロンは影も形も無くなってた。もう商売になるほど好きモノも残ってないか。
バーチャロンシリーズ公式blogもいつのまにか404 Not Foundになってるしな。

とりあえず今回はプラモ方面まで。らぢこん方面は次回に。
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by harusame_kingdom | 2015-05-24 20:51 | ホビーショー | Comments(7)
2015年 05月 11日

週末はお近くのツインメッセへ

というわけで、いよいよ今度の週末がホビーショーな訳ですが。
なんか土曜という方向で固まりつつある感じだけどいちおうこっちにも上げとく。

「俺も俺も」とか「いや土曜は困る」とか「今度こそ60センチのたい焼きを」とか
ご意見ご要望があれば連絡よろしく。
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by harusame_kingdom | 2015-05-11 20:27 | 告知 | Comments(0)
2015年 05月 06日

S660乗ってきた

GW後半は雨予報だったのになんかすっかりいい天気になった。

んが、実家でタバコもっくもく状態の中弟とだべってたせいか、喉とくしゃみ鼻水が酷いことに。
喉はまぁ煙か、って思うんだけどくしゃみと鼻水が不可解。今年の花粉がピークだった時でも
ここまでは無かった、ってくらい酷い。タバコもくもく環境は実家暮らしだった頃は日常だったから
そういうのでアレルギー反応が出ることって無かったんだけど、もう何年もそんな高濃度の
環境に長時間居ることが無かったから弱くなったんだろうか?

まぁ、単に風邪引いただけ、なんだろうけどさ。

というわけで、この行楽日和はおいらのおかげなので楽しんでる人は感謝するように。
おいらも一日部屋に引っ込んでる訳じゃないので、らぢまが買いに行ったついでに
ふらっとホンダに寄ってS660に試乗してきた。

こんな日は若いおねぇちゃんを乗っけてオープンカーでドライブに限るね!

店頭に試乗車が止まってるのが見えて、聞いてみたらすぐ乗れた。
当初はすげぇ混んでるって聞いてたけどもう落ち着いたんかな?

スタートボタンは右側なんだけど、ステアリングコラムじゃなくてインパネに付いてる。
エンジン掛けるっていうよりもトリップメーターをリセットする感じだ。なんだかな。
かっこいいモノを目立つとこに置きたいって気持ちは解るけど、使い勝手は良くないよな。

そういえばミッドシップ車を運転するのはらぢこん以外では初めてかもしれないな。
エンジン音が背中から聞こえてくる、けど、そこはやっぱり軽の音だった。しかも3気筒。
おおミッドシップだ!とは思うけど、おおすげぇ!って感じは無い。
音だけならコペンの排気音の方が雰囲気あるんじゃないかな。
ちなみに、F1とかNSXの音をスピーカーから出せるようになるアプリが出るらしい。
そんないんちき臭いこと恥ずかしくて出来んわ!って人も居るかもしれないが、
あの世界のBMWの超高級電気自動車i8も同じようなことを標準でやってるから、
恥ずかしがらずに堂々としてればいいと思う。そういう時代なのだ。AYKは早すぎた(遠い目

しかし、こと操作系に関しては「まぁ軽だから」みたいなのは1ミリも感じられなかった。
乗り降り(深刻)以外はまったく不満を感じないポジション、
CR-Zよりもショートストロークで「がちっ」って頼もしく入る6MT。
インパネはCR-Zの時ほどのインパクトは無いけど、オプションのディスプレイに
表示できるGセンサーとか、この手の車は古典的である事が良しとされがちだけど、
ハイテクおもちゃ感も盛りだくさんで好印象。

さぁ、いざ走り出してみると・・・おいらごときがこんな一般道ちょろちょろ走った程度でも
明らかにうおお、これは!って感じる事は特に無かった。
足は硬めだけど、あんなぺらっぺらのタイヤ履いててこれならちゃんと仕事してるサスなんだろう。
エンジンも普通な感じで、妙に低速からの活きがいいコペンと比べると平和に思える。
思い切って回すとまた違うのかもしれないけど。
ブローオフバルブのぶしゅーん音が聞こえるらしいって聞いてて「ぇー」って思ってたけど、
さすがに昔よく見かけた改造車(最近あんまり見ない)みたいなあからさまじゃなかった。
注意して聞いてればあー確かに、みたいな程度。悪くないけど別に喜ぶものでもないよな。

VSCの応用でイン側のタイヤに軽くブレーキを掛ける、というアジャイルハンドリングアシストも
特に意識できるような感じでもなく。確かに気持ちよく曲がるけど、CR-Zやコペンと比べて
これは明らかに違う!みたいなところはおいらでは感じられなかった。

オープンカーとしてはやっぱりというか当然というか全然コペンが優れてると感じた。
「まぁガラス屋根のCR-Zよりは開放感あるよね、オープンカーだし」
という、ショールームで座った時の印象を覆すような何かは特に無かった。
後方視界はやっぱり劣悪。こりゃバックカメラ要るわ。

このミッションとインパネと足元(フットレスト&遊びの小さいブレーキ)だけ丸ごと持ってきて
コペンに乗せたのが出てきたら乗り換えてもいいかもって思った。
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by harusame_kingdom | 2015-05-06 14:34 | | Comments(0)
2015年 05月 03日

外車祭りじゃ!

というわけで、去年も行ってきたけど今年もまた行った。

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今回もまた岩さんと。

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モトグッチ。あんまりっていうかぜんぜん詳しくないけど、この独特の縦置きVツインの
シャフトドライブのレイアウトは大昔のモデルからほぼ変わらないまま、細部が微妙に
今風に改良されてる感じ?ホイールがスポークからキャストになったり、エンジン周りに
樹脂製のカバーがちょこちょこ追加されたりとか。
これがいいんじゃ!とか、これじゃなきゃだめだ!みたいな根強いファンが居るんだろうか?
日本だとSRみたいな?よくわかんないけど。

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こんな、上半分が今風(や、80年代風か)のレーサー調のやつもある。
でも下半分が古来のモトグッチそのまんまなのがすごい。
ここまで来ると拘りというよりも変えられない呪いでも掛かってるんじゃないかって気すらする。

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オサレバイクの第一人者・ベスパ。オサレとは対極のおっさんであるおいらは
ふーん、と値札を見て固まる。124万2千円。うちのFZS1000の乗り出し価格より高い(血
なるほど、これがオサレたる所以か。

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シャアが乗りそうなバイクナンバーワン、ドゥカティ・ムルティストラーダ。
色だけじゃなくデザインがなんかすげぇジオン系っぽい。

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モンスターとかストリートファイターとか、近年のドゥカティは頑張りすぎてて思わず引くような
デザインが多い中、ハイエンドのパニガーレがむしろ普通っぽく見える、もちろん錯覚だけど。
これが正しいスーパースポーツだ、という説得力に溢れてる。シャアが乗っても安心。

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MVアグスタは10年くらい前に初めて知って以来、進歩はしてるんだろうけどぱっと見の印象は
ほとんど変わってない。ここもモトグッチみたいなものだろうか?スタート地点がだいぶ違うけど。

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ブルターレも全体のイメージはそのままに近代化改修が著しい。
こんなカラーリングでRRとか書いてあったらなんかホンダっぽく見えるな。

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どんどん小さくなったテールカウルはもう完全にシートに引っ込んで消えそうな傾向。
それは時代の流れなのかなあ、とは思うけど、行き場を失ったナンバーステーとウインカーが
リヤフェンダーもろともリヤタイヤに直接貼り付くこのデザインが急激に増えてきてる印象。
一刻も早く廃れてくれることを願う。切に願う。

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トライアンフ・ロケットⅢ。こんなにアメリカァーンなのにゴンスケ顔に3気筒。
水平対向じゃないと許さない日本のスバリストみたいな、3気筒じゃないと許さない
トライアンフィストがあっちには居るんだろうか?滾るトライアンフ魂。

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今回乗った1台目、トライアンフ・スピードトリプル。
「3気筒ってどんなだろう?」って気になる人にすごいお勧めできる、ものすごい3気筒感。
「俺が、俺たちが、3気筒だ!」というトライアンフ開発陣の声が聞こえる。

またがった感じはだいたいうちの子と同じ、微妙に前傾で微妙に足つきが悪い。
ストリートトリプルと比べるとかなり重厚な外観だけどそこまで重くは感じない。

パワーもトルクも充分だけど、レスポンスが穏やかで唐突な感じが無いから扱いやすい。
逆に、いかにも獰猛な外観から受ける印象よりはちょっと物足りない気もする。
同じようなアップマフラーのストリートトリプルRはお尻が熱くなるって聞いてたけど、
これは少なくとも試乗コース程度ではそういう事は無かった。
まぁ普通こんな短時間で熱くなっちゃ困るんだけど、去年のパニガーレは熱かったからなあ。

このエンジンをベースに、FZS1000のいいところを取り入れて上質にまとめたもの、
がMT-09になる感じだろうか?でもあれはエンジンはともかく見た目が好みじゃないのが。

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今回乗った2台目、アプリリア・トゥオーノV4R。
ハイエンドスーパースポーツから派生したネイキッド、という意味ではうちの子と同類なんだけど、
派生の度合いがうちの子や他社の同じような車種とはあからさまに違う。
実際はエンジンやフレームまで作り直してるらしいんだけど、少なくとも見た目に関しては
アップハンドルにして干渉する部分の最低限のカウルだけ外しました、みたいに見える。

何より、VFR以外のV4ってどんなもんなのよ、っていうのに興味があった。
が、乗ってみた感想としては、VFRだった。がさつなVFR。

ポジションは、うちの子よりは気持ち前傾で足つきも微妙に悪い。が、充分許容範囲。
我慢するようなことは何も無い。シートは触った感じぎょっとするほど硬いけど、
座った感じはかなりしっくり来る。長時間乗るとたぶん痛そうだけど。
V4は直4よりもスリムに作れる、というメリットをVFRでは1ミリも感じなかったけど、
これはかなり細い。去年乗ったパニガーレ程じゃないけどあれは異常だから仕方ない。充分細い。

左手に何やら大げさなモードスイッチがあるから、何かそういうギミックがあるのかと思ったけど、
触ってみたら液晶パネルのトリップメーターとかが切り替わるだけでがっかりした。
でも後で調べてみたらどうもこのバイクはかなり電子制御デバイスが突っ込まれてるようで、
たぶん実際はここでかなりそのへんの細かい調整ができるみたいだ。
もしかしたらエンジンの回り方とかもこれでけっこう印象変わったりしたんだろうか?

あと、何かトラブルがあったみたいで、左のミラーが着いてなかった。
右しかミラーの無いバイクに乗るのは最初に買ったジョグ以来だろうか。
まぁ大丈夫だろ、と思ったけど右車線から左に戻るときにやっぱり怖かった。
ミラーは左右必要だ。絶対。

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2台乗ったから今回はここまで、なんだけど、せっかくだから車の方も乗ってみた。
BMWミニ・3HBクーパー。

ゴーカートのようなハンドリングだとか、CR-Zの開発者がハンドリングのベンチマークにした、
みたいな話を聞いてたからどんなもんかな?って興味はあった。買う気はいまのところ全然ない。

3ドアだけど人も荷物もそこそこ乗る。まあ実際そんな小さい車でもないから「こんな小さいのに?」
とは別に思わない。インパネはすごい個性的で独特の世界観がある。ナビも警告もしっかり
日本語で表示されるからうっかり国産車だと思ってしまいそうになるけど、ウインカースイッチは左側。

最近はめっきりマニュアルの人になっちゃったけど、オートマ車でもボタンを押しながらレバー操作
するタイプはさらに久々だった。まだあるんだなこういうの。

1.5リッター+ターボのエンジンは1.5リッター+モーターのCR-Zより明らかにパワフル。
BMWi8のエンジンと同じらしい。いいエンジンなのは間違いないんだろうけど、
超高級電気自動車の発電用エンジンと同じですよ、って説明されて微妙な気分になる。

肝心のハンドリングは・・・「え?」でも「おぉ!」でもない、「お、おう」みたいな(何
確かにいいんだけど、そんなすごいすごいって言うほどのものかな?って思ってしまうのは、
自分の中で基準になってるCR-Zがなんだかんだでそれなりのところに居る、って事なのか?みたいな。

いい車だと思うし、人に「どうかな?」って聞かれたら「いいよ!」ってお勧めできると思う。
でももし自分が今車を買い替えなきゃならない状況になったら、これじゃなくてやっぱり
現行型のCR-Zを買うと思う。んで、こっちは人には勧めない。

そんなかんじで、今回もなかなか興味深い試乗会だった。
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by harusame_kingdom | 2015-05-03 23:21 | バイク | Comments(0)
2015年 05月 03日

恒例のGW温泉ツーリング

6年ぶり3回目(甲子園風に

今回もてきとうな距離で予約取れるとこ、ということで深く考えずに片山津温泉へ。

遠出するときしか使わないノートも、前もってアップデートを済ませて準備万端。
・・・のはずが、異常に遅いわ途中で固まるわ失敗したから戻しますって言ってまた固まるわ、で
出発直前になっても終わる目処が見えなかったので置いていくことにした。すごい敗北感。
PCなんていいかげんもう家電なのにいつまでまにやのおもちゃでいるつもりなのか。
もうこんなの窓から捨ててsurface3でも買ってやろうかしら。

家を出ようとしたら自動車税の封筒が来てた。とりあえずそのまま出発。

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道中で最近すっかり見かけなくなったFZS1000のお仲間を発見。
しかも現役時代から滅多に見かけなかったフルカウルだ。こりゃ珍しい。
たぶん半谷さんが乗ってた奴くらいしか見たことなかった気がする。
タンクに音叉マークが付いてるからたぶんうちの子よりは年式新しい子かな。

道中はGWだけど渋滞と言うほどの渋滞は特に無く。でも出発前にけちがついたのと、
必要以上にゆっくり休憩しながらだったせいか時間がちょっと遅れ気味。
16時チェックインは間に合わないかなー、と思ってたせいかあせっていたようだ。

34キロオーバー、3点、2万円。え?こんなんで捕まるの?って思ったら80キロ制限だった。
いきなり特大のけちがついて目の前が真っ暗になる。Surface3どころじゃねえ。

なんとか到着。バイクはどこに停めるんかいな、ときょろきょろしてたら係の人に声をかけられる。

「バイク?ひとり?」
「はい」
「じゃあこっちで」

思いっきり玄関の真横の開いてるとこを指定される。他にバイクは1台も居ない。
少なくとも今日はひとりでバイクで来たおっさんはおいらだけだったようだ。
客層は家族連れと年寄りグループでほぼ100%、みたいな印象。

旅館は、出来た頃はそりゃ華やかだったんだろうなあ、みたいな印象。でかくて古い。
歴史を感じるとか風情があるとかじゃなく、純粋に悪い意味で古い。
最低限のコストで最低限の見栄えはなんとか保ってるけどいろいろ使い勝手が悪い。

脱衣場は小奇麗だけど浴場の床の石の継ぎ目のとこに、温泉の成分が固まったような何かが
最大2センチくらいの高さで溜まっててちょっと引く。温泉なんて不純物混じっててなんぼ、
なのかもしれないけど、古い分を差し引いてもこれはもうちょっとなんとかならんのか。

じゃあ温泉はそんなに濃厚なのかというとそうでもなく。色も透明でにおいも特にない。
山中温泉のすぐ近くだから泉質も似てるのかと思ったら実際そうらしい(?)けど、
山中温泉ほど異常なあったまる効果は感じなかった。あれは本当に強烈だったから
真冬以外はむしろ困るくらいだからまぁちょうどいいと言えばちょうどいい。

仕事で酷使して痛めて、もう1ヶ月近く筋肉痛(神経痛?)が治らない右腕も、
温泉なら治るんじゃないか?って思ったけど一度浸かっただけではぜんぜん変わらなかった。
でも翌朝もっかい入ったらかなり目に見えて痛みが引いた。温泉パゥワァーすげえ。

食事は朝も晩もバイキング。湯快リゾートのよりはよかったと思うけど誤差といえば誤差の範囲。
魚介類苦手な人だから刺身とかはわかんない、けど、せっかくだから日本海の海の幸を!
って人はもうちょっとちゃんとしたとこ行った方がいいだろうな、とは思う。おいらは無問題。

帰りは安全運転で、昼過ぎには帰ってきて車に乗り換えてそのまま車検へ。
部屋に戻ったら軽自動車税の封筒も来てた。

温泉旅行自体はガス代や高速代込みで2万も掛かってないと思うけど、
車検で7万、税金で4万、青切符で2万。

Surface3どころじゃねえ(血
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by harusame_kingdom | 2015-05-03 20:55 | ひとりごと | Comments(0)