<   2014年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2014年 09月 28日

忙しかった9月が終る

また仕事が爆発してえらいことになってた。
現状小康状態というか「これで勘弁してくださいよライン」でギリギリの低空飛行な上、
抜本的な対策の目処がまるで立たないから「やっぱ駄目」って言われた瞬間にまた爆発する状態。

おかげで残業代はたぶんこの会社入って以来最高レベルを更新しそうで、
これでもうファイティングバギーとか余裕だな!とか思って自分を慰めてたけど、
よくよく考えたらバイクの車検が来るんだった。

…いやまぁ、どう転んでも避けられない出費なんだから助かるのは間違いないんだけど。
あんまり余計なもの買うほどの余裕も無かった。しょんぼり。

バイクのほうも、前回あちこち直してやったからそう悪い状態じゃないんだけど、
前回も言われてて結局手をつけなかったステムのベアリングも換えてやった方がいいだろうし、
ずっと雨ざらしだった割にはかなり綺麗だった外装もここ2、3年で目に見えてくたびれてきた。
特にヘッドライトのレンズ。見るからに「古いバイク」ってオーラが漂ってる。

カウルとかも新品の部品が手に入るうちに何とかしてやった方がいいんだろうけど。
気が済むまでやったらまたいくら掛かるか解らない(怖
[PR]

by harusame_kingdom | 2014-09-28 21:22 | バイク | Comments(0)
2014年 09月 09日

悶々ファイティングバギー

らぢまがとかでけっこう写真とかも出てた。

わー懐かしい!が6割、え?が4割くらいの印象。

まず、FRPが黒い。バギーチャンプもそうだったから想定の範疇ではあったけど、
なんかバギーチャンプより違和感が大きいのはメカボックスが無いからだろうか?
それとも単においらがバギーチャンプを所有してなかったからだろうか?

後ろは溝に差し込んで、前はスナップピンで固定する電池押さえ兼アッパーデッキは
ちっこいリフェに合わせて設計し直したのか、オリジナルでは前は1点だったのが2点止めになってる。
どうせ設計し直すなら普通のストレートパックが乗るようにしてくれればいいのにな。
バギーチャンプに遠慮してるんだろうか?しなくていいのに。

最大の特徴であるリヤサスは…なんというか、オリジナルと同じ構造をアルミ削り出しで
新たに作り直した、再販ドッグファイターが本当に出てたらたぶんこんな感じだったんじゃないか、
みたいなコレジャナイ感と無駄なゴージャスに溢れてて胸焼けがする。どうしてこうなった!
こんなもの、どう作り直したって駄目に決まってるんだから、材質はともかくせめて形状くらいは
オリジナルに忠実に作ればいいのに。こんな余計な事したからこんな値段なのかと思うと余計腹が立つ。
際限なくロールするのを規制するナイロンストラップも見当たらない。
ぱっと見わからない画期的な新構造でロール規制するようになってるんだろうか。無いわな。

無駄なところには余計なコストが掛かってるのに、オリジナルは金属製だったボールエンドは
(たぶんバギーチャンプとかと同じ)しょぼい樹脂になった。退化してどうする!
知る限りではキット標準で金属ボールエンドのタイロッドが付いてるのはたぶんこの車くらい
(アバンテはサスアーム)だから、けっこう重要な特徴だと思ってるんだけどなあ。

ボディもたぶんプラボディの金型は当時モノだろうから形状はそのまんまなんだろうけど、
スポンサーロゴの類がほぼ全部差し替えられてて、蓄積されたコレジャナイ感が馬鹿にならない。
特に後ろのBudwiserとかmint400あたり。当時は大らかだったけど今は難しいのかもしれないけど、
頑張らなくていい京商が頑張った(GOODYEAR)のに頑張らなきゃいけないタミヤが頑張ってない。

あと、この車はねじ類が標準でキャップねじなのも大きな特徴で、そこも押えてあるのはいいんだけど、
屋根の鉄板を固定するねじまでキャップになってるのは完全に蛇足だと思った。
存在感ありすぎておかしい。オリジナルもここはふつうの丸ねじだったはず。
スコーピオンも同じくオリジナルは丸ねじだったけど、再販版は六角の皿ねじになった。

なんだろう?もう過去のことだし、って清算したつもりだったこの残念な感情を、
また新たな気持ちで体験させてあげよう、というタミヤのサービス精神なんだろうか。

懐古っていうかもう因果だよなこれ。
[PR]

by harusame_kingdom | 2014-09-09 01:11 | らぢこん | Comments(2)