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2014年 06月 30日

洛西「奇跡はこれからだ!」

昨日寝る前に見たときは通販在庫もゼロになってて、あの値段でも売れるんだ、すげえな、
って思いながら寝たんだけど、さっき見たらまた在庫が1に戻ってた。

なんだ、小出しにして品薄感煽ってるだけなのか?って思いつつよく見たら

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ついに1%オフに!もうほぼ定価販売だよ!量販店なのに!
現行機種の新品が量販店でプレミア価格で売られる日もそう遠くないのかもしれない。

本当にどうしちまったんだ?
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by harusame_kingdom | 2014-06-30 22:10 | らぢこん | Comments(0)
2014年 06月 29日

GF01(仮)

発売直後に品薄っぽいなーとは思ったけど、なんだか今なおえらい事になってるっぽい。

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タミヤのキットが洛西で9%オフ、っていうのがまずありえない異常事態だ。
わかんない人向けに説明すると、何気なくスタンドで給油したらレギュラーがリッター300円超えてた、
くらいのショックだったと思って欲しい。残念ながらこの例えはあんまり大袈裟ではない。

いや、確かに面白くていい車だと思うけどさ!
発売から3ヶ月以上も経ってるのに量販店にこんな値段付けさせるってどういう状態?
タミグラ特需にしても極端すぎないか?あのクラスってそんな参加者多いの?

一宮ダイハツ行ってきたついでにタムタムにも寄ったんだけど、たぶんおいらが買ったとき(発売直後)と
同じ値段で、少なくとも店頭に3個は確認できた。

ほんとに品薄なのか?どうなってるんだ?
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by harusame_kingdom | 2014-06-29 22:10 | らぢこん | Comments(6)
2014年 06月 29日

コペン運転してみた

昨日、某ヘアサロンの予約まで暇だったので、なんとなく再度犬山のダイハツに行ってみたら、
前回展示車だった赤いやつが試乗車になってたから早速乗ってみた。

ショールームでもものすごい開放感だ!って思ったけど外に出るとさらにすごかった。
クローズ状態だと視界のほぼ全てくらいに感じたフロントウインドウが、
まるでバイクのスクリーンみたいにちっぽけな存在に感じる。
そりゃあスカイルーフとは全然別物だろう、って事くらい体感する前から想像してたけど、
想像のさらに3倍くらい違う。ノーヘルで乗るバイクみたいだ。

マフラーが「ノーマルにしては賑やか」というより「社外品にしてはわりと静か」くらいのレベルで、
さらにオープンだから排気音はとてもよく聞こえる。

軽に限らず、いまどきの低燃費系ターボってたぶん初体験なんだけど、
出足は想像以上に頼もしいのに回しても思ったほどパワーがついてこない感じ。
過去に唯一所有してた初代ワゴンRが奇しくも同じ3気筒ターボだったけど、
まるで別物だった。あれはとにかく踏まないと非力だけど踏むと走りすぎる車だった。

ブレーキも効きは悪くないんだろうけど、遊びが大きくてCR-Zの感覚で踏むとちょっと怖い。

車両感覚は軽なんだからそりゃあコンパクトなもんだろう、って思ってたけど、
実際は思ってたほどでもない。当然絶対値は小さいんだけど、その掴みやすさは
CR-Zと大差ない。そりゃハイトワゴン系みたいに行かないのは当然としても、
86に乗ったときももうちょっと掴みやすかった気がするのになあ。
単にエンジンの低い86がそのへん特に優れてただけなんだろうか?

曲がる感じも足の硬さも、なんとなくCR-Zに近いような気がした。
良く言えば充分楽しいし違和感も無い、悪く言えば「これが新しい世界か!」という感動は薄め。

MTの試乗車は無いのか聞いてみたら、一宮にあるらしいと聞いたので早速今日行ってきた。

小牧で展示車だったのと同じ高いほうのシルバー。
クラッチの操作感は良好だけど、フットレストをつける隙間は無いみたいだ。
普段アルミのシフトノブに慣れてるから標準のシフトノブは安っぽく感じる。
シフトした感触は…実用車のぐにゃぐにゃした感じではなく、しゃきっとした節度感はあるけど、
CR-Zや86みたいにこりこり気持ちいい、って程でもない。
悪くは無いけど、これがCVTより高いMTか、と思うと釈然としない。

ディーゼルのように頼もしいモーターアシストのおかげでてきとうに発進できるCR-Zに慣れてる
なんちゃってMT乗りが、非力な軽でちゃんと運転できんの?っていうのが最大の懸念だったけど、
とにかく低速がパワフルなおかげで何の違和感も無くふつうに運転できた。
ただ、1速2速の発進加速で抱いた「おぉ!これは!」という期待感が3速4速とトーンダウンするのは
こういう車としてはちょっと寂しいかなあ、という気はした。
別に俺HAEEEEEEEEEEEEEする車じゃない事は解ってるけど、もう一声あるともっと楽しそうなのになあ。


まとめると

CR-Zより優れている点
・オープンの圧倒的な開放感
・軽の圧倒的な維持費の安さ
・駐車スペースが狭くても平気で乗り降りも多少は楽

CR-Zと大差ない点
・走り
・燃費

CR-Zより劣る点
・寝れない
・物が載らない


むーん…

正直、いまのCR-Zが全損で新車になるとしても、もっかいCR-Z買うだろうな、って思ってたくらい、
乗り換えたいと思う候補がまるで無かったとこに「これならいいかも?」ってのが出てきたのは大きい。

でも、まだまだ元気なCR-Zから今すぐ乗り換えたい!ってほどでも無いかなあ。
コペンならまだ当分ふつうに売ってるだろうし、外装をはじめいろいろ進化していくのもこれからだ。
でも、やっぱCR-Zみたいな車が良かったなあ、って思っても、たぶんもうこんな車買えない。
市場に残ってるかどうかも怪しいし、それ以前に経済的に厳しい。すんげえ無理して買ったし。

というわけで、やっぱり当分は生暖かくコペンを見守りながらCR-Z乗り続ける方向で。
案外S660出たら「これいい!」になるかもしれんしな。
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by harusame_kingdom | 2014-06-29 17:14 | | Comments(4)
2014年 06月 22日

コペン座ってみた

とりあえず近場(小牧と犬山)のダイハツに行ってみたが、展示はあったけど試乗車は無かった。
聞いてみても「試乗車はまだ・・・」みたいなはっきりしない感触。まだ目処が立たないんかな。

ショールームの中だと大きさの感覚はよくわからない。CR-Zより圧倒的に小さいとか当然のことしか言えない。
普通の軽や先代と比べてどうなんだろ?

とりあえず、同じ2ドアのCR-Zよりドアは全然小さい、ていうかCR-Zが本当に無駄にでかい。
ロードスターや86でもあんなに邪魔には感じなかった気がする。車幅も圧倒的に小さいから、
駐車場で右側の空間を死守することを常に意識する必要は無さそう。
いまCR-Z乗ってて一番の不満は乗り降り関係なので、相対的にものすごい好印象。

ドアを閉めたときの「ばむ」って音もすごい重厚。軽でしかもオープンなんて、ボディ剛性では
一番不利なカテゴリだと思うけど、少なくともドア閉める音はクラウンかと思うくらい頼もしい。

座った感じは…広くは無いけど窮屈でもない。いまどきの超広々が当たり前の軽と比べりゃそりゃ狭いけど、
おいらでも圧迫感は感じない程度だから多くの人には問題ないと思う。
逆に怖い人は「もっとタイトじゃないと!」とか言うかも知れない。でもそんな怖い車じゃないから関係ない。

調整は(たぶん)前後スライドとリクライニングだけ。案の定、倒して寝れるほどの自由度は無いけど、
ドライビングポジションとしてはおいらの体格でも問題なさそう。
小さくて窮屈かもしれないと思ってたシートも全然そんな事は無かった。
(車格の割に)大き目なはずのCR-Zのシートと比べても座った感じは遜色ない。良好。
ただ、CR-Zでも布シートは汚れが目立ったし、オープンならたぶん尚更だと思うから、
レザーシート風のシートカバーでもあればいいかな、とは思った。

インパネは…安っぽくはないけど、豪華さやハッタリもない、至極まっとうな感じ。
アナログスピードメーターが140キロまでしか無いのはまぁ実用上問題ないかな、とは思うけど、
端っこに小さく置かれたタコメーターはこういう車としてはちょっと寂しい気がする。
やっぱりタコメーターは真ん中にでっかく、控えめなスピードメーターなら別に端っこでいいと思うし、
個人的にはデジタルが良かった。

展示車は2店ともCVTで、アイドリングストップキャンセルのボタンも標準装備みたいだった。
しかしMTにアイドリングストップは付かないらしい。まぁアイドリングストップするMT車なんて
CR-Zくらいしか知らないけど、普通どうなんだろ?特殊な6MTならまだしも、
5MTなのにCVTより価格設定が高いのもなんか納得が行かない。
CR-Zでも6MTでCVTと値段同じなのに。
よっぽど出来が良くてうひゃあこりゃ気持ちいい!みたいならいいけど、
これでミラとかと同じふつうの5MTだったらがっかりだよな。実際どうなんだろ?

細かいとこでは、カップホルダーがサイドブレーキの後ろにしか無いから、
運転中に手を伸ばすのはちょっとしんどそうだった。エアコン吹き出し口にでもつけた方が良さそう。

電動RHTは動かしてないけど、小牧が閉じた状態、犬山が開いた状態での展示だったから
それぞれ見てきた。座高高い人は頭当たりそうとかそんなことは無いけど、やっぱり低くて狭いから
それなりに圧迫感はある。その代わり、オープンにしたときの開放感が相対的にすごいことになってる。
この屋根が20秒で出し入れできる、っていうのが凄いよなあ。
CR-Xデルソルの電動トランストップが確か1分くらいだった気がするからだいたい3倍だ。

そんなかんじで、ざっと現物を見て座ってみただけの印象は、良くも悪くも想像の範疇だった。
実際乗ってみたらどうだろう?っていうか試乗車来るのはいつだろう?梅雨空けてからかな?
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by harusame_kingdom | 2014-06-22 21:12 | | Comments(0)
2014年 06月 21日

コペンⅡ世

びーとるさんとこにコメントしようと思ったんだけど、長くなりそうだから自分とこで。

ついに発表になった新型コペン。事前情報は随分前からわりと惜しみなくどばどば出てたけど、
個人的には面白そうだなーとは思うものの、瞳孔が開くとか前後不覚になるとかそこまでは行かない感じだった。
現実味とチャラさのバランス感覚にCR-Zに近いものを感じる(S660は気合入りすぎな印象)けど、
先代の延長ではない、新しい何かを作ろうとしたらなんか86みたいになっちゃったカタチとか、
嫌いじゃないけど「いいなこれ」とは思えなかった。

そういえば着せ替え可能な樹脂外装ってAZ-1もそうだった気がするんだけど、違ったっけ?

ショーモデルで通常型とクロスオーバーっぽいのの2本立てで出してたのは
「着せ替えでこんなにイメージ変わりますよ!」って意図のデモだと思ってたんだけど、
実際はこの2種類はドア(交換不可)の形状が違うから外装にも互換性は無いそうな。なんじゃそら!
その代わりに新たに提示された「着せ替えでこうなりますよ!」のモデルは先代がモチーフだった。
いや、確かに誰が遠目に見ても一目で「コペンだ」って解るあのデザインは傑作だったと思うけど、
せっかく新しく「これが新型です!」っていうのを頑張って作ったのに、いろいろ台無しなんじゃない?
って思ってたんだけど、実際写真見てみたらすごい良くてびっくりした。

先代のデザインも客観的に優れてるとは思うけど、主観で好きかと聞かれるとそうでも無かった。
新型のように頑張りすぎず、先代のように丸すぎず、ほどよく力が抜けた感じがすごくいい。
先代が好きだからじゃなく、新型がいまいちだからじゃなく、純粋にこれがいい。

「じゃあお前CR-Zから乗り換えるのか?」と聞かれると・・・うーん。

最近はらぢこんも真面目にやらないからそんなに荷物乗らなくても困らなさそうだし、
維持費が安くなるのはすごい魅力的だけど、シート倒して寝るのは無理っぽいのがなあ(地味に重要
今後の発展次第でどうなるかわかんないけど、まだ当分CR-Zに乗りつつ様子見、かな。

とりあえず試乗くらいはしたいな。MTの試乗車ってやっぱ希少なのかな?
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by harusame_kingdom | 2014-06-21 21:09 | | Comments(2)
2014年 06月 21日

発売もまだなのにオプション

スコーピオンの発売予定は順調に伸びて7月中旬~下旬、らしい。まぁここまでは予想の範疇。
でもこれ以上遅れるとあひる間に合うか微妙になってくるからなんとか死守して欲しい。

んが、早速オプションまで込みのパーツリストやマニュアルまで出来上がってるみたいだ。
プラズマLmみたいに開発そのものが難航してる訳じゃなく、開発はとっくに済んでて
本当にあとは生産の都合、なんだろうな。

オプションのリストを見てるだけでもいろいろ見えてくる。
ギヤケースから生えるウイングステーやライトバケットがオプションで出る、って事は
ターボスコーピオンは自分で作ってね!って事なんだろうな、たぶん。

ミッションはほぼ組み立て済みのassyになってるみたいで、デフとモーターを組み込むだけみたい。
ノーマルのギヤデフはオリジナルのフルオープンじゃない密閉式だけど、
どうもパッキンまできちんと入った本当の密閉式みたいだ。
寸法的にアルティマRB系と互換のはずだから、ハイエンドギヤデフを使いたいなら
流用すれば良さそうなのに、スペアの品番が専用だから流用でもないっぽい。
いいのを使いたかったら既存の流用が効くんだからノーマルはチープなのでいいのに。
この、コストダウンする気があるのか無いのかよくわかんないのが最近の京商流なのか。

ダンパーは内部構造は今風になってるようなことをラジマガで言ってた気がするけど、
説明書を見る限りでは内部構造まで限りなくオリジナルに忠実っぽい。
まぁ素材や精度は全然良くなってるんだろうけど。
オプションのHGダンパーとやらはまだ画像も無さそうなので詳細不明。
ただ、専用のダンパーステーが必要っぽいから全長は長いんだろう、たぶん。
個人的にはこの車はあんまりカーボンは似合わないと思ってるからあんまり付けたくないな。
でもダンパーはもうちょっと太い方がかっこよさそうな気がする(別にオリジナル原理主義ではない)から、
ツーリング系のダンパーで全長調整してやれば使えるんじゃないかなーとか考えてる。
フルカーボンスコーピオンも、実際見てみて「やっぱかっこいいな!」って思ったらやるかもしれないし。

あと「LE MANS490モーター(ブラシ/30ターン)」がすごい気になる。
まだ画像も無いけど、デザインがあれだったらとりあえず買う。性能はどうでもいい。
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by harusame_kingdom | 2014-06-21 00:11 | らぢこん | Comments(7)
2014年 06月 15日

新玉亭とMT-09

せっかくの梅雨の晴れ間(しかも異常にいい天気)だし、梅雨が明けたら暑くて乗ってられなくなるだろうし、
また一人で新玉亭に行ってきた。

それでもまぁ暑いんだろどうせ、って思ってたけど、日差しは暑いけど風が異常に爽やかで超気持ちいい。
いつもの四日市あたりの渋滞も無かったしとにかく快適だった。行ってきて良かった!

んで、帰り道に寄ってMT-09の試乗をしてみた。

事前の予想では、跨った感じはXJ6、回した感じは現行R1の縮小版、くらいに思ってたけど全然違った。
車体はXJ6をさらにコンパクトにした感じだろうか。幅はドゥカティに迫るくらいスリムなのに足つきもいい。
オフ車みたいにコンパクトなメーター(好きじゃない)や、その横(ライトの上?)にある鍵穴とか、
キルスイッチと一体化したセルスイッチ等、細かいデザインまでいちいち変態。
ほんとに国産車(しかも国内モデル)なのかこれ?

エンジンは、ブルターレ675が完全に4気筒にしか感じられなかったおいらにも一発で
「あぁこれが3気筒か!」と思える特徴的な音。音量はたぶんそんなに大きくはないけど、
マフラー位置のせいかとてもよく聞こえる。「クロスプレーンコンセプト」という謳い文句から、
R1みたいに淡々と回ってフラットにトルクが出るつまんないエンジンかと思ったらそんなことはなく、
気持ちよく吹け上がりながら実に頼もしいトルクを発揮する。体感的にはたぶん現行FZ1よりパワフル。
ドンつきも特に感じられず、敷いて言うなら今乗ってるFZS1000に近いトルク感。
メーターを見るとレッドゾーンが11500回転からでFZS1000と同じだから、上も同じくらい回るんだろう。
ただ、回したときの音はズダダダダダダ!みたいな感じでかなりがさつ。
この荒々しさが3気筒の味なのかもしれないけど、やっぱりモーターのように回る4気筒が好きだなあ。

あと、とにかくフロントフォークがやたらよく動く。全開加速でフロントが浮く感じもあるけど、
指一本でそろっとブレーキをかけてもがっくんがっくんフロントが沈む。おいらはいまだにオフ車は
乗ったこと無いんだけど、オン車でこれだけサスが動くのはたぶん初体験だ。
このオーバー気味な挙動もトルク感の演出なんじゃないかと疑ってしまうくらいすごい。

北米ではFZ-09の名前が付くらしい、って事でFZ系の延長なのかと思ってたけど、
乗り味は近いところを掠めながらもぜんぜん違うところを狙ってる、みたいに感じた。
XJ6よりも軽快な車体にFZ8よりもトルクフルで元気なエンジン、よく動くサス。
MOSキャリパーや頼もしいスイングアーム等、装備にもそれなりにコストがかかってそうなのに
値段も意外と安い。街乗りとかジムカーナ的な乗り方する人には相当強力な選択肢なんじゃないだろうか。

個人的には、性能や乗り味はともかく、オフ車的な要素がことごとくマイナス評価になるのが厳しい。
ネイキッドとモタードの異種交配造型がデザインコンセプトらしいけど、これのカウル付きが
ネイキッドとツアラーの異種交配造型みたいなカタチで出てきたらまた見方が変わるかもしれない。
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by harusame_kingdom | 2014-06-15 17:18 | バイク | Comments(0)
2014年 06月 05日

茶臼山とストリートトリプルR

つい先日ナナハンライダーになった岩さんが早くもニューマシン導入!
どっか行こう!ということで茶臼山に行ってきた。

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イベント中(芝桜まつり)ということでえらい渋滞。写真は目的地3キロ手前だけど5キロ手前くらいからがっつり。
大人しく並んでたけど、あまりにも酷いので途中からすり抜け開始。車もUターンで逃げ出すの続出で本当に酷い。
こりゃ完全に駐車場の空き待ちの行列なのかと思ったら、駐車場はまだ満車じゃなかった。
単純に誘導が遅いっぽい。渋滞案内の看板の出方や仮設トイレの配置など、どうも慢性的に
渋滞が酷いみたいだけど、誘導をもうちょっと早くするだけで随分ましになるんじゃないのかこれ。

この目的地直前と足助のあたり(地元民の生活道路?)が渋滞した以外は素晴らしく気持ちいい道で、
ひさびさに「バイク乗ってるぞ」感を満喫。

芝桜まつり会場ももちろんけっこうな人。山の上のお祭りなんて、屋台とかくっそ高いイメージしかないけど
意外と良心的だった。

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肝心の芝桜は…リフトで山を登った先にあるらしい。いちおう徒歩でも行けるっぽいけどせっかくだからリフトで。
スキーやらない人だからちゃんとしたリフトに乗るのは初めてだ。けっこう緊張する。
しかし、自分で何もしなくても確実かつ楽ちんに移動しつつ、穏やかな音楽と気持ちのいい風が流れてくる。
渋滞で疲れ切った心と体に凄まじいまでの癒し効果。

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芝桜は完全にピークを過ぎててちょっと寂しい感じ。本来ならもっとみっしり咲いてるんだろうか?
力入ってるなー、というのは素人目にも解るんだけど、あの猛烈な渋滞を乗り越えてでも見たいか?
と聞かれるとちょっと難しい気がした。好きな人はそれでも見たいんだろうな。

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世界で唯一人の山頂音楽家・IZANAGIによるシンセ生演奏。

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そしてリフトで下界に戻る。登りのリフトでは脚立に乗ったプロカメラマンが記念写真を撮って、
リフトから降りるとその場で写真を売りつけられるという画期的なサービスが。
こんな山頂でもwifi大活躍。しかしおっさん二人がラブラブでリフトに乗ってる写真とか、
例えタダでも処分に困るので丁重にお断りした。

帰り道はさすがに駐車場渋滞は無かったけど、足助あたりの生活道路エリアでまたヘヴィな渋滞。

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今回の岩さん(外車好き)のニューマシン・トライアンフ・ストリートトリプルR(2009年モデル)。
前のカワサキ・ZR-7Sと比べると排気量もシリンダーも減ってるのにパワーアップ。
離れて聞いてる分には甲高いメカノイズっぽい音はすごい4気筒っぽく聞こえるけど、
乗ってると3気筒特有のだだだっ!みたいな低音がよく聞こえる、らしい。

一見すると2灯であること以外はふつうのネイキッドっぽいけど、ライトやメーターは
ステアリングではなくステーを介してフレームマウントになってるからカウル付きのバイクに近い構造。
オプションのシールドもやっぱり「無いよりまし」程度の風防効果しかないらしいし、
デイトナのフロントカウルだけでも付いたら良さそう?アップハンドルが当たるとこを切った貼ったしたら
結局原型を留めないみたいになっちゃうのかな?

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アップマフラー(というかエキパイ?)はけっこうお尻が熱くなるらしい。
渋滞でのろのろ走ってるとニーグリップに支障が出るくらいタンクも熱くなる上、
クラッチも重いらしいのでどうも渋滞が苦手なバイクなのかもしれない。
軽量コンパクトにハイパワー、ということで、その名の通りストリートが得意なバイクなんだろうな。
同じ3気筒ならMT-09よりよっぽど魅力的に思える。またMT-09現物見てないけど。

このポジションのまま、フロントだけでもいいからデイトナのカウルの付いたのが出たらいいのになあ。
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by harusame_kingdom | 2014-06-05 00:23 | バイク | Comments(0)