神聖はるさめ王国

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2014年 05月 31日

ホビーーーショーーー

だいぶ遅くなったけど、残りのモデラーズギャラリーとか。

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でろりあーん(ぼのぼの風に

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絵の描きやすそうな飛行機だと思いました(小並感

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キカイダー。朝車の中で見たシャリバンとシャイダーのあしゅら男爵みたいのよりも
やっぱりこっちのほうがしっくり来るなあ。

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ゼロテスター基地。子供の頃めっちゃ好きでゼロテスター1号の超合金も持ってたはずなのに、
どんな話だったか1ミリも思い出せない(遠い目

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XVIDEOSに似てると一部で話題のゼビウス。しかもスーパー。

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カレーメシ

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去年も居た1/1はフルアーマー化していた。

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ジ・アニメージのくせにかっこいい。

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ガンガルのくせにかっこいい。

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アッガイは相変わらず一大勢力だけどちょっと減った気もする、整理された?
マ・クベ専用アッガイもなんか居たような気がするけど新バージョンらしい。

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アッガイとグフの親和性の良さをあらためて感じさせる飛行試験型。

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連邦の数の暴力も健在。ジャブローにコロニー落としたくなるジオンの気持ちもよく解る。

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「マスター、バスターロックです」
「なに、こっちにだってあるさ」

飛び込んでチェストまでフルコンボ入れてやれば良さそうなごっついタイガーバズーカに、
敢えてごっついタイガーバズーカをぶつけるかのような蛮勇。でもそれがいい。かっこいい。

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白いけど味皇様!

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なんだかよくわからないけどとにかく黒い三連星

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突撃漢球。ジムとは違うのだよジムとは!

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バイファム。いわゆるリアルロボット物で羽根つけて空飛んだのってこれが最初じゃなかったっけか?

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ドラムロ。粘土ちっくだけどそこがまたドラムロっぽくていい。

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バッシュ・ザ・ブラックナイト。超かっこいい!

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痛エンタープライズ(頭痛

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すごい霊柩車。

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去年のウッディーなνガンダムはフィンファンネルが付いて完成してるかな?って思ったら
フィンファンネルは付かなかったものの予想外の進化を遂げていた。超かっこいい。


こんなかんじで、今年もやっぱり凄かった。
しかし今回は結構ピンボケ写真が多くて困った。案外あてにならない子かもしれない>TZ40


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昼飯は直前まですったもんだした挙句、結局去年と同じとこに行く事に。

とんかつ五郎十

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写真だと伝わらないかも知れないけど、だいたい相撲取りの平手くらいのサイズ感だろうか。
これが通常サイズで、普通の成人男性が満腹になるくらいのボリューム。さらに特大がある。

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途中寄ったコンビニの向いにあった謎の店舗「ぶす」。
すごい気になるけど怖くて近寄れなかった。

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最後に、去年行こうとしてギリギリタイムアウトだったたいやき屋へ。

丸子峠鯛焼き屋

世界一の60センチ級超大型たい焼きが目玉だけど、万全の体制でも絶対無理なのに、
ミンチかつで腹一杯の状態で行ける訳が無い。
んで、16センチか26センチかで悩んだ挙句、16センチにした。
ここのラインナップでは最弱でも、一般常識で見れば充分あほみたいなサイズで、
食後に食べるなら常人ならもうこのへんが限界なんじゃないだろうか。

こんなにでかいのに、皮は薄めでしっかり餡が詰まってて、餡も甘さ控えめで
見た目の印象よりはあっさり食べれるしうまい。
こういう特殊な奴なら値段もボってそうなのに良心的だと思った。
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by harusame_kingdom | 2014-05-31 17:20 | ホビーショー | Comments(2)
2014年 05月 24日

ホビーーショーー

というわけで、らぢこん方面。


・京商

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今日はもうただひたすらにこれが見たかった。RETURN OF THE LEGEND スコーピオン2014

もう、言葉にならない。信じられるか?今の技術で作り直されたスコーピオンがもうすぐ新品で買えるんだぜ?
当時を知らない今の人が見たらどんなふうに見えるんだろう?バギーチャンプと同じに見えるんだろうか?
パッケージもすげえ当時の雰囲気だ。ブリスターパックもやってくれるのかな?やってくれなくてもいいけど、
もしやってくれたら感極まって泣いてしまうかもしれない(大袈裟

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バギーチャンプの再販は驚いたし、アバンテの時は「ついに来たか!」って思ったけど、
スコーピオンは本当に不意打ちだったから余計にショックが大きかった。
戦争で死んだと思ってた息子がある日ひょっこり帰ってきた時の親の気分ってこんな感じだろうか(大袈裟

事前にいろいろネットで見て回ってたら、やっぱり業者日でもスコーピオンの反響は大きかったらしく、
こりゃいよいよ初回は入手困難かもしれない、と思って洛西で予約してしまった。通販嫌いなのに。
ラジマガの広告では5月、公式発表では6月、そんでまた気が付いたら7月の予定になってたけど、
まぁあひるに間に合えばいいし、最悪間に合わなくても出てくれるだけでいいや。

でも、こんなに待ち遠しいのはツインスティックやCR-Z以来かもしれないな。

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粉川さん(開発者)の第1回世界戦参加車両。スコーピオンというかトマホーク。
当時は1/8用のダンパーを使うのが流行ってたような気もするけど、フロントのは
プレッシャーダンパーのプロトタイプなんだろうか?この頃にはもうオプティマもあったのか、
ホイールハブが六角になってるのも興味深い。出ないかなこのハブ。

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そして、スコーピオンの頃から世界で戦い続ける京商の最新最強モデル・レーザーZX6。
展示が投げやりなのもあるけどあまりにもオーラが無い。「あ、いたの?」みたいな。

金属シャーシに真ん中モーターのいまどきの普通の車・・・かと思ったらアッパーデッキが無かった。
ハチイチバギーみたいに前後にステフナー立てて剛性を確保する作りみたいだ。
目新しいと言えば目新しいけど、でも「ちょいミニインファーノ」だよなこれ。

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プラズマLm待望の第4弾は…真っ白だった。秋らしい(遠い目

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ラジマガでもやってたスリップストリームシステム。速い車でやると余計壊しそうな気もするけど、
遅い車でやると面白そう。自分だけ積んでても何の意味も無いし、みんなで積めるように
安く出てくるといいな。


・ABCホビー

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IDxニスモ。たぶんこの超分割ボディをどうやって普通に作ろうか、で難儀してるんだろうけど、
ショーモデルなんて生ものなんだからそろそろ賞味期限切れるんじゃないだろうか。


・フタバ

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4PLのスティック版みたいなのが参考出品されてた。意外とちゃんとして見える。

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待望の最新ハイエンド・4PX。思ってたよりさらにでかかったけど、持った感じかなり軽かった。
わりと好印象。たぶん買わないけど。


・ヨコモ

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ついにヨコモもMに参戦か?と思わせて実はサイズに特に互換性は無いらしい。
まぁ今頃4駆のMが来てもなあ、っていうのもあるし、ヨコモの場合出す気があるかどうかがそもそも怪しい。
そういえばドッグファイターはどうなったんかな。聞いてやればよかった。


・サンワ

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M12アニバーサリー。汚れが目立ちそうなピアノブラック塗装も、アルミ削り出しエクステンションも
エクステンション使わない派のおいらには無用の長物だった。
受信機3個付いてるのはいいけど、どうせ高いんだろうから普通のWレシーバーの方がいいかな。


・KO

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新型スティックプロポ・エスプリⅣ。中身はまぁEX-1なんだろうけど、外観は良くも悪くも
EX-1とは正反対な、ものすごい地味でまっとうな印象。
せいぜいスティックヘッド交換できる程度で、ホイール付けたりとかはできなそう。

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「やー、俺も若い頃はやんちゃしたけど随分落ち着きましたよ、ははは」
みたいな印象の最新版EX-1。持った感じの案の定ずいぶん普通になった。
最初からこれで、値段ももっと安かったら勢力図はもうちょっと変わってたかもしれない。


・OVERDOSE

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はいはいドリフトドリフト、ってスルーしようと思ったら変な車があった。
DF03が何かをこじらせたような変態シャフトドライブ。


こんな感じで、個人的には結局のところ「スコーピオン&その他」みたいなホビーショーだった。
モデラーズギャラリーとかはまた後日。
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by harusame_kingdom | 2014-05-24 00:18 | ホビーショー | Comments(0)
2014年 05月 23日

ホビーショー

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というわけで、今年も行ってきた。

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日曜で9時をちょい回ったくらいに到着で、混み具合はほどほど。
空いてはいないんだけど「うげー」って程でもない。

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自衛隊最新主力戦車・10式。1/1で作ってみた、じゃなくて本物。
装甲車とかは展示されてても戦車が展示されるのって初めてじゃないだろうか?
90式や74式も実物は見たことないのにいきなり10式にお目にかかれるとは。


・アオシマ

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実車展示は…うーん、アオシマらしいっちゃらしいんだが、うーん。

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ありそうでなかったPAC3。

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安定のサンダーバード。

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前回衝撃のデビューを飾った移動販売シリーズ。
さすがに第1弾の移動ゲーセンに匹敵する大物は無さそうだったけど、
何気に第10弾まで出ていた。好評なのか?

他にはロボダッチからマジンカイザーまで、艦これからトラック野郎まで、
全体としては相変わらずのカオスだったけど、一発がつんと来るものは無かったかな?
そういえば毎度おなじみだった人体模型コーナーも今回は無かった。


・ボークス

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超かっこいいレッドミラージュ。永野のご乱心で一番迷惑してるのはこの業界なんじゃないだろうか。


・タミヤ

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ホーネットブラックメタリックスペシャルはほんとうにホーネットブラックメタリックスペシャルだった。

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事前のリストに「Honda NSX(仮称)」なんて意味深な名前で出てたのが気になってたけど、
昔F102のバスタブ版みたいので出てたNSXのまるまるそのまんま再販だった。

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エボ6。前後ギヤケースの上にごついアルミのダンパーステーマウントが付くのは
なんだか一時期のZX5みたいで思わず半笑い。

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ミッドナイトパンプキンのボディをM06に乗っけただけのやつ。バンパーは新設計らしい。
本当に21世紀の新製品なのかこれが(頭痛

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M05verⅡPRO。ほぼ全面的に刷新されてるはずなのに、
ぱっと見は成型色くらいしか変わってないように見える。


・バンダイ

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100mショック!ネオジオング。すごく…大きいです。


・ハセガワ

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景清さんについに [風/凬]が。ガッタイダー林さんはすでに出てたから第3弾になるのか。
景清ってなんか火が代表面してるけど実は風が標準機なんだけどやっと登場。
凬は風のマイナー版みたいな扱いで、禍々しい形状の刀を合体させて弓にするギミックはあるけど
性能は風の下位互換だったりする。
ほぼ持ってる武器が違うだけのマイザーと違って、景清は揃えると見栄えがいいなあ。
残りの山も出るんだろうなあ。

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特殊なシチュエーションでフィギュアとか撮影してハァハァしたい特殊な人向けシリーズ(偏見全開
ウエイトレスさんは別売り。

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お茶の間の人気者オスプレイがたまごひこーきに!


・清水もつカレー

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もつかれさま。


らぢこん方面とかはまた後日。
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by harusame_kingdom | 2014-05-23 00:21 | ホビーショー | Comments(0)
2014年 05月 05日

外車天国

しばらく見ないうちに岩さんがナナハンライダーになっていた。

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というわけで、東郷町の方で何やら外車いっぱいの試乗会があるらしいということで行ってきた。

連休も本番だし、高速もすごい渋滞なんだろうな、って思ったけどそうでもなかった。
初めて行ったとこだけど、ショッピングモール的な何かっぽい施設で、とにかく異常にでかい。
バイクだけじゃなく車も含めて外車の総合デパートみたいになってる。
バイク屋にしては、って次元じゃなく、車のディーラーとしてもありえないくらいでかい。
なんだかモーターショーみたいだ。いやモーターショー行ったこと無いけどさ。

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別格すぎるハーレーを除くとたぶん外車では最大勢力だと思われるドゥカティ。
よく知らない人にも「どうだ!すげえだろ!」ってオーラを振り撒くディアベル。
国産ならV-MAXとかB-KINGみたいな感じなんだろうか(よく知らない

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リヤフェンダーの先ではなく、リヤアクスルからにょきっと生えて独立したナンバーステー。
こういう特殊なバイクだから特殊なデザインなのかな、って思ったらモンスターも同じだった。
今後のドゥカティはこれで行く!って事なんだろうか。なんか気持ち悪い。

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モンスター1200。硬派なモノポスト(一人乗り)なのかと思ったらタンデムステップがある。
これでビポスト(二人乗り)らしい。イタリア人の尻はそんなに小さいのか?

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トライアンフ・デイトナ675。特に予備知識無しで見てもタイヤだけでやる気が死ぬほど伝わってくる(眩暈
標準仕様?に+20万で前後オーリンズ&ブレンボになるのはお徳、なんだろうか?

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今回の試乗車のラインナップ。充実ってレベルじゃねえぞ。
こんなにあるのにひとり2回までだったのが残念。人は少なくは無かったけど規模の割には少なかったし、
もっと色々乗りたかったなあ。

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まずはバイク界のフェラーリ、ドゥカティ1199パニガーレ。
とにかく異常に細い。冗談でも誇張でもなくVT250にでも跨ったのかと思うくらい細い。
Vツインは直4よりスリムにできるとは常々言われてるけど、VTR1000とかの
「スリム?どこが?」みたいなのしか知らなかったからちょっとしたカルチャーショックだ。
そして、こんなに細いのに足つきが悪い。今確認したらカタログ上のシート高は825ミリ。
FZS1000より5ミリ高いだけだけど絶対嘘だろこれ。両足つま先でなんとか付くレベルだった。
スタッフの人がエンジンをかける。吹かすとまるで2ストみたいな白煙を噴く。
新車のうちはピストンとシリンダーのクリアランスがきつすぎて、削れたコーティングが
白煙になって出てくるらしい。いやいやいや、そんな話はじめて聞いたよ!ドゥカティだと普通なのか?

さて、世界一やる気満々なバイクはどうだったかと言うと…正直よくわからなかった。
慣れないポジションにびびりながら慣れない道をおっかなびっくりで走ってたら終ってしまった。
たぶん回せばすごいパワーなんだろう。でもびびりでちょろちょろ走る分にはただのVツインだった。
音は国産車のノーマルではちょっと考えられないくらい大きいけど、がらがらとがさつに回るVツイン。
ちゃんと慣らしが終ってアタリが出てスムーズに回るようになるとまた違うのかもしれない。白煙噴いてるし。
ぜんぜん回してないのに、短い試乗コースの半分を過ぎたあたりからもう尻のあたりが熱くなってきた。

ちゃんと扱えばきっとすごいバイクなんだろう。でもおいらではどうにもならないことがよく解った。

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次に乗ったのがMVアグスタ・ブルターレ675。パニガーレの後だと妙に幅広に感じる。
前後長が短い上にエラの張った形状のタンクで余計に幅広に見えるのもあるから実際はそうでもない。普通。
車でもバイクでも最近にわかに注目されつつある3気筒エンジンは…おいらレベルでは4気筒と変わらなかった。
メカノイズ多めのエンジン音でとてもスムーズに回る。ポジションもアップライトで足つきも良好。
軽快で楽ちんで必要充分なパワー。あとはカウルがあれば。あれだ、まさにFZ6だ。
うおぉお、これが外車かー!みたいな新しい世界は特に感じられなかった。ふつうにいいバイクだと思う。

今回乗らなかったトライアンフとかもだけど、見てて思うのは「自分が一番心踊った10年くらい前の
国産車が、あのままの方向性で進化してたらこんな風になってたんじゃないか」ということ。
厳密にはもうちょっと違うというか、「こうだったら最高!」から外れた分を、さらに3倍くらい外したのが
今の国産車のラインナップだと思う。あくまで個人的にだけど。

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スピードトリプルにかっこいいハーフカウルが付いたらたぶんだいぶおいらの理想に近いバイクになった、かも。
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by harusame_kingdom | 2014-05-05 00:42 | バイク | Comments(13)
2014年 05月 02日

今月のらぢまが

・フタバ 4PX

フタバのハイエンドもついにフルモデルチェンジ。ディスプレイ&操作部分とその周辺が
ぼんやり出てるだけでこれといった能書きも無い。詳しくはホビーショーで!
たぶんカー用プロポとしては今までに無い高解像度&カラーの液晶。
しかもほとんど正方形に近い縦横比だからスマホ用の汎用品の流用でも無さそう。
まぁフタバだから産業用の流用なのかもしれないけど、それにしてもインパクトは強い。
ただ、ディスプレイと操作キーの配置がお約束のフタバ伝統のあれのまんま。
慣れた人には使いやすいんだろうか?3PKSはけっこう長く使ったけど、
この配置が使いやすいと思ったことは結局無かったんだけどな。
値段もたぶんM12と同じかちょい高いくらいみたいだし、安くは無いけど内容考えると頑張ってる。
ただ、アルファベット順だった型番はずいぶんぶっ飛んじゃってるな。
3PRKAでどうでもよくなったのかな。

・KO バッテリースタンドユニットBTセット&ノーマルエクステンションユニット

対するKOは、リポやリフェを使用可能なユニットと角度調整を省いた軽量エクステンションと来た。
要は、下を重くして上を軽くして、でたらめだった重量バランスを適正化しに来た。
フルモデルチェンジで躍進したフタバに対し、KOはアップデートで。
確かに大変合理的で、手に取らなくても使いやすくなってるのは間違い無さそうに思える。
でも、登場時のトンデモ仕様が2年以上も経ってやっと普通になっただけだよなこれ。
当時は技術的に難しかったとか思い付きもしなかったとかなら仕方ないけど、
これはもう「最初からこうしとけよ」って世界中がつっこむレベルじゃないだろうか。
しかもこれ、左利きグリップには対応しないくせにやっぱり結構立派なお値段。
来年あたりテレメトリー対応マスターユニットとか出て最初のパーツが何も残らないんじゃないのか。

・KO EX-5FH

むしろもうKOはこっち方面で生きてけばいいんじゃね?ってくらいに妥当で現実的。
要は従来のEX-5URがFHSSになっただけなんだけど、プロポだけじゃなく
受信機がとにかく安いから後々まで安く済む。機能もたぶん必要充分だろうし、
レスポンス関係もハイエンドとまったく同じだってメーカーが言い切っちゃってる。

・スコーピオン2014

当時もそんなにハードに使い倒してた訳じゃないからあれだけど、オリジナルのダイキャスト足って
そんなに弱かったっけか?自分で折った事ないし周りで折ってるのも見た覚えが無いんだが。
同じくダイキャスト足だったファイティングバギーなら前後とも折った事あるけど。
スコーピオンの場合、サスアームよりもサスマウントというかピボットが弱かった気がする。
でも復刻版はリヤのピボットは黒いからたぶん鉄製だし、フロントもいもねじのサイズがでかくなってるから
抜かりなく強化されてるっぽい。さすが。ちなみに鍛造サスアームはオリジナルの10倍の強度らしい。
オリジナルそのまんまに見えるラダーフレームも、当時の技術では使えなかったもっと強い材質らしい。
スリッパーが付くから当然作り直されたギヤカバーも、オリジナルはロックナット1個で留めてたけど、
オプティマと同じ(現行車で言うならガンベイドと同じ)スナップピン1本で留めるスタイルに。
当然この方が便利なのは間違いないんだけど、ロックナットでも充分楽ちんだったし、
後にオプティマが出たときに進化を感じるポイントとしてあえてそのままが良かったかなあ。
ホイールを新しく作り直してるのにホイールハブはオリジナルと同じセレーションタイプ。
でも固定は京商伝統の悪評高い(個人的にはそんなに嫌いじゃなかった)テーパー留めではなく、
ピン留めタイプに変更されてる。これならオフセットを工夫すれば現行ホイールも履けるか?
ホイール関係や足回り、ミッションに至るまで、新設計された部分もオリジナルにも流用できるように
作ってあるらしい。つまり、復刻という名目での最新技術を流用したレストアパーツの提供、
という見方もできる。何もかもがいちいち素晴らしい。これでうちのトマホークも生き返る!

・アソシ RC10ワールズカー

当時のタミヤ勢から見たスコーピオンは、まさにザクから見たガンダムだった訳だけど、
そのスコーピオンから見ても、RC10はまさにザクから見たガンダムだった。
本当にもうただ速いだけしか能が無い、高くてかっこ悪い現行車を買うくらいなら、
これをレース用に買うのもそう悪くないんじゃないかって気すらする。
タイヤとパワーソースさえ今時のを使えば、現行車相手に勝ちに行くのは難しくても
付いていく程度ならぜんぜん問題ないんじゃないだろうか。

・タミヤ ロックソッカー

ちょっと車高落としてちょっと速く走れるようになったクローラー。
CC01じゃカバーできない需要があるんだろうか?そう安くもない車なのに。よくわからない。

・タミヤ M05VerⅡPRO

CAD画像だけど、(誰も使ってなかったメカトレイやロールバーとかも含めて)ぱっと見は
従来のM05そのまんまに見えるけど、フレームも足も新設計らしい。TA05VerⅡと同じパターンだった。
足は従来の(M03から変わってない)前後分割の組み立て式じゃなく、普通の一体式。
リバウンド調整も可能でアライメントも見直されてるらしい。モーター位置もより中央寄りになって、
ぶつけるとナックルがエンドベルに当たったり、わざわざカウンターウエイト積んだりする必要も無さそう。
これでガンベイドとの差はどこまで縮まるだろう?

・タミヤ TB04PROⅡ

予想通りの418足仕様だった。TB04Rじゃいかんの?

・タミヤ TRF101W

予想通りのあのフロントサスをワイドで作り直した仕様、だけではなく、意外とあちこち改良されてるっぽい。
ナローで使う人も結局これベースでフロントにナローサス付け直したりするんだろうか。大変だなあ(他人事

・タミヤ TB EVO6

個人的にそれは無いだろう、と思ってた、本当にただTB04を板シャーシにしただけだった。
えー?これがEVOなの?TB04VDSでいいじゃんもう。がっかりだよ。

・わかば先生のTRY RC!

ベアリング入れるのにあんなにビビってた人にそのボディ改造はちょっとハードル高くないですか?

・HB D413

ただふつうのそっくりさんグループに退化しただけのZX6と比べるとずいぶん意欲的な車。
一見オーソドックスだけど自由度が高く、キットの状態でB44みたいにもグレイシールみたいにも組める駆動系。
スリッパーの代わりにセンターデフが入ったのも目新しい。電動バギーだと初代レーザーZX以来くらい?
特徴的な前後ダンパーステーも、ぱっと見で「D413だ」って解る強烈な個性。少なくともZX6よりはかっこいい。
フォワードキャビンだけどそんなにえげつなくないボディはデュランゴっぽい。
わざわざ分割構造にしてまでサイドを絞り込んだり、かっこよく見せようという熱意も感じられる。
車は大変魅力的だと思う。でもHBだからいつばっさり切られるか解らない怖さがある。
ブランドイメージって大事だよね。信頼と実績。
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by harusame_kingdom | 2014-05-02 16:08 | らぢこん | Comments(0)