神聖はるさめ王国

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2014年 03月 31日

コスモクリーナーその後

買ってきて設置して以来丸一年、ずっと電源入りっぱなしだったんだけど、
ついに「ユニット洗浄」の警告ランプがついたので観念して掃除することにした。

本当ならフィルターは2週間に一度は掃除しろって話で、掃除しなきゃなーと思いつつ
結局1年過ぎてしまった。こんな掃除機もろくに掛けれん部屋で1年動き続けて
どんな酷いことになってるかと思ったら、案外普通でびっくりした。
いやまぁ当然汚いことは汚いんだけど、これ以下なら別に洗わなくていいんじゃ?って程度。

警告ランプのほうはフィルターじゃなくてストリーマーユニット(プラズマ放電する部分)で、
こっちもぱっと見汚れてるんだかどうだかわかんない。いちおう指定どおりぬるま湯に1時間
付け置きした。良く見ると3箇所ある針のステーの部分の1箇所に何か茶色いのがこびりついてる。
ユニット全体にはそんなこびりつくような汚れも無いので、これがプラズマ放電で破壊された
ニオイや花粉やPM2.5の成れの果てなんだろうか。よくわからんけど。

ステーの部分の汚れは(指が入らないから)ちゃんと取れなかったけど、針はたぶん綺麗になったと思うし、
元通り組み立てて起動。警告ランプも消えてちゃんと正常運転してるように見える。

んが、今まではわりと些細な事に反応して荒ぶってたのが、ずっと大人しいままだ。
買ってきて最初に電源入れたときもこんなもんだった気もするけど、大丈夫かな?
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by harusame_kingdom | 2014-03-31 00:01 | ひとりごと | Comments(0)
2014年 03月 29日

桜の下で

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コースに持ち込む訳でもない車ってかえって走らせる機会が無いんだけど、
とりあえずサンドマスターのときと同じ、最寄の公園的なとこでGF01を走らせてみた。

これといってオプションとか組んだ訳じゃないんだけど、たぶん素組みとはだいぶ別物。
ベアリングはともかく、ワイルドウイリー2ボディとリポ2セルでだいぶ動きが変わってるんじゃないかな。
タイヤは中古だけどモノは同じ、はず。

ちなみにうちのWR02は最初からスーパーローフリで組んであった。オイルダンパーの効果というより
ばねがだいぶノーマルよりやわらかいからこれも完全素組みとは違うんだろうけど、
当時レースで走った感触としては他の車と大差なかった、気がする。

走り出してまず感じたのは「ウイリーしない」こと。4駆とはいえ電池はリポだからパワーは充分だし、
リポだから軽い分も重いボディでチャラになってるんじゃないかと思ったけど、意外とウイリーしない。
「WR02ならこれくらいでウイリーローラーまで接地する」くらいの感覚で握ると前輪が浮くか浮かないか程度。
「WR02でそんなことしたらひっくり返る!」ってくらい握ってやっとウイリーローラーが接地する。
ノーマルのポリカボディに重いニッケル水素を積んだらまた違うのかもしれないけど、たぶんWR02よりは
だいぶ普通の車寄りになってる気がする。操縦性も素直で、ショートホイールベースできびきび動くのに
直進性も実に頼もしい。ばねダンパーのネガも特に感じない。

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この車で面白いのはバックでもウイリーする事。バックでもウイリーって言うのかどうか知らないけど、
まっすぐ前進から停止して、フロントに掛かった荷重が残ってるうちに即全開バックすると
後輪を高々と持ち上げて猛然とバックする。さすが4駆。これは面白新しい。

WR02と比べると4駆であることのメリットを想像以上に感じた。
気難しさが無く、ふつうに走るのがものすごく楽でストレスフリー。
ぽんぽんウイリーしないからつまんないかと言うとそんなことは無く、
ウイリーしすぎるWR02をウイリーしないよう抑えて抑えて走るより、
「よーしウイリーするぜ!おりゃー!」って走るほうが楽しい。

たぶん狭い公園で走るなら今一番面白い車なんじゃないだろうか。
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by harusame_kingdom | 2014-03-29 20:04 | らぢこん | Comments(2)
2014年 03月 23日

GF01

取り急ぎシャーシをばばっと作ってボディ乗っけてみたところで止まってたので、
ちゃんとメカ積んでワイルドウイリー2のボディのフィッティングまでやってみた。
「乗るかと思ったけど実は乗りませんでしたてへぺろ」というオチもあり得るし。

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サーボはすでに組み込み済みだったけどKOのてきとうサーボ・2501。
理由は安かったから。セミロープロだけどこの車にはあんまり関係ない気もしたけど、
もしフルサイズのサーボだったらワイルドウイリー2のボディだとギリで当たってたかもしれない。
当たってたとしても本当にギリだから多少削ればなんとでもなるし、そう気にしなくていいかも。
ロープロまでしなくてもセミロープロで超余裕だから、結果的にベストチョイスだったのかもしれない。
分割フレームに挟み込んでしまうWR02と比べると取り外しはそんなに面倒じゃないから、
積みっぱなしじゃなくてもそんなに困らないかもしれない。

アンプはまた401CRを乗っけようかとも思ったけど、なんとなくてきとうブラシアンプを新しく買ってきた。

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GF01用ということでGフォースの。本当はホビーウイングにしようかと思ってたけど売ってなかった。
写真で見た感じペンキで塗ったようなべたっとした青かと思ったら、ふつうにかっこいい青アルマイトだった。
安っぽくはないし青々したタミヤ車にも良く似合う。GF01には関係ないけどな。
サイズは401CRよりは気持ち大きめ。でも大差無いし401CR同様外付けキャパシタが無いから
ハイエンド系ブラシアンプより取り回しが楽でてきとう用途には使いやすい。
何より、安い。実売で3千ちょい。これなら積みっぱでもいいかって気もする。ホビーウイングはさらに安いけど。
設計が新しいからリポカットも付いてる。これは時間が決まったレースよりも、無制限に走る
猿ラジの時にこそ重宝する機能だからこのクラスのアンプにこそ必要な機能だと個人的には思う。
ただ、リポのみ対応でリフェには対応しないのが惜しい。

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さくっとメカ積み。ウイリー車だからできるだけ後ろを重く、と心掛けたつもりだけど正直焼け石に水だと思う。
電源スイッチはウイリーバーに付けてやろうかとも思ったけど、メカ類全部1枚の板に乗ってた方が便利か、
と思って電池押さえ板に全部乗っけた。古くてでかいメカならともかく、今時のメカなら何も悩むことは無い。
ワイルドウイリー2ボディのフロアと干渉するのは電池の真ん中より前半分なので、それより後ろは
余裕しゃくしゃくだから、でかいメカでも余計なギミックでも仕込み放題だと思う。
最新設計の電池ボックスは、WR02と違って角リポもばっちり収まる。でも大容量の分厚い奴は無理かも。
BigNutsの3800がみっちりジャストフィットだった。これより明らかに大きいのは無理だと思う。
ヨーロピアンは前でも後ろでもどっちでも刺さるけど、ワイルドウイリー2ボディだと後ろじゃないと当たる。

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フロアが干渉するワイルドウイリー2ボディの加工。リューターでごりごり削るかー、と思ったけど、
どうも中央のリブ状の部分だけが出っ張ってるから、これならニッパーでいいんじゃね?

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というわけで、ニッパーでばきばき。超お手軽。ドライバー人形(スギちゃん(仮名))の右かかとも
微妙に干渉してたっぽいから、これもニッパーでざっくりと。
裏から見ると汚いけど表からはまったく見えないから気にしない。

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こんな感じで…先週よりだいぶ低くなったんだけど、正直あんまりわかんないな。
ちなみにボディマウント穴はフロントが上から3番目のリヤが上から5番目。
WR02に乗ってたときの穴位置よりもちょうどひとつづつ上がってる。けどわかんないよなほぼ。
車高5ミリのツーリングカーがボディマウントひとつ上げたらぱっと見の印象も変わるけど、
こんな車が穴一つ変わったくらいよっぽど神経質な人じゃなきゃわかんないだろ。
ちなみにタイヤは扁平率はまるで違うけど外径は目測でだいたい同じだった。
厳密には違うんだろうけどこんなタイヤをノギスで測ってもしょうがないしな。
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by harusame_kingdom | 2014-03-23 16:14 | らぢこん | Comments(0)
2014年 03月 16日

第1回ガンダムファイト

タミヤの新製品と今月で終る温泉施設と。

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というわけでGF01を買ってきた。

このクラスでは久々の新規とはいえ、レースカーって訳でもなく、ちょっと面白そうかな?くらいの車に
どれくらい需要があるのか読みにくい、ってのもあるんだろうけど、わりと品薄っぽかった。

説明書を見てみると、予想はしていたけど本当にフレーム&駆動系以外に新規パーツが見当たらない。
フレームも、独立したミッションケースとダミーのラダーフレームを組み合わせるWR02とは違い、
左右分割の巨大なミッションケースをがちゃん、と合わせるとそれでもうフレームまで完成してしまう。
そこにメカデッキ兼電池押さえと変な角度のステアリングクランク。これが新規部品の全て・D部品。
WR02Gを持ってる人ならたぶんこのD部品とミッションの中身をもう1セット、あとフロントの
ドライブシャフトくらい用意したらそのままコンバートできそうな勢い。

WR02も随分触ってないので、Mシャーシよりさらにコンパクトな車体に萌える。やだかわいい。
プラスチックのカタマリのくせにけっこうな重さだし、タイヤ付けるとけっこうなボリュームになるけど。

最大の特徴であるギヤドライブ4駆の駆動系は、写真でも凄かったけど目の当たりにするとさらに笑える。
WR02Gのフルベア相当の1150×16個がこのミッションケースの中だけに全部吸い込まれる。
さらにアクスルの8個+ステアリングクランクの850×2個でフルベアになる。
こんな車なのにステアリングにちゃんとベアリングが入るのは感心。固定法もけっこう面白い。

部品構成だけ見るとずいぶん簡単お手軽に新機種をでっち上げたな!って思えるけど、
実際手にとって見ると開発者のいろんな葛藤が見えてすげぇ面白い。
ダミーのラダーフレームもさくっとオミットした訳ではなく、恐らく最後のギリギリまでなんとか
付かないだろうかと苦戦した跡が見える。ねじ穴そのものはWR02とほぼ同じっぽいから、
横に逃げたサーボを避けるように切断してやればたぶん取り付けは可能っぽい。どうせ飾りだし。

さて、たぶんみんな気になってるのは「で、これWR02のボディ載るの?」って事だと思うけど

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結論として、ポン付けとは行かないけどそんな苦労や出費も無く一応載る。
ボディマウントはフロントにまっすぐな奴、リヤに曲がった奴を立てる指定になってるけど、
これはワイルドウイリー2とは前後逆になる。ラダーフレーム関連のねじ穴位置は同じっぽいので
必然的にボディマウント取り付け穴の位置も同じ。だから同じように立てれば同じ位置になる。

ただ、ワイルドウイリー2のプラボディの場合、フロア部分がけっこう出っ張ってて、
それがGF01の電池押さえに当たる。いちおうマウント穴目一杯くらい高めにすれば
ちょっと腰高だけどそうあからさまに変じゃない程度には収まった。
ボディ裏の出っ張りを大胆に削れば1センチくらいは下がりそう。
たぶんワイルドウイリー2以外のポリカボディなら干渉も無いと思うから問題なく載りそう。

でもやっぱりワイルドウイリー2がいちばんかっこいいと思うんだよなあ。せっかく4駆になったんだし。
ランクルはどうしよっかな。まぁ気が向いたら塗ろう(たぶん向かない

ちなみにタイヤは貼るのがめんどくさかったからバキュラから奪ってきた。スーパーレバント用。
せっかくのロープロ大径のホイールなんだからメッキの方がかっこいいよな。
下品っちゃ下品なんだが、こんな車であんまり上品ぶってもしょうがないだろ。
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by harusame_kingdom | 2014-03-16 18:02 | らぢこん | Comments(0)
2014年 03月 01日

クアッドコプター

たぶんAR.DRONEあたりから始まって、あっという間に安いのから凄いのまで各社から大量に出てきて
ブームになったクアッドコプター。プロの空撮用とかだと6発や8発のもあるからマルチコプターって言うのが
正しいんだろうか?でも安いのや個人向けのはほとんど4発だからだいたいクアッドコプターで通じると思う。

最近こち亀でもネタにされてて、「最近のは可変ピッチだからこんなにすごい!」みたいに言ってたけど、
いやまぁ通常のシングルローターのヘリなら可変ピッチじゃないと背面飛行は無理だと思うけど、
超小型のブラシレスモーター直結で正転から逆転まで瞬時に制御できる小型クアッドコプターなら
固定ピッチでも回転制御だけでなんとでもできそうだし、機械的に複雑になるデメリットの方が大きいんじゃないか、
と素人考えでつっこんだりした。実際どうなのか知らないけど、駆動系は極限までシンプルで軽量に、
あとはセンサーとソフトウェアの制御ですごい安定性と機動性を得る、というのが肝なんだと思ってる。
ちなみに通常のラジコンヘリの可変ピッチはおいらがこの世界に首を突っ込んだ頃には既に存在してたから、
少なくとも30年以上は前からあった。ぜんっぜん最新技術でもなんでもない。

しかし、実際に人間が乗る乗り物としてはたぶん実在はしてない(実験機くらいはあるかも?)だから、
各社ボディ形状でいろいろ迷走してるのが野次馬的に面白い。
だいたい「お前それ人間乗ること絶対考えてないだろう系ミニ4駆」みたいなのが多いけど、

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たまにこういう変なのが出てくる。こんなジェット戦闘機があんな動きしてたらキモいだろうに。
ゲームだと思えばそれもアリなのか?それならいっそ

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バリブルーンとかオスプレイとかでやればいいのに。
それっぽいだけで全然違うモノだから案外難しいのかな?



凄いのがあった。つい先日バックトゥザフューチャーとか言ってたばっかだから余計驚いた。
こんな誰もが思いつきそうなことになんで今まで気付かなかったんだろう?
クアッドコプターのボディとしてこれほどかっこよくて説得力あるのが他にあるだろうか?

あとは変形して地上も走れれば完璧なんじゃないのかこれ。
すげぇ大変だとは思うけど一応不可能じゃないだろ。可変ピッチよりよっぽど有意義だ。
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by harusame_kingdom | 2014-03-01 17:55 | らぢこん | Comments(0)