神聖はるさめ王国

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2013年 12月 22日

ついカッとなって

価格.comとか見てるとえらく安くなってるけどそのへんのエイデンとかだとそうでもないよねHAHAHA、と
平静を装ってみたものの(誰に?)、なんとなく寄ったカメラのキタムラで2万切ってるのを見て気を失う。

Panasonic LUMIX DMC-TZ40

今のカメラ(カシオZR300)を買うときに最後まで悩んだ対抗馬。
現在考えうる「コンデジにあったらいいよね」って機能が全部入ったフルアーマールミックス。
結局価格差が決め手になってZR300にした訳だけど、当時この値段だったら何も悩まなかった。
ていうか今でも買ってる訳なんだが。

ちなみに当時新製品だったZR300の後継機・ZR400も当時のZR300と同じ値段まで落ちてた。
画像処理エンジン以外のスペックはほぼ同じだけど、画像処理エンジンの差は意外と大きくて、
撮ってからの処理が重いプレミアムオートPROだとZR300は次に撮影可能になるまで
ちょっと待たされるが、ZR400だと処理中でも次のシャッターが切れる。

さすがにそれだけのために買い換えるのもな、って思ったけど、TZ40は思い留まれなかった。
ほら、wifiつきSDカードとGPSロガーを買ったと思えば充分納得できる値段じゃないか。なあ?(誰に言ってる?

ちなみにTZ40は後継機が出た訳でもないのに生産終了だそうな。
後継機もたぶんそのうち出るんだろうけど、今のところ信憑性の高い噂は無さそう?

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というわけで現在絶賛充電中。

ちなみにエプソン806Aが早速805Aを買ったときと同じ値段で売ってた。
まぁ805Aは予備インク付きでの値段だから、と自分を慰める。
でも年賀状特需が終った瞬間にこの値段って事は、さらにまたじりじり下がるんだろうな。
うちの805Aはいまだにセットアップも済んでないのに(済ませろよ
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by harusame_kingdom | 2013-12-22 16:30 | でぢかめ | Comments(0)
2013年 12月 21日

冬支度

なんとなーくsurfaceが気になってて、一宮グッドウィルの店頭で触ってみたパチsurfaceがえらく具合良くて、
なんだもうこれでいいじゃんと思いつつもあーでもないこーでもないと検討した結果

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よくわからない紆余曲折を経てこうなった。

ASUS TransBook T100TA T100TA-DK32G

細かく説明するときりがないんだが、大雑把な流れとしては

・surface Pro2

(パワーも容量もしょぼいけど充分で、カバーキーボードとか標準装備で全然安い)

・パチsurface

(パワーも容量もさらにしょぼいけど充分で、キーボード込みの重さは大差ないけどキーボード外すとだいぶ軽い)

・TransBookT100TA-DK564G

(キーボードにHDD内蔵はいいけど、おかげでキーボードつけてると駆動時間が半減する)

(なんか今ならmicroSD32Gついてくるし、これで充分じゃね?安いし)

・TransBookT100TA-DK32G

こんなかんじで。実弾握り締めて買いに行く段階でまだごちゃごちゃ考えてたくらいの迷走っぷり。
今話題の8インチタブも考えたけど、今まで使ってたノートの置き換えを考えてたのでこっちで。
これで遠征の荷物の大幅な軽量化が可能になった。

まだwifiで繋いだ程度で最低限のセットアップも済んでないけど、いろいろ思うこととか。

・Window8.1
父親のタッチ非対応ノートで8にはいちおう触ったことはあったけど8.1ははじめて。
8もさらっと触った程度だから正直8.1で何が変わったのかもよく解ってない。パチスタートボタンくらい?
しかし、マウスで操作する8はストレスを生み出す権化だったけど、タッチパネルだとまるで印象が違うな。
まだよくわかんないけど、よくわかんないなりになんだかすげぇ!なスマホ感が溢れる。

・atom Z3740
atomと言えば「遅い」の代名詞だった従来のイメージを払拭するくらい速くなったと評判の新型。
実際、所有どころか使ってみたこともなかったけど、小さな画面を操作してる限りでは
いまどきのi3あたりのタブレットと比べて体感で解るような差は感じない。
core2duoくらいのパワーはあるらしいって話だから、core2世代のceleronだった今までのノートよりは
速いんじゃないだろうか、今までのは負荷かかるとお湯みたいな熱風を垂れ流してたけど、
軽めの3Dゲームが立ち上がってる程度ではどこかがあからさまに熱を持つ感じも無さそう。

・キーボード
ノートだと思うと若干チープな感じはあるけど、surfaceのカバーキーボードと比べると
仮設住宅とダンボールハウスくらい高級感が違う。本体をかなりしっかり固定した上で
自由に角度調整ができるから、使い勝手もほぼ従来のノートと変わらない。
おかげで重量は本体と大差ないけど、本体+キーボードの合計だとsurfaceとだいたい同じ。
重量バランス的に極端に軽くするわけにいかない事情はわかるけど、それなら重量に見合った機能が欲しかった。
キーボード&タッチパッド以外の機能はUSB3.0が1ポート。それだけ。
上位モデルだと500GのHDDが内蔵されるけど60グラムくらいしか変わらない。
せめてUSBが2.0でいいからもう1ポートあれば、変換噛ませた有線LANとマウスを同時に繋げたのに。

・タブレット
10インチで550グラムなら、軽い軽いと評判の8インチ350グラムと大差無いんじゃね?
くらいに考えてたけど、やっぱり違った。ずっと片手で持って片手でタッチ、を長時間続けるには重い。
やっぱりテーブルとかに置いて使う用なんだろうな。この大きさで200グラム切るくらいになったら
7インチとか8インチは駆逐されるのかもしれないけど、まだ当分先の話なんだろうな。

・質感
キーボード上面はヘアライン仕上げっぽい樹脂。パッと見は高級ultrabookみたいにも見えるけど、
よーく見るとそれなり。高級とは言えないけど安っぽくも無い。値段考えれば充分以上。
キーボード裏面はラバーコーティングっぽい樹脂。無駄にかっこつけてる風でもなく、
「まぁ裏ですから」ってあからさまに気を抜いてる感じもない、まっとうな感じで好印象。
問題は、肝心のタブレット本体。「安物とは言わせないぜ!」って無駄にかっこつけてる感じの
てらってらの超光沢。指紋の付きっぷりが凄まじい。すっかり油っけの抜けた老人にはいいかもしれないけど、
おいらみたいな妖怪油おやじが持つと大変な事になる。キーボードと同じ処理でいいのに。

・付属品
恐ろしく寂しい説明書と、ACアダプタというかUSB充電器と、32GB倍返しキャンペーンのmicroSD32G。
あとはチラシが2枚くらい。説明書なんてマザーボードのよりしょぼいんじゃないだろうか。
dynabookTabとか買ったら200倍くらいの説明書が入ってそうな気がする。知らんけど。
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by harusame_kingdom | 2013-12-21 22:04 | PC | Comments(0)
2013年 12月 07日

今月のらぢまが

・KO RSx2シリーズ
相変わらずえげつないスペックと値段。でも個人的にそういうのはもういいです(逃

・フタバ プログラマブルサーボ
KOがずいぶん昔からやってることをフタバもやるようになった。
が、個人的にそのあたりはわりとどうでもいい。でもUSBインターフェース(CIU-2)は一応持ってるから
追加投資なしでいろいろいじれるんだよな。いじるかどうかはともかく。
そんなことより、ミドルクラスどころかスタンダードクラスまでラインナップしてるのが素晴らしい。
特に1/12用ミニサーボのミドルクラスって今まで無かったんじゃないだろうか?

・タミヤ TT02Dドリフトスペック
まぁ何か出すだろうな、とは思ってたけど、ドリフト向けの機能部品ってタイヤだけじゃないのか?
あとはベアリングとかCVAダンパーとかスポチュンとか強化樹脂部品(!)の単純な機能強化。
ゼロアッカーマンだのケツカキだののドリフト向けな仕様変更は何一つ無さそう。
TT01Dの頃は黎明期だったしまぁ仕方なかったにしても、今こんなの出していいの?
ドリフトしない人にも使えるようにこのままタイヤだけ別売りにして出せばいいのに。
強化A部品は恐らく全TT02ユーザに気になるところだと思う。どれだけ強化されたんだろ?

・ABCホビー ニッサンIDx NISMO
世界中のらぢこん史を遡っても、実車の発表と同時に発表されたらぢこんボディって初なんじゃないのか。
しかも超かっこいい。実車(コンセプトモデルだけど)と並んでてもオーラで負けてない。タネイ△

・京商 プラズマLm マツダ787B
ウイングステーはどうなったんだろうか(遠い目

・ヨコモ BD7 2014
もはやこの手の車はどこがどう変わったのか説明が無いと解んないのは仕方ないとして、
毎度のヨコモブルーに加えて黒アルマイト仕様のも出るらしい。
よりによって廉価版樹脂バルクのBD7RSが出て間もないこのタイミングで黒を出すとは。
さすがに真っ黒なだけだとホントに一見RSに見えちゃうのを気にしてか、黒い方は
エッジを面取りしたちょっと凝った仕上がりになってるけど、そのせいか青のより高い。
あと、新設計のモーターマウントはどうもブラシレス専用の変態ねじ穴仕様っぽく見えるけど、どうなんだろ?

・サンワ MT-4S
今回いちばん驚いた新製品。内容的には非常に地味で、SSL機能と液晶バックライトの追加程度。
SSLはたぶんソフト的なモノだからハード的にはバックライトだけなんじゃないだろうか。
SSLも現状スーパーボルテックスゼロを使わない限りほとんど意味は無いと思うんだけど、
個人的にはこれでM12に買い換える理由が完全に無くなった。
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by harusame_kingdom | 2013-12-07 19:00 | らぢこん | Comments(9)
2013年 12月 07日

大人の週末

昼過ぎに起きる

うだうだしてたらこんな時間

さぁ今からベッドの上(他にまともな作業スペースが無い)で店広げて寝る前に終れるのか?

うん、無理

というわけで週末さくっとTB04計画はあっさりポシャった。計画通り!

大人しく原稿でも書くかね。
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by harusame_kingdom | 2013-12-07 18:06 | らぢこん | Comments(0)
2013年 12月 05日

毎月4日はTB04の日!

ボーナスが出て浮かれていたらとんでもないものを買ってしまった

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どうしよう(棒読み

さすがにTT02みたいにさくっとは組めんと思うけど、もし組めたら週末アリスでも行こかな。
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by harusame_kingdom | 2013-12-05 22:39 | らぢこん | Comments(0)
2013年 12月 01日

らぢこん三昧

脅威の3週連続らぢこん!ふはははは!見よ!この溢れんばかりのやる気を!(虚勢

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というわけで、今日はひさびさのアリス。持ち込んだのはTT02だけだけど、
プラズマフォーミュラに乗っけて動かなかったiRecriverを持ってきてまず試してみることにした。

こっちのアンプは401CRだけど、やはり動かず、なにやらピロピロとエラー音を発し続けてる。
やっぱだめかー、とてきとうにスロットルをぐりぐり触ってたらピョロロロロー!と正常起動音が鳴って動き始めた。
が、ニュートラルでもモーターが低速で回ってる。もしや、と思ってトリムをぐりぐりと下げて行ったら
ふつうにニュートラルにもハイポイントにもバックにも入るようになった。

だいぶ憶測が混じってるから違うかもしれないけど、たぶんこれ、MT-4のデフォルト(前進7:後退3)に
合わせてセットアップされてたから、電源オンでニュートラルが出ずに暴走防止の機能が効いてたんじゃないのか?
BL-SP2の方は無言だったけどたぶん似たような理由で正常起動しなかっただけかもしれない。

なるほど、そういうことならきちんとセットアップしてやろうか、と設定メニューに入ろうとしたら
いきなりまたモーターが回り始めた。設定画面ではそもそもスティックが表示されないから
間違って触ってしまうこともありえない。その後も何か触るたびに謎動作したりしなかったりする。
ちょっとノイズに弱くてピクつくとかじゃなく、あからさまに他の送信機のスイッチを入れたり切ったり
してるような感じで、こんなご乱心状態でとてもコースを走れるとは思えない。

というわけで、少なくとも現時点でうちでは受信機としては使い物にならない、という結論に。
どうもソフト的な問題のような気がするからそのうち改善されないかなあ。
「やっぱダメでしたー(てへぺろ」で終わらせるには勿体無い可能性を秘めてると思うし。

気を取り直して通常の受信機に戻して走行開始。

今回はできるだけ素の状態から、この気持ち悪い車をいかに普通まで持っていくか、というテーマで。
まずはタイヤをノーマルのナローラジアルに戻す。ピニオンも戻そうかと思ったけど面倒だからやめ。
やっぱりパワーオフの挙動が怖いが、タイヤ性能が下がった分全体に動きがダルで神経質な感じが
若干薄まった気がする。標準ピニオンに安ニッカドならスピードレンジも低いから案外なんとかなるのかも。

次にタイヤを先週まで使ってたヨコモの貼り完タイヤにしてみる。グリップが上がった分神経質になり、
タイヤ径が小さくなった分スピードも遅くなった。こらあかん。

次にピニオンを2枚上げる。スパー68のピニオン27。まだだいぶ遅いけど「遅すぎて回りに迷惑」の
ラインはなんとかクリアしたかな?くらいのレベル。個人的には(特にボディがかっこいい車は)これくらいの
スピードで優雅に走るのが気持ちいいな、と思ってるけど、特に高速型というわけでもないアリスで
握ったまま1ミリも抜かずに問題なく周回できてしまうのはちょっとまずい気がしてきた。

とにかく、握りっぱで居る分にはほどよくダルでほどよく曲がるいい子なんだけど、抜くときは
細心の注意を払わないと怖くてしょうがない。これはもうあれだろ、リヤトーインしか無いだろ、ということで

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トーインリヤハブを投入。タミヤ純正はあほみたいに高いし、タミグラ出る気もないからYeahRacing製。
サスピン穴にブッシュが入ってたりで意外と凝った作りだけどタミヤの半額以下。
精度や品質はあれなんだろうけど、少なくともこの個体はベアリングがはまらんとかは無かった。

結論から言うと、これだけでこの車の動きは充分満足いくものになった。アンダーって素晴らしい。
必要充分に曲がるのは変わらず、直線でばしっと安定して抜いたときの挙動も穏やかになった。

怖さがなくなるとスピードが物足りなくなるからてきとうなモーターを買ってくる。プロストックⅡ23T。

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速い車と勝負する気はハナから無いおいら的には必要充分なスピードになった。気持ちよく走れる。
540のままギヤ比でスピードを搾り出すより、そこそこのモーター(ブラシモーターなら結構いいのでも
今なら投売りされてる)を突っ込んだ方が安くて速いかもしれない。

ちなみに、すげぇ壊れると噂だったナックル周りは最後の最後に1回壊れただけだった。
入門者が容赦なくぶつけまくるには心許ないけど、そこそこ以上の人が使う分には充分な強度はありそう。
ただ、今日は右前ドッグボーンがやたら吹っ飛んだ。最後のナックル壊したときを除いても3回くらい。
ステアリングをフルに切った状態でぶつけたとかじゃなく、直線でふらついて壁に擦ったとか、
その程度でぼろっと外れる。サスアームの材質が異常にやわらかいから、走行中は想像以上に
変形してるのかもしれない。フロントだけでもユニバを入れたほうがいいのかもしれない。
個人的にはこの車にはユニバは入れたら負けだと思ってるけど、まじめにやる人は是非。

あと、塩ビ製のパチボディの耐久力も素晴らしかった。一度木のフェンスの端の折れてギザギザになったとこに
鼻から突っ込んで思いっきり突き刺さってたけど、裏から手で「べこん」と押したらカタチはほぼ元に戻った。
ポリカと比べるとやわらかい分むしろ壊れにくいんじゃないだろうか。つるっとしたZだからかも知れんけど。
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by harusame_kingdom | 2013-12-01 21:56 | らぢこん | Comments(4)