神聖はるさめ王国

hrsm.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2012年 08月 26日

沙羅曼蛇

あれから2回くらいグラⅤの動画を見てみた(我ながら物好きだと思う)けど、絶望しか見えなかった。

疲れ切った心で、ふと沙羅曼蛇を見てみる。





生きてるって素晴らしい。世界は希望に溢れている。

シューティングって、やっぱり撃ってやっつけるゲームだよなあ。
近年(ってほどでもないか、すでに)のは撃つのは二の次で避けて逃げるゲームにしか見えない。

沙羅曼蛇もまぁ、初見だと死ぬよね普通、みたいなのは最近のよりむしろ酷いかも知れないけど、
ここはまぁだいたいこんな感じに動いてこのへんに居ればいいぜ!程度の記憶で充分なんとかなる。

グラディウス系は、ボスの曲はむしろ単調なのが伝統みたいな気がする(主観)けど、
沙羅曼蛇だけはなんか、ものすごいドラマチックで印象深い。
音楽としての好き嫌い抜きで、ボスのテーマとしての臨場感というか説得力みたいなのでは、
今までに聴いたボス曲の中でも間違いなく3本の指に入るくらいは秀逸だと思ってる。

それが最終面の終盤、モアイのところで流れるところ。
すでにもう敵の攻撃も無いのに、警告音がけたたましく鳴り響いて後ろからラスボスが現れるあたり。
最終面に相応しい高難度な攻撃も無く、かっこいいムービーが入る訳でもないのに、
どうしてここまで盛り上がれるものなのか。数え切れないくらい自力で見たのに、いまだに身震いがする。

「これに比べてグラⅤは」とか言うつもりもないし、難易度がおかしいのもよく考えたら
Ⅲ以降のグラディウスシリーズの伝統な気もするし、あれはあれで正統な続編なんだろう。外注みたいだけど。
グラディウスから沙羅曼蛇への進化が異端だっただけで、Ⅱ以降は生真面目なくらいに
初代グラディウスの作法を重んじてるのだろう。沙羅曼蛇2もなんか小粒になっちゃった印象だし、
やっぱり沙羅曼蛇は狙っては作れない突然変異だった、って事なんだろうか。

一見奇をてらっただけに見える縦横スクロールも、それぞれに捨てがたい味わいがある。
横長画面の縦スクロールで、オプションを画面いっぱいにでろーんと広げて、
どう見ても隙間だらけ切れ目だらけのレーザーなのに、ありえないような攻撃判定で
明らかに当たってない敵までばったばった倒すあの理不尽な爽快感。

邪魔な隕石もミサイル当てるだけであっさり当たり判定が消えて、ストレスフリーで撃ちまくって倒しまくれる。
グラディウスとは似て非なる、あの豪快な大雑把さが素晴らしい。

4面ボスだけが残念だなあ。無条件で封印できればよかったんだけど。
まともに倒そうとするとグラⅤどころじゃない無理ゲーじゃないのかあれ。
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-26 23:06 | ゲーム | Comments(0)
2012年 08月 24日

グラディウスⅤ

まったく関係ないこと(らぢこん方面)を見て回ってたら、なぜかグラディウスⅤの動画を見かけたので、
どれどれ、と軽い気持ちで見てみた。

ちなみにこれ、一応持ってるけどほとんど進めてない。3面くらいまでだったかな?と思ってたけど
実際は2面の途中までしか行けてなかった。内容的にぜんっぜん2面相応じゃない
(サンダークロス最終面の方がよっぽど楽だ)から、もっと進んでる気がしてたのも
我ながら無理も無いとは思う。

この2面がちょっとドラマチックな仕込みになってるのが後で解るらしい、という話はちらっと聞いてたので、
そのへんも楽しみにしてたんだけど、まぁ辛いのなんの。自分でやってるわけでもないのに、
見てるだけで胃がキリキリ痛くなってくる。だいたい1面からして一般的なシューティングゲームなら
4面か5面くらい相当の内容で酷いなこれ、と思ったものの、2面以降はもう完全に最終面の内容が続く。
耐えて耐えて耐えて、倒しても倒しても次々現れるボスを気が遠くなるほど倒し続けて、
これはもうエンディングだろう、と思ったら再生時間がまだ1/3くらいで、それを見て余計にぐったり。
1周エンドなのに1時間以上あるし。1時間延々我慢し続ける拷問のような動画。

装備は初代からのグラディウス標準のアレ。自力ではほとんどやり込めてないので、これが
有利なのか不利なのかは解らないけど、プレイを見る限りでは実に合理的に使いこなしてて、
逆にこれ以外の装備でこんなとこ抜けれんの?って気さえする。それでフル装でノーミスなのに、
まるで3周目くらいの復活パターンかと思うくらいタイトな戦いを強いられ続けてる。

中盤以降はこれはもういくら最終面でもやりすぎだろ、みたいなのが地獄のように延々続く。
閉所恐怖症じゃない人間を閉所恐怖症に、下手の横好きをシューティング大嫌い人間に
叩き落すくらいの破壊力はあると思う。二度とやるもんかあんなゲーム(逃


[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-24 00:07 | ゲーム | Comments(2)
2012年 08月 22日

パッケージイラスト考

前回のジュンナントカさんのホーネットの箱絵のデッサンひでえなあ、と思ったものの、
オリジナルのホーネットはどうだっけ、と思い立って確認してみた。

e0034693_22422188.jpg


…あれ?あんまり変わらない?

e0034693_22444032.jpg


おんなじサイズで並べてみる。オリジナルとまったく同じ構図だから、色だけ塗り替えたのかと思ったけど
よく見ると元々てきとうだったデッサンがより崩壊してるのがよく解る。完全に不一致。

決して広くはないフロントトレッドと大差ない程度しかホイールベースが無いのに、
リヤトレッドはそれぞれの1.5倍くらいあるように見える、リヤフェンダー(?)もそれに合わせた超ワイドだ。

なんでわざわざ描き直したんだろう?バンパーはひん曲がってるし、妙にリムが分厚くて
スポークが小さいホイールもなんかタムギアみたいだ。中国産のパチモンみたい。

これはこれで再現してみると面白そうだな。次のあひるでやってみようかな?
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-22 22:58 | らぢこん | Comments(0)
2012年 08月 20日

アホちゃいまんねん

「自分はオッシャレーなモノが理解できないであります!」なんて事をわざわざ声に出す必要も無いだろう、と

e0034693_2034059.jpg


こいつに関してはコメントを控えて居たんだけど、やっとこの気持ち悪さの理由が解った気がした。

e0034693_2054620.jpg


そうだ、パーデンネンだ!
うん、これはキモい。
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-20 20:07 | らぢこん | Comments(2)
2012年 08月 15日

あひる夏の陣2012(本番

朝から、ここ何日か降るはずで降らなかった分に利子まで付けたような猛烈な雨だった。

グリーンドームに到着しても、車から屋根までの数メートルの間にちょっとした滝がある感じで、
しばし途方に暮れたものの、どうしようもないので腹を括って泣きそうになりながら荷物を降ろしたら、
終わった頃に小降りになった(お約束

これだけ無茶苦茶な雨でも、さすがぁドームだ、なんともないぜ!かと思ったんだけど、
あまりの大雨で高速が通行止めになって、関西方面からの参加者は遅れたり来れなかった人も居たようだ。

e0034693_15372395.jpg


今回のうちの参加車、サンドマスター・トマホークとモヒカンアウトラン・ZX5FS。

e0034693_15422349.jpg


なんとなくタムギアと並べて昔の京商の広告っぽい構図で。
懐かしの京商バギー勢揃い!でもホンモノは1台も居ないよ!みたいな。

サンドマスターは前日の練習走行であまりにも後ろが腰砕けな気がしたのでプリロードを5ミリくらい掛けてみた。
良くなったような気もするし気のせいかもしれない。

e0034693_15484171.jpg


アウトラン筐体の魂として、ドコモにMNPして役目を終えたスマホ(IS04)を装着。
いっそシューグーで接着してやろうかとも思ったけどさすがにやめ。ホーネットの受信機固定用
ウレタンバンドみたいな丁度いい何かを探したけどいいものが見つからず、ガンベイド付属タイヤの
トレッド面だけ残してちょん切って輪ゴムを作った。両面テープとか併用しないとたぶん吹っ飛ぶなこれ、
って思ったけど結局最後までしっかり固定して離さなかった。頼もしいハイグリップ。
スマホ車載を考えてる人(居ねえよ)にはABCのSBスリックお勧め。

これでてきとうに拾ってきたアウトランプレイ動画を垂れ流しにする。
バックライトが自動調整で暗くなるのは決勝前に調整した。気付かなかった人多かったかも知れない。
スピーカーは最大音量にしても、けっこう騒々しい会場ではかろうじて聞こえる程度。
外部スピーカーとか必要だったかも知れない。今後(無えよ)の課題だ。

e0034693_161257.jpg


ちょうどいい位置にちょうどいい長さのアンテナが生えてたので、そのままシフトレバーにした。
もちろんギヤガチャ禁止。ペダルが無いのも絶対持てない位置にハンドルがあるのも仕様。
だからギヤガチャどころかそもそも操作しようとする姿勢が皆無なモヒカンさんは悪くない。

中身のZX5FSは前回走ったのいつだっけかな、と調べてみたら、09年のK藤開幕戦だった。
3年半くらい放置してた事になる。よく電池生きてたな。さすがハイペリオン、なのか?
角リポ乗っけるために若干削った以外はほぼキット素組み。
モーターは「ジャンク市 1000円」のラベルが貼られた袋に入ってた新品のジョンソン。いつのかは謎。
アンプは去年のあひるから放置されてたアバンテから剥がした401CR。

ノーマル比で少なくとも200グラム以上の増加なので、車高がめちゃめちゃ落ちた。
本当ならばねから替えたほうがいいんだろうけど、プリロードだけ6ミリくらい(目測)締め込んで対処。
タイヤは、砂が深かったから32の方がいいかも知れないと思って一応用意したけど、
結局ホールショットでぜんぜん問題なかった。レースが進むとどんどん砂も掃けていったので、
今回はホールショットがベストだったんじゃないかな、たぶん。

いざ走ってみると、これが思いのほかよく走る。元々の車の性能がいいから、多少(多少か?)変なことしても
とりあえず走れる程度にはなるだろう、とは期待してたけど、期待以上だ。
乗ってるハリボテは何かあったら(下手すると何も無くても)すぐ吹っ飛ぶだろうと思ってたけど、
ぶつけずに周回してる分にはジャンプしてもペースを上げてもわりと大丈夫っぽい。

そして、いざレースが始まってみると

e0034693_16563788.jpg


50人以上が走った無制限クラスの、予選1ラウンド目で16位とか。
言うまでもないけど「こんな車をこんなに走らせちゃう俺SUGEEEEE」とか、そういうのではない。

ちなみにサンドマスターだと

e0034693_1713036.jpg


32人中19位とか、この真ん中~ちょい下、あたりがおいらの本来の順当ライン。

無制限だからまぁネタ車も多い、っていうのは当然あるけど、おいら程度の腕ではガチな車で行っても
こんな順位は狙えるものじゃない。

意外と良く走るな、とは思ったけど、もしかしたら「意外と」なんてレベルじゃなかったのでは?
感覚がなまり切ってる(3年半ぶりだし)から、あんまり適切な評価はできないけど。

まぁ予選も一発目だし、次はみんな上がってくるから順当に叩き落とされて終わりだろう、と思ったら

e0034693_17104283.jpg


タイムアップして順位もひとつ上がった。なんじゃこりゃ(笑
自分の成績がいいのが嬉しいのは勿論だけど、こんな車がこんなに速いことがもうおかしくてしょうがない。

これがフォワードキャビンの威力なのか(たぶん違う

少なくとも、走行性能度外視系のネタ車の中では最高順位だったと思う。
決勝は「絡んだときに横倒しになりやすい」という弱点が発覚して下位に沈んだものの、
ペース的にはBメインの面子相手にも遜色ない感じで、一時的には3位くらいを走ってた気もする。

ハリボテも

e0034693_17203866.jpg


スマホ固定板が倒れた(でも脱落はしてない)くらいで、原型は留めたままだった。
「壊さずに終わったら勝ち」と思ってたので、こっちもまぁ勝利だ。

準備はやっつけだったけど、ネタでもレースでも期待を遥かに上回る戦果だった。
まぁ成績なんて本来は二の次なんだけど、こんな気持ち悪い車で競技用バギーを
追い掛け回す爽快感はなかなか得られない貴重な体験だった。超気持ちいい!

e0034693_17295016.jpg


星団最強の人形使い・ぶらっきーさんの新作、DB02改ツインモーターデューンバギー。
ツインモーターを収めるために若干ロングになったシャーシに合わせるため、ボディも
2コイチのロングになっている。が、教えてもらわないとどこでロングになったのか解らないくらい自然。

ドライバーのミクさんはちゃんとハンドル操作してくれる。うちのモヒカンさんとはえらい違いだ。

e0034693_17352530.jpg


中身はこんな。ジオン脅威のメカニズム。DB02の駆動系を見て「これ反対側にもモーター置いたら」とか
考える人は居ても実行する人はまず居ないと思う。工作もお手軽とは程遠い内容。
練習走行でギミック満載な電気系に色々予想外なトラブルが発生していたけど、レースではちゃんと走っていた。

e0034693_1744958.jpg


ショッカーとドアラも参加。わけがわからないよ。

e0034693_17465153.jpg


ドアラ「まぁ俺のマシンも見てくれよ」

ターボオプティマはかっこいいなあ。おいらも手放さなきゃよかった。

e0034693_17495840.jpg


ソニックファイターは前足がDT02で、新旧入門マシンのコラボレーション。

ニンジャのボディ(レプリカらしい)を被ってるのはいつか見たF201Xだった。

e0034693_17535348.jpg


謎のピックアップトラック。すごく…長いです。
TA03FとTA03Rの駆動系を使ったツインモーターは、M03とM04の駆動系を使った
ゴブりんのお兄さんとも言える存在。前回話題だった超ロングミニと比べるとさすがに小さいものの、
こっちはトレッドも狭いので、縦横比のおかしさではいい勝負だと思う。
超ロングの「超曲がらない」という弱点は4WSで対処。超長いのに超曲がる。
その走りっぷりは「上半身と下半身が別々の意思を持ったダックスフント」みたいな印象。
大変そうだったけど、これ案外可能性あるのでは、と思わせるものもあった。

6輪、エアリーダーの次に来るトレンドは超ロングなのかもしれない。

e0034693_1851967.jpg


工場長のサンドマスターはもちろんくるくる仕様だろう、と思ったら郵便仕様だった。
トランポホルダーのつけ方は真似したいと思った。

e0034693_1881674.jpg


工場長のDB02はもちろんくるくる仕様だろう、と思ったら謎のしましま仕様だった。
よく見るとルーフ後端にリボンがある。どうも縞パン仕様らしい。
そう思うと、サイドのくるくるマークがなんだか卑猥に見えてくる(うるさい

e0034693_18122347.jpg


今回のショッカー秘密兵器。去年までのがベースとは言え、直前まで「無制限のネタ決まってない」
とか言ってたとは思えない程ギミック満載。

e0034693_18172652.jpg


ショッカー脅威のメカニズム。

カー用の3チャンネル以降って何に使うんだ?って普通は思うところだけど、
ネタ車を作ろうと思うとこれが意外と便利だったりするんだけど、
さすがにこのクラスになると4チャンネルとかでも全然足りないらしく、空用の7チャンネルを投入。

瞬間的な速さは凄まじいけど、なんだかんだであっちこっち壊れて沈む、というのが
去年までの流れだったけど、今年は随分洗練された感じで、見てて妙な頼もしさすら感じる。
最後の最後でタイロッドが外れた意外は大きなトラブルも無かったんじゃないだろうか。
タイロッドが外れるのも通常なら致命傷だけど、結局騙し騙し完走してしまった。さすが6輪。

e0034693_1826954.jpg


当時モノのデューンバギーとファイティングバギー。

オリジナルのデューンバギーを実際に目にするのはもしかしたら初めてかもしれない。
FRP板ばねのリヤサスは、現代の目で見るとむしろコスト掛かってそうに見えて面白い。
コラリーのフロントサスみたいな。もちろんそんないいモノではないんだろうけど。

e0034693_18304495.jpg


出たばっかのXV01が早速バギーに!仕事HAEEEEEEE

ダンパーステーもいかにも自作然とした切り出しではなく、DB02用を加工して付けたそうで、
「これが今度のタミヤの新製品ですよ」とか言われたら普通に信じるくらい自然な仕上がり。
シェイクダウンでは結構難しそうな動きに見えたけど、走らせ方を理解すればこれが速いらしくて、
セットの変更も特にしないままAメイン入りしていた。

こんなに速いのに、なんか弱そうな純正ホーネットカラーなのがまた憎い。

e0034693_18411937.jpg


4駆ホーネット職人・びーとるさんの今回の車。
レースは不調だったみたいだけど、車はみんなほんとに綺麗に作られてて頭が下がる。

e0034693_1845980.jpg


新作の純正風4駆ホーネットをまじまじと見る。
こうして見ると、マルチリンクのリヤサスが凝ってるなー、くらいで、当時もたまに居た
4独ホーネットに近い雰囲気。フロントに太いタイヤを履いてるのが違和感だけど、
当時でも2駆に太い前輪を履かせるのもたまに居たし。

e0034693_18501091.jpg


しかし、いざボディを外してみると…ますます2駆にしか見えない。
サーボセイバー前の4本のねじが不自然と言えば不自然だけど、ホーネットをちゃんと知る人なら
「あんなとこにデフなんて入る訳が無い」としか思えないし。

e0034693_1854523.jpg


アリー・アル・サーシェス「ところがぎっちょん!」

TA06のIFS用ロッカーアームを使ってうまいことやってるらしいけど、
この写真では、という問題ではなく、現物を手にとって説明を受けても何がどうなってるのか理解できない。
これが魔法か!

e0034693_190541.jpg


KAGEさんのRC10。何年か前にはじめて見てびっくりしたカーボンバスタブがここにも!
って思ったけど、よく見るといろいろとおかしい。

これ、カーボン板シャーシにカイダック板で外周の壁を作ったなんちゃってカーボンバスタブで、
ベース車も初代ではなくB3だった。ボディもあれだからぱっと見初代にしか見えない。渋いなあ。

e0034693_1964125.jpg


K藤さんのデルタウイング風アタックバギー。
いくらタムギヤ用がベースとはいえ、このナローっぷりは凄い。

e0034693_19101849.jpg


恐らく、サンドマスターが一度に集まった台数の現時点での世界記録(32台

e0034693_1912262.jpg


い○い製作所の最新作・なんちゃってダイダロス。

いちいちネタが高度でしかも速いのは流石としか言い様がない。

e0034693_19161555.jpg


K.I.Y.コンセプトの究極とも言えるプロポが登場。
液晶画面やネームプレートの高度な偽装にただならぬ凄みを感じずには居られない。

e0034693_19203922.jpg


うちのモヒカンの兄弟はその後どうなったのかというと…すっかり変わり果てていた。
この写真を編集してて、縞パンが見えてる事に気がついた。
気がつかない方が幸せなことがある、と心底後悔した(写真のミクさんと同じ顔で

e0034693_19245688.jpg


これもたぶん現物を見るのははじめてのターボロッキー。ダンパーの位置や角度がすごいな。

e0034693_19272361.jpg


バギーブームのハイテクてんこ盛り系の集大成・インシデント。
走ってるとこどころか売ってるとこすら見た事が無かった。長生きはするもんだな。
走ってると意外と普通な印象だった。

e0034693_19314547.jpg


オリジナルなニンジャ。かっこいいな。

e0034693_1934515.jpg


ちょっと変わったフレームのゴブりん。

e0034693_1936846.jpg


おつかれさまでした。また来年!
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-15 19:36 | らぢこん | Comments(9)
2012年 08月 15日

あひる夏の陣2012(設営

今年もやってきたあひる夏の陣。
そういえば、元々はそういうつもりじゃなかったはずだけど、関ヶ原だから本当に夏の陣だな。

前日設営は大量の荷物も無いし、夕方だからそう暑くもないからバイクで行こうと思ってたけど
天気予報でもほぼアウトだったし、そうでなくても山の天気は油断ならないから車で。

今回ははじめてのグリーンドーム。関ヶ原ICで降りて、前回までのウッディードームと逆方向に
同じくらいの距離走ったとこにある。

e0034693_9183430.jpg


外観の印象もウッディードームによく似てるけど、だいぶ小さい。だいたい半分くらい?
でもウッディードームは広すぎて半分くらいしか使ってなかったから実際ちょうどいいサイズ。
何より、ウッディードーム唯一最大の難点「17時まで」というきっつい制限が無いのが素晴らしい。
ちなみに22時まで。おた抽や片付け込みでも全然余裕だった。

e0034693_9252457.jpg


敷地の半分をコース、半分をピットエリア、という事にして作業開始。

e0034693_9275238.jpg


人が多いのでとにかく仕事が無い。板2枚持ってうろうろしてねじ1本締めただけだった気がする(弱
あーでもないこーでもない、と結構ぐだぐだな感じだったけど、それでも1時間もかからず完成。

e0034693_9314676.jpg


そして走る!見せてもらおうか、グリーンドームの路面とやらを。
まぁどうせウッディードームみたいな運動場路面でしょ、とタカをくくってたけど結構違う。
だいぶ砂が細かくて深い感じだ。運動場路面でも細粒アスファルトでも同じような挙動だった
サンドマスターだけど、この路面では随分気難しい挙動を見せた。
走れない事は無いけどかなりの我慢大会だ。

結局、最後まで雨は降らなかった。これならバイクで行っても良かったなあ。
帰りはずっと空がピカピカ光ってて怖かったけど。
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-15 09:48 | らぢこん | Comments(0)
2012年 08月 13日

machineネタッシャー

さて、土曜日まで仕事だったので日曜からやっと盆休み。
やっとのことであひる用戦闘車両その2がカタチになった。やれやれ。

e0034693_1434641.jpg


というわけで、アウトランの筐体でした。

「え?これで?」という世界中からのつっこみはアーアーキコエナーイ
何か乗ってた方がいいだろう、と思ってモヒカン様を乗っけてみたけど、
存在感ありすぎて何なのか余計わかりにくくなっただけな気もする(弱

e0034693_212585.jpg


やはりべーしっ君のお母さんのフィギュアをとこや3に依頼するべきだったか(やかましい

ていうか、最初はM03あたりで作ろうかと思ってたけど、モヒカン乗っけるには小さすぎる気がして、
ならばいっそ、という事でうちの子の中では砂の上で一番速いZX5FSを引っ張ってきた。
4駆バギーの平べったいボディなら赤く塗るだけでそのまま筐体の一部になりそうだし。

e0034693_263425.jpg


かつて存在したKOC(京商オーナーズクラブ)の会報の名前が「out run」だった。
だから京商車でアウトラン筐体を作るのは極めて自然な流れなのだ(黙れ

でもまぁ、当初の構想ではシートくらいは作るつもりだったのに、結局オミットされてしまった。
レーザーを赤く塗ってモヒカン乗っけてフロントに箱くっつけただけだ。我ながら酷い。

このままではあまりにもあれだけど、動画プレイヤー(壊れても惜しくない腐れIS04)で
アウトランの音と映像を流すので、実際はこんなのでもそれなりに雰囲気は出るはず。

激しい予選でモヒカンも箱も吹っ飛んで、決勝ではただのレーザーになってるヴィジョンが見える(不吉
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-13 01:40 | らぢこん | Comments(2)
2012年 08月 10日

RB6マニュアル

早速公開されてたので見てみた。

………
……


なんか、微妙だ。

ミッションはリヤモーターもミッドも共通な訳ではなく、ミッド用は新造、リヤモーター用はRB5そのままだった。
長くて重いブラシレスモーターに対応するために追加されたスペーサーもそのままだ。
せっかくフルモデルチェンジなんだから作り直せばいいのに。

写真で見て「うわ、なんでミッドシップにしてもリヤモーターのモーターガードそのまま付いてんだろ」って
思ったけど、モーターガードに似せたデザインのミッドシップ専用のリヤバルクだった。まぎらわしい!

新型のステアリングクランクはどうも樹脂製っぽい。デスヨネー
長年630フランジベアリングが入ってたあそこは単なるブッシュ(ZX5のキングピン)になっていた。
必要充分なのかも知れないけど、セイバー機構が廃止されたのも含めて随分安っぽくも感じる。

Cハブのサスピンが通るとこのブッシュを交換することでキャスター変更できる仕組みは
デュランゴのパクリだが、デュランゴはキャスターだけじゃなくトレールやリヤトーインまで変更できたのに、
RB6はキャスターだけだった。どうせパクるなら変に遠慮しないでむしろ超えるくらいの勢いで行けばいいのに。

あのボディは「ブレード」という名前らしい。RB5は「トライデント」「ソード」だったので武器繋がりなのか。
あれなら「メイス」くらいでいいような気もするけど、実はブルドッグっぽい響きを狙ったのかもしれない。
ちなみにオプションリストに従来のウイングは一通りリストアップされてたけどボディは無かった。

ビッグボアのばね関係がX-GEAR製なのは知ってたけど、付属のデフグリスやスラストグリスまで
X-GEAR製になってた。いつのまに?京商デフグリスずっと好きで愛用してたのになあ。

やっぱり、これは是非所有したい!って気持ちにはならなかった。たぶん速いんだろうけど。
RB5SP2WCの価格を虎視眈々とチェックするモードに入るか。
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-10 00:20 | らぢこん | Comments(0)
2012年 08月 04日

今月のらぢまが

たけとみさんの紫電が表紙だ。「すげえ」以外の言葉が出てこない。

・S13シルビア(M06)

これはすごい需要ありそうだ。普通に売れそう。
しかし、「1/10電動RCスポーツカー」と表記してある。S15は1/12なのにな。
さすがスケールモデルのタミヤ!


・BD7

BD7、BD7、BD7は、少年探偵団~~~

…あれ?BD6って出てたっけ?と先月のらぢまがをめくってみたら、やっぱり先代はBD5だった。
たぶんもうこのジャンル次の次のフルモデルチェンジまで持ちそうに無いから、
もう6を飛ばして行ってしまえ、と邪推してみる。

具体的な内容にはあまり興味が無い。ほとんどのパーツが新設計らしいけど見た目は相変わらず。


・R12 WorldChampionships Ver.

こっちは見出しが「1/10 EP TOURING」になってる。もう何が何だか。

1/12なんて最近のツーリングよりもさらに無縁なジャンルなので、
多少どっかの寸法が変わった程度のマイチェンなら見てもさっぱりわからんけど、
今回は門外漢のおいらが見てもぎょっとする変化があった。1/12なのにステアリングクランクが!
たぶんK2-XスピリットとかファントムEP4WDあたりを最後に絶滅してたと思うから、
20年以上ぶりくらいの復活なんじゃないだろうか。懐かしいなあ。


・この秋RCバギーにチャレンジ!

元モデルが作るDT02と現モデルが作るサンドマスター(下世話
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-04 20:17 | らぢこん | Comments(0)
2012年 08月 01日

RB6

京商の2駆がフルモデルチェンジするそうな。RB5が出てもう5年以上経つから順当なところなのか。
…発売と同時に買ったはずのうちの子は、なんだかまだ新車同様なんだけど(遠い目

Kyosho Ultima RB6

足が長くなったり短くなったりのマイチェンではなく、たぶんRB5のパーツはホイールくらいしか残ってないくさい。
とりあえずロングホイールベースらしい、とは聞いてたけど、他にも最新のトレンドをがっつり盛り込んでて、
リヤモーター/ミッドシップ/3ギヤ/4ギヤのミッションが任意に選択可能。
ていうか、樹脂製のサイドと組み合わされるアルミシャーシとか、アルマイトの色合いとか、
デュランゴを参考にしました、というより、積極的に似せようとしてるようにさえ見える。
振り分け電池を横に向けて縦に2個置き(言葉にするとわかりにくいな)に対応してるのが目新しい、か。

クランクからサーボホーンまで全部金属(っぽい)なのにセイバー機構がどこにも見当たらない、
あまりにも男らしいステアリング周りにクラクラする。最近って他所もこうなのか?

きっと超走るんだろうなあ、とは思うけど、超いまどきなボディがどうにも許容できない。
もし買ってもボディは違うのにするだろうなあ。っていうかデュランゴ買った方がいい気がする。
[PR]

by harusame_kingdom | 2012-08-01 23:16 | らぢこん | Comments(2)