神聖はるさめ王国

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2012年 06月 30日

さくっと組んでみた

受信機とサーボが無いので、パイプフレームまでがっちり組んじゃうとばらすのめんどくさそうだから
とりあえずボディ以外がだいたい車のカタチになるとこまで組んでみた。

約50分。きちんと全部組んでも1時間くらいで行けそう。こりゃ楽ちんだ。

DT02とかM03みたいな、いかにもなローエンド的な組みやすさではなく、
手間のかかるとこ(という程でも無いとこまで)が組み立て済みなだけで、根本的な組み心地みたいなのは
むしろハイエンド系に近い、っていうのは言いすぎだろうか?かったいねじを力任せにねじ込むのではなく、
指先で摘んだドライバーに軽く「きゅ」って力を込めて締めこむ感じ。

サスピン一つ取っても妙にしっかりしてる。ステンレスなんじゃないのかこれ。
足回りのガタはわりと大きめだけど、たぶんこれ動きが神経質になるのを嫌ってそうしてるだけで、
サスピンと穴の精度なんかはハイエンド並みに適切でガタもなくスムーズに動く。
むしろハイエンドの方がキツめに作って「削れ」とか平気で言うくらいだ。
サスピンの前後方向のガタが大きいので、気になるならシムで調整すればカッチリキッチリな足にもなる。

組み立て不要の一体型タイロッドにきっちり「L」「R」の刻印があるのに、組み立て済みのCハブやリヤハブに
何の目印も無いのは笑うとこだろうか。さすが京商だ。見りゃ解るんだけど、見て解んない人向けの
キットなんだからこれじゃいかんだろ。こういう体質はそう簡単には改められんのだろうなあ。

一体型タイロッドの精度も大したもので、そんな力を入れなくても「ぱちん」じゃなく「すこん」とはまる感じで、
うちの子は左後アッパーアームだけが若干渋かったものの、それでもアームが自重ですとんと下がる
程度にはスムーズに動く。ていうか、他の3本の足のスムーズさが異常。
ハイエンドでもこれだけスムーズに組めたら3分くらいはうっとりするレベル。
ただ、簡単にはまりすぎるからたぶん簡単に取れそう。

前後左右で共通のサスアームは長さがツーリングカークラスで、幅はだいぶ細身なので、
通常のバギーサイズの車体に付くと随分貧相に見える。実際はかなり丈夫そうだし、短い分剛性もある。
長いだけでガタガタの足よりはがっちりとよく動く足なのかもしれない。

ダンパーはばねだけのフリクションダンパーだけど、3.5ミリのシャフトにはピストンも付いてるし、
Oリングやダイヤフラムが無いだけで、それ以外の構成はオイルダンパーそのものだ。
ばねもビッグボアダンパー用のサイズなので、コストダウンのために割り切りました!というオーラは
まるで感じられない。減衰機能は一切無いものの、ばねをスムーズに動かす、という機能のために
充分なコストが掛けられてる感じだ。お陰で見事なぼよんぼよんサス。これだけスムーズに
ぼよんぼよん跳ねるサスはタミヤのローエンドじゃちょっと真似できないだろう。

ねじは普通のやタッピングや皿、と種類は一通りあるものの、「そりゃ10ミリじゃ無理ですよね!」と
見て解るとこ以外は全部10ミリで統一されてるのは好印象だった。12ミリとか8ミリとかの
どうでもよさそうな使い分けするくらいならすぱっと統一しちゃった方が楽だよな絶対。
説明書見ながら組むときはまだしも、バラしてまた組む時とか余計なこと考えなくないし。
でもモーター固定ねじが10ミリなのはちょっとおっかないな。付属モーターは大丈夫なんだろうけど、
ブラシレスとか付けるとローターに当たりそうだ。

さすがに専用アンプが付属するキットだけに、ねじ1本で止まるカバーを付けるとそれだけでアンプが
固定される。電源スイッチも指定の位置に切ってある溝にはめ込むだけでねじすら要らない。
ただ、受信機もアンプと同じカバーの中に収める指定になってるけど、汎用受信機だとそこまで綺麗には
収まらないんじゃないだろうか。まぁ普通に両面テープで止めればいいんだろうけど。
サーボも、耳の部分を一体で覆うパーツでねじ止めするカタチだけど、汎用サーボがちゃんと収まるかは謎。

ヘルメットが別体になったドライバー人形はあまり京商っぽくなくて個人的にいまいち。
もちろん造形的には一体より優れてるんだけど、胴体が黒でヘルメットが赤、という成型色は
色塗ろうと思うとけっこうめんどくさい気がする。

そして、実際組んでみて「ドライバー1本で」という売り文句の意味がやっと理解できた。
ホイール付けるのに十字レンチは使うんだし、六角レンチ使わないってだけでそんな大袈裟な、
って思ったけど、そうじゃない。このキットのミソはニッパーが必要ない、ということだ。
とにかくランナー付きのパーツが無いので、普通のキット(特にタミヤ)を組むと大量にごみが出るけど、
サンドマスターはほぼビニール袋くらいしかゴミが出ない。これってけっこう地味にありがたい。

しかし、そう思うと余計に、この無駄にでかい箱とブリスターパックの邪魔さが倍増するのが残念だ。
これで1/4くらいのサイズのパッケージに収まってたら、興奮してもう一つ買ってしまうかも知れない(変態
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by harusame_kingdom | 2012-06-30 01:14 | らぢこん | Comments(2)
2012年 06月 29日

サンドマスター

今年のあひるは8月14日(火)なので、コミケ行く人でもそう無茶でもないですよ?>心当たり

というわけで、早速買ってきたぜサンドマスター!

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まずは近場から、ということでラジコンランドに行ってみたら、RTRのでかい箱ばっか置いてあって、
なんだやっぱキットの方から先に売れていくのか、と思ったものの、よく見たらRTRもキットも同じ箱だった。
初代ZX5とかF103アニバとかの小さいパッケージに萌える変態としては残念。無駄にでかい。

「いっぱい入れたのにすぐ売れてまった」との事。洛西とかアリスとかの量販店みたいな入れ方は
さすがにしてないと思うけど、たぶんキットはおいらが掴んだのでおしまいっぽい。RTRはまだ3色あった。
たぶん大半があひる関係者のような気もするけど。

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せっかくだから俺はこの赤のキットを選ぶぜ(キットは赤しかありません

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さぞスッカスカなんだろうな、と箱を開けてみたらまさかのブリスターパック!

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その下からはただの白い箱が。この箱だけで全部収まるんじゃねえの?

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白い箱の中身。うん、清々しいほどにスッカスカ。

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プラスドライバー1本で組み立てできます!と言うのがウリなんだけど、十字レンチも付いてた。デスヨネー
でもまぁ、普通の入門キットでも他にはせいぜいピニオンのいもねじ締める六角レンチ使うくらいだし、
打ち込みピニオンの380な車(グラスホッパーとか)も実質プラスドライバーしか使わないよな。

車そのものはいたってふつうな入門向けバギーだと思うんだけど、けっこうまともっぽいドライバーが
キットに付属してくる、というのが画期的なところだと思う。
正直、六角ならHUDYでもイーグルでもそれほど差を感じないけど、プラスドライバーって
びしっと合う奴と合わない奴とでは作業性が神と虫けらほど違うから、たまたま家にあったドライバーが
うまいこと合わなくてすごい苦労したり投げたりした入門者って潜在的にけっこう居たんじゃないかと思う。

これは他メーカーも入門向けキットだけでいいから今すぐまねしてほしいとこだと思った。
原価レベルだとたぶん200円もしないだろうし。

さて、メカどうしよっかな。サンワ受信機1個しかないからついでに何か買ってくるかな。
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by harusame_kingdom | 2012-06-29 20:29 | らぢこん | Comments(2)
2012年 06月 24日

バイク日和

せっかくの梅雨の晴れ間の週末、ここで走らないでいつ走る?
ということで、らぢこんだけじゃなくホンモノのバイクでも走ってきた。

まぁ、近所(入鹿池周辺)をちょろっと走っただけなんだけど。
近所なのになんか「山に来たぜ!」感を味わえていいかんじだった。

しかし、山道をてきとうに走ってて、あ、そっち行ったらゴルフ場やん、いかんいかん、
とUターンしようとしたら、こけた。上り坂のUターン怖え!

人間の方はまったくの無傷というか、尻餅すらついてない。ほぼ立ちゴケに近い。
バイクの方は、ド新車の頃に洗車直後に倒したのと、と5年目くらいに風で倒れたのに続く3度目の転倒。
経験上、そんな酷い壊れ方はしないだろう、とは思ったものの、エンジンが止まって
ガソリンのにおいがしたのはちょっと怖かった。たぶんキャブのフロートとかその辺のが
溢れただけなんだろうけど。坂を登る方向に必死で引き起こしてセルを回してみるものの
なかなかかからなくてあせる。死にかけのバッテリーだったら終わってたかも知れない。
換えといてよかった!

とりあえずざっと見た感じ、右ミラーが激しく曲がって右ウインカーが激しく陥没してるだけで、
心配だったハンドル回りは擦り傷すらない完全な無傷。右にハンドルを切った状態で右に倒れると
ハンドルは地面に当たらないっぽい。次回立ちゴケする時は意識するようにしてみよう。
ミラーは折り畳み方向に曲がってただけで、戻したら完全に元通りになった。角度も狂ってない。

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ウインカーは、以前貼り付けタイプにしてた時に取り付け穴の周りの段差を切り取ってるので、
緩くなった取り付け穴にゴムの足が陥没しただけで、手で引っ張っただけで元に戻った。

それ以外のダメージは

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カウルの角(目尻の部分)をガリっとやったのと

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その下(ミラーとウインカーの間くらい)の横っちょをガリガリっとやったのと

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元々細かい傷のあったミラーにもうちょこっと傷が増えたのと

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ド新車の時に倒した時にも付いたけど、サイレンサーの角に「磨けば消えるんじゃね?」程度の傷と

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つっかえ棒(フレームスライダー)ががりっと削れた。
ていうか、削れたとこは綺麗な黒だから、一皮向いたほうがむしろ綺麗になるんじゃないのかこれ。

以上、少なくとも見えることはこれで全部。タンクもフレームもブレーキレバーも無傷。
少なくとも立ちゴケでは非常にダメージを受けにくい構造ですごい助かる。

昨日に引き続き、今日も「つっかえ棒重要」というのを改めて思い知った。

フロントカウルは、この手のバイクとしては異常に安い(2万しない)し、
せっかくだから今度の車検のついでにでも交換するかな。
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by harusame_kingdom | 2012-06-24 21:46 | バイク | Comments(0)
2012年 06月 23日

俺はジャイロをやめるぞッ!ジョジョーーーッ!!!

というわけで、若干鼻息荒めで藤岡に突撃してきた。

梅雨の晴れ間でどうせクソ暑いんだろこの野郎、と思ったけど、程よく曇った実にいい天気。
きっと血に飢えたらぢこん野郎共が押し寄せてるに違いない、と思ったらそうでもなかった。

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エンジンの人も少なめだし、バイクの人はおいらと岩さんしか居なかった。

………
……


いろいろ聞こうと思ってたのがいきなり頓挫する。
仕方ないのでせこせことタイヤを作り始める。

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リヤのインナーは無理なく収まってまったく問題なく組み上がる。普通こうだよなあ。
イタリアの職人による手書きの「200」のマーキングが高性能の証。

問題はフロントだ。当初ノーマルタイヤからインナーだけ奪って使おうかと考えてたけど、
ノーマルにはインナーが入っていなかったことが判明。触った感じや重量感は相当しっかりした
モールドインナーが入っててもおかしくないのに、まさかこれで空気だけだったとは!

ソフトコンパウンドのハイグリップタイヤをインナーなしで使う度胸も無いので、
でかすぎて収まらない疑惑のインナーをちょん切って詰め込むことにした。

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そのままではまったく収まる気配が無かったのに、1センチくらい詰めただけでだいぶましになったので、
結局2センチちょいくらい切って収めた。長さ的にはギリギリというか若干切りすぎた感もあるけど、
それでもまだリムがきっちり納まり切らない感じなので、幅や厚みも詰めた方がよかったかも。
でも長さを詰めるのは簡単だけど、幅を綺麗に均一に詰めるのは大変だしなあ。

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そして、瞬間を流し込んで、リムの浮いたとこを手でぐいぐい押し込みながらプライマー吹いて固定、
というかなりアレな貼り方でなんとか完成。リヤはもちろん何も問題なく綺麗に貼れた。

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トレッドパターンは正直あまりかっこよくはない。ノーマルの方がそれっぽい。
でもすごい食いそうだ。

さあいざコースイン!



挙動とか曲がり方とか以前に、つっかえ棒着いた状態から自立スタートが出来ない。
タイヤが食わない訳が無いから、つっかえ棒が着いた状態でのバンク角が大きすぎるっぽい。
気温が上がってつっかえ棒のゴムパイプがやわらかくなったせいなのかもしれないけど、
前回比でそう劇的に違うとも考えにくい。今まではジャイロパワーで無理矢理起きてた、って事なのか。

とりあえず、ノーマルではお話にならない、という事で早々に退散。

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そして、い○い製作所特製つっかえ棒を拝借して装着。
かなりしっかりした作りで、棒の長さとローラーの大きさがそれぞれ大小2種類ある。
小さいほうで(しっかりしてた頃の)ノーマルに近いバンク角っぽい。とりあえずこれで。

それでも寝た状態から自立スタートはかろうじて可能、なレベルで相当難しい。
抜っき抜きで極力パワーを入れないジャイロの感覚が抜けないせいか、走るのも難しい。
簡単じゃない事くらいは覚悟してたつもりだけど、こうも難しいもんなのか。嫌な汗が出る。
でも、ごく稀にうまいこと曲がれたときの感触も凄い。特にストレートから1コーナーに飛び込むとこ。
ジャイロ仕様で一番苦手なとこだっただけに、ジャイロが邪魔しないとこうも素直に動くのか、と感動した。
逆にジャイロの恩恵が大きかった低速域が本当に酷い。ナビゲーションを切ったアスラーダみたいだ。

なんだかもう飛べば飛ぶほど指が動かなくなる感じで、これはやっぱジャイロなしとか100年早かったのでは?
と心が軽く折れかけたとこで、長い方のつっかえ棒を借りて再度挑戦。

まず、自立スタートがあほみたいに楽になった。ぐるぐる回る必要は無く、半回転ですぱっと起き上がる。
走り出してからも、バンク角があまり付かないからすぱっ!と曲がる感じは無いけど、ゆっくり大回りでなら
わりと安定して曲がれる。曲がり方そのものはジャイロ仕様に近いけど、変に頑固だったり
どうかすると急に曲がったりするジャイロの変な癖は無く、素直というかわかりやすい。

綺麗にすぱっと曲がるあの感じが無いのは若干物足りないものの、ゆっくりならそこそこ走れる、
というメリットの方が遥かに大きい。これなら泣きながらジャイロに逃げ帰る必要は無さそうだ。

やっぱりつっかえ棒超重要だな、と思いつつ、コースアウトからの再スタートでまた失敗して
変な音を立てて止まった。どこか壊したかな?と思って拾いに行くと…
またしてもつっかえ棒の付け根が折れてた。しかも前回と同じ右側。左なら予備があるのに!

とりあえず、今日の教訓は「つっかえ棒最重要」ということ。本当にここだけで何もかもが変わってくる。
逆に、つっかえ棒なんて付いてればそれでよかったジャイロマジックの威力を改めて思い知った。
ジャイロなし仕様への道は思った以上に険しかったけど、どうにもお手上げ、ということも無さそうだし、
とりあえず次回(下手すると秋?)までにつっかえ棒をどうするか考えよう。

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ジャイロなし坂は登りはじめたばかり(未完
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by harusame_kingdom | 2012-06-23 21:30 | らぢこん | Comments(0)
2012年 06月 23日

アンダーソンさんまじワイルド

さぁ、今週末は天気良さそうだし、今度こそジャイロを卒業してオトナになるぜ!
ということでいろいろと準備をしていた。

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まずはさくっとフレーム交換。右側だけ。
最悪完バラも覚悟したが、意外とあっさりと行けた。
しかし、スパーギヤホルダーを外したら、スパーを留めるねじが1本外れて
1本だけで止まってたんだが、外れたねじもねじ穴の中で遊んでる状態でしっかり残ってる、
というわけのわからない状態になっていた。無事そうに見えてもたまにはチェックしたほうがいいな。

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そして、ジャイロはばらしてアクスルとベアリングだけ取り出す。
ジャイロはジャイロでまた使いたいときさっと使える状態にしておきたかったけど、
リヤアクスルが売り切れで買えなかったので仕方が無い。

リヤタイヤはさすがに接着しないとまずいからしっかり脱脂しなきゃいけないけど、
フロントだけでもとりあえず組んでみるか、と思ってインナーをはめてみた。

PMT200のゴム質はたぶん今まで見たことの無いタイプで、ハイグリップタイヤにありがちな
ねっちょりした感じは無く、ゴムが分厚いのでむしろ一見硬そうに見える。
でも、手でぐい、と変形させると、変形したままなかなか戻ってこない。粘土みたいだ。

アンダーソン純正のスポンジインナーはソフトと書いてあるけどかなり硬め。
肉厚のタイヤにぐいぐい押し込むとみっちり詰まってモールドインナーのような存在感。
しかし、ホイールにはめ込むと…収まらない。片側のリムを押し込むのが精一杯で、
もう片側は絶対に入りそうに無い。もし押し込めたとしても、接着しないと速攻はみ出てきそうだし、
綺麗に接着できるとも思えない。なんなんだこれ?

このへんで、前から薄々思ってた嫌な予感が急激に現実味を帯びてくる。

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4駆バギーの前後タイヤは幅だけが違うけど、バイクのタイヤは径もあきらかに違う。
が、今回買ったインナーは袋に入ってる状態ではほとんど同じ大きさに見えたのだ。

袋から出したら解らなくなる可能性もあるから、フロントにマスキングテープで印を付けて

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…いびつでぐにゃぐにゃしてるから正確には解らないけど、どうも同じ大きさに見える。

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タグは間違いなくリヤ用ハードとフロント用ソフトになってる(意図した訳じゃなく、それしか売ってなかった)けど、
形や大きさだけじゃなく、見た感じの質感や触った感じの硬さもまるで同じとしか思えない。

これはもう、なんというか、両方リヤハードと考えるのが一番自然な気がする。
こやつめ、ハハハ

………
……


明日藤岡に持ち込んで先生方の意見を聞いてから貼ることにしよう(逃
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by harusame_kingdom | 2012-06-23 00:10 | らぢこん | Comments(0)
2012年 06月 19日

通販生活

無理矢理直して使えんこともないだろ、と思ってたけど、結局新しいフレームを買った。

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ついでだから他にもちょこちょこ。だいぶ車重が軽くなるからやわらかいばねとか。

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ノーマルは黒だけどソフトは白らしい。

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フロントのソフトばねも・・・Whiteって書いてあるけどモノはどう見ても銀色なんだが。
どうせフォークの中に入って見えないから色なんて関係ないんだが、ほんとにソフトなんだろうな?

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特に必要は感じなかったけど、安かったのでなんとなく買ってみたアルミのショックボディ。
フロントは樹脂の方がぶつかった時衝撃が分散して良さそうな気がするのでリヤだけ。

・・・が、タグには「Front」の文字が。どんな素人が見てもこれがフロントフォークには見えないんだが。
アンダーソンさんは本当におおらかだなあ。

さて、週末は雨降らないといいなあ。
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by harusame_kingdom | 2012-06-19 21:49 | らぢこん | Comments(0)
2012年 06月 17日

とりあえず1週間

ほぼ今までの設定で同じような使い方をしてみた感想。

いいところ:

・ポケットの中での存在感の無さが異常。重量で2/3程度なのに体感で半分以下くらい。
・電池の持ちもかなりいい。仕事の休憩時間に触る程度だとまず80%は切らない。
・ロック中に電話受けたりロック解除するのにスライド操作が無いからやりやすい。
・もう暗闇の中手探りでコネクタ挿さなくてもいい。置くだけ充電最高。

いいかと思ったけどそうでもないところ:

・片手操作はなんとかできる程度で、楽勝!までは行かない。
・ブラウザが一旦ぼやけたような表示を経由するので、目の衰えた年寄り的に気分が悪い。
・その分表示やスクロールが速いのかというと、別にそんな事は無い。

悪いところ:

・ロック画面にアラームが鳴る時間やスヌーズ動作中の表示が出ない。
・電源スイッチがかなり押しにくい。慣れるんだろうか?

悪いかと思ったけどそうでもないとこ:

・画面が小さくなって見にくくなるかと思ったけどそうでもなかった。
・解像度は同じだし、元々見にくいとこは目を近づけて見てたので体感的にほぼ変わらない。

その他:

・置くだけ充電は、パッドに置いた時にプリンタのヘッドが動くような音がする。
・もっと完全に電子的なデバイスなのかと思ったら意外と機械的なデバイスらしい。
・アラーム不発やブラウザ落ちたりは今のところ無いけど、まだ判断するには早い。


総じて、ふつう最新鋭機として期待するようなハードやソフトのパワーにはこれといったモノが無いけど、
最新鋭機として心配になりがちな細かい使い勝手や信頼性が大きく向上した印象。
CPU部分のスペックがIS04と全く同じなので期待はしてなかったけど、GPU部分のスペックは
かなり上がってるはずなのに、ブラウザの体感速度がほぼ同じ(表示品質はむしろ下がってる)のは
正直あまり面白くない。OSが高機能化した分で相殺されてるんだろうか?

しかし、サイズが小さくなったメリットの大きさとデメリットの小ささは予想以上だった。
「まぁスマホだから」と諦めてた部分だけど、これならぜんぜん行ける。
あとは充分な信頼性が確保できればガラケーに戻らなくても大丈夫かもしれない。

…auやめちゃったからもう戻れないんだよな。
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by harusame_kingdom | 2012-06-17 01:14 | 携帯 | Comments(0)
2012年 06月 11日

俺はauをやめるぞッ!ジョジョーーーッ!!!

というわけで、IDO時代から十ウン年の付き合いだったauにグッバイしてきた。

auに限った話じゃないけど、見て回れば見て回るほど、考えれば考えるほど、
MNPの優遇が強烈すぎて、留まったまま機種変するのがあほらしい。

まぁ、ドコモはドコモで、「スマホが急速に増えたから」とかで最近立て続けにやらかしたのに、
正気とは思えない勢いでスマホをばら撒いてて大丈夫かここ、という気もするけど。
いよいよアレだったら、またほとぼりが覚めた頃にauに戻るかも知れんけど、それはそれ。

ちなみに、大須やら名駅やらを練り歩いた結果、一番安かったのがケーズだった。意外。
店が指定する有料オプション(すぐ解除できる)に入れば、という条件で異常に安い。
んで、翌日に地元のケーズに言ってみたらやっぱり同じ事が書いてあって同じ値段だったんだけど、
指定オプションに関しては最後まで何も触れられないまま手続きが終了してしまった。
SPモードとかフィルターなしとか無料オプションとかはきちんと説明もあったし書類にも明記されてたけど、
指定有料オプションは書類にも書いてないから最初から付いてないっぽい。勿論値段は安いまま。
ユーザとしては余計な手間も無くてありがたいけど、店としてそれでいいんだろうか?いいならいいけどさ。

あと、月々サポートは回線ではなく端末に付くから、機種変とかしたらそこで終わる、と説明された。
なんか聞いてた話と違うな。auと同じだ。

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買ったのはこれ。SH-07D
ここしばらくは白と黒を交互に買ってたから次は白かな、と思ってたけど、白は無かった。
けっこう悩んで赤にしてみた。京商好きなので(関係ない

皮(保護フィルム)はかぶったままだが、IS04のような酷い余り方はしてないので、贅沢言わなければ
このままでもいい気がしてきた。ちゃんとしたフィルムをちゃんと貼ったほうがいいに決まってるけど、
失敗して気泡だらけになるくらいならこの方がましかな、とか。

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裏にはもちろん恥ずかしい白いものがこびりついている。
が、すぐ剥がされるの前提の注意書きなのに「AQUOS PHONE」のロゴが見えるように
わざわざ切り抜かれてるのに変なこだわりを感じる。や、もちろん剥がすけどな。

ちなみに、今回は特にそこにこだわる気は無かったんだけど、これもIS04と同じ防水仕様。
イヤホンジャックは防水というか濡れても構わない仕様なのも同じ。
そして、背面カバーべりべり剥がして電池パック外さないとSIMやmicroSDに触れないのも同じ。
小さい分IS04よりは若干楽なんだけど、データ移行のためにわざわざシャットダウンして
背面カバー剥がしたSH-07DとIS04を並べてごちゃごちゃやってるともんにょりした気分になる。

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IS04とサイズ比較。全面的に小さいし、持った感じはさらに小さく感じる。
厚みはだいたい同じだが、SH-07Dはフラットな形状だけどIS04はカメラのレンズ周りが
出っ張ってるので、最厚部は厚いのに持った感じはIS04の方が薄く感じる。

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ガラケー(W63H)とサイズ比較。幅が若干大きい事以外はほぼ同等以下。すごい小さい。
これだけ小さければ片手操作も楽勝だぜふはははは、と思ったけど、意外とそうでもなかった。
IS04みたいにこんなの絶対親指じゃ届かないじゃん、みたいな事は無いんだけど、
無造作に掴んだ状態からだと持ち直さないと親指が届かなかったりする。
使い鳴れて、ちゃんと指が届く掴み方が無意識にできるようになったらまた違うんだろうか?

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実は今回最も期待してた新機能・置くだけ充電。
ガラケーやワイヤレスマウスでも、長年充電スタンド問題(長く使ってると接触不良になる)に
悩まされ続け、でもいちいちカバー開けてコネクタ繋ぐのももう嫌なんじゃよー!
これはこれでまた使ってるうちに想像もできないような問題が発生したりするのかも知れんけど、
それはまたそれで。ワイヤレス充電そのものは汎用規格なので、充電器は他にも使えるのが素晴らしい。
…現状、スマホ用のモバイルバッテリーくらいしか思い付かんけど。

OSがandroid2.1から4.0になったので、windowsだと98から7に飛んだくらいの感じなんだろうか。
しかし2.1もそんなに使い倒してないおいらにとっては大した問題ではなかった。
たぶん2.1の違う機種(まだ売ってるのかどうかは知らんけど)に変わっても同じくらい違和感ありそう。
細かい操作体系の違いより、戻るキーとメニューキーが逆になったことの方がはるかに深刻なくらいで。

とりあえず、最低限のセットアップとメールアドレスが変わった連絡をすることまで済ませた。
@の後ろがezweb.ne.jpからdocomo.ne.jpに変わっただけで、前は変わってないけど。

いろいろと不安はあるけど、いくらなんでもIS04ほど酷い事は無いだろ、とタカをくくってるけど、さて。
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by harusame_kingdom | 2012-06-11 00:10 | 携帯 | Comments(5)
2012年 06月 09日

なんだかな

週末に突入すると同時にどうも梅雨入りっぽい。

そして、なんだかこんな郵便物が届いていた。

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要は、まだ残ってる毎月割の分をクーポンで補填するからマシな奴に買い替えなはれ!ということらしい。
ふむ、酷いもの売りつけた罪悪感も多少はあるんかな、とも思ったが、冷静に考えてみると
補填されるのは毎月割の分だけなので、毎月割を引いた残りの割賦はまだ払わなきゃならん。

本当に悪いと思ってるなら残り分チャラにするぐらいでもバチは当たらんと思うんだけどな。
もう半年我慢して払い終わってしまえば、今回の夏モデルもクーポン以上に安くなってるだろうし。

とか考えてたらだんだん腹が立ってきたものの、IS04の糞っぷりの方がさらに腹立たしいのもまた事実で。
もう深く考えないことにして麻痺させてた感覚が、いろいろ考えてたら蘇ってきたのもauの思う壺なのか、
とか思ったらまた余計に腹が立ってきたりとか。なんなんだ一体(ばんばんばん(叩

明日暇だしいろいろ見て回って考えようかな。MNPも視野に入れて。
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by harusame_kingdom | 2012-06-09 00:56 | 携帯 | Comments(2)
2012年 06月 02日

そして藤岡へ

というわけで行ってきた。天気は怪しかったけど、結果的には非常に過ごしやすくて具合のいい天気だった。

今回は、M5RACE用に買ったオプションだけではなく

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ついにMT-4のテレメトリーもフル投入することに。

RX462受信機だとバッテリー電圧、温度×2、回転数の最大4系統のモニタリングが可能だが、
温度センサーは標準では1個しか付属しないのでとりあえずモーターだけ。
回転センサー(赤外線らしい)は写真の位置(フレームとスパーの間)にねじ止めしてみたが、
これだけ影になってる部分なのに外部の光が入ってまったく機能しなかった。
完全な遮断なんて不可能なんじゃないのか?何か勘違いでもしてるんだろうか?
せっかくブラシレスモーターに回転センサーが付いてるんだから、ここから拾えればいいのにな。

とりあえず、センサー関連以外は前回のままで走ってみる。
相変わらず、ストレートエンドでまったく車体が寝ないのが厄介だが、それ以外はゆっくりなら綺麗に走る。
感触を確認したところで早速ジャイロを交換。

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ノーマル鉄ジャイロは…346グラム。

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軽量アルミジャイロは…142.7グラム。まったく同じ形状なのに200グラム以上軽い。
高速回転する部分がほぼ電池1パック分くらい軽くなるんだからこりゃ効かない訳ないだろ。

………
……


確かに、動きはかなり変わった。が、ジャイロ質量半分以下!というイメージから想像した程ではなかった。
ストレートエンドは相変わらず頑固に直立を続けようとする。フルブレーキ状態でひたすら待つと
そのうち折れてじわりと傾き始めるが、その待ち時間が2/3くらいになった感じ、だろうか。
変化は低速域のほうが顕著で、インフィールドではバンク速度が速すぎて挙動がぎくしゃくする。
低速からスロットルを開けたときも、ノーマルジャイロだとスムーズに車体を起こしながら立ち上がるのに、
軽量ジャイロだとがくんがくんとハイサイドしそうになりながら(たまにハイサイドもする)気持ち悪い動きをする。

たぶん慣れないのもあるんだろうけど、総じて、ジャイロ効果を軽減させたかった部分はあまり変わらず、
効いててほしかったところで効かなくなった感じ。通常のジャイロなしバイクとは明らかに違う
「ジャイロで走ってます!」みたいな挙動の根っこは変わらないまま、ほんの気持ち運動性は上がったけど
それ以上に安定感が激減した。セットでまた変わるのかも知れないけど、デメリットの方が大きいな、
というのが現時点での印象。コースアウトしたときに復帰できなくなる確率もずいぶん上がった。

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同じく軽量ジャイロ装備のい○い号も概ね同じ傾向だった様子だけど、借りて走ってみた感じ、
低速で不安定なのがうちの子よりももう一声厳しい感じで、びびって抜けば抜くほど走れない。
パワー掛け気味の方が全然安定はするけど、掛けすぎるとハイサイドもする。すごい怖い。
うちの子との最大の違いはフロント機械式ブレーキとアルミホイール。
低速がうちの子より不安定なのはブレーキがよく効くせいかもしれないけど、
握ったときにがくんがくんするのはたぶん関係無さそうだしなあ。

コースアウトしたときに脱出装置のようにシートごとライダー人形が吹っ飛んだので、
固定ピンが飛んだのかと思ったらマウントが折れていた。こんなとこ壊れるのか。
てきとうな板で土台を作ってボディマウント的なものをねじ止めすれば直せるかな、とか考えつつ、
ここで終わるのも悔しいし、とりあえず今日はグラステープで縛り付けて走るか、と思ったら

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Kさん(神)がその場でリューターでカーボン板から切り出してくれた!
マウントポストも壊れたノーマル部品の余計な部分を綺麗に削り落としてさくっと修理完了!

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ただでさえカーボンなのに、ノーマルよりもはるかに深くカウルに食い込む形状なので、
強度も相当上がってるはず。すばらしすぎる。本当にありがとうございました!

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KさんのM5RACEの走り。元々ジャイロの無いPRO仕様だけど、前後ホイールと
ベルトドライブの駆動系はサンダータイガーSB5用。絶妙な角度の自作つっかえ棒のような
簡単にはまねできないとこから、タンク部をフレームからねじ止めして固定する小技まで、
匠のノウハウ満載。ハイペースかつスムーズに気持ちよく走っていた。

いろいろと得るものの多かった今日の藤岡だが、まとめると

・目指すべき方向はやはりジャイロ無し+ハイグリップタイヤでスムーズな走り
・安定お手軽を求めるならノーマル鉄ジャイロがいい

というわけで、待望の新兵器・軽量ジャイロは早速いらない子認定に。

できれば暑くてやってられなくなる前にもう1回くらい行きたいところだけど、
それまでにハイグリップタイヤ用意しないとなあ。この前もらったPMT200番はとりあえず温存しつつ、
PMT100番ってどこで売ってるんかな(弱

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そして、最後につっかえ棒の付け根を折って終了。
…鉄の棒はフレームに深く挿しておかないと、浅いとそこから折れるらしい、ということを学習した。
とりあえず深い部分の穴はまだ生きてるので、いもねじか何かで抜けないようにすれば使えるだろう。
そのうち何かのついでにフレームも買って交換しよう。
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by harusame_kingdom | 2012-06-02 22:39 | らぢこん | Comments(0)