神聖はるさめ王国

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2010年 02月 27日

ゼーット!

いやほんとはズィーらしいのだが。
当時YZ-10をワイジーテンて読んだらシンナゴヤの店員には通じなかったが(遠い目(どうでもいい

というわけで、早速噂のCR-Zを見に行ってきた。

実車はショールームに1台あるのみで、来週くらいからこれが試乗車になるそうな。
けっこうな人で賑わってて、パンフだけもらってコーヒーも飲まずに出てきた。

最近の「コンパクトで実用的だけどちょっとカッチョイイでしょ?」みたいな車ばかり見慣れた目には
「実用性はともかくいかにもカッチョイイでしょ?」という車はひどく新鮮に見えた。
昔はいっぱいあったのになあ、こういう車。

いやでかいのとか特殊なのなら今までもあったけど、このクラスだとほぼ全滅に近かった気が。
ロードスターくらいか。あれはなんか「ホントにクルマが好きなんですよ!」という人の車、という印象で、
チャラい気持ちで乗るのはどうも気が引けるというか(たぶん偏見

ていうか、小さくて広くて楽ちんで荷物が乗る車、というのがおいらの基準だった訳で、
コンパクトな事以外はほぼ真逆に近い方向ではあるんだが、ネガな部分がギリで許容範囲な匙加減が絶妙。

20年くらいの車生活で、自分以外の人を乗せる機会がほとんど無く、あってもせいぜい一人まで。
後席の快適さなんてほぼ不要で、もしかしたら数年に1度あるかないかの緊急時には
「しょうがないからそこで我慢すれ」クラスとは言えなんとか4人乗れるんだから充分じゃね?とか、
平常時は手荷物置き場として使うなら、むしろ運転席から余裕で手が届く奥行きの無さはむしろ
好都合じゃね?とか。倒せばらぢこん荷物の二人分くらい余裕で乗りそうな荷室も必要充分ぽい。
余裕ってこたないけどまぁ困らんだろう。ラクティスに勝てないのは仕方ないとしてコルトよりは使えそう。

さて、ワゴンR以来すっかり背が高くて楽ちんな車に慣れきったカラダがこんな低いシートに対応できるのか。
ちょっと不安ではあったが、座ってしまえばこれまたひどく具合が良かった。
バイクのスーパースポーツみたいな我慢して無理矢理、みたいな感じは一切なく、ただ雰囲気がいいだけ。
特に窮屈さも感じず、このポジションだと逆に横ウォークスルーとかできないのも気にならない。
メーターも見やすそうだしインパネの雰囲気もいい。強いて言うならナビがちょっと遠いことくらいか。
ただ、乗り降りはやっぱり「どっこいしょ」になる。でかい2ドアは狭いとこでは大きく開けないので余計に。
これもまあ、たぶんこれが当たり前になってしまえばそう気にならないレベルだとは思うけど、
何年かに一度腰の爆弾が爆発したときだけが不安だな。

ちなみにここ(うちから徒歩圏内)にあったのはCVT車だった。MTが気になるので一度は乗ってみたいが、
どっかないかな?
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by harusame_kingdom | 2010-02-27 12:14 | | Comments(10)
2010年 02月 24日

春が来て…ずっと春だったらいいのに

ただし花粉、てめーはダメだ。

なんか週間予報とか見ると先週の最高気温が今週の最低気温な気がする。極端だな!
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by harusame_kingdom | 2010-02-24 22:44 | ひとりごと | Comments(0)
2010年 02月 16日

TF6

サンダーフォースではないッ!!断じてッ!(涙目

というわけで、開発の遅さに定評のある京商期待の次期主力戦闘機・TF6が発表された。来月らしい。
PGダブルオーライザーも買った足立伸之介だけに、ホントに「TF-00」で出てくるかと思ったけどそれは無かった。

なんというか、世間一般のテック系ベルト車とは一線を画したというか斜め上を行ってたスタリオンとは違い、
どこに出しても恥ずかしくない業界標準ベルト車の体裁になって帰ってきた。ぱっと見はまさに赤い416。
90%のパーツが新設計らしいが、そうは見えないのは写真もまだプロトタイプなせいだろうか。

いよいよリポ時代に向けて出てきた完全新型、ということで、重量配分とかどうまとめて来るのかと思ったが、
デフやベルトを左右ひっくり返したり、モーターやサーボの搭載位置の調整幅も広めということで、
使う電池によっていい具合になるように調整してね!という丸投げで来た。ある意味妥当なのかも知れんけど。

ぱっと見は「普通」以外のコメントが非常に難しい車だが、面白い試みもある。
スイングシャフトのデフ側が、通常のピンタイプのドッグボーンではなく、ピンの代わりに
ボールが6個入るらしい。たぶん初めて聞く方式だ。デフジョイントはアルミ(でもベルベットコート)だが
樹脂のスリーブ状のモノが入るようなので、うまいこと玉が転がり出ないような形状になってるんだと思う。
砂や埃にさらされまくるバギーへの応用は難しそうだけど興味深い新機構だと思った。

サスマウントは例によってオフセットをブッシュ交換で変更するアレだが、TA05ver2と同じように
ホイールベース内側が左右分割タイプになっていた。流行りなのか?ヨコモは逆行してるみたいだが。

見れば見るほどおいらには無用の車なんだが…欲しいなあ(ぇー
素タリオンより高くてSHINよりは安いのか。ボーナスが出た時にまだ気が変わってなかったら、か(遠い目



京商で来月と言えば、KYOSHO AKIHABARAが終了するという葉書が来てた。
何度か行った印象ではそんなに寂れてはなかったと思うけど、賑わってるってほどでもなく、
無駄にオッシャレーで家賃高そうだし、難しかったのかもしれん(遠い目
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by harusame_kingdom | 2010-02-16 23:41 | らぢこん | Comments(0)
2010年 02月 16日

マウ電

マウスの電池が切れたので交換。

前回からだいたい6ヶ月弱。順当なところ、か。
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by harusame_kingdom | 2010-02-16 22:36 | PC | Comments(0)
2010年 02月 14日

次世代2駆

たぶんもうリヤモーターの2駆はもうB4を明らかに上回るようなモノは作れないんじゃないか、
という結論が出たのかどうかは解らないが、今後新しく出てくる2駆はミッドシップのが主流になる、のか?

TeamDurango DEX210

handmade testing prototypeということで、今後いくらでも変わる可能性はありそうだけど、
どうでもよさそうな部分まであほみたいに美しいのはさすがデュランゴ。
モーター位置完全固定で、スパーギヤを動かしてバックラッシュ調整なんて馬鹿すぎる(絶賛
モーターまで剛性メンバーにすることで強度を確保するのは大昔のK2-Xと同じ考え方
(構造は全然違うけど)で、そのせいか異常に幅の狭いバルクが気になる。
かっこいいんだけど、これだけ狭いとたぶんボールデフしか収まらないような気がするから、
DEX410の密閉型ギヤデフは使えないんじゃないだろうか。

近年のミッドシップ2駆大躍進の鍵はたぶん4ギヤのミッションだったんじゃないかと思うけど、
このミッションは構造こそ斬新かつ大胆なものの、ギヤの構成はオーソドックスな3ギヤ。
市販される頃にはたぶんこの辺は変わってるんじゃないかなあ。

4駆の方がビッグレースで名前を聞くようになってから実際に市販されるまで5年以上掛かったのは、
たぶんメーカーとしての体裁が整ってなかったのが大きいと思うから、そこまで遅れることは
無いと思うけど、なんかエンジンの方も始めたみたいだからいろいろ後回しにされそうだな。

かっこよくてよく走るのが現実的な値段で出てくるといいなあ。
DEX410ももう少しやる気と金があったら本気で欲しかったんだが(悔


Schumacher CougarSV

さすがにデュランゴと並べると泥臭いのは仕方ないとして、これまた随分趣味的な。
ミッションも(恐らく)4ギアで、たぶんすごい走りそう。いいなあアクスル低くて(見るところが変
ただ、カバーする気がまるで無さそうなギヤが気になる。カーペット主体のヨーロッパでは
困らんのかもしれんけど、大丈夫なのかこれ。

サーボまでスラントしたステアリング回りも面白そうだけど、やっぱり目を奪われたのはバッテリー回り。
トレイの関係もあるからまったく触らずに、とは行かないけど、そのままのポスト位置で
従来の縦置きにもリヤ寄りの振り分けにも対応するのは素晴らしいと思った。
前後に脱着式ヒンジピンを持っててどっちにも開く(?)アリゲーターハッチ構造も面白い。
一応左右のポストもピン止めするようになってるけど、これピン無くても問題無さそう。
「バラセル穴対応モールド付きリポ」に対応した最小限の落とし込み穴も実に次世代っぽい。
ていうかもうサブC乗っける気皆無っぽいのがまた潔い。ヨーロピアン穴もしっかり避ける設計。

妙にコクピットのでかいボディがかっこ悪いけど、このへんはどうにでもなりそうだしな。
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by harusame_kingdom | 2010-02-14 15:46 | らぢこん | Comments(2)
2010年 02月 12日

リアルM(モヒカン

先日、岩さんからカーボン板を受け取る時に、タイヨーのバイクのジャンクパーツも頂いた。

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欲しいのはフロントフォークから先と人形だけで、メカや駆動系はあっても使わないのでまさに好都合。
これにホーネットの駆動系を乗っけてあとはてきとうに、というとこまでしかまだ考えてない(てきとう

実際のトライクも後輪は左右が棒1本で繋がったリジッドサスがほとんどだと思うので、
ホーネット(厳密にはグラスホッパー式の方がさらにいいな)の駆動系は最適だと思うし、
あのスパイクタイヤの邪悪でアタマ悪い感じもモヒカントライクにベストマッチだと信じて疑わない。

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早速余計なフレームやカウルを外して主要部分だけにしてみた。
仮面ライダーなフロントカウルは…塗装とか小変更でモヒカン的な何か(何それ)にならんかな?
とりあえず保留。

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フォークをそれっぽい角度にしてみると、それだけで俄然それっぽい雰囲気に。
人形も手足そのまんまでもわりとふんぞり返ったライポジに違和感ないなあ。
視線が上向いちゃうのがあれだけど、どうせ首は挿げ替えるから問題なし。

あとは、こいつとホーネットの駆動系をくっつけて乗っけるフレームを
いかに簡単に、チープに、安く作るか。具体的にはまだ何も考えてない(弱

しかし、ただでさえ舵角が足りないのにこんなにフォーク寝かしちゃって曲がるんだろうか?
まぁ、アライメントがでたらめなのは実車も同じだし、これでいいのだ。モヒカンだから。

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ヒャッハー!
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by harusame_kingdom | 2010-02-12 00:44 | らぢこん | Comments(2)
2010年 02月 08日

ひみつのタムギア天国と例のあれ

い○い製作所から例のブツが完成したと連絡があったので、立ち入り禁止の波止場の第3倉庫に取りに行ってきた。

噂には聞いていたが、いざ足を踏み入れての第1印象は「何このパラダイス」だった。
屋内、という程でも無いんだが、こんなクソ寒い日でも太陽さえ出てればものすごい快適。
コースは路面もレイアウトも大きさも絶妙で、難しいけど楽しいし、かなり無茶してもほとんど車が壊れない。
よく走るレンタカーだったのも大きいかもしれないが、次回はぜひ自分の車で走ってみたいと思った。

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そして、早速例のブツを装着してみた。

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スーパーリアルグラスホッパーver0.3
…こうやって見てもほとんど変わらないように見えるな(汗

今回の変更点は

 ・ギヤボックス側に追加プレートを設けてリンク位置を適正化
 ・ギヤボックス固定プレートの形状変更でギヤボックス位置を大幅に下げる
 ・ギヤボックス上の補強リンクを補強プレートに変更

主に位置の微調整なので、見た目はまぁそんな劇的には変わらんわなあ。
とりあえず、サスストロークを目一杯に取ってもカップとボーンの噛み合いの変化がかなり減ったので、
あとは若干のトレッド調整(まだ若干ワイドすぎる)をしたらリンク関係は確定で、
固定もきっちりするから信頼性は格段に上がる、はず。

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こんな感じで。
アーム位置はかなり上がったが、ギヤボックスもかなり下がったので車高もそれなりには確保。
リンクが外れない限りドッグボーンもまず抜けない、と思う。
アッパーアームはもっと長く取ったほうが良かったかもしれない。キャンバー変化はかなり大きめ。

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フレームとギヤボックスを上で連結する補強プレート。寸法もばっちり…かと思ったらかなり見積もりが甘かった。
フレーム側をかなり削って対処したものの、ちょっと強度的に不安かもしれない。
下側のサイドガード固定部(青いサーボステー)の穴も、すっきり納めようと内側に移動したのが裏目に出て
フレームと干渉するようになったのでこれも削って対処した。元の穴位置の方が良かったな(失敗

今回は「フレームにはまったく手を加えないボルトオンで、いつでもフルノーマルに戻せる」というのが
裏コンセプトだったんだけどだんだんどうでもよくなってきた(弱
とりあえず「いつでもノーマルに戻せる」は維持してるので良しとする。

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ギヤボックス固定プレートはこんな感じに。
旧型より随分機能的っぽく見えるようになった。落とし込み穴のサイズも絶妙で惚れ惚れする(うっとり
さすがに単体での強度は若干怪しいが、補強プレートとの併用でかなり頼もしい剛性は出ている。

今度は電池蓋部分をしっかり切り欠いたのでちゃんと蓋もできる・・・と思ったらやっぱり甘かった。
まず、切り欠きの深さがギリギリすぎて若干アウト。まぁちょこっとだし削ればいいか、とも思ったけど、
よくよく考えてみたら、この蓋ってスライドして爪を引っ掛けて固定する形式なんだけど、
そのスライド分まで切り欠かないとノーマルの蓋は使えないのだ。
すると切り欠きがモーター落としこみ穴直前くらいまで必要になり、さすがにちょっと強度的に
かなり不安が大きくなりそう。

ていうか、そこまでしてこの頼りない蓋をわざわざ使うのもなんかあほらしい気もしてきた。
このままで使える何か新しい蓋をデザインした方がいいような気がする。要検討だな。
フロント回りは今回手付かずだが、これも何とかしたい。

というわけで、まだちょっとだけ続くんじゃ(長そう
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by harusame_kingdom | 2010-02-08 01:13 | らぢこん | Comments(4)
2010年 02月 05日

今月のらぢまが

そういえば昨日発売だったか。んで、今日買いに行ったら小牧のカルコスにはRC WORLDは影も形も無かった。
きっと新しく始まったF104ロンタムが話題沸騰で瞬殺だったに違いない。F王様、恐ろしい子!

仕方ないのでラジマガだけ買って帰ってきた。

[どうでもいいこと]

特集とかの方向性がWORLD寄りになって来てる気がする。
それは別に構わないんだが、微妙というか中途半端なのが気になる。

「べ、別にWORLDを意識してる訳じゃないんだからねっ!」

みたいな感じで、そこに萌えられるのが上級者、という事なのだろうか。
おいらはまだまだ修行が足りないようだ。

[どうでもいいこと終了]

・ABCホビー GOOSE

出れば絶対面白いんだけど、でも出ないよね、と言われ続けて早幾年。
量産市販車初のリヤモーター後輪駆動Mシャーシがついに登場。

変にハイエンドな自作車ばっか見慣れてるせいか、ややチープに見えるのは仕方ないとして、
電池が横置きなのはいかがなものかなあと思った。あらゆる路面で無難に走るためには
たぶんこっちの方が現実的なんだろうけど、それなら別に4駆でもいい訳で、
RRならではのイヤッホゥな感じは、たぶん縦置きの方がいいんじゃないかなあ。

ただ、とりあえず写真では不自然に隠されたりした様子は無さそうなものの、
まだいくつか隠れたネタを仕込んでる風にも取れる文面なので、たぶんこれ横置き電池を
多少前後に動かせる程度に留まらず、縦置きにもできるんじゃないかなあ、と予想してみる。
するとステアリングの取り回しとかどうなるんだろう、と少し想像してみたら…意外とあっさり行けそう?
っていうか、それって即サニオRRとかにも応用効くんじゃね?

うは、いろんな意味でわくわくしてきたぞ!

見た感じ、装備レベルは素ジェネティックと同じくらいだから、ジェネティックよりは安いはず。
ボディ付きで実売1万前後くらいじゃね?と予想。
というわけで、1台どうですか?GOOSEですよGOOSE>のぼるさん


・アルティマDB

なんというか、アルティマSCにリアル風バギーボディ乗っけただけな感じ?
SCとRT5とRB5のいまいちな部分を寄せ集めて具現化したようなイメージが。
正直流行るとはとても思えないけど、だめでもボディだけ載せ換えてSCにすればいいのか。


・プロライン MBX-6T用ブルドッグボディ

ハチイチトラギーには何の興味も無いんだが、無限にブルドッグという名前だけでほろりと来た(無意味
当然、昔のブルドッグにも、ましてやシティターボⅡにもまったく似ていない。トラックだしな。
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by harusame_kingdom | 2010-02-05 22:54 | らぢこん | Comments(2)