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2009年 03月 28日

肉欲の宴

WBCお祭り騒ぎの一環として、マックもなんか安売りをするらしい。
そう劇的に安い訳でも無いのにまぁ混んでること混んでること。
そんなに安いのが好きならクーポン使って普段から来いと小一時間(ry

そんな時にわざわざ何しに行ったのかというと

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そう、クワドロプルクォーターパウンダー、略してパウンダーだ!
もちろん売ってる訳では無いので、2個イチの自作だ。だからちょっとでも安いのは有難い。
たぶん同じ事考えて実行した奴なんていくらでも居そう(未確認)だが、
どっちみちヨッタマックという偉大すぎる先人も居るし、気にしない。

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どどーん!

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さっそくかぶりつくと…かぶりつけない!
もはやメガマックくらいでは食べることに何の抵抗感も感じなくなったおいらにもこれは厳しい!

何という僥倖!生き恥を晒した甲斐があった!(言い過ぎ

しかし、食べ応えはマキシマムなものの、うまいのかと聞かれると返答に困る。
ダブルクォーターパウンダーはまぁまずくはないよ、くらいには答えられるが、これは…
なんだろう、1ヶ月肉禁止、とかの罰ゲームが終わった人にはお勧めかもしれない。
それ以外にはお勧めできない。おいらも二度目はいい(逃

まぁ、ダブル+シングルのトリプルなら案外現実的なのかもしれない。や、やらんけど。
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by harusame_kingdom | 2009-03-28 17:36 | ひとりごと | Comments(6)
2009年 03月 25日

妄想開始

GWにはリアルMレースがあるらしい。リアルMは守備範囲外だが、そろそろ次のネタを仕込んでおかねば。

そう、タムギアだ。こればっかりは直前にやっつけでえいやっと作るわけにも行かないし。

しかし、今までGB01、GB02、GB03と、奇しくも作るタイミングと出てくるタイミングが一致していたが、
GB03が出てもうすぐ1年半になるのに、新型どころか新ボディの話すら出ない超絶放置状態。
そういえば、ボディバリエーションって結局GB01にしか出てないんだよな。GB02はやや特殊だから
仕方ない面もあるけど、GB03は絶対最悪ブーメランくらいは出てくると思ってたのになあ。

新しい話が何も無いこともあって、先日刈谷でKAGEさんと話すまでおいら自身頭から綺麗さっぱり消えていた。
どうしたものかといろいろ考えた結果、次の線が浮かび上がってきた。

1. お手軽2本立て

前回(ギャロップ)はやりすぎて著しく完成度の低いモノになってしまったので、今度は無茶な工作を
しなくても済む方向で。ただそれだけだとインパクトも薄いので、2台セットでネタになるようなものを。

2. あくまで突っ走る

今までの集大成として、活動開始当初からのテーマに対する究極の回答を目指し、その結果
「で、これはタムギアなのか?」という新たな問題を生むオチで締めくくる(なんだそれ


1.の方はフロントサスの取り回しを若干いじる事以外はボディの工作だけなので、最悪直前でも
やっつけでなんとかなりそうなので、とりあえずダメ元で2.に挑戦してみる方向に決めた。
もがくだけもがいて、やっぱりだめなら1.で。

板類は、おいら一人では到底無理なことでもなんとかしてもらえるアテがあるけど、
そうじゃない部分をどうしたものかと仕事中ぼけーと考えていた。
で、こういう部品があったらなんとかなりそうかな、と思っていたものがカインズにあるのを確認した。
あとは脳内に展開されてるもやもやを紙に落として検討してみて、問題なさそうなら行ってしまおう。

今回はもう駆動系とタイヤくらいしかタムギアの部品を使わない予定なので、もうキットも買わない。
デッドストックされてるスペアパーツにちょっと足せばたぶんミッションのひとつくらい組めるだろ。
既存のパーツを無理矢理どうにかする方向じゃないので、前回のような強度的に成り立たないことは
無いはずだが、おいらの工作力次第で完成度がどこまでも底なしに落ちる危険性もある。

とりあえず、ある程度カタチになるまではネタは書かない。恥ずかしいから。
まだ妄想にしかない事を書きなぐること自体充分恥ずかしいんだが。
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by harusame_kingdom | 2009-03-25 22:53 | らぢこん | Comments(2)
2009年 03月 21日

近況とかいろいろ

どうやら、二つあったアパートの空き部屋のひとつは誰か入ったっぽい。
2階の真ん中の方で、角部屋は空いたまま。
普通は上から・角から埋まっていくものらしいが。おいらは逆で、できるだけ下で中がいい。
今住んでるのは1階の角だが、中が真っ先に埋まってたからだ。
これは時代がおいらに追い付いてきたのか、単に不景気なだけか。

春を全力で通過して初夏に突入する勢いで暖かくなってきたが、昨日あたりをピークに
またじわじわと冬に戻っていく模様。これで風邪をひかない奴は馬鹿だとでも言わんばかりだ。
医者に貰った薬&目薬&鼻薬と常時装着のマスクのおかげで花粉症は絶好調で、
ノーガードの目が若干かゆい事以外はまるで健常者にようだ。風邪もまぁ大丈夫だろ。馬鹿だし。

世間は3連休らしいがうちは土曜までフルに出勤だった。金曜は工場は稼動せずに雑用大会、
土曜は改善事例発表会(しかもおいらが発表係)なので、通常業務より余計に疲れた。
そしてやっと来る日曜はどうやら雨らしい。まぁどこにも行かずにのんびりする予定。
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by harusame_kingdom | 2009-03-21 22:27 | ひとりごと | Comments(0)
2009年 03月 17日

2/4の純情な感情

やっとここらでもクォーターパウンダーを普通に売るようになった。

それはいいが、代わりにメガマックが終了とは何事だ(怒

確かにまぁ方向性としてかぶるのは仕方ないのかもしれんが、メガマックの後継はあくまでギガマックであり、
クォーターパウンダーは何か違うんじゃないか。あんまり賛同者は居なさそうな気もするが。

メガマック亡き後は俺に任せろ!と言うのであれば、ダブルなんて半端なとこで立ち止まってんじゃねーよ。
確かに通常の2.5倍の肉が2枚入ってれば5倍になり、4倍のメガマックを数値的には一応超えてはいる。
しかし、算数も習ってない幼稚園児が見ても一目で判る「4枚」の圧倒的な説得力は無い。

実際の画面サイズで上回る24インチの2画面よりも17インチの4画面の方が一目見て明らかに馬鹿だ。
おいらがメガマックに求めていたのはそういう事で、ダブルクォーターパウンダーでは代わりにならない。

値段が高いからとか、そういうことは(あんまり)言わない。

どうせメガマックを駆逐して出てくるなら、クワドロプルクォーターパウンダーくらいの心意気を見せてほしかった。
名前が長すぎると言うならもういっそ「パウンダー」でいいじゃないか。
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by harusame_kingdom | 2009-03-17 20:25 | ひとりごと | Comments(2)
2009年 03月 15日

K藤開幕戦

というわけで、久々のK藤定例戦に参加。正月の540レースを除くと1年以上ぶりくらいか?
しかも2駆と4駆のダブルで。特に深い意味もやる気も無いんだけど、どっちも新しいパワーユニットを
搭載してまだ一度も走ってないので、シェイクダウンも兼ねて。ある意味なめ切ってるとも言える。

4駆の方は一度サニーランドでブラシレスは稼動してるので、今回はリポでの実戦テスト。
2駆はブラスレスのハイパワーとリフェのローパワーのバランスが如何なものかを。

9時過ぎくらいに現地に到着して(なめてる)、見たこと無いレベルでの盛況ぶりにまずびびる。
開幕戦だからたぶん人多い、とは聞いてたけど、ここまでとは思ってなかった。
おかげでダブルエントリーでもそんなに忙しくなかったのは幸いだが、いつも3ラウンドやる予選が
2ラウンドになったのはちょっと残念。

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練習走行は、まず前回走ったのがいつだったか思い出せないRB5で。
そろりと走り出した瞬間からあほみたいなパワーが炸裂。サニーランド仕様で11T突っ込んだ時と比べても
あからさまにパワフル。車がちゃんと出来てるのかどうかすら判断できないほど人間があれなので、
スロットルを半分も握ったらすでに手に負えない状況で、2割くらいでたらたらと走る。
難しいと評判の新コースは確かに難しいが、抜きまくってなめて走る分には意外となんとかなる印象。
何年か前の、抜いても周回できない状態と比べれば随分気は楽だった。どうせ攻めれるとは思ってないし。
全開にしてみたらどうなるかと、ストレート入り口で握り始めたら、8割くらいで明後日の方向へ吹っ飛んだ。
とてもじゃないが全開なんて無理だこれ。

7.5Tにリフェでこのパワーなのに6.5Tにリポなんて一体どうなっちまうんだ?って思ったけど、
ZX5FSはそこまでには感じなかった。いや、充分異次元ではあるんだけど、こんなのどうやっても無理!
ではなく、これは慣れたら楽しいかもしれん、と思えた。車の性能もあるんだろうけど。

予選一発目。2駆はぼろぼろ。攻める気もあせるつもりもないのに、暴れる車をどうにもできない。
5連ジャンプの途中で車を壊して終了。右前足がおかしな角度になってるが、足か?Cハブか?

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意外にもアッパーアームの付け根がねじ山もろとももげていた。これは予想外。

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颯爽とねじ位置を変えて修理完了。セットが変わってしまうが人間がそれどころじゃないので問題は無い。
防塵用スポンジシートが付いてないのは付け忘れた訳ではなく紛失しただけなので問題は無い。

4駆の一発目は…出番までの時間つぶしにタイヤの泥を落としていたらつい没頭してしまい、
気が付いたら予選が始まっていた。なんかもう人としてとかいろいろと駄目かもしれない。

昼休みを挟んで予選2発目。2駆は相変わらずヴォドヴォド。セットが変わってしまったことは人間が
判断できて無いので問題ないが、とにかくぶつけずに1周することすらできない。壊れなかった事だけが救い。

4駆の2発目は、2駆と比べればぜんぜんまともだった。遅いことに変わりは無いんだけど、常識的な遅さ。
路面がだんだん乾いてきてて、立ち上がりで不用意に握ると駆動力が全部横方向に流れてしまう。
そろーっと走ればそれなりに周回はできた。

決勝もだいだいそんな感じ。2駆はそろーーっと握ってるつもりなのにもう暴れん坊が止まらない。
4駆はそろーっと握ればまぁそれなりに。終盤慣れてくるとけっこう握れるようになって楽しかった。

終わってふと考えてみると、先週のタムタムのレースとほとんど同じ結果だった事に驚く。
2駆はCメインのほぼ最下位、4駆はBメインの真ん中あたり、うっかりDNS、などなど。

やっぱりちゃんと練習しないといかんね、と言う毎度の結論になってしまうんだが、
たぶん4駆の方が楽しく走れそうだけど、なんとか2駆をまともに走れるレベルに持ってきたいな。

そろそろ暖かくなるはずだし、桜も咲くだろうし。
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by harusame_kingdom | 2009-03-15 21:19 | らぢこん | Comments(0)
2009年 03月 13日

マツハヤ→チームヨコモ

松崎隼人が(とりあえずオフロードだけ?)チームヨコモに行くらしい。
ツーリングとかはHBのままなんだろうか。ていうかそういう事って可能なものなんだろうか。知らんけど。

ワークスチームの勢力図とかはあまり興味は無いんだけど、そんなにD2があかんのかなあ、とか
ついつい余計な心配をしてしまう。最近じゃ話も聞かなくなったけど、知らん間にミッドシップとかなってそうな気もする。

や、それでもこつこつ作ってるならまだいいけど、参入も撤退も異常にフットワークの軽いメーカーなだけに、
なんかうまく行かないからもうやーめた!とかホントにありそうで笑えない。
それでオフロードだけなら他所でもいいよ、みたいな話があったとしたら妙にしっくり来るし。

実際出ても買うことはたぶん無いだろうけど、野次馬的にけっこう心配ではある。
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by harusame_kingdom | 2009-03-13 23:56 | らぢこん | Comments(0)
2009年 03月 12日

マウスの電池

MX1100の電池が無くなったので交換した。
導入したのが10月中旬なので、ほぼ5ヶ月持った感じか。

「残りがほとんどありません」みたいな警告が3回出てから狩りに行っても結局持ったので、
意外と大丈夫なのかもしれんけど、もうちょっと前もって「そろそろっすよ」くらい言ってくれてもいいような。
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by harusame_kingdom | 2009-03-12 20:09 | PC | Comments(0)
2009年 03月 09日

タムタムリトルスポーツ2009

というわけで、行ってきた。
10時くらいから、と聞いてたので、8時目標くらいで動けば9時までに着くだろ、くらいのなめた気持ちで、
朝マック経由で9時ちょい過ぎくらいに現地到着。なめすぎ。

しかし、現地はこんな感じ

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車も余裕で停めれたし、人も少ないしコースもまだ開いてない。実際開いたのは9時半くらいだった。
これだけなめててもまだなめ足りなかった。恐るべしタムタム。

2駆・4駆それぞれ20名の募集だったが、思いっきり定員割れしていた模様。
2駆が16人・4駆が13人のエントリーだった。ダブルエントリーもあまりなさそうな感じ。

ここからさらに練習走行やらドライバーズミーティングやらで、予選スタートが12時。
こんなにのんびり始まるレースは初めてだ。

レギュレーションは大まかに

2駆:ダッジ系のボディはダメ。支給モーター。あとはほぼ何でもあり
4駆:スパイスのタイヤ&インナー。支給モーター。あとはほぼ何でもあり

というわけで、ほとんど無いに等しいようなレギュレーション。
ダブルエントリーでも同じ料金なのは有難いが、1個しか支給されないモーターを走るたびに積み替えるのは
かなりしんどかった。追加購入か、できれば事前購入したのを使えるようにしてくれると助かるなあ。
電池がなんでもアリなので、モーターレベルで小細工したところで大したアドバンテージにならないし。
実際、こんなスポチュン以下のモーターで、速い人は普通の23Tツーリングみたいなスピードで走ってたし。

アクティブ主催だから、とはたぶんあまり関係ないんじゃないかと思うけど、4駆の参加者はA210SSが
恐らく過半数だった。この車が主流、という時点で相当に特殊な集まりだったんだな、と改めて思った。
2駆の方は大半がM03。M04も何台か。RRもとりあえず1台確認。
怪しげな自作車はたぶんおいらと工場長だけだったんじゃないかと思う。

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工場長の自作FF。主にTG10のパーツで構成されている。電池はイーグルのリポを横置き。
タイヤはタムギヤのフロント用でスーパーナロー。これが非常にオールマイティーで具合がいいらしいので
今度まねしてみようかと思う。ボディはくるくるスイフト。

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超かっこいいうちのサニオRRinカワダFボディ。ホイールのリムがまだ若干綺麗、というだけの理由で
元々履いてたRP28から今までA210SSが履いてたスパイス28に交換。

こんな(少なくとも見た目だけは)ハイエンドくさい車でM03軍団に負けるのはかっこ悪いなあ、と思ったが、
実際いろいろ不調だった分を差し引いてもM03軍団にまったく歯が立たなかった。
本調子だったとしても勝てる気がしない。完走した中では最下位だった。

今回のレース、のんびりなのは進行だけで、出てる人は怖い人ばっかりの怖いレースだった。
電飾してても、すごい音してても、それでも1台残らずみんな速い。
もっとてきとーなレースだと思ってたけどとんでもなかった。

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超かっこいいけど若干くたびれ気味のうちのA210SSinエキシージ。
その場で貼ったスパイス28に履き替えるついでにホイールナットをオレンジにしてかっこよさアップ。
この子は最後まで問題なく普通に走ってくれた。が、それでも周りが怖すぎた。

同じモーターを使い回してもサニオRRが極端に遅すぎる。立ちがもうなんとなく眠いとかじゃなく、
明らかに使い物にならないレベルで遅い上に後伸びする訳でも無い。540に1600の
フルノーマルM03に直線だけでぶっちぎられそうなくらい遅い。ピニオン1枚落として若干ましになったけど
それでもまだ全然。今までカワダ27Tでしか走ったことが無かったので気付かなかったけど、
考えてみたらそれでライトチューン積んだA210SSと大差ないスピードだったのもおかしいよな。
アンプ(VFS2)がおかしいのかもしれないけど、どうしようもないので電池でなんとかすることにした。

GP3300(これでも比較的使用回数の少ない、うちのエース級)に替えて、イーグルリポ2700(どーん

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一見カーボンモノコック風。

この車でパワーが足りないことは考えてなかったけど、念のために一式持ってきておいてよかった。
さすがのリポパワーは強力で、ハエがとまりそうだったのがかなり普通っぽいスピードになった。
…ていうか、リポを持ってしてやっと普通とは。出走者の中ではこれでもまだ下位グループ。
それよりも、一気に200グラム近く軽量化されて車の動きがまるで変わってしまったのが大きい。
まるっきりトラクションがかからない。パワーオフでもぜんぜんフロントに荷重が乗らないのでぜんぜん曲がらない。
おかげで、大幅にスピードは上がったはずなのにタイムはそれほど縮まらず。

ダメ元でばねを替えたりダンパーを立てたりしてみたけど、本当にダメだった。
これは1からセットし直さないと、っていうかとりあえずアンプを調べてみないと。

予選最下位のCメイン4番手スタートの決勝は、2台リタイヤで2位フィニッシュという大変しょっぱい結果だった。
もう今回は車を壊さずに終わっただけでよしとするしかない。あまりにもだめすぎた。

4駆は、車は普通で、Bメインの真ん中くらいスタートだったけど、便所に行って戻ってきたら決勝が
始まっていた、という大昔のヨコモ選手権以来の大チョンボをやらかして不戦敗。
ここは展開次第なら3位以内に入って賞状と楯が貰えたかもしれないけど、もう悔しがる気力も湧かない。

今回はHPIも協賛していたようで、新型の4駆とFFを持ち込み、展示だけでなく参加もしていた。

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同じサイズなのにまったく違う方向に変態な2台の車。
細いダンパーはタムギアに使えそうかなー、とかどうでもいいことを考えてた。
走ってるとこは、おいらは直接見て無いけどあまり芳しくなかった模様。
4駆はA210SSに、FFはM03にまるで歯が立たなかったようだが、今回は仕方ないのかな、とも思う。
FFの方はキットが出たらちょっと欲しいな、とは思った。

少人数ながらのんびり進行で、18時半くらいにやっと終了。
これっきりではなく、年内にもう1回か2回くらいはやりたい、という話だったが、
次があるならもうちょっとましな体制で再挑戦せねば。ほんとに次があるのかはちょっと怪しい気もするが。
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by harusame_kingdom | 2009-03-09 21:22 | らぢこん | Comments(5)
2009年 03月 05日

マサミ引退

あの広坂正美がレース活動から引退するそうな。

ラジコンというホビーが誕生して以来、日本中、いや世界中探しても、こんな漫画の主人公
(しかもボンボンとかそのへん)みたいな活躍を実演して見せた人間は居ないんじゃないだろうか。

車やプロポは日本製のが世界中で活躍してるのに、日本人ドライバーのレベルは世界にはまだまだ、
と言われていた時代を打ち破り、初の日本人世界チャンピオンになっただけではなく、
電動のほぼ全てのカテゴリを制覇し、全日本レベルでは勝った時よりも負けた時のほうが
ニュースになるくらい、とにかく圧倒的な強さだった。

ただ速いだけじゃなく、「鏡に映ったのを見ながら操縦」「足でプロポを操作」「8分レースで8分まばたきしない」
「練習の合間の息抜きに1/24で練習」などなど、漫画化するためのネタとしか思えないエピソードが目白押し。
速いだけの人なら今後いくらでも出てくるだろうけど、こんなあらゆる意味で凄い人はもう出ないんじゃないだろうか。

確かに往時のような圧倒的な強さは最近は無いものの、どのカテゴリでも常にトップ争いに加われるだけの
速さは持ったまま。今後は後進の育成など、業界を発展させる方向での活動を行っていくそうな。
形は違えど、パパと同じ道を進むのだろう。それもまた他の人にはまねの出来ない素晴らしいことだと思う。

そんなおいらも同世代と言うか同い年な訳だが、いろいろ考えさせられる。
まぁ、元々一線のレースで戦ってる訳でもなく、実際走らせる時間だって引退したマサミにすら
遠く及ばないレベルだろうから、引退云々とか以前に同じように考える事自体無意味なんだが。

それでも「もう歳だから」というのがじわじわ増えてくる歳なんだな、とは思うわけで。
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by harusame_kingdom | 2009-03-05 22:38 | らぢこん | Comments(0)
2009年 03月 01日

事前練習その2

というわけで土曜の昼くらいから行ってきた。
日曜にタミチャレがあるらしく、その練習っぽい人がけっこう多かった。

今回は予定通りA210SSで。DS標準モーターにGP3700。
タイヤは…なんだろ?ブルドッグレースで使ったまんまだと思うので、当時のメモによると…
おぉ、スパイス28R、今回のレースの指定銘柄じゃないか。こりゃ好都合。
ただインナーがスパイスじゃない(ライド)ので、本番は新たに貼ったので行こう。どうせ買ってあるしな。

ダンパーは純正オプションのアルミ仕様で、オイルはアソシ30番。ばねはキット標準のまま。

この状態で走り始めると…やはり直線がふわふわ落ち着かず、怖くて握れない。
前回のサニオRRと同じような症状だが、車高を確認してみたらずいぶん前上がりになっていた。
ダンパーを組み直すといっつも車高調整を忘れるんだが、今回もまさにそれだった(恥
サニオRRの時は極端な前下がりだったんだが、同じような症状が出たのはちょっと不思議。
駆動形式もレイアウトもまるで違う2台だから違って当然なんだけど、真逆に狂ったアライメントで
たまたま同じような嫌挙動が出たのは面白いかも知れない。目測で若干前下がりっぽい感じに直した。

結論から言うと、これだけでA210SSの動きは充分に満足の行くものになった。すごい車だな。

直進性も充分で、レーンチェンジでも高速コーナーの突っ込みも何も怖くないので安心して全開で握れる。
このへんの安心感はサニオRRより数段上。さすがフルタイム4駆。
インフィールドでの動きは可もなく不可もなく。うおおすげええ!って感動するようなことも無い代わり、
ここはちょっとイカンね、ということも特に無い。鋭角なとこをずばっと曲がるのは無理だけど、
フルタイムでこれだけ曲がれば御の字じゃね?と思えるくらいには曲がる。何より気難しくないのが
人間も含めたトータルで考えると、これが現状のベストじゃないかという気がする。

結構派手にぼこぼこぶつけたが、カリが細くなったモーターのヨーロピアンコネクタが頻繁に抜けたのと、
バッテリーホルダーの前外側を押さえる部分が折れて内臓をぶち撒けたのが1回あっただけで、
足回りは最後まで壊れなかった。あのナイロン足をへし折るおいらが走らせて壊れなかったんだから、
これは結構評価されていいんじゃないかと思った。強くないのかもしれないけど弱くもないと思う。

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岩さんのサニオRRと一緒に走った感じだと、人間と電池のレベルが違うのもあるかも知れないけど、
540とのパワー差をほとんど感じなかった。"PRACTICE"(練習)という銘に偽りのないモーターだと思った。
同じ23Tでもレース用のとはえらい違いだな。同じ2リッターのランエボとマーク2くらい違う。

おいでんで走ったときにもげてねじ穴がばかになったノーマルの樹脂製ウイングステーは
カワダのM300GT用GTウイングの金属製のに交換してみたが、これも非常に具合がいい。
かっこいいし頑丈だし、固定もしっかりしてるので、ウイングを掴んで車を持ち上げても全然不安が無い。
エキシージのボディそのものの出来は相変わらず何度見てもうっとりできるレベルなので、
これが壊れても今のところ他のに替える気にならない。またエキシージ買ってくる。
見た目でも空力でもこれ以上のはちょっと無いんじゃないだろうか、アテンザとかそっち系のは
今度のレースでは使用禁止だし。

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by harusame_kingdom | 2009-03-01 17:41 | らぢこん | Comments(0)