神聖はるさめ王国

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2008年 08月 30日

概要

脳出血(最初の扁桃腺と関係あるのかは不明
左手が言うことを聞かないのと、ろれつが回らなくてまともに喋れない事以外は特に大きな自覚症状は無い
最初の処置で出血の悪化が止まらなかった場合、手術→植物人間コースだったらしい。
本人は歩ける気満々なのに現在絶対安静でトイレでもベッドから下りれない。


こんな感じ。
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by harusame_kingdom | 2008-08-30 08:45 | ひとりごと | Comments(22)
2008年 08月 26日

またかぜをひいた

ここ数日、寝て起きると妙にのどがからからで痛い。
気にしないようにしていたが、今朝起きたら(恐らく)扁桃腺のあたりがえらいことになっていた。
触ればもちろん、触らなくても首を動かしてみるだけで「ここ」ってはっきり判る。
もしこれが扁桃腺じゃなくて癌とかだったらもう間違いなく助からんね、ってくらいはっきり。

ただ、症状は「のどがカラカラで痛くて扁桃腺が腫れてて痛い」だけで、だるいとか熱っぽいとかは無い。
たぶん初体験の症状だ。

しかし、一日仕事をしていたらどんどん悪化してきた。
いわゆる」「うざい仕事から逃げられない状況が続くと病気じゃなくても病気になる」状態。
俗に言う「病は気から」って奴だ(微妙に違う

仕事を上がってふらふらになって病院へ。医者も驚くくらい凄い状態だったようだ>扁桃腺
熱を測ったら…37度。まだ微熱だけどこれからだぜ!って感じか。

何年ぶりかに点滴。液体が一滴づつ落ちるのが見えるとこは、仕事中にそっくりなのを見てるので
「あー、ちょっと油多いなー」とか嫌なことを考えそうになる。
作業ズボンにTシャツ1枚、という格好なので、ベッドで寝ていると「寒くないですかー?」と
いろいろかけてもらえた。正直寒いとは思わないが、暖かさが心地いいのは多少寒いって事か。

左手に点滴を差しながら、右手で抗生剤のアレルギー反応のテストをしている状態で、
横を向くことができずに仰向けのままなんだが、動きたいという衝動が湧かない。
今の状態で問題が無いから、ではなく、中途半端に詰まった鼻(こういうとき、上を向くと両方詰まる)が
非常に息苦しい状態で、口だけで息をしているとまた喉がからからになる。かなり辛い。
それでも動こうという気が起きない。しばらくして、必要に駆られて仕方なく息だけはしてるものの、
それ以外の行動に一切のやる気が働かないモードに突入してることに気付いた。

病人モード・スイッチオーーーン!(変なカットイン

本当にスイッチが入ったように急激に震えるほどの寒さが襲ってきた。

「すすすすいませーーーん」
「はい?」

看護婦さんを呼んだつもりなのに医者が現れてびびったが、とにかく急に寒くなって
どうしようもないので何かかけてプリーズ!と頼んだら、看護婦さんがいろいろかけてくれた。
しかし、それでも寒い。まくらと首の隙間とか、布団から出てる左の手のひらとかが
もう真冬のように寒い。寒いながらも朦朧として何度も意識が飛ぶのは、雪山で遭難って
こんな感じだろうか?雪山登山なんて絶対しないから一生縁がないと思ってたら、
こんなとこで体感できるとは(うれしくない

寒さもピークを過ぎ、点滴も半分以上済んだところで再度熱を測る。

「…あらー、上がってますねー」

上がったらしいが、具体的な数値は教えてくれなかった。聞く気力も無かったし。
なんとか終わって、また明日も来て下さい、と言われて薬を受け取って終了。
ビール1本飲んだ状態よりも明らかに運転に不適切な体調だよな、と思いつつ、
吉牛で晩飯食って帰宅。今エアコンをつけずに締め切った状態だが、むっちゃくちゃ汗が出るけど
それが妙に心地いい状態。このまま布団に入っていいものか悩む。
とりあえず風呂には入るなって言われてるしなあ。

ちなみに仕事のほうは、依頼は来てたけど材料が揃わなくてずっと着手できなかった
自分の仕事(今日まではほとんど他所の手伝い)が、明日からやっと掛かれる、という状態。
ここで倒れるのはあまりにもアレなので倒れてでも仕事には行かなきゃならん。

この風邪、この間の悪さこそまんがよ(嫌
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by harusame_kingdom | 2008-08-26 21:21 | ひとりごと | Comments(4)
2008年 08月 24日

帰ってきたFZS

というわけで、いろいろばたばたしたけどなんたか車検から無事帰ってきた。

ほんとは昨日戻ってくるはずだったのが、換えてあるウインカーが引っかかって通らずに
少し遅れた模様。「とりあえず通すだけ」ということで必要なとこ以外は何も触ってない。

クラッチのワイヤーがかなりアレだから換えたほうがいいすよ、との事。
前々から換えたいとは思ってたんだけど、近いうち換えることにしよう。
タイヤは去年交換してからそんなに走ってないから当分問題ないし、

しっかし、改めて見るとほんとにきったないな。ろくに構わずに6年雨ざらしにするとこうなる、の見本。

シートが破れてるのは直さなきゃいけないし、綺麗に洗車してくれたのが裏目に出たのか、
自前塗装のサイドカバーが中途半端に剥げてすこいことになっている。
塗り直そうかと考えてたけど、まずノーマルに戻すほうが先決だな。

しかし、次の車検が来るともう8年目になるのか、と思うと、乗り換えという選択肢も
どうしても浮かんでくるんだけど、いまだに「ならこれだな」ってのが現れない。
依然として「強いて言うなら」のFZ6S2くらいで。FZ1の次回のフルチェンも、順当なら
あと2~3年先だし、これが劇的にいい方向に変わってくれたらいいんだがなあ。

まぁ、まだ2年経ってないラクティスに余裕で走行距離抜かれてるくらいなので、
本当に乗り潰すつもりならまだまだ行けるとは思うけど。

しかし、いつのまにかバイク自体けっこう値上がりしてるような。いつの間に?
今のFZ1はおいらがFZS1000を買った頃のR1くらいの値段だし、今のR1は昔の隼くらいするような。
性能も物価も上がってるから、と言われればそれまでなんだが…どうも釈然としない。
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by harusame_kingdom | 2008-08-24 23:39 | バイク | Comments(0)
2008年 08月 23日

VAPOR TRAIL

それは空牙(無関係

というわけで、先日のあひるで頂いたビンテージプロポを紹介。

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もはや刺激臭と言えるほどの強烈な時代臭を放つその出で立ち。
らぢこん知らない人でも「なんだか古そうですね」くらいは言いそうだが、
たかが26年程度らぢこんをかじったくらいの人間でも同じようなコメントしか出ない(弱

軽くぐぐってみたが、さらに古いのや同シリーズの4チャンネル版らしきものは見つかったが、
そのものズバリのは見つけられなかった。知ってる人いたら情報提供よろしく。

どうでもいいが「OS COUGAR」でぐぐるとMacOSが大量に引っ掛かった。知らねえよ(困

OSというのはOperatingSystemでもOverSoulでもなく、小川精機。
国内のらぢこん用エンジンメーカー最大手だが、昔はプロポも作ってたのな。知らんかった。
筐体上面に「Mark-Ⅱ」とあるので、少なくとも1機種はさらに古いのがあると思われる。

おいらが始めた頃(83年)にはすでにトイラジ以外のプロポはは全てクリスタル交換式に
なっていたが、これはクリスタル交換不可のようだ。40.965MHz(B)という表記が
送信機にも受信機にもある。昔の40MHzはAとBの2種類しか無く、61から始まる
複数になったのは27MHzのナローバンドが始まるちょい前だから意外と最近だ。

ちなみに、受信機らしき物体は2個入っていて、送信機と同じ色のがペアで、黒っぽいのは
どうやら関係無さそうだ。27MHzの4バンドらしいし。これも当然クリスタル交換不可。
どっちも、こんなに巨大なのにコネクタ類がケースに付いてなくて、リード線で引き出されている。
おいらが始めた頃にあったKOの超小型受信機が、本体サイズを削るためにコネクタを
リード線で引き出すタイプにしてたのがあったが、それ以外にこのタイプのは知らない。
また、線も現在主流の3本ではなく、4本のタイプ。コネクタ形状は違うが、ミニインファーノの
標準サーボを付けたら動くんだろうか?面倒な割に意味無さそうだからやらないけど。

完全密閉の受信機電池ボックスはかろうじて昔見たような記憶があるが、
電源スイッチのでかさがまたすごいな。KOの2.4GHz受信機の方が小さいんじゃないだろうか?

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最新(でもなくなったな)のハイエンドプロポと並べてみた。

現在のOSはフタバと提携(グループ?)してるようなので、遠い祖先と言えなくも無い。
本当なら現行のスティックプロポと並べるのが妥当なんだろうけど、おいらが所有した
最後のスティックプロポは初代アタックで、当然手元には残っていない。

パッと見だけなら思ったほど違いは無い(おいらが始めた当時のフタバのハイエンドとか、
サンワだとエクセレンスあたりと雰囲気だけは似てる)けど、よく見るとぎょっとするほど違う。
当然、本体正面下部のネームプレートを開けると各種付加機能の調整ダイヤルが隠れてるとか
そんな事は無く、本当に操作部はスティックとトリムと電源スイッチしかない。表示はメーターだけ。
電源はどうなってるんだろう、と思ったら、電池蓋すら見当たらない。よく見ると本体底面に
PS/2コネクタのようなものが付いてるが、どうもこれで電源を外付けするっぽい。すげえ!

スティックは、ステアリングは現在のものと大体同じ感じだが、スロットルにはばねが無く、
微妙なラチェット感があるだけで、指を離せばどこでもそのままの位置で止まる。
現行のだと舵角調整ダイヤルにスティックを生やしたような感じだろうか。
当然、ニュートラルなんてわからない。バックもブレーキも無しで全域前進なんだろうか?

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現行のメカと並べてみた。

受信機は現行のではあまり小さくないタイプ(フタバのシンセ)なのでインパクトは
低いかと思ったが、それでも頭がおかしくなりそうな程度の違和感はある。
受信機よりもむしろモジュールのサイズなんじゃね?と思って比べてみたら、
僅かながら現行のモジュールのほうが本当に小さかった。
サーボの大きさは思ったほど違わないが、これは受信機とかと違って昔からほとんど
サイズは変わってないから、まぁ仕方ないところか。実際の性能は恐らく神と虫けらくらい違うけど。

さらに驚くのが、サーボの出力軸がセレーション(ギザギザ)ではなく、ただの四角なこと。
サーボホーンの取り付け位置が4方向にしか選べないのだ。微調整どころの騒ぎじゃない。
当時は円盤状のサーボホーンを自分で切ったり穴開けたりするのが普通で問題なかったのか?
でも、少なくともこれに付いてるホーンは普通に2本腕(1本切ってあるけど)みたいだしなあ。

らぢこんでも、電動カーのメジャーなのの元祖はタミヤだと聞いていた。
しかし、実際にはマイナーながらもっと古いのがあったのかもしれないし、
電動よりエンジン、車より飛行機の方がより古くから存在していた訳で、
プロポだって、こんな比例制御が出る前にはシングルだのボタン打ちだのの
超古代テクノロジーが使われてた訳で、そんなので飛行機飛ばしちゃうんだから
古代人ってすごいよなあ(言いすぎ

というわけで、もうすぐ40代が見えてくるおっさんがさらに生まれてくる前から
らぢこんというものは存在していて、その歴史っていうのはなんとなく考えていたよりも
全然凄いことだったんだろうなあ、という片鱗がなんとなく見えた気がした。

おいらが持ってても正直宝の持ち腐れだから、そういう資料館みたいなのがあるなら
寄付したいけど、どうなんだろう?
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by harusame_kingdom | 2008-08-23 20:07 | らぢこん | Comments(2)
2008年 08月 22日

楽には殺してくれないらしい

盆休みが明けてから、妙に仕事が順調で、5日連続定時上がりの新記録まで出た。
今週も来週も土曜休みだし、こりゃ楽勝すぎて気持ち悪いな、と思ってたら、やっぱりオチはあった。

明日は休みだが、日曜に休日出勤が確定。直接自分が担当する部分じゃない
(一応片足突っ込んでるカタチではあるけど、それも来週には切れる)仕事の手伝い。
これさえ無ければ本当に順風満帆(使い慣れない単語)なのになあ。ガッデム

さらに、来週から導入される新しいラインが自分の担当になるので、これがどうなるのかで
今後がずいぶん大きく変わってくる。まぁ、新しい機械は未知数だが、一番関わりたくない
機械と手が切れるのは間違いないので、最悪でもプラマイゼロくらいだろう、きっと。

貴重な休みが一日潰れることも嫌だが、一日あの機械と格闘しなきゃならん事の方がよっぽど嫌だ(血

というわけで、明日は全力でぐだぐだする予定。
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by harusame_kingdom | 2008-08-22 22:33 | ひとりごと | Comments(2)
2008年 08月 21日

dNaNoとミニッツ

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というわけで、上京直前に買ったミニッツと東京土産のdNaNo。

MR02ならまだ結構状態のいいのが1台あったから、2.4GHzコンバージョンを買えば
事足りるんだけど、やる気に満ち溢れてた頃ならともかく、ミニッツのメカ周りをバラすのは
何気にかなりしんどいので、最初から2.4GHzのを買った。

これにベアリングとボールデフ、ステンレスキングピン、あとセッティングパーツとして
フロントのばねとカーボンリヤサスプレートを買った。
ちなみにステンレスキングピンはMR01用で使えなかったが、買い置き袋の中に
イーグルのMR02用金ぴかキングピンの新品があったのでそっちを使った。
ていうかばねもカーボンリヤサスプレートも未使用の新品がごろごろ出てきた。なんだかな。

昔のミニッツの標準タイヤってよほど条件のいいとこじゃないと使えなさそうな
硬いのだった気がするけど、触った感じいかにもねちねちして食いそうなのが最初から付いてた。
そういえばMA010のもけっこう食いそうだった気が。あの頃くらいから変わったんだろうか?

で、箱から出したシャーシにボールデフとベアリングとステンレスキングピンだけ付けて
フェラーリ360GTCのボディをかぶせただけの状態でKYOSHO AKIHABARAを走った。

スピードもパワーもノーマルモーター&標準ピニオンで充分に感じた。
速い人はVモーターでぶいぶい言わせてるっぽいが、パワーよりも、それで握れる
トラクションのほうが羨ましかった。標準にしては食いそうな印象のタイヤも、さすがに
フルグリップとは行かない様子で、標準のパワーもほとんど全開にできない。
これでもちゃんと握れれば速い人と比べてもそう劇的に見劣りする感じはなさそうだし、
曲がり方も過不足無く、おかしな挙動も無かったので低レベルながらバランスは悪くないっぽい。

結局15分のワンセットを走っただけなので、タイヤを替えたりとかは試していない。

そして、すっかり慣れ親しんだミニッツとは違う、初体験のdNaNo。
基本的にはまんまミニッツを縮小したような印象そのもので、サスの形式や
ボディに合わせてポジションを3つから選べるモーターマウント、バンパー裏に引っ掛けて
サイドで留めるボディマウント等、まさにミニミニッツ。そっくりだ。

しかし、さすがに基本設計が新しいせいか、小さいながらもミニッツより洗練されてる部分もある。
特に感心したのがエキセントリックアジャスターでバックラッシュ調整ができるモーターマウント。
確かに平べったいミニッツのモーターでこれはやりにくいのかもしれないが、
スペーサーでバックラッシュ調整するのはどうもスマートじゃない気がして気に入らない。
さらに、モーターやオプションのジャイロユニット、ICSの接続コネクタが整然と並んでいるのは
とても合理的でかっこいい。シャーシ裏のIDタグがこれ見よがしなのはいまいちか。

ミニッツはフロントボディマウントとホイールのオフセットだけでフィッティングするのに比べ、
dNaNoはフロントのサスプレート&タイロッド、リヤシャフト両端のホイールハブでかなり細かく
車幅を調整している。オフセットが変わらないのでスクラブが変わらないのはいいけど、
ボディを載せ換えるには足回りをほとんど完バラする必要がある。
ちょこちょこ載せ換えて遊びたい人には辛いかも知れない。ボディごとに専用シャーシを
確保した方が楽だけど、シャーシだけでもミニッツほど安くは無いのが…
さらに、その細かくラインナップされた各種幅のサスプレートやホイールハブに、
高くて青くてかっこいいオプションのアルミのがいちいち用意されてるのがさらなる泥沼の予感。

しかし、そこまで細かく拘っている割にはホイールの種類が少ない。少なくとも車種専用ではないっぽい。
フェラーリ360モデナとポルシェ962のホイールは色もデザインもまったく同じだった。
個人的にはそんなに気にしてない部分だけど、恐らくミニッツやdNaNoの本来の方向性的には
ボディの次くらいに重要な生命線だと思うんだが、いいのか京商。

さすがに2.4GHzのハイグレードメカ標準装備なだけあって、サーボの動きもスムーズで
標準仕様のミニッツより格段に上質な感じ。小さくても動きにチャチな感じは無い。
意のままに気持ちよく走れるサイズはミニッツが限界だろう、と思ってたが、なかなかどうして、
標準状態でもミニッツと遜色ないレベルで走った。ちなみに箱から出した状態でリヤに10度、
フロントに50度というガチ安定志向のタイヤが標準なのも大きい。それでもアンダーどころか
十二分に良く曲がるので、舵角はかなり絞った方が走りやすい。

ちなみに最初はオプションの類は一切組まず、ピニオンだけ標準(一番小さい)から2枚上げた。
実際ストレートでもなかなか全開にできないのでトップスピードを伸ばす効果は無いが、
立ちが穏やかになって扱いやすくなる効果はあったと思う。逆に、充分なトラクションが
確保できるなら1枚下げたほうがいいかも知れないくらいだ。

これもほとんどのコーナーで必要充分に曲がって、無茶しなければ巻くことも無いんだけど、
なぜか最終コーナーからストレートへの立ち上がりで逃げるとものすごく不安定になる。
常時不安定なら判るんだが、ここでだけ突然どこかに飛んでいきそうになる。

過去の経験で似たようなケースだと、昔掛川でインディを走らせてたとき。
普段は普通に走るのに、まっすぐの直線で加速しようとすると突然真後ろを向く。
これはカーボンシャフトが超微妙に曲がってて、540やスポチュンのスピード域では
何の問題も無いけど、11ターンで全開にするとシャフトがブレて車が暴れる、というものだった。

これを目の前のdNaNoに当てはめてみると…あ、タイヤのゴムがずいぶんいびつだ。
見た感じ径はそうでもないが、幅がかなりいびつで1ミリくらい細い部分がある。
幅だけいびつで径はばっちり、というのも考えにくいので、径も少なからず歪んでるのかも。

みこさんのポルシェも同じような挙動が出るらしい。リヤタイヤは標準のより食うのは無いので、
仕方なく標準と同じ10度を買っていたが…それもやっぱりいびつだったらしい。
そういうものならそういうもので別に構わないんだが、普通に走ってる他の車はどうなんだろう?
ジャイロ付けたら直るんだろうか?それはそれで、車がオカシイのをハイテクで
なんとかしちまおう、というのは根本的に間違ってる気がするし。

とりあえず、ゆっくり加速するよう心掛ければ特に問題は無いので、そのままで通した。
あ、とりあえずボールデフを入れてみたけど、直線でふらついたのを修正するのは
楽になったけど、ふらつく事自体は大差無かった。

まだまださわり程度しか走らせてないけど、充分によく走るし面白い。
しかし、走らせる場所やコストを考えると、特にあのサイズに拘りが無いのなら
ミニッツでいいじゃん、と正直思った。

最近、細かいものは眼鏡を外したほうがよく見えることに気付いてしまった年寄りには
あの1×3とかのありえないサイズのねじと格闘するのはしんどい(弱
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by harusame_kingdom | 2008-08-21 21:45 | らぢこん | Comments(0)
2008年 08月 21日

3回目の車検くらい大目に見ろよ(何

お盆と言えば車検の季節(超個人的

徒歩20秒のとこに自転車屋があるが、ここに大型バイクの車検を頼むのは酷な気がする。
あとは…なんとか歩いていける距離にライコランドがあるが、聞いてみたら車検はやってないとの事。
あとは41号沿いにヤマハの店とレッドバロンがあるが、どっちも結構遠い。
レッドバロンはほぼ名古屋高速小牧線まるまる全部の距離だ。

どうしたもんかな、と、とりあえずレッドバロンのサイトを見てみたら…

バイク車検にかかる時間は、検査自体はそれほどかかりませんが、書類作成や待ち時間などをトータルで含め、1~2時間程度なっています。ある程度余裕をもって車検を受けてください。

え?なにそれ?そんな速攻で終わるの?前受けたときはふつうに何日か預けてたのに!
まぁ、車だと60分とか45分とかの車検もあるから絶対不可能って事もない気はする。
1~2時間程度なら余裕で待つ待つ!

しかし、実際出向いてみたらぜんぜんそんなことはなかった(血

「ホォムペェヂだと1~2時間とか書いてあったじゃないかねチミィ!」
とか言ってやりたかったが「はぁ?何言ってんのこのオッサン」みたいな目で見られたら
耐えられる自信がなかったので黙ってそのままスルーした。そうだよなあ、無理だよなあ普通(弱

ちなみにレッドバロンのロードサービスは少し前から期間も距離も無制限になったが、
当然うちのはそうなる前ので、すでに期限切れだったんだが、まぁ今回は、ということで
タダで引取りに来てもらえることになった。ラッキー。まぁ金取る手続きとかめんどくさかっただけかも知れんけど。

とりあえず土曜には戻ってくる予定。
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by harusame_kingdom | 2008-08-21 00:51 | バイク | Comments(2)
2008年 08月 18日

帰還&終焉

東方より帰還。そして盆休み終焉。

明日からまた仕事なんて悪い冗談だよな?な?
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by harusame_kingdom | 2008-08-18 00:48 | らぢこん | Comments(5)
2008年 08月 12日

あひる夏の陣2008エアリーダー祭

恒例のお祭りレース・あひる夏の陣。

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今回は岐阜のウッディードーム。昔に全日本とかやってた事もある、
ある意味電動バギーの聖地と言えないこともないこともないこともない場所だ。

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中はけっこう広くて、コースやピットエリアも込みで半分ちょいくらいしか使わなかったほど。
山の中なせいもあるかもしれないが、かなり快適。ほどほどに明るいので視認性も良好。

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設営風景。実に素晴らしい環境なんだけど17時までしか使えないのが難点。
今回はけっこう展開がぐだぐだだったのもあってかなり終盤慌しかった。
これでせめて19時くらいまで使えたら最高なのになあ。照明設備もあるみたいだし。

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今回はかっこいい戦車が持ち込まれて昼休みに模擬戦とかやってた。
これがまた本当に鼻血が出るほどかっこいいんだけど、どれも仕上げが死ぬほど凝ってるので、
買って組んでぽん、ではこうはいかないよな、とか思うとやっぱりハードルは高いよなあ。
MSカラーとか痛戦車とか作ってきたら銃殺刑にされそうだしなあ。

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集合写真。出走車じゃないのも大量に混じってるのもいつも通りだが、それにしても相当な数だ。
今回は盆休みの日程が微妙で参加できなかった人も結構多いはずだけど、
実際にはそれほど人の少なさは感じられなかった。

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タムギアコーナー。今回はうちの子以外にもおかしなのが結構居て楽しかった。

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今回めずらしく遅刻してきた岩さんの、先日の全日本でも走った超絶ネタ車・XXX-CRミッド。
「吠えろCRミッド!」とか叫ぶとメカドック風でいい感じだ。
4ギアのミッションはX-6からの移植なんて生易しいモノではなく、ポリカ材積層からの切り出し!
5セル専用設計なので本家X-6よりもむしろすっきりと見える。凄い完成度。
しかしGTチューンで走る今回のレースで5セルはちょっと辛いだろう、ということで
アンプの横に無理矢理1セル載せてあるのが、往年の後付け8.4Vみたいだ。
4駆が絶対有利と思われた今回の路面でも素晴らしい走りをで、
ハイグリップ路面専用のスペシャルではないことを証明して見せた。

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ニチモ・スピリットFF。京商マグザムと並ぶ貴重な市販FFバギー。
ホットショットとギャロップを混ぜたような強いパチモノ臭の漂う外観とは裏腹に、
内部構造はかなり独創的。インターナルギヤ(内歯車)なんてこの車くらいしか使ってないんじゃないだろうか?
現役当時は実際走ってるのをほとんど見たことがなかったけど、前回のホットチョット
(ペガサスエクシードプロ443)同様、意外なくらいまともに走っていた。侮れない。

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AtomicCarbonS2。B4ベースのミッドシップ2駆、という意味ではX-6と同じだが、
やけくそにスリムなカーボンバスタブ(!)が特徴。初めて見た。

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KAGEさんのグラホ改。こうやって見るといかにもノーマル然としているが、
まずボディがポリカ製(パーマ?)で、フロントダンパーもYou-Gプロダクト製ながら、
マイティフロッグ用だったり、細かいところまで変化球。

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まずフロントサス。フレームを大手術することなく、純正オプションのようにすんなりと
DT02の足がまるごと納まっている。この発想は無かった。

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一見何をやってるのか理解できなかったリヤサス。前後をひっくり返してモーターを
オーバーハングに移動して、4リンクでフレキシブルに固定されたリヤユニットを
スタビ&1本サス(!)で制御するスタイル。マルチリンクまでは良く見かける手法だけど、
ダンパー1本は初めて見た。思想はやっぱり1/12のマルチリンクサスなんだろうか?

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そして、同じくKAGEさんのタムギア・アタックバギー!
いや、これは本当に思いつかなかった。ホンモノのフロントサスはダブルじゃない
トレーリングアームなんだけど、そんなのまったく気にならない凄まじいしっくり感。
直線基調とはいえ、ポリカの張り合わせでここまで綺麗に再現されたボディは
見事としか言いようが無い。助手席に固定された機関銃まで再現されてまさに完璧。

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このドライバー人形がちゃんと軍人さんだったら「これがタミヤの今度の新作だ」って
言われても普通に騙されてしまうレベルだ。いやはや、すばらしい。

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実は個人的にこのネタはすっげぇ昔(オプティマミッドぐらいの頃)から考えてて
いまだに実行したことが無い。おいらがやるとどうしてもやっつけの手抜きになるけど、
ここまでしっかりやってあると本当にため息が出る。ドゥルガのフォルムがまた合うなあ。
もうバルキリーにしか見えない。

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とこや3のタムギア・オプティマ。ボディはバギーチャンプをベースに、カラーリングだけでなく
サイドポンツーンをポリカの貼り合わせで拡張してあって雰囲気抜群。

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同じカラーリングのDT02と夢の競演。どっちもどう見ても往年の京商車だけど、
パーツは全てタミヤ製。すばらしい。

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ラジマガの連載でもおなじみの新ロクりんも初登場。あひる名物だった旧ロクりんは
M03/M04ベースだったけど、これはタムギアベースの3モーター6WD。
迫力はあるもののかなりサイズダウンしてるので、ボディが随分大きく見える。
その破壊的なパワーはまさにロクりんを継ぐ者にふさわしいものだったけど、
初陣ではさすがにマイナートラブルが多発して基本セットも出ていない状態では
旧型のような快走は見られなかった。今後に期待。

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とこや3のエアリーダー・GNフロッグ。タムギアの前半分だけのバスタブ(新ロクりんの余り?)を
2個連結してカーボンデッキを組み合わせたフレームに、FFフロッグ同様のリヤサスと
ブラシレスダクテッドファンユニット(通称GNドライブ)を搭載したモンスターマシン。
恐らく今回参加したエアリーダーの中では最もバランスの取れた走りを見せていた。

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ワタナベさんのエアリーダー。今回唯一のGNドライブを2機搭載したマシン。まさにダブルオー。
ツインGNドライブなだけではなく、ハイブリッドシステム(要は元々の4本のタイヤもちゃんと駆動する)で、
瞬発力では間違いなく今回の参加車で最強だった。あまりの動力性能に、どこへ飛んでいくか
わからない状態で、成績の方は振るわなかったが、異端でありながらある意味最も
エアリーダーらしいエアリーダーだったのかもしれない。

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TKSさんのエアリーダー。フレーム関係は完全な自作だが、Mシャーシサイズでスイフトの
ボディをかぶっていた。純粋な0WDエアドライブにも関わらず、機械式ブレーキを備えているのが
特徴だが、あまりにも砂埃の激しい今回のコースではブレーキが砂でロックして走行不能になる
トラブルに悩まされていた。

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今回のうちの子たち。無制限クラスにZX5(FSどころかSPコンバージョンも組んでない)。
モーターは先日のヴィッツカップで支給された超マッチド540Jで、充分なパワーを発揮。
タムギアにはもちろんギャロップで。奥の2台もいざとなれば予備として投入するつもりだったが、
結局使うことは無かった。メカも載ってないしなあ。
後足やぐやぐのギャロップは速攻でリヤのボーンが脱落すると予想していたが、
実際は前のボーンまで外れてしまい、まったく動かなくなってしまった。
いろいろ悩んだ結果、フロントサスのストロークを規制してボーンが抜けないようにして、
リヤは抜けてもまぁ仕方ない、という方向で。

レースの方は、かなり時間も押していて結局タムギアの予選2回目が削られ、
決勝はタムギアが20台の全員決勝、グラホがBメインまでの全員決勝が行われたものの、
ミニラリーと無制限はAメインのみが行われる事になった。

無制限はZX5が絶好調で珍しくAメインに残った。今時時代遅れなセンターワンウェイ仕様で、
このローパワーでならブレーキで向きを変えるのも自由自在。人間がお粗末なのを
車がすごい勢いでフォローしてくれる感じで、走っててとにかく気持ちよかった。
最終結果はよくわからないが、速い人達(特にみっどさん)とちきちきやり合えただけで満足。

タムギアは…亀のように遅くてレース的には問題外な感じだった。
とりあえず、大破させずに完走、という目標は達成できた。
確認はしてないけど、順位は恐らく完走者では最下位くらいだと思う。

終わったら大急ぎで撤収作業。すでに時間は軽くオーバーしてる状態で、
なんとか引き上げて外で抽選会開始。開始早々の一発目で名前を呼ばれたおいらには、
見たことも聞いたことも無いような超ビンテージプロポセットが当たった。
とんでもなく古くて貴重なものだ、という事は分かるんだけど、それ以上のことを何も知らないのが
またもどかしくもあり、これはまた後日にちょっと詳しく書いてみよう。

とりあえず、終了。時間以外は特に問題も無く、快適に楽しく過ごせた。
次はもっと余裕見て準備しないとなあ。多かれ少なかれいつもそうだけど、
今回は本当にヤバかった。次のネタは・・・まだ考えてもいないけど、
今度こそエアリーダーは行ってみたいなあ。

お疲れ様でした。次回もよろしく!
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by harusame_kingdom | 2008-08-12 15:37 | らぢこん | Comments(2)
2008年 08月 11日

帰還

あひる夏の陣無事終了。

ギャロップのウケは上々だったし、ZX5もすげぇよく走った。大満足だ。

詳細はまた近いうちに。ちゃんと寝てないのでけっこう疲れた。
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by harusame_kingdom | 2008-08-11 21:03 | らぢこん | Comments(4)