神聖はるさめ王国

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2006年 06月 29日

ぱいすら

π/

なんとなく巡回してて目に付いて不快感を感じた新語。
要は「肩掛けカバンをたすき掛けにして強調されたムネ」の事らしい。
試しにぐぐってみても上位にはほとんど引っかからない(真っ当な円周率が多い)し、
どうもかなり最新に近い呼称のようだ。

うっわ、なんかそっち方向最先端blogみたいじゃないか(鳥肌

それってシートベルトじゃいかんのか?と思ったので、見つけたとこでぼそっと言ってみたら、
あれはこう重力できりきりと食い込んで行く感じがこうムッハー!みたいな感じ(多少誇張あり)で、
えらい勢いで反論されて余計に萎えた。

これが本質なのか、一部の暴走気味な意見なのか、正直判断しかねるけど、正直どっちでもいい。
そういうシンプルでキャッチーな名前が与えられた以上、そう遠くないうちに、ツンデレとか
絶対領域みたいに急激に広まって陳腐化していくのだろう。

そしてまた一つ、美しい情緒が失われていくのだ。

個人的には、「そんなえろいモノどこにも無いですよ?ほら!」と言わんばかりの、
普通に地味な服の中の控えめな胸が、本来どこをどう通ってもいいはずの肩ベルトが
「実はここしか通れない」という位置に収まることでその存在を露わにしてしまう
というのがミソだと思うのだが、世間はどうも縛りの延長ぐらいにしか見てないっぽい。

だいぶベクトルは異なるけど、最先端のCGでリアルに再現された殺人現場よりもむしろ、
死体は綺麗に片付けられてるのに、地面に人型にチョークの線が残ってる方が生々しく
感じられるような、時に現実をも上回る人間の想像力を尊重する方が綺麗だと思うんだけどな。

「なんか流行ってるしー」とか言いながらわざと鞄のひもを食い込ませる馬鹿女とか
出てくるのかと思うと、涙は出ないが反吐が出る。

こういうワビサビにも近い概念に、あまり解りやすい名前をつけちゃうのはいかんね。
目の下のぷくっとふくらんだところ」みたいに、盛り上がらず細々やってくのがいいのかもしれん。

最後に、念のため。ここはそっち方面最先端blogではありません。
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by harusame_kingdom | 2006-06-29 22:35 | ひとりごと | Comments(0)
2006年 06月 25日

久々のツーリング

というわけで、アリスに行ってきた。
ちゃんと起きたのに、余裕かましたり放電器が見つからなかったりで出発は大いに遅れて、
朝飯も食べずに目標時間の15分遅れぐらいで到着。

evaさんはすぐに見つかって、挨拶もそこそこにとりあえず荷物を運び込む。
1本も充電してなかったので、まずは充電器だけ繋いだところで、
店内で買い物を終えた岩さん登場。今度はZX-5らしい。

うちのTA05は(電池以外は)そのまま即タミグラGTジャパンクラスに出れる仕様で、
ピニオンだけでも上げようかと悩んだけど、面倒なのでとりあえずそのままでゴー。
案の定おっそいけど、他の車にそんなに激しく迷惑な程でもない、と判断したので
しばらくそのまま走る。雨がぱらぱらと降り始めて路面は徐々にウエットになって、
このパワーならまぁ充分か、と思えたGTジャパンカスタイヤもずるずる滑るようになった。

36Rは貼らないと使えないし、さすがにもうすぐ7月だってのに28Rもどうかと思ったけど、
ダメ元で付けてみたら28Rでも全然大丈夫だった。天気良かったらたぶんダメだったけど。
やっぱりタイヤがきちんと食うとこのパワーでもあからさまに動きが変わる。
きびきび動くしタイトコーナーでアンダーも出ないし実に気持ちいい。でも遅い。

evaさんのスプリント2はダッヂ&23ターンを乗せてスタート。
走り出してから気付いたけどボディの位置がすごい高い。インプレッサの位置のままで
まるでラリーモードのようだ。ぴょこぴょことピッチングするような挙動を見せるので
ボディ位置が高すぎるせいか、ホイールアーチの一部がタイヤに干渉するせいかと思ったけど、
戻ってきた車をチェックしたらタイヤが剥がれていた。確かにこれでは無理だ。
違うタイヤ(硬度不明ソレックス)に交換して、ボディ位置も調整してホイールアーチも
当たるところをカット。傍から見て動きのおかしい感じは解消された、と思う。

今思い出したけど、直接プロポを借りてチェックするのを忘れてた(不覚
ダンパーはPRO2用のアルミダンパーになってたけど、当事モノならたぶん
Oリングとか膨張しきってると思うので、一度オーバーホールしたほうがいいかも。

基本的には丁寧な操作ができる人だと思うから、あとは、大き目のピニオンで
立ち上がりの穏やかな車にすれば扱いやすくなるし、中速をなめらかに使うことを
意識して操作できるようになれば、ぶつかる回数は劇的に減ると思う。

ある程度安定して周回できるようになれば、どう走るのが理想的なのかと、
腕でなんとかすべき部分と、車でなんとかしたい部分がなんとなく見えてくる、はず。
そこからがセッティングの試行錯誤のスタートだけど、やっぱりある程度は
まともに走る車じゃないと練習にもならないので、難しいところ。

雨は最後まで降ったり止んだりだったけど、路面はすっかり濡れてしまったので
昼過ぎには終了。っていうか、かなりしぶとく最後まで走ってたけど、
水をかぶったメカがご乱心寸前だったので、さすがにやめ。
ホームストレートを立ち上がってる時にふと壁を向くのはかなり心臓に悪い(汗

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by harusame_kingdom | 2006-06-25 22:03 | らぢこん | Comments(2)
2006年 06月 25日

ニューボディ

窓のスモーク処理、カット、保護フィルムはがしまで済んだ。

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あとはステッカー貼りと補強処理が残ってるけど、まぁ、すぐに使う用はないので。
ちなみに、明日アリスで走る予定なのはこれ。

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タミグラ用に半年前に塗った奴だけど、結局まだ使ってないので一応ニューボディ(苦
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by harusame_kingdom | 2006-06-25 01:11 | らぢこん | Comments(2)
2006年 06月 24日

久々にボディでも塗るか

天気もいいし、ということで作業開始。

塗らなきゃいけないボディは山ほどあるけど、とりあえず3枚。

・タミヤ ミニクーパー(M01用旧型)
・ノースクラフト マクラーレンF1-GTR(コミカルレーサー)
・タミヤ ダークインパクト

…改めて並べてみると脈絡の無さが尋常じゃないな。
カラーリングはいつもどおりの『火星戦線北部極冠戦域戦功表彰機「氷の勲」』

ここんとこ立て続けにブルーバイオレットがキャメルイエローで解ける謎トラブルが
発生したけど、今回はうまく行った模様。間にエンジンカラーのメタリックシルバーの
裏打ちを1回噛ましたのが良かったのかもしれない。今後はこれで行こう。メモメモ。

しかし、手痛い失敗が1箇所。ダークインパクトのウイングの表面にスプレーが回り込んで、
ブルーバイオレットの上に白がかぶってしまった。すぐ気付いて拭けばよかったかも知れないけど、
強靭なエンジンカラーはうすめ液で拭いた程度ではびくともしなかった(困
バギーのウイングは裏側に保護フィルムが来るのが多いけど、止むを得ないとは思えないし、
そろそろ考え直してほしいところだ。プロラインですら改善してるんだし、おタミヤ様なら
これぐらい屁でもないと思うんだけどなあ。
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by harusame_kingdom | 2006-06-24 02:44 | らぢこん | Comments(0)
2006年 06月 22日

X-6

世界トップレベルの車をベースに、正気の沙汰とは思えないレイアウトで世界を狙う
天下の奇車・XFactory・X-6。発売はまだみたいだけど開発はだいぶ進んだようで、
アルミ削り出しだったバスタブは樹脂モールドに、いかにも試作臭い白いミッションも
量産品っぽい黒いミッションに置き換わっていた。

順当に製品としての完成度は上がっているものの、基本レイアウトの無茶さは相変わらず
(それが肝だから当然と言えば当然)で、後足の前傾度合とかありえないレベル。
(特にツーリングで)変にリヤオーバーハングを取りたがる傾向のあった京商車を
見慣れた目でも、この前傾は異様。ちょっとでもモーターを後に寄せようと必死だ。

あと、電池押さえ板がただのポリカ板に見えるんだけど、大丈夫なのか?これで。

そして、ボディ。各方面から「うはぁ…」と苦笑交じりの微妙な溜息が聞こえてきそうだが、
X-5を許容できる人なら全然おっけーじゃないだろうか?おいらは無理だけど(逃
最近はバギーもボディの空力がトレンドだけど、ここまでなりふり構わずダウンフォースを
稼ごうとするデザインはある意味潔いと言えなくも無い(苦
でもまあ、過渡期のタミヤバギーのボディもこんな感じだったような気もするし、
その方向性にロッシ的ダサさを加えるとこんなのが出来そうな気もする。

あと、カラーリングが非常にm6さんっぽいのは単なる偶然か、それとも…
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by harusame_kingdom | 2006-06-22 01:37 | らぢこん | Comments(5)
2006年 06月 21日

胸のエンジンに火をつけろ

すべての始まりは、先日みこさんから送りつけられたURL。

GABANポテトチップス

元々は関東での限定販売で、少し遅れて関西でも、という話だったのが、
どうやら中部圏をスルーして本当に関西へ行っちゃった模様で、その後静岡まで
足を伸ばしても入手できず、食えないと思うと余計に心は募るばかりで。これって恋?

しかし、忘れた頃に仕事帰りのコンビニで発見。早速入手。

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どうも、地域限定ではなく普通に全国販売になったようだ。好評だったのか?

しかし、改めてこうやって目の当たりにしてみると、赤メタと青メタのそのパッケージは
ギャバンというよりもむしろシャリバンとシャイダーにも見えるな。

さて、食うか。
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by harusame_kingdom | 2006-06-21 20:41 | ひとりごと | Comments(4)
2006年 06月 20日

あ、あれ?

なんだかんだと離れつつあるTFⅤ.せめて勘が鈍らない程度にはやっておかないと。

ちなみに、今後はいよいよまぎらわしくなる事が予想されるので、
サンダーフォースⅤはTFⅤ、京商TF-5はTF-5と表記する方向で統一する。

1ゲーム目。4面ボス・ガーディアンナイトのしょっぱなでタコミスしてフリーレンジを失くす。
まぁ、このボスに関してはフリーレンジなしでの経験値の方が高いので、さほど問題なく倒す。

5面で調子に乗ってブリガンダイン装着状態でボス・バスティールオリジナルに挑んで
中途半端なとこで剥がされて勢いで3機ほど失う。フリーレンジは残ったけどシールド無いのが痛い。

6面は案の定、序盤は慣れてないとフリーレンジはかえって辛く、なし崩しにゲームオーバー。

1回コンティニュー。落ち着いてフル装でボスまで。序盤の拡散メガ粒子砲(?)をどう避けるのか
さっぱり見当もつかなかったけど、薄々思っていたことを実行してみたらあっさり成功。
やっぱり攻撃が始まる前から接近してフリーレンジオーバーウェポン。殺られる前に殺れ。

シールドは剥げてしまったものの、初の6面ボスノーミスクリア。いざ7面。
…が、あっさりミスってそのままなし崩しにゲームオーバー。
ダメ元でコンティニューしてみたものの、案の定バッドエンド。1ゲーム目終了。

2ゲーム目。2面の中盤で後ろから来る敵にフリーレンジを向け損なって死亡。
久々に2面ボス・アイアンメイデンとフリーレンジ抜きで戦う。
ちなみにこのボス、フリーレンジの有無で恐らく最も極端に難易度が変わるボスで、
2面ボスとしては考えられないような凶悪な攻撃をしてくるものの、
フリーレンジさえあれば何もしてこないまま5秒で沈められる。

案の定、撃沈。フリーレンジのないガントレット(自機)がいかに貧弱ゥかを思い知らされる。

気を取り直して3ゲーム目。今度は2面でも油断しないようにな、とか思ってたら
1面ボス・ディープパープルにフリーレンジを向け損なって死亡。

…あ、あれ?

1面ボスは、フリーレンジ前提で概ね正しい1面ボスとしての強さを見せるけど、
フリーレンジがないとそこらのラスボスとさほど遜色のない無慈悲なまでの強さを発揮する。
これが1面ボスとは…正気の沙汰とは思えない(血

鼻血を流しながらもなんとか倒したものの、フリーレンジなしで進む2面ですでに士気は最低で、
ここからクリアを目指すのって、ワールドカップで日本代表が決勝トーナメントに進むのと
同じぐらい絶望的なんじゃなかろうか、とか考えてたら2面最後(ボス手前)のでかい敵の
しっぽふりふり攻撃にやられた。終了。

…なんか今日はこれ以上やっても無駄な気がしてきたのでここまで。
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by harusame_kingdom | 2006-06-20 00:03 | ゲーム | Comments(3)
2006年 06月 17日

ネオショットの亡霊

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さくっと調べた程度ではわからなかったけど、もしかしたら既出なのかもしれない。
気付いたのは、ダークインパクトの説明書。
このイラストの車、なんか妙に心に引っかかると思ったら…

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ネオショット?ネオショットじゃないか!

2003年のホビーショーで彗星のように現れ、8月発売予定→延期→未定→発売中止、と
駆け抜けるように消えていった幻のバギー・MB01ネオショット。
そういえば、この車もだし、さらに昔のTRF411Xもだけど、タミヤのベルトバギーって
ちゃんと市販された事が無いんだよな。今度のTRF501Xは大丈夫だろうか?

さらに、よくよく調べてみると、このイラスト、どうもDT02の頃から存在したっぽい。
DF02には無いみたいなので、「たまたま」とは考えずに真に受けてみると、
ネオショットの発売中止が決まった後に描き起こされたイラスト、と思える。

やっぱり、内部の人間からも惜しまれていたのだろうか。
とりあえずボディはかっこ悪いな、って思ってたけど、もしかしたら実際に
現物を手にしてみるとまた印象は違うのかもしれない。

冷静に考えれば、21世紀にもなって初代レーザーZXの劣化コピーみたいな車が
大々的に出てきてもなあ、って気がしないでもないけど。
やっぱり、タミヤがこのクラスにやる気を見せる、という事そのものが重要なんだよな。

そんなことを他人事のように言えるのも、そういう欲求がダークインパクトで
概ね満たされて安心しちゃってるせいかもしれない。

あれはいいタミヤだよ、うん。
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by harusame_kingdom | 2006-06-17 00:05 | らぢこん | Comments(0)
2006年 06月 16日

けつぷり

すべての始まりは、先日たかひろさんから送りつけられたURL。
いくつになっても男心に火をつけずに居られない永遠の魔法の言葉。そう、バケツプリンだ!

本体3800円・消費税やら送料やら諸々で5145円。
シャレとしてはまぁ悪くない値段だ。が、こんな金のない時にやらんでも…
届いた箱は「バケツプリン」の名に恥じない威容を備えたもの。

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ふふふ、期待に胸が鳴るじゃないか。それにしても大きさの割には軽いな。
とりあえず、梱包を解いてみる。

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小奇麗なパッケージにご対面。
…あ、あれれ?なんだか妙にトーンダウンしてないか?
なんかCDとか収納するのに丁度良さそうなサイズ。

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ついにバケツとご対面。…バケツか?バケツなのか?
このバケツでなら、八頭身の小顔イケメンなスクラップ三太夫を作れそうだ。

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御託はいい。舌と胃で存分に語り合おうぞ!
ちなみに、ふつうに晩飯を食った後の「食後のデザート」である。
やわらかぁ~いのをウリにした通常サイズのプリンと比べるとやや硬めだが、常識的な範囲で、
ふつうにうまい。基本的にはややあっさりめの味だけど、カラメルに辿り着くと戦況は一変、
泥沼の様相を見せる。もうちょっと少な目か味薄めだとよかったかもしれない。多すぎ。

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厳密には一口強ぐらい残ってるが、これで完食、ということにしておいてほしい(涙
においだけでいつでもリバーススイッチが入りそうな状態。もう当分プリンは見たくない(弱
量は1リットル、との事だが、感覚的にはカントリーロードのスーパープリンに近い印象。
あれよりはもう少し上質な感じだが、値段差程の違いは無いと思う。
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by harusame_kingdom | 2006-06-16 00:09 | ひとりごと | Comments(2)
2006年 06月 14日

ZX-5ユーザの目で見たTF-5

せっかくなので、いちおう真面目な記事も。

たぶん、世のツーリングユーザの皆様方がどの程度この車に期待してるのかは解らない。
冷静に客観的に考えれば考えるほど、PRO2全盛期に出てきたTF-4と同等か
それ以下ぐらいの注目度じゃないかと思う。

実際のところ、この車をいちばん興味津々で見てるのはZX-5ユーザではないだろうか。

というわけで、もうやっちゃってるところもあるかも知れない(探してもない)けど、ちょっとだけ。
組み立てるのは当分先になるので、キット構成とかから感じる部分だけでも。

まず、互換性。思った以上にそのまま流用された部品は少ない。
ベベルギヤ周りとフロントワンウェイ、電池押さえ板、ステアリングくらいだろうか。
あ、意外なところではスタビが共通だった。使い回せるのは便利。

ボールデフはZX-5には部品だけ入ってて結局使わなかった樹脂製で、
センターワンウェイはどうも付かない構造っぽい。もちろんスリッパーもなし。
モーターマウントはセンターマウントまで一体になった。未確認だけどたぶん互換性なし。
前後バルクはZX-5のリヤと同じだけどカーボンコンポジット化。

足は、アームはもちろん、先(Cハブ、リヤハブ、ナックル)も付け根(サスマウント)も専用。
センターシャフトも赤いだけじゃなく型番から違う専用品。

キット価格でZX-5を上回るだけあって、装備レベルはZX-5よりも微妙に高め。

板材がカーボンなのが(コスト的に)一番大きいと思われる。ZX-Sのビッグウェーブ風ではなく、
一般的なつやありタイプでちょっとがっかり。クランプ式六角ハブは標準装備。もちろん赤。
ユニバが前後に装備なのは当然(前しか付かないZX-5の方が特殊)として、前後とも
アルミなのは結構不安。大丈夫なのか?オプションで鉄は出ないのか?
しかし、前後で違うサイズのユニバを使うのはまぁいいとしても、どっちをどっちに使うのか
説明書を見てもまったく解らない相変わらずの京商クォリティ
にちょっと眩暈。
現物には区別用と思われる黒い線がアクスル部にちゃんと入ってるのに、説明書には
そんなこと何も書いてない。また「一旦付けて、だめなら付け直し」なのか?

相変わらずなのは、タングステンデフボールとチタンコートショックシャフトが付かない事。
後者はともかく、前者はこのクラスのキットでケチるとこじゃないと思うんだけどなあ。
クランプ六角ハブやめてでも入れるべきだと思う。

そう考えると、アルティマエボって京商キットとしては相当に画期的だったんだなあ…

あ、ステアリングの850ベアリングは付くけどフランジベアリングが無いのも相変わらずだ。
ローフリクションサス玉が付かないのもなんかけちくさい。

なんというか…実に中途半端だ。実売でエボⅤと同程度、という考えがあったのかどうか
謎だけど、どうせ割安感ではタミヤに勝てないんだから、値段上がっても装備をきちんとした
方が印象いいんじゃないかと思うけど、どうだろう?
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by harusame_kingdom | 2006-06-14 00:35 | らぢこん | Comments(0)