神聖はるさめ王国

hrsm.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2006年 05月 31日

デス鋼

今日も相変わらず仕事は忙しかったが、妙に調子よくこなせた。
いいかげん慣れてきたというのもあるけど、それ以上に人間そのものの基本出力が
大きく底上げされてるような感じ。わりと誇張抜きでブレス10ぐらい。

どうも、脳内リピートBGM・Steel of destiny(TFⅤ5面)の効果のようだ。すごいな。
次から次へと湧いてくる仕事もずばずば片付けられそうな気がする。

ゲームの方はノーコンティニューで7面まで行けるようになったかな?ぐらい。
非常に多彩で緻密なイメージのゲームだったけど、結局はフリーレンジをどこまで
使いこなせるか、でほぼ全てが決するゲームのようだ。

あるいは、フリーレンジを封じた先に真の戦士のための戦場があるのかもしれないけど、
そこまで臨めなかったとしても充分凄くて楽しいゲームだと思う。
とりあえずはエンディングを拝まねば。

…そういえば、明日はTF5(らぢこん)の発売日だったか。
買うつもりだったけど、来月もいろいろ厳しい予定だからもうちょっと先かのう。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-31 21:58 | ひとりごと | Comments(2)
2006年 05月 29日

つっこみタミヤ

さて、いいかげん旬も過ぎたというかほとぼりも冷めたホビーショーネタですが。
なんとなく思い立ったのでもう少し、つっこみメインで。
特に意図したわけじゃないけど、全部タミヤだな。


・ADVANクラージュLC70

大変に気合いの入ったF103GT用ニューボディ。
なるほど、たしかにこれは普通のツーリングシャーシに乗っけるのは難しそうで、
F103GTならでは、という方向性を模索した一つの回答なのかもしれない。

でも、これってF103LMじゃいかんのか?
ツーリングカーのボディ&タイヤでDDを、というF103GT本来の趣旨はもうどうでもいいのか?

思いつきでとりあえずやってみたけどいまいちウケなかったんだろうな、とは思うけど、
どうも、ミニ4駆がコケて以降のタミヤって、つまづいたときの修正舵の当て方とか、
力を入れる加減がトンチンカンで、それで自滅するケースが多すぎる気がする。

このボディも正気を疑うくらいの尋常じゃない気合いが入ってるけど、
これだけの気合いを入れ続けてシリーズ展開する気が無くて尻すぼみになるようなら
後々の寂しさが増すだけというか失笑の種になるだけのような気がする。

一発当てるかハズして沈むかの2択で行かざるを得ない弱小メーカーならともかく、
天下のおタミヤ様ともあろう者が、ちょっと考えなさ過ぎじゃないか?心配だ。
それとも、凡人には思いも付かない深い考えがあってのことなのだろうか。


・3700HV

タミヤ初の中国電池。これで、唯一にして最大の顧客を失うことになるサンヨーには気の毒だが
正直どうでもいい。タミグラ用電池としては歴代最強なのは間違いないけど、
GP3700という製品そのものは、タミヤ以外の市場ではもうハイエンドから退いて久しく、
(一旦)消滅したGP3300に代わる「お手ごろ高性能電池」という位置付けだ。

しかし、値段は驚きのハイエンド。他社製ならGP4300の安めのマッチドが買えそうな値段。
普通のGP3700なら2本は余裕で買えそう。

なんでも、タミヤ向け専用に製造される特別な3700だそうで、普通のGP3700よりは
高性能っぽい。しかし、どーせイコールコンディションのタミグラでしか使われないものに
余計なコストをかけてまで特別いいものを作ってくれなくてもいいというか、
普通に4300にしてくれたほうが多くの人により納得してもらえると思うんだけど。
だめなら、せめてもーちょっと値段を頑張ってほしかった。
性能上がったんだから値段も上げなきゃ、とかそんなこと考えなくていいのに。

それとも、サンヨーに気を使って3600HVも併売するつもりなんだろうか?
もしそうなら、一刻も早いサンヨーの全面撤退を祈らざるを得ない訳で。
それも惨い話だよなあ(黙れ


・TRFダンパー用ローフリクションV部品

ローフリクションボールエンドとかと同じ種類の樹脂と思われるダンパー用プラパーツ。

…えーと、ちょっと待て。
この枝の中でTRFダンパーに実際に使われるのはダンパートップ&エンドぐらいで、
ピストンも上下ばね受けもロッドガイドもスペーサーも全部ごみになる訳なんだけど。
常々言ってることではあるけど、いいかげんこの地球に優しくないパーツ構成
考え直さなきゃいけない時期だと思うんだけど、無配慮すぎやしませんか?
同じ大きさのランナーにダンパー4本分の必要パーツを配置し直すってのは
そんなにコストがかかることなのか?どうせこの先も生産を続けるんだろうから
材料費&パッケージの小型化等のコストダウンで元は取れそうな気がするけど、だめなのか?

きっと、ハイエンド志向なタミヤ信者の方々は挙ってこれを買いあさって、
元から付属するパーツをぜんぶゴミにした上にさらにゴミを増やすことになると思うけど、
いいのか?それで。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-29 23:33 | らぢこん | Comments(7)
2006年 05月 28日

悩悩悩

プロポの件。

中学に入ってらぢこんを始めた時から、最も長い間メインで使ってきたのはサンワ。
たまにKOに浮気することはあっても、サンワが嫌になったとかではなく、

「もうそろそろ新しいのに替えたいんだけど新型マダー?」

という状況に耐え切れずに、というパターンが2回ぐらいあっただけで。
なんだかんだいいつつ心ではいつもサンワが一番だと思っていた。
ホイール位置とかトリガーの感触とかの、本来一番感覚的に重要視される要素は
実は個人的にはあまり気にしてなかったりするけど。よほど酷くなければ何を使っても
最初は違和感あるけどすぐに慣れるし、仮にもハイエンドな機種でそんな酷いのは存在しない。

ではサンワの何がいいのか、というと、主にコンピュータ周りの操作感。
どんな機能があるのかを一覧で表示して、そこから選ぶ、という方式は非常に取っ付きがいい。
ハードに使い倒す人は、必要な機能だけに絞ったメニューにカスタマイズできるKOのも
いいかも知れないが、たまにしか機能を使わない(=常に不慣れな)人にはサンワが一番
使いやすいんじゃないかと思う。画面サイズのでかさの割に地味な感じがするのも、
真面目に使い勝手を考えた結果だと思えばむしろ凄みにも感じるし。

しかし、今現在、サンワが嫌いになりつつある自分がここに居る。

理由は、ノーコン。たまにぴくぴくする、というだけでも競技用としては死活問題なのに、
本当に酷いときはまったく操作不能の暴走状態になる。これはいくらなんでも耐え難い。

元々、サンワってむしろノーコンに対して強いことで評判だったはずだ。
「お立ち台で両横にM8が立つとKOはノーコンになる」とまで言われたほどだ。
精度とか品質とかよりも、とにかく単純に電波の出力レベルが高く、その結果
電波の届きにくい環境やノイズの多い状態でも安定した性能を発揮した。
その結果、周囲のまっとうな出力のプロポに悪影響を与えることもあったようだが、
そういうのも含めて強力電波で大会ぶっちぎり(C)石井モケイだったのだろう。

逆に、KOはそのへんを真面目にまっとうに取り組んだらしく、高性能受信機の能書きにも
ダーティな電波が飛び交うサーキットでも常に正確な信号を選択し受信する、みたいな
事を謳っていたが、電波でサンワに負ける、という評判を強く意識しているとしか思えない。

実際、以前使っていたプレシオスでもそんなにノーコンになる印象は無かったんだけど。
ていうか、ローエンドのAMプロポまで含めて、プロポが原因でノーコンになった経験は
初期のミニッツ付属プロポ(ちなみにKO製)とサンワM11以外には全然ない。

で、M11。去年ついにデビューした待望のサンワハイエンド。
初代コンピュータプロポ・M6以来ずっと継承してきた機能の一覧性は若干薄れたものの、
過剰なまでに圧倒的な情報量の大型ディスプレイはやっぱり使いやすい。
M8の意匠を継続しつつも剛性感を増したボディはサンワ慣れした手にしっくり馴染み、
独自のハイレスポンス化仕様(受信機やサーボを限定してしまう)を用いずに、
それでも最速クラスだった従来機種からさらに大幅に高められたレスポンス等、
全国のサンワ党が大喜びで導入した。おいらもその一人だ。

しばらくして、日本中から悲鳴が聞こえ始める。そう、ノーコンだ。

何度修理しても改善せずに結局サンワを諦めたという人もいた。
うちの場合は、ノーマル樹脂シャーシのB4ではさほど問題は無い(でもたまにピクつく)けど、
カーボンとアルミの塊であるレーザーZX-Sでは時折走行不能になるほど酷かった。
明らかに、ノイズに対して極端に弱いという印象。

以前、キーエンスのフルバンド対応シンセサイザー防水受信機をTF-2(モーターのすぐ近くに
受信機が載る)に載せた時もこれくらい酷かった気がする。樹脂シャーシで、モーターから
目一杯遠いところに受信機が載るFF01ではほぼ問題が無かったのに。
すると受信機が原因か?とも思うけど、受信機は従来と同じで何も変わっていない。
元々強力な電波の下で運用されることを想定したこの受信機にはM11の電波は弱すぎるのか?

それとも、従来と互換性を持ったままのハイレスポンス化に無理があったのか?
いくら考えても結局は素人の憶測で、真相は謎に包まれたまま。

ただ言えるのは、全てのサンワユーザがノーコンに悩んでる訳ではない、という事。
まったく問題なく使ってる人もいる以上、製品そのものの欠陥ではないのかもしれない。
ふと、以前のテキンやノバックの小型受信機のことを思い出した。
あれも、問題ないのは全然普通だけど、ハズレを掴むとノーコン酷くて使い物にならない、とか。

で、結局M11は諦めてヘリオスに戻して現在に至る訳なんだけど。
先日ホビーショーで見てきたM11プレステージモデル。これが妙に気になる。
M11の数少ない外観上の欠点だったかっこわるいホイールが大幅に改善されたとか、
そういうのは置いといて、ヒートシンク付きモジュールが。

KOのスーパーモジュールのように、CPUを内蔵してさらなるレスポンスアップ!とか
そういう能書きは一切無い。けど、このヒートシンクは何なんだ?
元々、モジュールなんてほとんど熱くなるイメージなんてない。強力だったM8でも、
耐久で1時間ぐらい使っても特にどこかが熱くなるとかは無かった気がする。

これが、単なるカッコだけなのか、ハイレスポンスシステムに起因する熱対策なのか、
こっそり出力を上げて、その結果の熱対策なのか。いくら悩んでも結局は謎。

あと、新型小型受信機。確かに小さいけど、普段KOのを見慣れた目にはさほどの
インパクトは無く。あー、ちょっとはちっこくなったね、程度。
しかし、これがM11登場以降に開発された完全な新型、というのがポイント。
M8ほど強力な電波じゃなくても実用に耐えるような設計になっている、とか、
そもそも基本設計が10年近く前の現行受信機よりは基本性能が上がっているのでは、
と期待できなくもない。元々、無線機器の類は極端に小型化するのは性能面で
いろいろ不利な要素が多いらしいけど、これは極端に小さすぎる訳でもないし、
そういうとこから深読みしても「あれ?もしかして結構期待できる?」とか思ってみたり。

本当にこれならもうばっちりでばりばりでぶっちぎりだよ!というお墨付きがあるのなら
GP用の2サーボセット(サーボはまだしも受信機用ニッカドまで付属するのが激しく邪魔)しか
ないのに買っちゃってもいいかも、とか考えてしまうぐらい気になるわけで。
結局は一かバチかだよ、ということなら、通常では考えられない精度でハズレを掴む
類稀な才能を持ったおいらとしては諦めるしかない訳で。

事情通な方とか居たら情報求む。おおっぴらには言えないけどこんな不具合があったのを
こんな具合にこっそり修正してあるからもう安心だよ!とか、そういう希望に溢れた情報を(夢
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-28 11:44 | らぢこん | Comments(1)
2006年 05月 21日

ホビイショウ

とりあえず行ってきたっす。すんげえ疲れた。なんか年々大変になってないか?

段取りとして、朝6時ぐらいに加藤さんち、そこからのぼるさんち、という流れ。
逆算して、大丸食べ終わって5時ぐらいがいいかな、と3時半ぐらいに目覚ましを掛けて寝る。
起きてうだうだしつつ4時ぐらいに家を出て4時半ぐらいに大丸到着、ここまでは予定どおりだ。
しかし、大丸最終ラインの足切りがおいらの前のおっさんだった。大敗北。

思えばここからケチが付きはじめた気がする。

涙でしょっぱい豚丼特盛を食べつつ、概ね予定通りに集まって出発。
浜名湖で若干ゆっくりめの休憩を取りつつ、余裕をかまして9時過ぎぐらいに到着。
近場の駐車場が全滅なのでタミヤのオープンハウスに向かう。駐車場ジプシー開始。

まずタミヤ本社周辺。なにやら道路に車の列と「オープンハウス最後尾」の札を持った兄ちゃんが。
しばらく並んでみるもののまったく動く気配が無いので列から脱出。よく見ると駐車場は
すでに満車で、出て行く車を待ってる状態。いつだったかの冬ボーナス直後の秋葉で
朝イチに出遅れて駐車場にハマった時の忌まわしい記憶がフラッシュバックする。
オープンハウスの駐車場もそこだけではないらしいので他に向かうと、そっちも満車で
「グランシップの方の駐車場に行って下さい」と紙を渡された。
ていうか、そういう回避先があるならちゃんと説明してくれよ>札持ってた兄ちゃん

いつも横目で眺めて通過するだけだったグランシップへ。駐車場は未舗装だったけど
まだかなり余裕がありそうで、問題なく停められた。そこから無料のシャトルバスで会場へ。

…が、バスを待つ行列がちょっと目を疑うような長さになっている。どう考えても1回で
全員乗れそうには思えない。2回目で乗れれば御の字、もしかしたら3回目かも、な状態。
ちなみに、貰った紙によるとシャトルバスは15分に1本の模様。2回目でも乗れなかったら
45分コースで、下手すると歩いたほうが早いかもしれない。途方に暮れつつとりあえず並ぶ。

しかし、トイレついでに駅前のほうに偵察に行った斥候の報告では、駅前の乗り場はぜんぜん
空いてて一発で乗れそう、との話。じゃ、そっち行ってみよう、と全員で移動。

駅前のバス乗り場は確かにガラ空き。うはは、こりゃ穴場だわい。
しばらく待っているとバスが来たが、ツインメッセからの帰りの客を降ろしたら
「始発は駐車場の方だから」と言って走り去ってしまった。

…ちょっとまて!駐車場の方、ってどう考えても1回に乗れる限界を超えた行列が出来てる
あの駐車場か?そんなとこ先に行っちゃったらもう乗れるわけねえじゃん!
おいらはここで心が折れてもうどうでもよくなる。今日はもうこれで桜小判だけ食べて帰って、
明日一人でバイクで来てもいいや、とか本気で思うようになった。

しばらくすると、さっきのバスが人間を山ほど乗せて帰ってきた。嫌がらせか?とも思ったが、
駐車場では限界までは詰め込まず、ここで限界に挑戦する方針のようだ。なるほど。
しかし、シャトルバス乗り場の看板が立っているところは車道へのフェンスの切れ目が無く、
どう見てもそこからバスには乗れそうにない。嫌な予感は的中し、看板のあたりに頭を付けて
停車したバスは、胴体中央付近のドアを開けた。我々は看板のすぐ前のフロントローにいたのに、
列の最後尾から順にバスに乗り込むカタチになった。
いや、ちゃんと乗れるなら別に順番ぐらいいちいち文句を言うつもりも無いが、ちょっと全員は
乗れそうにないように見える。ということは、フロントローから一気に最後尾に転落した我々は
もれなくアウト。限界まで人間を詰め込んだバスは無慈悲にその扉を閉ざした。

結局、次のバスでようやく会場まで辿り着いた。時刻はたぶん11時ぐらいになってたと思う。
会場の人口密度は、既に去年の帰りがけに近いレベルにまで達していた。
去年も相当酷いと思ったけど、今回はそれさえも比較にならないぐらい入場前に消耗しきっていた。

e0034693_10151019.jpg


そんなこんなで、だらっと見て回った。

・京商
発売直前のTF-5は、さすがに市販品そのものの完成度だった。
展示車はピニオンが外された状態で、当然といえば当然だけど駆動は恐ろしい軽さだった。
ていうか、うちのZX-5はこんなに軽くはならなかったんだけど(弱

新型ダンパーは「トリプルキャップ・スレッドショック」と呼ぶらしく、ほとんどのパーツを
見直したらしいが、目玉はシールカートリッジ部分。Gリングは廃止され、下側の第3の
キャップでシールを押さえるのはタミヤ等と同じカタチ。シャフト指示部のスパンも
見直されて幅広く取ってあってよりスムーズになったそうな。

スタリオンは参考出品扱いだった。でも試作っぽいパーツは特に見当たらず、
もういつ出てきてもおかしくないように見えた。

ZX-5にはミドルサスコンバージョンが。アルティマでずっとテストされてたののZX-5版、
みたいな感じで、専用のサスアーム、リヤハブ、ユニバと、例のトリプルキャップへの
換装パーツなどで構成されるようだ。展示を見る限りではリヤのみのようで、参考出品。
これはむしろアルティマ用にこそ欲しいアイテムだと思うんだけどなあ。
ちなみに新型2駆の展示は何もなし。ツーリングで忙しくて開発止まってるのだろうか?

個人的に気になるのは、入門&練習用廉価電池としてGPの2200、3300、3900を
ラインナップすること。3900はレース用ハイエンドとしては噂レベルでしか出なくて、
4300が出てからこっそり出てきたので、もしかしたら根本的にレース用とはかけ離れた
電池なのかもしれないけど、3300はどうなんだろう?かつてレース用だったものと
まったく同じで、(少なくともバギーには)充分な性能の電池がこの値段で安定供給
されるなら、かなりうれしいニュースだ。京商の定価で、市場から消える寸前のイーグル
激安電池の実売価格に近いレベルだから、店に並ぶとさらにもう一声安いはずだし。
でも中身全然別物のだめだめ電池だったらショックだ。

・アトラス
ABCのジェネティックと同じ足のベルト駆動Mシャーシを出すようだ。
ABCと共同開発、との事だけど、元々のジェネティックにも一枚噛んでたっぽいし、
ABC側では参考出品扱いだったType-Rボディで発売予定、との事だし、
思ったより深く関係してるのかもしれない。
シャフトと比べるとどうしても幅広になってしまう2ベルト駆動のため、モーターも電池も
「いいのか?それで」と心配になるぐらい外側に乗っていてかなり異様。
このすっきりしない不快なレイアウトにどうも見覚えがあるなあ、と思ったけど、
あれだ、京商TF-5スタリオンだ。まさにあんな感じ。
シャフトのジェネティックと並べるとまんまTF-5シャフト&スタリオンみたいだ。

・タミヤ
見るものは多いんだけど特筆すべき部分はそうでもないような。
まず最大の目玉・TRF501X。どう見てもヨコモMR-4BX。ダンパーまでヨコモ臭いし、
後足がアソシB4なとこまでプロトタイプ時代のBXと同じ。前住ブルーをヨコモブルーにして
ヨコモブースに置いとけば、たぶんBXユーザ以外はほぼ全員がBXと思って疑わないだろう。

DF03のオプションに待望のスリッパーとセンターワンウェイとアルミダンパーが。
これで一応レース用バギーとしての体裁は一通り整ったカタチになる。
ただ、スリッパーが今流行のダブルタイプで、専用スパーが05モジュールっぽいのが
なんとも。パッドごとでも京商やアソシのスパーが流用できればいいんだけどなあ。

DT02の新型・サンドバイパーは、思っていたほど奇抜なボディでは無かった。
ちょうど、デザートゲイターをプロライン・クラウドプリーザーとするなら、
サンドバイパーはJコンセプト・イリュージョンみたいな感じ、だろうか。
中身のほうはこれといった進展は無さそう。2駆にこそスリッパー欲しいのになあ。

タムテックギアは予定通りのホーネットと一応隠し玉のフォックス。
相変わらずシャーシ側には似せようという意図がまったく感じられない。
これならとこや3のの方がよっぽどフォックスっぽい。
一応ホイールだけは新規になってるっぽい。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-21 10:15 | ホビーショー | Comments(0)
2006年 05月 18日

真性マゾ

うーん、悩ましい。

とこや3ちで企画中のレース。REAL-M

カツらないで、かっこいい好きなボディで、のんびりと、でもサイドバイサイドで熱く。
そのコンセプトには大いに賛同するし、出れる車もある。
面白いことはわかりきってるし、車がなかったとしても買ってもいいぐらいだ。

しかし、致命的なまでに旧車にも実車レーシングマシンにも興味が無いんだよな(困

昔っから説明書どおりにボディを作らない(オーガはムキになった結果なので本意ではない)のは
いちいち色を揃えるのや細かいステッカーを貼るのがめんどいだけではなく、
そもそも実車に思い入れが無いからそこまでする気になれない、というのが大きいし。

何らかのネタや意匠を仕込んだオリジナルが好きで、そういう意味ではリッジレーサーとか
そういう方向性。リッジレーサー自体にはそんな思い入れは無いけど。

らぢこんも、元々「走るスケールモデル」ではなく「小さなホンモノ」として興味を持ったし、
20年以上やっててもそれは変わらない。だから実車っぽさとかっこよさはイコールじゃない。
ホンモノのバギーの真似をすることを完全に捨て切ったらぢこんのバギーのフォルムに
惹かれるのは、入り口がバギーだったせいだけじゃなく、スケールモデルではなく
レーシングマシンとして開き直りきったその佇まいに凄みと魅力を感じるからだと思う。

だからって、楽だとか視認性がいいとかで白や蛍光の単色塗りとかは大嫌い。
特にレースの場合、らぢこんは実車と違って自分の車を外観で見分けなきゃならないので
塗装済み完成車ばっかりとか、「フェラーリなら赤に決まってんだろ!」みたいな人ばっかだと
レースにならない。実際タミグラでは似たような状況は結構あるけど。
どこで誰と走っても「これが自分のだ」と一発でわかるカラーリングというのが、
「ホンモノのレーシングマシン」の正しい形態だと思ってるし、たぶん今後も変わらない。

もちろん、スケールモデルを否定する訳でもなく。らぢこんの発祥は間違いなくそっちだと思うし、
ホンモノのレーシングマシンへと変化していく流れに疑問を持って、あくまでかっこいい
走るスケールモデルであろうとして誕生したはずのツーリングカーがこんなことになっちゃったのは
たぶん間違ってると思う。でも個人的には好きだけど。

好きなものを好きなように作って、それが誰にも理解されなくても仕方がないけど、
あ、それ○○ですね、とか通じるとそれはそれは嬉しい訳で。
それはネタボディもスケールボディも同じ、って言うとスケール派に怒られるだろうか。

だから、スキモノ同士が楽しくキャッキャキャッキャやってるのは大変素晴らしいと思うけど、
だからこそ、あーあれ楽しそう、ってだけで自分も好きな振りだけして混じろうとするのは
大変卑しいことだと思う。

ということで、応援はするけど参加はしない予定。
ああぁ、でもなんか悔しいなあ(うずうず
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-18 00:15 | らぢこん | Comments(0)
2006年 05月 15日

さて

いよいよあと1週間を切った訳ですが>ホビーショー

どうします?
のぼるさんともれのさんだけ、という事でおっけ?
なら土曜朝碧南集合、という線で進めていい?

引き続きご意見ご要望等お待ちしております。
人数の増減は前夜ぐらいでも大丈夫だと思うけど、日程等スケジュールに関することは
できるだけ早めによろしく。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-15 00:02 | らぢこん | Comments(5)
2006年 05月 14日

PS3とか

e0034693_14423970.jpg


FSS・ソニー憎悪シリーズ第3弾(続けるのか?

最近は特にアンチなスタンスを取らなくても充分な突っ込みどころを備えたソニー。
以前は憎しみを込めた目で見ていたが、今はむしろ哀れにすら感じる。大変に愉快だ。

PS3関係でまたソニーから腐臭がし始めた、みたいな話をえびす先生のとこでしてたら
いろいろ思うことも出てきたので、自分とこにも書いてみる。

PS3の発表で、主に叩かれてるのは値段に関連することだと思う。

性能や機能で頑張りすぎたのがコストに跳ね返ったのをなんとかしようと、フルスペック版と
廉価版の2本立てにしてみたものの、廉価版でさえ大変な値段になった模様。
HDD容量だけじゃなく機能まで削られた廉価版にあの値段出すなら、もうちょっと頑張って
フルスペック版に方がいいか、と思わせる商法(トヨタ車のグレード構成みたいな)ならば、
高くなりすぎたのを誤魔化すためにはむしろ逆効果な気さえする。

削除された機能は後でオプションで付け足すことも可能っぽいけど、無理矢理後付け系って
形態(見た目)でもコストでも分が悪くて、これなら最初から付けといたほうが…と思えるのが
多いけど、どうもPS3の設計自体、各要素が規格化・モジュール化されてるっぽいので、
後からでも同じように追加できるのかもしれないけど。

将来の発展や拡張性を踏まえて機能をモジュール化する思想は、ゲーム機というよりも
むしろPCで、実際PS3は「ゲーム機ではなくコンピュータ」と言い切ってる。
でも、それは従来のゲーム機では考えられなかった画期的な事であると同時に、
ゲーム機ならではの強みをばっさりと切り捨てることにもなる。
結果、コスト度外視で常にその時点で最高のものを使える、という点ではPCには及ばず、
仕様が固定されたものをひたすら量産することでコストを下げつつ、ユーザごとに仕様が
違うことを考慮しなくていい分、開発コストでも有利なゲーム機のメリットも薄れる。

開発中の最新版を常にネットで配信できる、というのはショー会場では有意義だと思うけど、
PCで当たり前&問題になってる「とりあえず出して、何かあったらパッチで対処」という
悪い風潮をゲーム機にまで持ち込むことになる。
あと、常時接続の高速回線も、普及が進んだとは言え、望めば誰もが導入可能な訳では
ないと思うんだけど、そういう人は切り捨てる方針でいいのだろうか?

同じく馬鹿高かったPS2の出だしが成功したのは、ゲーム機としての魅力よりも
DVDプレイヤー付きPS互換機、という多くの人にわかりやすい価値を持っていたのが大きい。
PS3の場合、これがBD(Blu-ray Disc)プレイヤー付きPS2互換機、というカタチに
すっぽり置き換わるけど、世間の人ってBDをどんな目で見てるんだろう?
少なくともおいらは「なんだかすごいらしいDVD後継候補」ぐらいにしか思ってないけど。
カセットテープがCDになってどれだけ便利になるか思い知った人たちが、ビデオデッキを
DVDに置き換えたい、と考えるのは自然な流れだと思うけど、BDってどうなのよ?
容量が増えて解像度が上がるぐらいしか思いつかないけど、普通のテレビに繋ぐなら
解像度に関してはあまりメリットがない。これはゲーム機としてのPS3自体にも直結する
問題だけど、いいテレビから揃えるだけの気合いのある人以外にはちょっと弱いと思う。
逆に、そこまで気合いのある人にはあの値段も大した問題にはならないと思うけど。

しかし、改めて調べてみると、まだぜんぜん製品自体無いのな>BDプレイヤー
ソフトが無い以上、再生専用プレイヤーにも意味が無い訳で、ハイビジョンや
地上波デジタルとかを録画できることだけが現状でのBDの存在意義、とするならば、
ゲーム機に余計に金払ってまで再生専用プレイヤーを買うのに何の意味があるのか。
せっかくHDDも内蔵してるんだし、どうせなら録画もできるようにすればよかったのに。
たぶん、コケなければ次の一手としては考えてると思うけど。PSX2とか(珍妙

結局、ゲーム機はゲーム機な訳で、高いとか安いとかよりも、やりたいゲームが
あるかどうかが問題な訳で、これでしか実現できないゲームにすごい魅力を感じるならば、
いくら文句をつけたところで買わざるを得ない訳で、重箱の隅をつつくこと自体に
大した意味は無いんだけど。

でも、理想をおっかけすぎて、いろんなものを置いてけぼりにしすぎだよなあ。

「俺はやりたいようにやる。わかる奴は付いて来い!」

という姿勢は男らしいが、それが商売になるかどうかはまた別問題で。鉄騎とか。

今回よりもむしろPSP問題の時の方が気になったけど、芸術家気取りの技術屋ほど
始末に終えないものはないのかもしれんなあ。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-14 16:30 | ゲーム | Comments(0)
2006年 05月 12日

インパク

昨日はカッとなって仕事が終ってすぐにタムタムまで走ったけど売り切れで、
今日はもうちょっと早く仕事終ったのでアリスまで走って無事入手できた。

というわけで、覚悟完了>ダークインパクト

アリスでキットとフロントデフジョイント、タムタムでユニバとピニオンを買ってきた。
アルミダンパーも買うつもりだったけどタムタムには無かった。
DF03用エアレーションの方がいいんだろうけど、妙に高いし、7月までは待てんし。

結局、デフをしっかり組んで、まずいとこ削って、きちんとタイヤ用意して終了?
うは、なんかすごいまっとうな車っぽい!(そうか?

導入時はともかく、実用レベルではDF02より安上がりな車かもしれない。
週末はドレメル様と戯れることにしよう。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-12 23:50 | らぢこん | Comments(0)
2006年 05月 10日

漠然としたままだと何もしなさそうなので(らぢこん編

さて、これから何やろうか、という方針をなんとなく考えてみる。

まず、やれることを列挙してみる。まだ買ってないけど買うつもりのも含めて。

・ZX-5
・B4
・アルティマ
・ミニインファーノ
・デミカギア
・TA05
・ジェネティック
・TF-5
・ミニッツ(MR01)
・ミニッツ(MR02)
・ミニッツ(MA010)

まず、アルティマの出番はもう無いかな、と。今後バギー一筋で本腰を入れて行くつもりなら
もう一度実力をチェックしてみる意味で走らせてみたかったけど、片手間では手に負えそうにない。
2駆をやるならB4だけど、当分はたぶんZX-5に手がかかると思うし、落ち着く頃には
京商の新型が出てそうな気がする(根拠希薄)ので、このまま終る可能性も。
ミニインファーノはのぼるさんち行くときぐらいか。デミカギアも。
TA05はもっとちゃんと使ってやりたかったけど、もうタミグラ出る気無いし、もうTF-5出るし。
ドリフト仕様にするかなあ、ってそもそもドリフトやる気あるのか?>おいら
ジェネティックはもしかしたらこのまま出番ないまま終るのでは、という気もしてたけど、
とりあえず夏の富山では活躍できそう。
ミニッツは…期待の新型2台が微妙なポジションなのと、旧型が思いのほか好調なのが
なんだかなー、な状況。まぁ、このままでもいいか。

というわけで、当面はバギーを主軸に、夏までにミニの準備、夏以降はツーリングも
ぼちぼちやっていこうかな、みたいな感じで。

受信機はZX-5とジェネティックに積んでおこう。

あー、ダークインパクトは買うつもりだったけど、やっぱやめ。
タミグラ用に電池から揃えることを考えるとだんだん萎えてきた。結構手がかかりそうだし。
ZX-5に行き詰ったときにカッとなって現実逃避に走る可能性は否定できんけど(弱
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-10 22:42 | らぢこん | Comments(0)
2006年 05月 09日

タングステンショットガン

ボールデフを組むため、各種金属部品を脱脂していた。
デフボールをティッシュにくるんでクリーナーぶしぶし吹いてぐりぐりしようとしたら、
ティッシュがやぶけて景気のいい音とともに床にぶちまけた。

…(言葉も出ない

12個あったはずの玉は、3個だけ残して部屋の混沌へと消えていった。

………

……



無理!

これは探せない。探せるわけがない。明日買ってこよう。
[PR]

by harusame_kingdom | 2006-05-09 23:37 | らぢこん | Comments(0)