神聖はるさめ王国

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2006年 04月 30日

デミカギア大地に立つ

とりあえず、家の前で走らせてみた。
結局、ノーマルタムテックギアもここでしか走ってないので、比較にはいいだろう。

せっかく加工したのが勿体無いので、タイヤだけノーマルに戻してスイッチオン。
タイヤの回る勢いはノーマルとは明らかに別物だが、ミニインファーノのように
タイヤを激しく膨張させるほどでもない。まぁ、硬いタイヤだしこんなものなのかも。

どんなじゃじゃ馬かと思ったら、拍子抜けするほど普通によく走った。
スリッパーのせいか、急加速してもまったく姿勢を乱さないし、大雑把にブレーキをかけても
滅多なことでは巻かない。ノーマルではパワー掛けっぱなしでステアリングを切ると
ステアリングの抵抗で勝手に減速して曲がる感じだったけど、ステアリングの抵抗ぐらいでは
びくともしないパワーのおかげでどこまでも膨らむパワーオンアンダー。
フルパワーからでもちょんとブレーキをかけるだけですぐに小回りできるので旋回性も充分。
アウターローターの猛烈ブレーキを心配したけど、ぜんぜん普通で一安心。
enPoewr2415-2800(これだけカン&マグネットが一回りでかい)が異常だっただけかも。

なんかぜんぜん普通で大人しそうな感じに書いてしまったけど、ノーマルタムテックギアを
引き合いに出すまでもなく、充分速い。さすがに9.6V&5100KVのミニインファーノほど
猛烈な印象は無いものの、単体で走ってるのを見た印象ではハイエンドの1/10バギー
(12Tぐらい)と同じような印象を受ける。小さい分速く見える分込みなので、実際は
そこまで速くないけど、スケールスピード(?)はいい勝負だと思う。
全開の1/10バギーに付いて行くにはさすがに厳しいけど、あひる用だし、充分だろう。

それよりも、これだけのパワーをまったく破綻せずに受け止める車体のキャパシティに驚いた。
少なくとも舗装路を走る限りでは現状でミニインファーノにも引けを取らない。
2駆であることとほとんど金が掛かってないことも考えるとさらに驚異的と言える。

段差を乗り越えるときの挙動の乱れが劇的に改善された。ダンパーの効果は絶大。
しかし、これだけのパワーを掛けてもピッチもロールもほとんど動かない。ツーリング並み?
ばねはこれでもまだ硬すぎるようだ。もう一声やわらかいのが欲しいところ。

意図的にがんがんパワーを掛けて8分ぐらい走ってみたが、モーターもアンプもぬるかった。
もう一声ピニオン上げても行けそう。現状充分コントローラブルだし、まぁいいか。

すごいわこの車。まじお勧め。ノーマルにブラシレスとダンパー突っ込むだけで充分楽しそう。
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by harusame_kingdom | 2006-04-30 13:27 | らぢこん | Comments(0)
2006年 04月 30日

らぢまが6月号

連休前なせいか、洛西にずいぶんなフライングで売ってたので買ってきた。

・京商 TF-5
とうとう広告にまで出てきた。結局サブネームは付かない模様。
ぱっと見プロトタイプと明らかに異なるのはサスマウント。
前後のそれぞれ前後(計4箇所)が共通で、穴位置の異なる樹脂パーツを
はめ込むことでサスピン位置を変更できる構造。これは画期的だと思う。
そういえばインファーノでも同じ事(あっちはアッパーアームか)をやってたから、
至極当然な流れだったのかもしれないけど。
買い揃える必要がなく、壊してもあまり痛くないのは、コスト面ばかりではなく、
パーツコーナーをあまり大きく取ってもらえそうにない京商車としては大きいと思う。
ダンパーは赤くなっただけではなく、かなりのパーツが新規だそうな。
もしかしたらGリング式やめたのかもしれない。ZX-5にも使いまわせそうだし、
ちょっと期待。上キャップは新型というよりアトラス製そっくりに見える。
アルミ製センターマウントもZX-5に使えそうでちょっと楽しみ。

・タミヤ TBエボ5
世間的にはどう見てもこっちが大本命。おいらは買わんけど。
エボ4をよく知らない目でぱっと見て違うのはステアリング周りぐらいだろうか。
以前から415でテストしていた極端にタイロッドを長く取る取り回し。
最近好調なサイクロンのシングルクランクに近い方向、なのだろうか。
415でやってた時は「そんな回りくどいことしないでシングルにすりゃいいのに」とか
思ってたけど、ど真ん中にポストを立てられないシャフト車では必然性のあるカタチか。
バルクは無印エボ4みたいな分割式らしい。エボ5MSでまた一体式に戻ったら笑えるな。
あと、センターシャフトがついにユニバになったらしい。ほとんど角度付かないから
意味無いような気もするけど、前後に遊ばなくなるのはそれなりに意味はあるのだろう。
白く透き通るような新素材のギヤは、DF03と同じように見える。
あれって昔からあるちょっと弱めの素材かと思ってたけど、新型だったのね。
だからあんなに貧弱そうに見えるのに丈夫なのか。こりゃ期待できそう。
あとはまぁ、カップがアルミ&樹脂プロテクターになったり等、装備が今風になって、
アッパーデッキがちょこっと低くなった程度か。
ヨコモで言うとSDからLCGになったぐらいの変化量だろうか。
1ミリ短い新型リバサスも、どうせ従来の車種にも使えるだろうし。

・ホットボディーズ サイクロンS
個人的に今回一番驚いた新機種。廉価版サイクロン。たぶんテックのHR-4ロッソが
コケて以来、ずっとタミヤの独壇場だったミドルクラスの期待の新星。
構成パーツを片っ端から樹脂に置き換えただけの単純なコストダウンではなく、
樹脂バルクをアルミポスト等で補強したり、板素材では不可能な成型品ならではの
凝った形状のアッパーデッキ等、かなり気合いが入っている模様。
足回りも、アームはやわらか素材なのにCハブやナックルはハイエンドサイクロンと
同じグラファイト混入だったり、押さえるべきところは押さえた上で低グリップ路面に
最適化させたような、合理的かつ良心的な作りだと思う。
さすがにTA05よりは高い(実売だとさらに開きそう)けど、ダンパーも金属っぽいし、
コストパフォーマンスでは負けてないと思うし、オプションを組んでいけば、
最終的にはハイエンドサイクロンにもなる、というのは結構大きい気がする。
TA05が単なる415の廉価版じゃない事に心意気を感じている人って、特に
中級以下のユーザにはあまりいないと思うし。
この車が売れるようならこの業界もまだ捨てたもんじゃないと思うけど、どうだろう?

・京商 ミニッツリット
ミニミニッツ。単純に凄いな、とは思うけど、こっち系にはあまり好きなボディが無いので
今のところあまり興味は無い。走ってるとこ見たらまた違うかもしれないけど。

・川田 シグマDC
いわゆるドリフト仕様。単なるコストダウンだけではなく、ドリフトの肝となる部分は
押さえてある、らしい。元々ドリフト適性の高い車らしいのでその筋には売れるのかも。
しかし、ドリフターな方々ってボディにはめちゃめちゃ凝るのに、シャーシは
そうでもないのだろうか?機能よりも見た目を重視するにも、やっぱりカーボンは
外せないと思うんだけどなあ。

・とこや3の自作派BBファクトリー
始まりましたなあ(ニヨニヨ

・サンワ RX-431
ついに来たサンワの新型受信機。前回のRX-211(311はやや大きくなった廉価版だし)は
8年か9年ぐらい前だったか。サーボは新しいのぽこぽこ出すくせに受信機はほんとに
出るペース遅いのな、ここ。
211の時は「K社のより意地で1ミリ小さくしました!」と言ってたけど、今回はK社には
一歩届かなかったようだ、その代わり、前回は無理が祟ってコストが跳ね上がったけど、
今回は無理しなかったおかげであまり高くない。こっちが正解だと思う。
しかし、M11に合わせたんだろうけど、4チャンネルはいらんと思う。
2チャンネルにしてあほみたいに小さくなった代わりにがつんと高くなったのが
後から出そうな気もするなあ。
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by harusame_kingdom | 2006-04-30 11:32 | らぢこん | Comments(0)
2006年 04月 29日

これを使えば性能は数倍に跳ね上がるぞ!

とりあえず、タムテックギアにブラシレスを搭載する際の注意点とか。
tipsというよりメモ書き。

とりあえず、エンルートenPower2415系を取り付ける場合。
モーターそのものは問題なく付く。が、シャフト径が2.3ミリなので、
純正のピニオン(シャフト径2ミリ)は使えない。ミニインファーノ用が必要。
ただ、ミニインファーノ用ピニオンだと今度はギヤカバーに干渉するので、
ギヤカバー固定穴に何らかのスペーサーを噛ませて3ミリぐらい浮かす
(密閉が悪くなるのでスポンジテープ等でシールドした方がいいと思う)か、
カバー自体を削る等で対策しなければならない。
ドレメル様でがりがり削ってみたが、結構大変だった割にあまりしっくり来ない。
いっそ当たる部分全部削り落としてステッカー等で塞ぐほうが確実で楽だったかも。
あるいは、オプションの2ミリシャフトに交換するか。
この分野ではこっちの方が圧倒的に選択肢が広いので、後々まで考えると
こっちの方がいいかもしれない。

enPower4系やmamba等の普通の2ミリシャフトのモーターなら問題なく付きそう。
でも、こういうモーターが外から丸見えな車こそ、アウターローターが面白そうな気がする。

とりあえず、enPower2415-4000に14Tのピニオンで付けてみた。
HackerのE3013L(インナーローター・4200KV)に12Tで良好、という話を聞いたので、
そう見当違いな設定では無いと思う。てきとうに付けたんだけど。

明日はこの仕様でシェイクダウンの予定。
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by harusame_kingdom | 2006-04-29 23:39 | らぢこん | Comments(0)
2006年 04月 25日

これが勝利の鍵だ!

というわけで、岩さんから早速アッパーデッキが納品された。
毎度のことながら猛烈に仕事が早い。ありがたや。

早速装着。しゃきーん

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うはあ…(溜息

純正オプションと言われてもおかしくないぐらい(注:おかしい)収まりがいい。
ねじ穴の位置もバッテリー固定部の位置や幅もばっちり。
なんとなくバスタブの形状に沿うように設定した(一応おおまかだけど寸法は取った)
アウトライン形状も思った以上にしっくり収まった。
特に面取りとかする必要の感じられない美しい仕上がりにもうっとり。

ただ、アンテナ穴を何も考えずにド真ん中に開けたのはちょっと失敗だったかも。
ドライバー人形乗っけると顔の真正面にアンテナが立つことになって非常にうざそう。
もうちょっとオフセットしてやればよかった。まぁ、問題は無いからいいけど。
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by harusame_kingdom | 2006-04-25 02:23 | らぢこん | Comments(2)
2006年 04月 22日

デミカギア

e0034693_18245135.jpg


タムテックギア改。なんとかカタチにだけなった。あとはい○い製作所に発注したアッパーデッキ待ち。

発端は、タムテックギア発表時に、これマイティフロッグというよりもむしろアルティマに見えね?
と思ったのをずっと引きずってた事から。当初は京商ステッカーでべたべた貼るだけで
それっぽく見えるんじゃねえの?ぐらいに思ってたけど、慣れとは恐ろしいもので、
これはこれでマイティフロッグにも見えるようになってきたので、徹底してアルティマに
でっちあげてやろう!といろいろと妄想してネタを仕込んでみた。

工作上での最大のキモはバスタブをぶった切って電池を横置きにしたこと。
振り返ってみると20年以上前にホーネットでも同じ事をやった気がする。
一見同じようなカタチに見えるSUB-Cと2/3Aのセルも、実際は結構縦横比が違うようで、
俵型に組まれたタムテックギア標準電池とストレートパック型のサイズは全然別物で、
すでにインテレクト1400ストレートパックを買ってしまって引くに引けない状況だった。

ただ切っただけではTバーのようなぐにゃぐにゃシャーシになってしまうし、
横置き電池の固定もしなきゃならないので、アッパーデッキを増設する。
バスタブ後部上面にちょうどいいネジ穴があるので、前側のサーボ押さえ板を
ここまで引き伸ばして、ついでに電池固定用のでっぱり設けたカタチをへろへろの図面に起こして
岩さんに発注。自力では無理(弱

工作がけっこう大変な割に思ったほど見た目のインパクトもないので、まねする人
(いるのか?)はこの工程は端折っちゃってもいいかもしれない。
俵型パックも普通に売ってるのでこれを買えばOK。
でもインテレクトばっかでGPってぜんぜん売ってるのを見ないな。

外観上の最大のキモであるコクピット周りは、アルミパイプとアルミ板で適当に。
後はダンパーステーの一番内側のダンパー取り付け穴(標準で使ってる位置)と、
前はサーボ押さえ板の後側の固定穴を使って、そこを結ぶロールゲージを作る。
ホームセンターで買ってきた4ミリのアルミパイプを目測でてきとうにそれっぽく曲げて、
最後に現物合わせで微調整。端をペンチで潰して穴を開けてネジ止め。
パイプを潰さずに曲げるのは難しいと思うので、小道具を使用。飛行機やヘリを扱ってる店なら
燃料パイプ曲げ用の工具が売ってるので、これを使えばあほみたいに簡単。
屋根は0.5ミリのアルミ板を切って曲げただけ。たぶん強度的にはかなりアレだと思う。
ステンレス板&パイプでも使えば丈夫そうだけど加工も大変そう(弱
今回はネタだし、まぁこんなもんだろう、ということで。

ボディは、サイドに「ここで切れ!」と言わんばかりのモールドがあるので、そこで切断。
屋根がなくなって横もびろびろになってしまうので、ボディマウントを新設する必要がある。
バラクーダ用サーボマウントにタミヤの六角マウント(1/10マイティフロッグのボディマウントに
使われてるあれ)をねじ込んでアッパーデッキの上に立てる。サイドの膨らんだ部分に
穴を開けてピン止めできるようになる、予定。

個人的に最大のキモなのはホイール。HPI製のミニ用で、初代アルティマ純正にそっくり。
ラジ天でこれを見つけた瞬間においら内部で今回の作戦のゴーサインが出た。それくらい重要。
タイヤ径はタムテックギア標準と同じなのは知ってたし、フロントもリムを落とせば行けるだろう、
と思った(実際問題なく行けた)けど、問題は六角ハブの大きさ。測ってみると2ミリ違う。
いろいろ思案した末、結局1ミリのアクリル板(アッパーデッキの試作用に買った)を切って
ホイール側の六角穴の3辺(6辺が理想だけどまぁ必要ないだろうと判断)貼り付けた。
六角穴が深すぎてベアリングに干渉するので、切り取って対処。どうやって切るか悩んだけど、
適当にやってみたらニッパーとカッターだけで結構簡単に行けた。
六角穴さえしっかり合えば、真ん中の固定穴の径がずいぶん違う(2.6ミリと4ミリ)のも
問題ないはず。ただ押さえだけはしっかりしたいのでテーパーワッシャーを噛ませた。
純正オプションでもいいけど、ピンクしかないし高いのでミニジーラ用のガンメタのを使った。

お手軽な割にめちゃめちゃかっこいいし思った以上に雰囲気出るのでお勧めなのがダンパー。
最初はノーマルの細くて赤いダンパーを表現できないかと模索してたけど、無理っぽいので
プレッシャーダンパーを表現する方向に切り替えた。これなら簡単。スーパーローフリだ。
ダンパー長が通常のツーリングカー用よりちょこっと長い(前5ミリ/後10ミリぐらい)ので、
ちょっとでも伸ばそうとミニインファーノ用33ミリ長のシャフトを使用。ストローク伸びすぎて
ピストンがダイヤフラムに激突するので、外側に黒Oリングを2枚入れて規制。
ダンパーエンドは長いほうを使ったら長すぎたので結局通常の短いほうで。
当事モノを再現するため、キンキラキンのチタンコートシャフトの採用は見送ったが、
内部には京商の最新テクノロジー・Xリングが投入されている。
スーパーローフリ付属のテフロンピストンは2穴だったので、手持ちの3穴で組んだ。
オイルはとりあえずアソシの#25。やわらかめを狙ってみた。
プレッシャーダンパーを再現するのに赤や青のばねが付いてるのはいただけないので、
金銀銅黒みたいな線で適当に探すと、PRO4用の金ばねが目に付いたので買ってみた。
付けてみると想像以上にそれっぽくてルックス的には大満足だったけど、固すぎる。
ラインナップ上では中間ぐらいの固さらしいが、最近のツーリングカーってこうなのか?
泣く泣く断念してとにかくやわらかい方向で再度探してみる。ヨコモのドリフト用
チタンばねが渋そうでやわらかそうだけど2本で700円もして躊躇。
ふと横をみるとヨコモのドリフト用ノーマルばねが4本で半額だったのでこれを掴む。
これは大満足。押した感じすごくいい感じの足になった。黒いしお勧め。

ダンパー固定用のピロボールは、ノーマルの2.6ミリの穴に普通の3ミリのを突っ込んでも
ぜんぜん普通に行けた。ただ、タミヤのだとダンパーが干渉するので、もう少し首の長いのを
使う等して調整する必要がある。が、ほぼポン付けに近いと思う。お手軽。

こんな感じで。あとはパワーユニットの載せ替え(ブラシレス)とネタステッカー作り。
ブラシレス関連はミニインファーノ用に買って手付かずなのが転がってるし、
ネタステッカーは元々得意分野なのでまぁ問題は無いだろう、たぶん。

5/5のあひる春の陣ファイナルにて実戦投入予定。
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by harusame_kingdom | 2006-04-22 19:43 | らぢこん | Comments(2)
2006年 04月 18日

FSS12巻

買って来た。
なんというか、ひさびさにいい意味で面白い。

・雲竜のケサギ
以前登場してハリスと戦ってた時より格段にオカシくなってる。いいぞ、もっとやれ!

・ちびログナー
「この道は通行止めだ ほかを当たれ」
これだ!これがもうすべてだ!いいぞ!もっとや(略

・ヘアード
初登場の印象ではここまでかわいくなるとは思えんかったのになあ。いいぞ!もっと(略

・アルル
初登場の印象よりずいぶん大人しくなったような。正直どうでもいい。

・スクリティの皆さん
相変わらずみんな揃っていい人ばっかだ。いいぞ!もっ(略

・セイレイ
これは初登場時からわりと一貫したイメージ。わりと安心して見てられる。

・ギンギラギンの色毛虫
偉くて強くて美しくてうざい。実にこの漫画の象徴のような人物かもしれない。そんだけ。

・マロリー
アイシャと同レベルで相方を張れる。いかに強力なキャラかの説明はこれで充分だろう。
これほどのキャラが今までどこで油売ってたのかまったく謎だが、まあいい。

・アイシャ
12巻連続登場、らしい。相変わらず安心して見ていられる。いいぞ、も(略

・スパコーン
目からビーム!

・預かり屋のおやじ
なんか、もうね、すんごくいい。こういう年寄りになりたい。まぢで。

・ナイアス
意外とかわいかった。が、他が強力すぎるこの巻では分が悪いと言わざるを得ない。

・ヨーン
こいつもなんか相変わらずだなあ。えろげの主人公っぽいと思うのはおいらだけか?

・サリオン
なんか普通にいい人になっちゃったなあ。第3次王朝動乱に期待か。

・ラキシス
大変なことになっている。FSSというよりも稲中でも読んでるような気分だ(怖

・アマテラス
噛まれ犬。

・おばあちゃま
お姫様抱っこ。

・クリスティン
とてつもなく悲壮な大復活。全体的にオモシロオカシイこの巻をびしっと締めている、と取るか
可哀想だけどちょっと浮いちゃってるかも、と取るかが微妙なのがまた可哀想。

・ちゃあ
お姉ちゃんに似てるのはタレ目だけなのね。んー、いいキャラだ、というのは解った。しかし、
これが天照家最重要人物というのはいまだに理解できん。むー

・ヒュートラン
ものすごいまんが的な裏表のあるファティマ。ダンで豪鬼をボコるとか、そういう歪んだ方向に
プログラムされている。バカと天才は紙一重という言葉をしみじみと思い知らされる。
で、エミリィて何よ?

・K.O.G.
乙。
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by harusame_kingdom | 2006-04-18 00:50 | ひとりごと | Comments(3)
2006年 04月 16日

タムテックギア走行インプレッション

土曜の夕方、雨が止んだ隙にちょっと走らせてみた。
場所は家のすぐ前の駐車場なのか資材置き場なのかよくわからない空き地。コンクリ路面。

舗装路面にピンスパイクタイヤはけっこうなグリップで、フル加速でも滑る感じは無い。
ていうか、基本的にはやっぱり非力。標準で16Tのピニオン(設定最大は18Tまで)で、
極端にローギヤードな訳でもない。立ちも穏やかで、下から上まで満遍なく非力な感じ。
スピードだけならフルノーマル乾電池ミニインファーノとそう変わらないかも知れないが、
イメージ的にはもう少し元気なような気もする。曲りなりにもニッカドだし。

しかし、走ってて楽しい。パワーソースだけじゃなく、サーボ&サーボセイバーがありえないぐらい
非力な上に、3デフフルタイム4駆でドラッグスター並の直進安定性を発揮したミニインファーノとは
比べ物にならないほどよく曲がる。それも、ふらふらと不安定な訳ではなく、入門者用に
扱いやすくセットされた4駆ツーリングカーのような安定性も兼ね備えてる。
同じようなスピードしか出なくても、これはミニインファーノとは随分印象が違う。

パワーを掛けようが抜き抜きで行こうが、ブレーキ掛けようがバック入れようが、
何をやってもびくともしない頑強なまでのクソアンダーだったミニインファーノは
本格派なはずなのにトイラジっぽく思えたけど、非力ながらもパワーコントロールで
どうにでも振り回せるのにしっかりした安定性まで備えたタムテックギアは
ちゃんとしたラジコンだなと思えた。この違いはかなり大きい。

まぁ、ミニインファーノはこの極端な安定方向に固着したバランスをいかに壊してやるか
(主にパワー面で)、というのが楽しみな、これはこれで楽しい車なんだけど、
そのためにはまた振り返りたくないぐらい金が掛かる車でもあり。困ったちゃんだ。

逆に、タムテックギアはほとんど金を掛けずに普通に楽しめてしまう。
走行場所もほとんど選ばないし、壊れにくいし、壊しても直しやすいしパーツも安い。
オプションもそこそこ出てるしこれからも出てくるだろうけど、そこまでしなくても
買ったまんまでも別にいいかな、と思える。すごい優等生。

しかし、公式なレギュレーションに縛られないこのクラスは、困ったちゃんもまた魅力的で。
これがまた魔性というかタチが悪いというか、趣味のモノとしてある意味正しい在り方で。

とりあえず、初めてラジコンに触るという初心者さん向けには、恐らく現時点ではあらゆる
ジャンルの中でも最強の1台だと思う。ニッカドまで付いてこの値段というのはミニッツにも
引けを取らないコストパフォーマンスだし。

初心者以上でも、コースまで出向く暇が無いときでもちょっとした空き時間の練習用に
いいと思う。練習とまで行かなくても、腕が錆び付くのを防ぐ効果ぐらいはありそう。

ひねた大人がいぢり倒して遊ぶおもちゃとしてはやっぱりミニインファーノかな。
駆動系が崩壊するほどのパワーを与えられてもまだアンダーを貫く足回りは素晴らしい。
タムテックギアもまだまだ相当に懐は深そうに見えたけど、さすがにここまでは無理だろう。

さて、ノーマルでどんなものなのかは大体解った。
あひるまでそう時間も無い事だし、ぼちぼち改造に着手する。
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by harusame_kingdom | 2006-04-16 18:25 | らぢこん | Comments(2)
2006年 04月 11日

タムテックギア未走行インプレッション

…や、いろいろいぢろうと思って色々用意もしてあるんだけど。
ノーマルで(結構評判もよさげなのに)一度も走らせないのはどうよ、とか、
何か書くならとりあえず1回ぐらい走ってからだろう、とか思ってたんだけど。
今日も雨だし明日もだめっぽいし、仕方ないのでとりあえず走る前の印象を。

まず、サイズ。「A4サイズ」とか奇天烈な表記をされてるけど、ほぼ1/16っぽい。
ミニインファーノと並べるとホイールベースは微妙に短く、トレッドは若干ワイドだが
概ね同じサイズだった。

メカニズム的には、わざとらしいほどに4駆化を意識したフロントナックル周りと
奇妙なステアリングリンケージ以外は実にオーソドックスな直球勝負。
ただ、このサイズでここまで正攻法なのは手抜きではなくむしろ凄いことで、
以前チープなMini-Tと評したけど、それは失礼だったと思う。
ミニダイナストームと呼んでも差し支えないんじゃないだろうか。
少なくとも現行ハイエンド(言ってて悲しくなってきた)のデザートゲイターよりも
よっぽど充実した装備なんじゃないだろうか。負けてるのはオイルダンパーだけ。

パッドを持たないスリッパーは、トラクションコントロールというよりもギヤプロテクター
として装備されてるように思える。ボールデフは1/10サイズとほぼ同じ構造の
本格派で、動きもスムーズでとてもよく出来てる。
スペアも組み立て済みのASSYで800円と安いので、ばらして掃除して組み直して、
といった手間まで考えると使い捨てでも悪くないかな、という気にさえなる。素晴らしい。

ステアリングは今までありそうで無かったタイプで、見た目は通常の3分割ワイパー式のを
90度向きを変えて狭い隙間に納めた感じ。実際はサーボの出力軸に直接付いた
セイバーホーンがそのまま片側のワイパーになっている事。汎用性はなく、
専用サーボでの決め打ちでしか使えないが、その分この上なく合理的だ。
ただ、ステアリングの切れる量によってタイロッドの高さがけっこう変わってしまうので、
ニュートラル付近ではバンプイン、切った状態ではバンプアウトになってしまう。
クランクだけのせいではなく、極端なキングピンアングルの影響も大きいので、
もしかして狙ってわざとやってるのかもしれないけど。
おかげでタイロッドの位置が異常に高く、アッパーアームとあまり変わらない。
このへんはちょっとアバンテ系の独特のステアリングにも近い印象。
もしかしてタムテックギア4駆の第1弾はアバンテだったりするのだろうか?だったらいいなあ。

ちなみに、4駆化する気満々のナックル周りに対して、フレームや駆動系にはまったく
その気は感じられず、どんな魔法をかけたらこれが4駆になるのか皆目見当もつかない。
たぶんフレームや駆動系は4駆専用設計になると思うけど、そこまでするなら
フロントだけ中途半端に共用しなくても、と思えてならない。大きなお世話?

前後共通のアクスル周りは、ユニバ側とホイールハブ側に分割されたアクスルを
ベアリングとナックルを挟むように組み合わせて外からボルトで止める独特の形態。
どっかで見たような、と思ったらこれミニジーラと同じなのね。
ベアリングのサイズが違うようで(一回り大きい)ミニジーラ用のハブとかは使えないっぽいけど。

…深く考えずに買ってきたけど使えなかったとか、そんなことは無いですよ?ええ。

初めて手にしたタミヤゴミプロポは、いろんな意味で見慣れた京商ゴミプロポと対称的で
興味深い。外観のチープさは互角だけど、持った感じのしっくり感はなかなかのもの。
グリップの太さや握り具合は高級感以外に特に不満はなく、このクラスでステアリングホイールが
下がってるのは結構画期的なことだと思う。ゴムもスポンジもはまってないプラスチック
そのもののホイールも、見た目ではなく使いやすさをきちんと考えられてる感じで、
ガビガビになったスポンジや切りっぱなしのゴムパイプよりは全然いい。

しかし、基本的な操作性は優秀なものの、それ以外の操作性があまりにも酷い。
トリムやリバーススイッチは、わざわざ意図的に使いにくくデザインしたんじゃないかと
思えるぐらい猛烈に触りにくいし、舵角調整なんてそもそも存在すらしない。ある意味すげえ。

とりあえず充電だけして、スイッチだけ入れてみた。
リヤタイヤの回る勢いは、フルノーマルアルカリ電池仕様のミニインファーノのそれと
よく似た印象を受けた。

ちょっと不安。
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by harusame_kingdom | 2006-04-11 21:46 | らぢこん | Comments(0)
2006年 04月 09日

さすらいの週末

朝、目が覚めたら、椅子に座っていた。
「よし、布団入って寝るぞ」と思ったところで事切れる、というのをまたやってしまったようだ。
うだうだと起きながら充電開始。レース参加は早々に諦めて顔出して走らせるだけの方針。
だらだらと昼ぐらいに家を出てのんびりと昼飯→ラジ天→コーナン、とはしごしつつK藤に向かう。

しかし、コース近辺は公園の花見客でえらいことになっていて、警備員に「あっち行け」と言われて
みんなが走ってるとこを横目に見ながらスルーしてしまった。
なんだかどうでもいい気分になったのでなんとなくそのまま本町経由で帰宅。
バイクに乗り換えて、近所で花見やってるはずの家族+αに乱入することにした。

こっちもやはり似たような交通状況で、車だととても動く気になれん状態。
でも道は酷いけど駐車場はむしろ余裕なぐらいでとてもいい場所だった。
桜なんて車から見れりゃいいさ、と思ってたけど、やっぱりいいもんだね。

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背景をぼかすことをはじめて意識してみたが、コンパクトだと綺麗にぼけない、
という言葉の意味がやっとわかった。こういうことか。
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by harusame_kingdom | 2006-04-09 21:07 | ひとりごと | Comments(5)
2006年 04月 07日

飛び石平日休み

朝、目が覚めたら8時半だったけど、布団でうだうだしてたら結局11時になった(弱
昨日もなんだかんだで3時半まで起きてたから、ということにしておいてほしい。

結局昼過ぎに平針到着。免許奪還。超絶美形主人公炎とともに復活!!!

で、もっといろいろうろうろするつもりだったけど、スタート遅れたので、
結局タムテックギヤ買ってモリヤマ行ってだべってただけで終ってしまった。

タムテックギアも、とりあえず箱から出してみただけ。
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by harusame_kingdom | 2006-04-07 02:41 | ひとりごと | Comments(8)