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2005年 11月 30日

なじむぞッ!

先日、昼だけ1時間の仕事のときに久々にバイク通勤。

今のメットは、買ってからそろそろ半年ぐらい経つけど、あまり使ってないので
前のと比べるとまだいまひとつしっくり来なかったんだけど、今回久々にかぶったら
なんというか、するりと被れて耳の位置もすんなり収まって眼鏡もちゃちゃっとかけれた。

ふむー、かぶってない間にも馴染むものなのか?

今日は徹夜明けで休みだし、昼間はちょっと乗ろうかと思ったけど、えらい寒くてやめ(弱
いよいよ冬本番みたいだし、こりゃ春までお預けかのう。せっかく馴染んだけど。
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by harusame_kingdom | 2005-11-30 19:30 | バイク | Comments(2)
2005年 11月 27日

TA05完成!

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というわけで、さくっとGT7を積んでみた。

モーターワイヤーがちと長すぎるのが気になるけど、2駆のバギーに最適化してあるので
今後の使い回しも考えるとあまり切りたくない。めんどくさいし。

それ以外は特に問題なさそう。モーターがまだだけど。
ところでタミヤってDSEコネクタ(ブラシを付けるねじの替わりに直接ヨーロピアンの刺さる
ポストを立てるようなコネクタ。カワダが元祖でイーグルがパクった)って使えたっけか?
…だめっぽい気がするけど。

まぁ、とりあえず完成、ということで。
マニュアルの不親切さ以外にもいろんな意味でタミヤっぽくない部分が多い車だった。

まず、タッピングビスを使わないこと。キット付属のねじはサーボホーン固定用以外は
ぜんぶノーマルねじだった。これも時代なのか?

樹脂も今までのタミヤとは質が違う感じ。っていうか、タミヤ以外でも見たこと無いような。
ZX-5のカーボンコンポジットバスタブと比べるとさすがにやわらかいけど、
タミヤのこの価格帯のこんな形状のバスタブ、という先入観で触ってみると驚くほど硬い。
うちのだけかもしれないけど、バルクの一部が白く粉を吹いたようになっている。
たぶんグラスファイバーが相当な量で混入されてるんじゃないかと推測。

中心部にけっこう背の高い背骨状のモールドがあるとはいえ、ロール剛性はTA04Rの
カーボンコンポジット+カーボンアッパーデッキのフレームに近いレベルで実に頼もしい。
さすがにピッチ方向にはけっこう動くけど、センタープーリーの位置がTA04より格段に低いから
ベルトの貼りへの影響は小さいし、たぶん問題ないのだろう。

ダイキャストと思われるモーターマウントも、今までに見たこと無いような質感。
ダイキャスト特有の質素な雰囲気とはまた違う、つや消しグレーで塗装でもしたかのような、
金属の質感としてはあまりにもうそくさい。
形状もものすごく特殊で、たぶん本来は複雑な造型のバスタブの一部分として設計されたけど
テストの結果どうしても樹脂では強度や精度に問題がありすぎて、急遽アルミで作り直したんじゃないか、
と予想してみる。表面処理も特殊だし、位置決めのピンが打ち込んであったりして
密かにけっこう手間と金が掛かってそうだけど、そうは見えないのがまた悲しい。

このレイアウトを採るために犠牲になったものは結構多いと思う。
モーター周りも、バスタブを貫通してねじが締めれるように逃げの穴があるだけではなく、
ドライバーもそこそこ長くないと届かないのに配慮してか、キャップねじ&長ーい六角レンチが
ついてくる。方向は90度違うけど、モーターへのアクセスの悪さはエボ並みだ。

センターユニットはキャップカバーのねじ5本で一応外れる、が、ベルトをプーリーに掛けるのが
ものすごく大変で、前後どっちかのデフを一旦外さないと厳しい(外さなくても一応可能)。
デフをバルクから外すこと自体はねじ4本だからそんなに大変ではないけど、
ベルトまで交換しようとするとステフナーからサスマウントまで外さなきゃならないので大変。
アッパーデッキレスは低重心化には貢献してるけど整備性には何も貢献していない。

足はまんまTA04なので、特に目新しいことも無く。しかし、説明書に「削れ」と明記してあるのは
伊達じゃなく、リヤハブとサスアームの擦り合わせが相当きっつい。
かなり削ったけどスルスルには届かず、辛うじて自重でアームが下がる程度で妥協した。
リバサス組むのが面倒だからとりあえずノーマルにしたのに、こんなに苦労するなら
いっそ最初からリバサスにしたほうが楽だったかもしれない。
フロントは何もしなくてもガタもなくきっちりスルスル動く。この差は何だ?
アーム付け根のほうはけっこうガタ多め。前後とも1ミリぐらい動く。
シムを入れて調整してやればいいんだけど、面倒なのでとりあえずそのまま。

タイトなのはアンプと受信機だけじゃなく、サーボもすごいことになっていた。
今回はKOのサーボを使ったから余計かもしれないけど、もうこれより1ミリ大きかったら
無理かもしれない、ってぐらいにきつきつ。サーボの耳を切る指定になってるけど、
ただニッパーで切っただけだと、切り残しが引っかかってサーボが入らない
誇張とか冗談ではなく、まぢで入らない。サーボケースとツライチまできっちり削ってやっと収まった。

さらに、サーボホーンがニュートラルで垂直に、ではなく10度ぐらい内側に傾く指定なのも
タミヤらしくない。組んでみて納得。サーボホーンの横ぎりぎりにバスタブの壁があるから
あまり外側まで切りたくない、ということらしい。ここもわざわざ絞り込んだ形状になってるから
普通に逃がすような形状にすればまっすぐで行けると思うのになあ。

とにかく、いたるところに余裕が無い作りになっている。説明書では「使用しません」になってるけど
サーボに貼り付けるタイプのポンダーステーが付属してくるが、たぶんこれ、実際に付けると
ポンダーがボディの内側ぎりぎりのところに来て、サイドアタックかますと直撃しそうだ。
オプションの青くて高いポンダーステーがサーボの上に付くようになってるのはそういう理由かも。

これで走らなかったらけっこうとんでもない車かもしれない。
さあ、シェイクダウンはいつだ?
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by harusame_kingdom | 2005-11-27 20:09 | らぢこん | Comments(0)
2005年 11月 27日

TA05完成?

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まぁ、前回の時点であらかたできてたので、あとはダンパー組んでメカ積みぐらいで…
と思ってたけど、結局メカ積みが終ってない。
サーボはTA04から奪う(って、これもB4から奪った奴だけど)として、
アンプはサイクロンは絶対無理だし、VFS2でも積もうかと思いつつキャパシタどこやったっけかな、
という状態がこの写真。キャパシタと本体を並べても収まったZX-5よりもさらに全然タイトで、
キャパシタをどこかに逃がさないと無理っぽい。みんなどうやって積んでるんだ?

で、これを書きながらGT7の事を思い出したので、ダメ元で当ててみると…
おぉ、キャパシタは本体から外さないと当然無理だけど、本体+電源スイッチが
測ったように綺麗に収まる。TA05というクルマはGT7を積むように設計されているに違いない!

ということで、GT7で行くことに大決定。コネクタは4ピンが付いてるから、タミヤ電池でも
バラセルでも変換かましてどうにでもなるのも好都合。うはうは

で、この車、そもそも何に使うのかまったく考えてなかったんだけど、昨日鈴木君から電話で
ナンパされて正月タミヤに行くことになったので、当面はタミグラ仕様、ということになる。
すると、モーターはGTチューンになるのかな?スポチュンより遅くてスポチュンより高いと評判の。

そんなことより、手持ちのタミヤ電池にろくなのが無いことのほうが深刻だ。
バギーは電池で負けてもぜんぜん致命傷にならないけど、ツーリングだと電池で負けてると
同じ土俵に立つこと自体が難しい。非力なモーターを使うクラスほど顕著に。

たぶん3600を1本買えば万が一決勝に残っても事足りそうな気はするけど、
それにしても痛いなあ…どうすっかな?

ちなみに、現状組んであるオプションはTRFダンパーとユニバのみ。
センターワンウェイも買ってあるけどとりあえずはダイレクトで様子見。
ステアリングクランクにベアリング入れないで組んだのってすごい久々な気がする。
TA04用に買って結局使わなかったリバサスもあるから、気が向いたら組むかも。
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by harusame_kingdom | 2005-11-27 18:45 | らぢこん | Comments(0)
2005年 11月 27日

TA05はじめました

金もないし、風邪で動けないので、というわけでもないんだけど、ようやくTA05の組み立てに着手。
買ったのがおいでんの頃だから…半年近く放置していたことになる。我ながらさすがだ。

ざっと、シャーシに駆動系と足が付いて概ねクルマのカタチになったとこまで。
あとは、ダンパーとメカ積みと細かいとこ(バンパーとかボディマウントとか)で完成。
空前の組みにくさだったZX-5の直後のタミヤ車だし、さぞかし組みやすかろう、
と思ったら、意外とそうでもなく。何?最近はタミヤでもこうなの?

まず長いイモネジをねじ込んで、そこにポストやボールをねじ込む、というのが何箇所かあるけど、
どれくらいねじ込め、という指示がない。なぜイモネジなのか、という事を考えればわかるんだけど、
そこまで考えなくても説明書のいいなりで作れば正しく組める、というのがタミヤ車の美点なのに。

ベルトの張り調整のエキセントリックアジャスターが収まるパーツ(A11)に裏表があるのに、
これといった注意書きがなく、しかも逆にも組めてしまう上に、それでデフが圧迫されて
スムーズに回らなくなってしまう。
「間違えやすい場所は注意書きがあるはずだから、何も書いてないなら組めるように組めば
問題ないはずだ」とタカをくくっていると裏切られて痛い目にあう。ていうか、あった。
おまけに、正しく組むと今度はデフが横方向に1ミリぐらい平気で遊ぶようになるので、
特にシャフト車を組んだ直後だとものすごい不安になる。絶対おかしいよこれ、って。

エボ系やTRF系みたいなハイエンドならまだしも、こんな超重要次期主力車としては
ちょっとお粗末過ぎるマニュアルだと思う。ZX-5よりは全然まともではあるけど、
そもそもZX-5と比べられてる時点で問題。

マニュアル以前にクルマの作りそのものに「?」な部分がけっこう多い。
スパーギヤホルダーが最初からアルミのが奢られてるのはいいけど、固定にピンと
イモネジを併用する意味が解らない。イモネジ締めてもピンはすぽすぽ落ちるし。
前後共通のバルクは、キャップまで組み立ててからシャーシに載せるんだけど、
これも不自然。要は先にシャーシにバルクを付けるとスタビホルダーが付けれないからなんだけど、
もうちょっと普通な分割にできなかったんだろうか?
ステフナーやサスマウントまで外さないと交換できないベルトとか、整備性はお世辞にもいいとは言えない。
メカスペースが狭いのもタミヤ車としては結構問題な気がする。
レイアウトの都合でそんなに大きくは取れないと思うけど、それでもこれで精一杯、とは言えないような。
どうせモーターが出っ張るんだから、バスタブの幅はもっと広く取れるはずなのに、
わざわざ絞り込んで狭くしてるようにさえ見える。タミヤ受信機だとサーボの上にしか載らないのが
なんとも間抜け。サーボももう少し外にずらせば耳を切らなくても載るのに。

ハイエンドじゃないからこそ怠ってはいけない配慮、というものがあると思う。
そういう部分で「さすがタミヤだ!」と唸らせるだけの実力があったからこそ、
少なくともミドルレンジ以下では他社の追随を許さなかったんだと思うけどなあ。
XBとか復刻版とかで安易にユーザを引っ張ってくるだけじゃなくて、
こういう部分をしっかりしないと、業界の明るい未来はないよ?

無理な注文じゃなくて、元々できてた事なんだし。しっかりしろタミヤ!

面白いし、よく走りそうな車なんだけどな。明日には完成するかな?
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by harusame_kingdom | 2005-11-27 00:38 | らぢこん | Comments(0)
2005年 11月 26日

風邪に負けないハードな仕事(嫌

さぁ、久々に土日休みかな、と思ったらそこまで甘くはなく、日曜は仕事との事。
くそっ、しょうがねえな、とか思ってたら、出てくる出てくる風邪の諸症状。
のどは焼けるように熱く、不自然な低粘度の鼻水が不意を付くように流れ落ち、、
悲しくも無いのに無駄なほど熱い涙が流れる。測ってないけどたぶん熱もあるだろう。

こりゃいかん、ということで手配師に電話し返して日曜の仕事を丁重にお断りする。
まぁ、病は気から、だし、これで治るだろう、うん。

…とタカをくくっていたら、どんどん悪化してくる。しゃべるのも辛いほど喉が痛いし、
なぜか左ふくらはぎが攣って歩くのもしんどい。

あ、ちなみに左ひざはようやく回復に向かい始めた。まだちょっと痛いけどほぼ問題ないレベル。

とりあえずルル3錠飲んでみたが…月曜までになんとかなるかのう(不安
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by harusame_kingdom | 2005-11-26 23:38 | ひとりごと | Comments(2)
2005年 11月 26日

港湾ミッドナイト

昨日は昼から夜中までの仕事。

昼から夕方までチェックブリッジ、休憩を挟んで次は同じ船のハッチに2時間ちょい。
先方の都合で勝手に早めにスタートして連絡よこさなかったくせに「走れ」とか言われてかなりムカつく。
そんなに急いでるのかと思ったら、始まってみるとダラダラ荷役でさらにムカつく。

結局、早巻きしたくせに当初の予定通り(相当余裕を見てるので、普通にやれば予定より早くなる)に終了。

休憩を挟んでまた次の船へ。でも従事する人間はほぼそのまま。
今度は船の入港が遅れて作業開始が1時間近く遅れる。
作業が遅いのは仕方ないとして、やることがおそろしく適当。
まぁ、作業のミスをチェックして指摘するのも自分の仕事な訳だが、1回の荷役で
3回もつっこみを入れたのはたぶん今回が初めてだ。しかも逆に怒られるし。

「もっと早く言ってくれないかんがや、不慣れなんだで」

不慣れなら不慣れだと事前に言ってくれ。あと不慣れならちゃんとプラン見てくれ。
だらだら荷役だと、実際の遅さ以上に体感時間が長くなるし、集中力も切れて眠くなってくる。
しかし、ちょっと油断するとすぐ置くとこ間違えるので目が離せん。最悪だ。
予定では3時までになってるけどまぁ2時だろう、と思ってたら4時までかかった。最低だ。

昔はトップクラスの作業スピード&柔軟な段取りで猛烈に速い上に、ダメージチェックとかも
きちんと協力してくれて、いちばん安心して楽な仕事ができるとこだったのに。
たかが数年でどうしてここまで地に堕ちるかなあS興さんや。

へろへろになりながらもダッシュで大丸へ。ラストから2番目の客としてなんとかセーフ。
戸隠のそばも伊那のソースカツ丼もそれはそれはうまかったけど、やっぱりおいらには
これが一番だなあ、としみじみ思う(至福

うまいもの食べると手っ取り早く幸せになれるからいいね。
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by harusame_kingdom | 2005-11-26 13:49 | ひとりごと | Comments(0)
2005年 11月 24日

ZX-5完成!

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やっと完成。やれやれ。

メカスペースには相当余裕があるから受信機をサンワのでかいのに換えても問題なさそう。

写真ではさっぱりわからないが、アッパーデッキの余ってるねじ穴を利用してカワダのポンダーステーを
付けてみた。ちなみにミニインファーノにも同じのが付いてる。
妙に立体的な造型で平らな部分が無いZX-5のアッパーデッキには、普通のポリカを折り曲げた
ポンダーステーを両面テープで貼るのはけっこう収まりが良くない。
また、異常にタイトなボディのおかげで、アッパーデッキ以外にポンダーを置く場所もない。
コンパクトなマイポンならサーボの上にでも貼ればいいんだけど。

これはシンプルでけっこう収まりよくてお勧め。問題は、たったこれだけのものが500円もする事。
手ごろなポストがあれば、あとはポリカの切れ端とかから切り出して自作したほうがいいかも。

モーターはZX-5からスライドしたヨコモT6。どうせヒートシンク付けちゃうし、ラベル面を逆にして
目立たないように、と考えてたんだけど、実際付けて見るとヒートシンクの隙間から見え隠れする
ラベルが思ったよりいい感じ。色味はばらばらだけど、一応青と黄色だし。

あと、電池の収まりがいまひとつしっくり来ないのが気になる。
最新の太い電池に対応したせいだろうか?細いGP3300だとスポンジと密着する3本は
いいけど、そうじゃない3本ががたがた動く。とっとと振り分けやめてくっつけてしまうべきだろうか。

さて、シェイクダウンはいつになるかな…
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by harusame_kingdom | 2005-11-24 13:31 | らぢこん | Comments(1)
2005年 11月 23日

秘蔵の品投入

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もういつ買ったか思い出せないぐらい放置してあったVFS-1コンペ。
配線がとにかくめんどくさくてめんどくさくてめんどくさいのでこのまま封印してしまおうかとまで
考えたけど、ZX-5のメカスペースが思ったよりシビアだったので、引っ張り出すことにした。

狭いとは言っても、似たような構成のDF02と比べると実は結構余裕だったりするけど、
最近のアンプって本体はあほみたいに小さいけど、巨大なキャパシタが付く分、
実際の占有面積は昔のテキンG12クラスとそれほど変わらなかったりするので、
キャパシタや配線の取り回しで対処する必要がある。

元々はZX-Sに積んでたノバックGT7をそのままスライドするつもりだったけど、
そこそこコンパクトなこのアンプも、キャパシタやスイッチが固定できるメリットが
ZX-5に積むにはどうもうまく働かない。配線とかやり直すぐらいなら新しいのを
おろしちゃった方が気分もいいよな、ということで。

配線は写真のように。

以前、VFS2をDF02に載せるとき、キャパシタやショッキーの取り付けに大苦戦した挙句に
どっちも使用中に取れてしまう、という大敗北を喫したので、今回はちょっと考えた。
狭いターミナルに何でもかんでもくっつけるのはおいらの技術ではかなり無理があるので、
最低限のコード3本だけ。キャパシタはターミナルの裏側から取り付けた。

+の赤線はモーター側のミニヨーロピアンのところで分岐する形に。
アンプとエンドベルが至近距離かつシャーシ中央部に来るこの車では悪くないと思う。
モーターから線が3本出るから一見ブラシレスのようにも…見えんか、さすがに。
2駆でやるとかなりまぬけな取り回しになるので真似する人は注意(大きなお世話

で、モーターに行く線の途中を剥いて、そこに付属のごついショッキーを付けた。
これなら半田付けする箇所がほどよく分散するから、おいらのしょぼい腕でも
それほど危なげなく取り付けられた。

ちなみにワイヤーはノバックの16ゲージ。かなり細め。タミヤコネクタ&ギボシまにやだった
頃からの愛用品で、12ゲージとかのふっといワイヤーはスリーブとか通すのが大変だったから。
今はもうここまで細くする必要は無いんだけど、やっぱり取り回しが楽なので今更もう
太い線に戻る気はない。太い線の取り回しに苦労してる人は一度思い切って細いのを使ってみることを
お勧めしてみる。たぶん14ゲージぐらいがバランスいいと思うけど。

アレックスの青ヒートシンクは、もちろんかっこいいから装着。

やれやれ、これでやっとメカの準備が整った。あとは積むだけだ。
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by harusame_kingdom | 2005-11-23 23:07 | らぢこん | Comments(0)
2005年 11月 23日

ぐは

ファミマカードにETCカードが新登場

…遅ぇよ。
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by harusame_kingdom | 2005-11-23 00:23 | ひとりごと | Comments(0)
2005年 11月 20日

危険な職場

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今日の仕事はハッチサイド。荷役中の船に乗っかって積んだり降ろしたりするのを見る仕事。
ちなみに写真は昨日乗った船で、今日のはもーちょっとでかい。
通路の後ろの方が壁になってる船(珍しい)だったので、風から逃げてそこの窓から見ていた。

風さえ遮ればけっこうぽかぽか陽気で快適だったけど、のほほんとしてたらすぐ横の窓枠に
何か落ちてきた。よく見ると火のついた煙草

もっと高いとこから海に向かって捨てたつもりが、こっちに飛んできてしまったらしい。
「悪りぃ、捨ててくれ」と身振り手振りで言ってるので、つまんで海に捨てる。

ちなみに、すぐ背後では波動エンジンがごんごん唸っていて、通路一帯は重油臭い空気が充満している。
危ない!危ないよS興さん!

こんな危険な職場で毎日命のやり取りをしてます。
でも本当に怖いのは転落死や爆死よりも、むしろ凍死。
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by harusame_kingdom | 2005-11-20 00:48 | ひとりごと | Comments(2)