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2017年 04月 27日

フタバが混沌としてきた

さぁホビーショーも近付いて情報が次々と…って程でもないな、って思ってたら
ぶったまげるのが出てきた。

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7PX、らしい。

先代の4PXでハイエンドプロポ初の液晶のカラー化に踏み切って、
他社がどこも追従してないうちにいよいよ完全にスマホ化した。

まぁ京商のアレがあったから「ついにプロポの画面がスマホに!」って
感動はだいぶ薄れたけど、あれはまぁノーカンでいい気もする(酷
でもプロポにこんな豪華な画面付けてもコストも重量も思ったほど増えませんよ?
っていう実績を示した功績は大きかったとは思う。お疲れ様(ぽん(肩

話をフタバに戻して、現状洛西のサイトで解る範囲では、すごいレスポンスですよ!
4.3インチのタッチパネルですよ!また新しいFHSS(=互換性無い?)ですよ!
みたいな、まぁ言われなくても解りそうな事しか書いてない。
あととうとう素の送受信機セットで定価8万コースとかえらいことになってるけど、
そこもまぁ想像の範囲というか、3PKくらいの頃まではすごいのに安い!って
印象だったのに、4PK以降は率先してハイエンドの値段を釣り上げてる気がする。

じゃあ何にそんなにぶったまげたのか?名前だ。7PX。

フタバのカー用プロポは初代アタックが出るまではひたすら記号だけの名前で、
素人目に味気無いし解りにくいなーって思ってた。空用はたぶんずっとそのままだけど。

フタバのホイラープロポと言えばメガテックだけど、初代はマグナムだった。
本当に初代だけで2代目からもうメガテックだから今の人は知らないかもしれない。
安直過ぎて恥ずかしかったのか何か問題があったのかは解らない。
サンワも初代はマシーンだったけど、2代目から「M」に言い直して現在に至る。
やっぱり恥ずかしかったんだろうか。大きなお世話か。

また話をフタバに戻す。元祖マグナムにはFP-T3PGという型式もあった。
FPはフタバプロポなのかな?ここだけずっと変わらず付いてたけど
あまりにも変わらなすぎていつのまにか省略されるようになった。
Tは送信機(トランスミッター)、3がチャンネル数、それ以降の記号が固有の型式だ。
スティックの方の型式はじーっと見てても特に規則性が見当たらない。
自分が気付かないだけでなんか規則があったのかも知れんけど。
マグナムのPGはたぶんピストルグリップの意味だったんじゃないかと思うけど、
以降のホイラーはP●、というカタチで末尾の記号がインクリメントされていく、
という規則性があった。サンワのM(数字)と同じだ。たまに飛ぶとこも同じ。

って思ってて今あらためて確認したら後継の初代メガテックPCMは3PBだった。
その次の3PJからは3PK、4PK、3PL、4PL、3PMみたいに
3チャンネルと4チャンネル、ハイエンドとミドルをごっちゃにしながら
順当に展開してきた、と、思う。たぶん。

あと、筐体デザインを変えない改良型でスーパーとかRとかが付く程度で、
記号を見ればなんとなく世代やグレードくらいは解るようになってた。
でも型式だけ見ると4PKより4PLの方が上っぽいよな。4PLはミドルだけど。

で、4PKSの次の世代のハイエンドが一気に4PXまで飛んだ。
マイチェンの4PXRはいいとして次はどうする気だろう?4PZまで行ったら
もう後が無いのに、って思ってたら7PXと来た。なんじゃそらああああ!!!

記号に法則性がある、っていうのは当方の勝手な思い込みだから
「そんなものは最初から無い。たまたまだ」って言われたらはいそうですかとしか言えない。
でも数字がチャンネル数っていうのは今まで外れたことなかったし間違いないと思うけど
今度はカー用なのに7チャンネルもあるっていうのか?いくらなんでも増えすぎじゃないか?
サンワのSSLみたいなことをやるつもりなのか?力技過ぎないか?

どう考えても従来の考え方ではオーバースペックすぎる。ハイエンドだから
高いのは仕方ないけど、どう考えても使い道の無いものに余計なコスト掛けられるのは
消費者としては面白くない。なら従来に無い使い方を想定してるのか?

って考えたとき、真っ先に思いついたのはドローンレーサーだった。

車的な動きに限定されるとはいえ、ホイラープロポでドローンを飛ばすことは
不可能では無いって事は京商に証明された。その上のポジションを狙ってるのか?
京商のドローンレーサーは恐らく送信機側からは3(2?)チャンネルの信号しか
出てないのを、本体側でミキシングして4系統のモーター制御を行ってる、はず。
この制御部分をプロポ側にやらせて汎用のドローンに使えるようにするとか、
そういうとこまで踏み込むんじゃないのかとか、そんなことを妄想した。

こうなるともうカー用とは言えなくなっちゃうのかもしれないなあ。
いやいやいや、いくらもうネタがなくなったとはいえそんなあほな、とも思うけど、
7チャンネルの使い道なんて本当にそれくらいしか思い当たらない。空モノ。

問題はそんなとこにコスト掛けた結果この値段、で車しかやる気の無い
大多数の消費者は納得できるのかどうか。
でも納得できなくても買うんだろうなあ。それがハイエンドだから。

さぁ好き放題書いてみたけど実際どうなるか。ホビーショーで答えあわせだ。
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by harusame_kingdom | 2017-04-27 17:49 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 24日

まっしろ

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白い成型色のプラボディ。このままでも問題無いっちゃ問題無いけど、
当時それで後悔したから今回はベースの白もちゃんと塗ってやる。

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成型色の黄色掛かった白じゃなく、びしっと色温度高めの白で!ということで
TS-26ピュアーホワイトを。思ったほど白くもないというか、
下地も無しにいきなり白吹いたらこんなもんなのかも知れん。表塗り難しい。

色合いはともかく、表面はてかてかになって全然まともっぽくはなった。
写真じゃさっぱりわからんけど。

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定規で引いたような清々しい直線が印象的だった元祖グラスホッパーと違い、
こういう実車があるんじゃないか、って錯覚するほど微妙な曲面構成。
エアダクトとかも小さくても存在感抜群でかっこいいな。
でもこんなとこにダクトって運転席のエア抜き以外に何に使うんだ?
こんなガラスも何も無いあっぱっぱーな運転席で。

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ボンネットの謎のモールド。指定ステッカーの位置決め用かと思ったけど、
ただのモールドにしてはどうも不自然な気がしてならない。
モールドっぽく見せかけた継ぎ目なんじゃないのか?継ぎ目?何の?
この大きさのインジェクションだと一発で抜けないからここで繋いでる、
みたいな技術的な事情(※まったく知らないから想像)でもあったのか?
この線を誤魔化すために凝ってる割にぱっとしないあのラインが入るのか?
とか色々余計な詮索をしてしまう。たぶん全然関係ないんだろうけど。

現状決まってるのは「いつものあの色で」って事だけで、塗り分けは何も考えてない。
普段もざっくりと考えたらあとはマスキングしながら決める、みたいな感じだけど
表塗りだとマスキング大変だからあんまり行き当たりばったりにも行けない。
真っ白なボディを眺めてあーでもないこーでもないってただ考えてるだけ。

いつもならまぁいいやてきとうで、で行っちゃうとこだけど、今回は
キット指定のカラーリングにけちをつけた上で「もっとかっこよくしてやる!」
ってぶち上げて無駄にハードルが上がってしまった。困った(自業自得

まぁ急ぐ訳でもないし、ぼちぼちやっていこう。
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by harusame_kingdom | 2017-04-24 20:34 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 21日

グラスホッパー2

けっこう悩んだけど結局買ってしまった。無職のくせに。

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ターボスコーピオンの1/4くらいのやっすい車だし、通常ならなんとなく
買っちゃって全然おっけーな車だとは思うけど、このところ立て続けだった上に
まだCATが控えてるのになあ(頭痛

ちなみにこれは現役当時に持ってた車で、わりと最近まで手元にも残ってた。
フロントサスを変態4独グラスホッパーに奪われた状態で、
引越しのときに処分してしまった。その気になれば戻すのも難しくなかったと思う。

伝説のあの白いヤツの2代目で、Gディフェンサー(540とダンパーと黄色いホイール)を
装備すればスーパーGになるあたりガンダムMk2にも通じる何かを持ってるのに、
なんというか、とにかく地味な車だ。
ガンダムMk2も地味っちゃ地味なモビルスーツかも知れんけどもっと全然地味。

先代であるグラスホッパーとホーネットは度肝を抜く割り切った設計で、
ハイエンドでは絶対不可能な驚異的な軽さと充分な強度、そして画期的低価格で
当時の子供のハートをがっつり鷲掴みにして大ヒットした傑作機だ。

しかし、初代の頃は子供には高嶺の花だった4駆が手が届くところまで降りてくると、
きめ細かい改良の施された第2世代にはかわいげのない子供たちは見向きもしなかった。
第2世代の兄弟としてスーパーホーネットという車もあったけどやはり空気だった。
入門者に見向きもされない入門車に存在意義なんかあるんだろうか?

あった。先代で入門して上までひととおり見て一周して戻ってきた年寄り需要だ。
30年後の技術で作り直したスコーピオンに年寄りが狂喜するように、
4年後の技術で作り直したグラスホッパーも年寄りには興味深かった。
根本的にはまんまなんだけど、あの無理矢理だった部分をこう直してきたか!
みたいなのを肴にちびちびやるのだ。くぅたまんねぇ(年寄り

初代グラスホッパーのボディは今見てもまったく色褪せない大傑作だったけど、
2代目のボディもなかなかだと思う。大人のグラスホッパーって感じだ。
だから子供にはウケなかったんだろうか。そういえばサンドマスターの
第2弾のあのボディにも通じる気がする。なんかだんだんだめな気がしてきた。

いやいやいや、とても真面目で全然違うのにぱっと見て「グラスホッパーだ」
ってきちんと解るとても秀逸なデザインだと思う。カラーリングがいまいちなんだな。
今回のメインテーマはここだ。まじめに塗ってやってどこまでかっこよくなるか。
ちなみにうちに残ってた当時モノは成型色まんまで何も塗ってないプラボディに
てきとうなシールを貼っただけで、経年劣化で黄ばんでゴミみたいになってた。
今度こそきちんと塗ってカタキを討ってやろうと思ってる。

んで、正直走らせて云々はまるで期待してないから、サーボどころか
ベアリングも買ってない。現状でっかいプラモだ。
組んでみて興が乗ったらどうするかまた考える。

ちょっとくらい走らせて満足するかもしれないし、またへんな改造を始めるかも知れない。
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by harusame_kingdom | 2017-04-21 19:15 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 16日

桜吹雪と遊び人

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というわけで、刈谷K藤サーキットにてお花見レース。
気温上がるとは聞いてたけど完全に初夏の陽気だった。暑い!
腕まくりしてたら1日で真っ赤になってひりひりしてる。

今日はターボスコーピオンのシェイクダウンだ。だめでも確実に調子いいトマホークがある。

…が、試しに走ってみるとなんか難しい。微妙に曲がらないし微妙に握れない。
トマホークで走ってみると…これもあかん。曲がるけど暴れる。今までの印象だと
食わなくても振り回すのが楽ちんな車だったのにすげぇ難しい。
前走ったときと路面が違うのか、そもそも前回外周オーバルしか走ってないしな。

試しにターボスコーピオンのリヤタイヤをホールショットM3に換えてみる。
めっちゃまっすぐ走るようになった。握るのがまったく怖くない。
が、さらにがつんと曲がらなくなった。握ってもブレーキかけても全然インに寄らない。
フロントをワイド4リブM3に換えてみたらばっちり曲がるようになった。

ターボスコーピオン標準のボウタイっぽいリヤタイヤはともかく、ぱっと見の形状が
ほぼワイド4リブそのまんま(微妙にリブのエッジが丸いけどラジアスリブ程じゃない)
のフロントタイヤなのに全然動きが変わった。わからんもんだなあ。
やっぱりあのやる気の無い標準インナーがいかんのだろうか?

この状態のターボスコーピオン(あとはウイング以外完全に素組み)はとても普通に走る。
もう何年も動かしてないけどたぶんRB5持ってきてもこんなもんかそれ以下な気がする。
が、ラインを外して砂の深いとこに行くと文字通りアリ地獄のように抜け出せなくなる。

決勝後半ひとりで道の真ん中を淡々と走るだけなら全然大丈夫だったけど、
他の車と近付いたりちょっとでもオーバーランするとぐだぐだになる。
前にトマホークで調子よく走ってたときは接近戦もそんなに怖くなかったのになあ。
着実に下手になってるって事だろうか。いかんなあ。

一日走り終えたターボスコーピオンは、黒い泥がダンパーにごってり着いてた。
組んだ直後は実にいい塩梅だったけどオイル漏れは結構多めなのかもしれない。
あとリヤダンパー固定ねじ(3本とも)がかなりがたがたになってたのと、
ステアリングクランクのねじが少し緩みかかってた。
フロントサスシャフトのクランプ部分はさすがにびくともしてなかったけど、
アームを固定する部分(キャスターロック)はやっぱりけっこう狂う。
毎度目分量でてきとうに合わせてるけど、うまいこと定量化できるといいんだけどな。
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by harusame_kingdom | 2017-04-16 22:48 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 14日

追加情報とか書き忘れてたこととか

洛西に恐らく本物と思われるM07のシルエットの画像が出てた。

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やっぱりredrcのはM05だったんだな。シルエットだけでも少なくともM05とは
全然違うことだけは解る。

モーター位置は解らないけど、とりあえず電池が前寄りの横置きなのは解る。
右後にアッパーIアームのようなものが見えるから少なくともガンベイド式の
ストラットでもなさそう。全体的にタミヤのMらしいずんぐりむっくりした感じが
まるで無い。ウレタンバンパーの形状とかも含めてシルエットだけなら
通常のツーリングカーのようにも見えるくらいだ。タイヤ太いけど。

ユーザの声に答えた結果「M03から変えない」方向で開発されたM05と違い、
たぶん走行性能でガンベイドを圧倒するようなのをガチで狙ったのかも知れない。
結局はレースマシンだから、ってことならそれもまた正しいんだろうけど、
改めて、初代M01のあの「おっとっと」みたいな走りが楽しかったとも思う。
再販してくれないかな。出たら買う。もちろんあの最初のミニのボディで。


あと、今月のらぢまがのとこで書き忘れてたのがあった。
サンワのプログラマブルサーボ・PGS-LHだ。

細かいパラメータを書き換えられるサーボはKOやフタバは結構前から出てた。
でも個人的には興味が無かった。速過ぎるスピードは送信機側で殺せばいいし、
あとはトルクが足りてればそれ以上何かをいじろうとは思わなかったし、
いじったところで体感で解る自信も無かった。やってみれば違うのかもしれんけど。

こっち方面では後発となるサンワはお得意のSSLと絡めてきた。
テレメトリーはフタバもやってるけど、設定とかまで含めた双方向通信をやるのは
今のところサンワだけだし、車を停めてセッティングアダプタ挿して、じゃなくて
走りながらでも送信機側で細かい設定をいじれるのは充分なアドバンテージだろう。
さらにサーボ内部の温度、電流、電圧、ボリューム位置データまで
テレメトリーで受け取れるらしい。ふーん、実際それにどんだけ意味があるかはともかく、
まぁやれるんだからやるだろうね、くらいに思ってた。面白いおもちゃだとは思うけど、
最近はすっかりサーボは安いので充分派だから、それだけのためにこんな高いの買えんわ、
って思ってた。が、ある時ある事に気付いて瞳孔が開いた。

これって、送信機のステアリングホイールに動力を仕込めば
すぐにでもフォースフィードバックが実現可能
、って事じゃないのか?

・左側が最大まで切ると当たるからエンドポイント少し下げよう
・ニュートラル付近で引っかかる感触があるけど石でも噛んでないか?
・ステアリングめっちゃ軽いんだけどフロント全然食ってないんじゃない?
・ちょっとフロント食いすぎじゃない?怖くて切れんよ!

みたいなのが送信機のステアリングの感触で体感できるようになる、って
レースで有利とか実用性云々とか抜きでもものすごい浪漫じゃないか?
これはラジコンの歴史が変わるくらいの技術革新なんじゃないのか?
正直FPVよりもよっぽど画期的な事だと思う。うわあ興奮してきた!

そういうことなら2万のサーボでも喜んで買うよ!
5万の送信機が必要だって事なら当然買うよ!それででかくなるなら仕方ない!

サンワはどう思ってるんだろう?当然そのつもりで鋭意開発中なんだろうか?
もし気付いてないなら大変だ!要望出さなきゃ!!!

ホビーショー行ったら聞いてこよう!
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by harusame_kingdom | 2017-04-14 21:24 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 12日

おタミヤ様ホビーショー情報

そろそろ情報も出てきた模様。いやあ春ですなあ。

◇ 1/10RC M-07 CONCEPT シャーシキット
タミヤのM奇数(FF)久々のモデルチェンジ。M05が2009年だから8年ぶりなんだけど
正直そんなに久々という気がしない。M03が長すぎたんだな。

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redrcにめちゃめちゃ曖昧なイメージが載ってたけどこれどう見てもM05だよなあ。
またM03からの延長線を続けるのか、今度こそまったく新しいのを作るのか。

しかし、まだ市販は当分先だけどこんな感じで考えてますよ!みたいな
ショーモデルならともかく、どうも本当にCONCEPTって名前で出てきそうなのが怖いな。
GT選手権のホンダだって可能ならこんな名前付けたくなかっただろうに。
ちゃんと堂々と市販してる車でやりたかっただろうに。それを市販車でやっちまうとか。
完成したジオングからわざわざ足外すようなもんじゃないか。


◇ 1/18RC コングヘッド6×6 (G6-01シャーシ)
これ今回の目玉なんじゃないかと思ってる。GF01をベースにさらに
カウンターギヤをがんがん追加して後にもう1軸追加した1モーターギヤドライブ6WD。
たぶん世界的に見ても類の無いレイアウトなんじゃないだろうか。
GF01もWR02よりも落ち着いて素直なハンドリングだったけど、
これはウイリーも無理だろうから実は入門者に超やさしい車になるかもしれない。
ノーマルでは非力で大人しくても、ブラシレスを突っ込んでも簡単には破綻しない
お手軽モンスターとしてあひるで大暴れしそうな気がする。超楽しみ。たぶん買う。


◇ 1/10RC フェラーリ F12tdf (TT-02シャーシ)
◇ 1/10RC XB フェラーリ F12tdf (TT-02シャーシ)
tdfってなんだっけ?地球防衛軍か?


◇ 1/10RC トップフォース(2017)
オリジナルは91年だからCATより4~5年新しいだけで充分にビンテージだ。
でもこれ2005年に再販してるし、TA02Tがいまだに現行カタログモデルだから
旧車っていうイメージがぜんぜん無い。ふつうに現役で使ってる人も居るだろうし、
そういう人にはパーツの入手がさらに楽になるからうれしいニュースだと思う。
でも「おぉ懐かしい!買おうかな!」って思う人はあんまり居なそうな気がする。


◇ 1/10RC グラスホッパー(2005)キャンディーグリーンエディション
これキャンディーグリーンのスペアボディって会場限定とかで度々売ってなかったっけ?
わざわざ普通に売るほどのもんかなあ?って思うのは大きなお世話か?


内容少なめつっこみどころ多めなのは平常運行か。

M07の現物がどうなってるかが当面の楽しみかな。
これならM05Ver3でよくね?かもしれないし、タミヤ版ガンベイドかもしれないし、
まったく違う何かかもしれない。当日までのお楽しみ。

G601はメカニズム的にはたぶん9割がた想像通りのものだと思うけど、
確実に今まで無かったカテゴリだし、値段も安いし社外からも豊富に出てる
GF01のパーツもかなり使えそうだし、いきなりかなり楽しめそう。
GF01よりボディの選択肢が無いけど、そこがまたアイデアの見せ所かもしれない。

当日発表の隠し玉とかもあるんだろうけど正直あんまり期待はしてない。
ロードスターRFとかぽろっと出して「ふーん」で終わるとか、そんな。
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by harusame_kingdom | 2017-04-12 22:04 | らぢこん | Comments(6)
2017年 04月 05日

翼を授ける

さて、ターボスコーピオンも無事完成…と思ったら最後に失敗。
キット指定だとステッカー貼るだけでばっちりかっこいいあのカラーリングになるけど、
例によっていつもの色にしたので、白いウイングにただロゴを貼るだけでは寂しいかと思って
ナイロンだけど無理矢理ポリカのスプレーで塗ってみた。

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が、大失敗。いちおうPPプライマーくらいは吹いてみたんだけど、マスキング剥がす時に
塗膜までべろんべろん剥がれた。擦れたとこが剥げる程度なら気にしないけどこれは嫌だ。

さらに、全体的にボリュームアップしたターボスコーピオンにはノーマルウイングは
ちょっと小さいんじゃないか?って常々気になってたし、他にいいのが無いか探してみた。

最初は、タイヤも現行サイズなんだしもう現行バギーのウイングでもいいんじゃないの?
くらいに思ってたけど、今売ってるのはぐにゃぐにゃとおかしな形状なのばっかで、
シンプルなスコーピオンのフォルムに似合うようには思えない。
アルティマRBRとかDT02あたりの時代のシンプルで少し小さめのをさらに切って使えば
丁度いいんじゃね?って思ったけど、売ってない。うちのストックも処分したばっかだ。

ツーリングの羽根もかなり横幅があるし、どうしたもんかなって悩んでたらいいのを見つけた。
カワダM300GT用、つまりMサイズだ。

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ちょうど従来のスコーピオンからワイドになった分と同じくらい幅が広くなった。
形状違いで2セット付いてたからもう1枚ある。素コーピオンにも付けてやろう。

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というわけでやっと完成。いつもの色だけど可能な限りターボスコーピオンっぽく
作ってみた。ぼくのかんがえたさいきょうのターボスコーピオンだ。

めちゃめちゃかっこいいしめちゃめちゃ走りそうだ。大満足。
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by harusame_kingdom | 2017-04-05 22:26 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 05日

今月のらぢまが

さて、そろそろホビーショー情報でも出てくるかな?と思ったらとこや3特集号だった。すごーい!

・ヨコモは今2WDが熱い!
いやまぁ何かしらこじつけて特集にしちゃうのはらぢまがの常套手段だけど、
3台全部カテゴリが違うのにぱっと見の印象がほとんど変わらないからすげぇ地味に見えるな。
復刻ブームに便乗してY10とか出せばいいのにな。無いか。

・スーパーのうてんきリターンズ
オプティマ便乗スポット企画かと思ったら根強く続いてる。いいぞ、もっとやれ!
そして、なぜかファントムのレストア記事の予告が!なぜ唐突にファントム?
これってやっぱ今度のホビーショーで復刻ファントムもあるって事なのか?

・これで万全!タミヤTA07PROセッティングパーツカタログ
どれ、久々にまじめにツーリングでもやってみようかな、って思い立った人は
このカラー6ページを眺めるだけでお腹いっぱいになれる大変実用的な企画。
ダンパーはTRFだけだしタイヤもタミチャレタイヤだけだから、
「これが全てだ!」には全然程遠いと思う。でも充分うんざりできる。


…改めて読み返してみてもわざわざ書きたい事がほとんど無かった。
とにかくファントムが引っかかったことを書きたかっただけかもしんない。
ファントム自体は余裕があったら欲しかったけど現状ではなんとも言えない。
でも緑のルマンが出るならそれだけでも欲しいなあ。
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by harusame_kingdom | 2017-04-05 22:01 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 02日

そして時は動き出す(組み立て再開

躓いてたダンパーが問題なく組みあがったのでターボスコーピオン組み立て再開。

ほとんどのパーツがオプティマのフロントと共通のターボスコーピオンダンパーは
Eリングのあれはともかく、例のポリカのパッキン以外は基本的にとても組みやすい。
レース用のトリプルキャップとも遜色無いんじゃないだろうか。
ノーマルでこんなダンパーをオプティマに付けちゃってターボオプティマどうする気だろう?
色だけ金色にするんだろうか?黒い樹脂パーツはすでにオプションで出てるしなあ。
ノーマルでここまでやったなら復刻プレッシャーダンパーはビッグボアになるかもしれないな。
うちのレースカーはビッグボア化の前で時間が止まってるから、もしそうなったら
うちで初のビッグボアは復刻車ってことになるな。それもまた一興。

話がそれまくった。今ここでターボオプティマの話してどうする。

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気持ちよく組みあがったダンパーを取り付けてると…あれ?
ナイロンナットがいくら締め込んでも軽い。よく見ると何かはみ出してる。

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一度取り外してみる。はみ出してた何かは元に戻ってる。

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再度ねじをねじ込んでみると…
するすると抵抗感も無く白い何かがにゅるにゅる出てきた。

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ダンパーシャフトの件では京商にあらぬ疑いをかけてしまったけどこれはさすがにあれだろ。
ナイロンナットとも長い付き合いだけどこんな不良は聞いた事無い。はじめて見た。
ゆるみ止めのナイロンがきちんと固定されてない。
たぶん先端でかしめるんだろうけど丸くなってない。

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そしてシャーシの主要部分完成。たぶんこの車の最も美しい状態だ。
すごーい!かこいい!

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そこにこのプラスチックのコアブロックが2.6ミリのねじ2本で載る。
パイルダーオーーン!

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ズガシーン!(効果音
ビカビカーン!(効果

素コーピオンはこれで一気にのどかな印象になったんだけど、
さすがターボスコーピオン、メカボックスが載ってもけっこう凛々しい気がする。
立派なダンパーが効いてるのか、白いのが効いてるのか、単なる気のせいか。

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去年から買ってあったルマン240Sもついに出番が!

当然ブラシレスモーターの事なんて微塵も考慮してないモーターガードは
ただはみ出すだけじゃなく、端子部分に絶妙に被さって非常にはんだ付けしにくい。
ちょうどいい長さで綺麗に配線してやりたかった(これでも)から積んだ状態でやりたかったし、
モーターガードを外すのも何気にかなり面倒(ダンパーステー側のねじがレンチを回しにくい上に
樹脂相手に深々と刺さってて外したくないねじナンバーワン)で、無理矢理ずらしてやった。

こんな安アンプのくせにかっこつけてワイヤーが全部黒で、直行するオプティマや
トマホークならともかく、メカボックスの穴を通すスコーピオン系ではとても面倒。
1本づつ通してからABCの印を付けて、あああセンサーワイヤー通してなかった!
ってまた引っこ抜いて通し直したり。ブラシレスの配線をあの穴に通すのは大変だ。
不可能ならさっさと諦めるけどなまじ可能だから厄介だ。

新品の受信機もバインドしたしアンプのセットアップもしたしサーボのニュートラルも出した。
残るはボディ周りとタイヤだけだ。
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by harusame_kingdom | 2017-04-02 01:07 | らぢこん | Comments(2)
2017年 04月 01日

ダンパーシャフト検証

というわけで、なんでこんなことになったのか検証してみた。

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うちにはEリング溝の深さを測れる道具が無いので画像判定。
写真をシャフト径でトリミング→解像度を300ピクセルに→溝の幅でトリミング、
ってやってみたら、うまく組めなかったシャフトも京商から戻ってきたシャフトも
どちらもだいたい同じ、261とか263ピクセルだった。ほぼ2.6ミリだ。

ピストンを取り付けてみても問題なく普通に組めた。はまったEリングがきつすぎて
変形する様子も無く、手で強く回したら動く程度だ。きつめだけど何の問題も無い。

しかし、溝にEリングを押し当ててラジペンで押し込む、という長年こなしてきた作業が
妙にやり辛いのは同じだった。下側Eリングは京商ではめてくれた状態だったから、
ピストン入れた上に押さえEリングをはめるだけだから、浅い溝だけを頼りにEリングを当てる
下側より、ピストンというしっかりした土台の上で押し込む上側の方が圧倒的に簡単なのに。
Eリング3個も飛ばした上にピストンまで1個失くしてしまった。

いやいやいや、Eリングならまだしもピストン失くすとかどんだけぽんこつなんだよ!

たぶん(京商以外では普通の)E2.0のEリングならかなり大きさが違うから、
無理矢理はめたらもっと目茶苦茶な変形になると思うし、Eリングが不良で
微妙にサイズが小さかった、とも思えない。あんなもんプレスで抜くだけだろうし。
E2.3とかの規格があるならそれだったのかも知れないけど、少なくともJISにそんなもの無い。

結論としては、ぽんこつが変な押し込み方した時に変形したんじゃないか、と思わざるを得ない。

いやいやいや、自分がベテランの達人だなんて思っちゃいないけど、そこまで下手糞でも
無いだろ、って思ってたけどそうでもないらしい。歳なのか、それ以外にも壊れちゃってるのか。
もう京商ダンパーも満足に組めないくらい衰えちゃったのか。とほほ。

散々騒いで恥かいただけだったな…
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by harusame_kingdom | 2017-04-01 14:54 | らぢこん | Comments(2)