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2017年 10月 15日

どらご

いちおう発売間も無い頃に買って、まじめにやったとは言い難いけど
近年のうちの車の中では比較的出番が多いほうだったプラズマフォーミュラ。

使い込んだというよりも酷使されてだいぶぼろぼろになってきた。
せっかくだしカーボンとか入れてやってもいいかな、とか思ってたら、
洛西でオプションいっぱい付いたDRAGOバージョンが叩き売りされてた。

いやいやいや、今月ジャベリンも出るのにいいのかこんなの買ってて?
とか葛藤してる間にさくっと売り切れになっててほっと胸を撫で下ろす。

んが、速攻でまた入荷してた。どうも観察してるとすごい勢いで売れるんだけど
すごい勢いで補充されてる。なにこれ人気商品?

今更プラズマとか、って思ってた人にもあの値段は凄い吸引力みたいだ。
7割引。税抜き1万弱税込み1万強。カーボンコンバージョンと、
あと一つ二つ何かオプション買ったと思えばまるごと1台買えてしまう。

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というわけで買ってしまった。

ちなみに今これ書いてる時点でまだ洛西の叩き売りは続いてる模様。
いつまでやるのかは謎。気になる人はお早めに。

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ちゃんと使える8ミリボックスレンチがキットに付属するようになった!
様々なオプションが標準装備になった中でも一番の目玉はこれじゃないだろうか。
L字の六角もちゃんと付属するから「3ミリなんて無ぇよ!」って人にも安心!
ようやくふつうの人にもふつうに組めるキットになった。最初からそうしろよ!

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8ミリボックスに比べれば大した問題じゃないけど、ダンパーオイルも付属するようになった。
基準セットとかなんにも書いてないからどこから始めればいいか解んなかったんだよな。
これならそのまま組めば道上龍セットが再現できるぜ!

…いやまぁ、紙っぺらにでも基準セット書いといてくれればそれでいいんデスケドネ

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締めれる、私にもデフが締めれるぞララァ(誰

まぁうちには(苦労して探した)プラズマフォーミュラ対応8ミリボックスがあるから
別に関係ないんだけど、デフが組めなくて泣きながら押入れに封印した人
(絶対居ないとは言い切れない)はリベンジのチャンス!
ちなみにこのDRAGOバージョン工具セットみたいなのはスペアパーツで売ってる模様。
品番PZW217で定価300円。とりあえず今日アリスに売ってたのは確認した。

ちなみにキットにフリクション&ダンパーオイルとデフグリスは付属してくるけど、
スラストに塗るモリブデン系グリスは付いてこない。写真のブラックグリスは
MR-4TCキット付属の。17年くらい使っててまだ半分以上残ってる。たぶん一生モノ。

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へへ、デフさえ組めりゃあこんなキット余裕ですよ!
…っていうほど簡単でもない。相変わらず新興メーカーかと思うくらい不親切。
一度組んでるからわかってるつもりのとこでもまだ間違える。
とにかく「この図のこの部品はどれだ?」って探すのに無駄に時間が掛かる。
工程ごとに完全に個別に袋詰めされてるCATの方が100倍親切。

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いろいろあったマイナーな不具合を潰し切った決定版なんだろう、って思ったら甘かった。
高そうな赤アルミのフロントバルクに偉そうなカーボンステフナーはいいんだけど、
バルクが低くなった分飛び出した4ミリのねじが思いっきりステフナーに当たってる。
これフロントウイング付ける前の仮止めだけど、がっつり締めたらたぶんバキっと行く。

他にも、プラズマフォーミュラのアキレス腱とも言える、キングピンのばねと
リヤのロールばねが簡単に吹っ飛ぶ構造に何もメスが入ってない。

オプションのチタンコートキングピンだと上下Eリング止めになって解決するけど、
チタンアクスル付きのアルミナックルなんて豪華なパーツが入ってるのに
キングピンは標準仕様のまま。チタンコートキングピンも長さが変わったりで面倒だけど、
フランジを大きくするとか何か対策はできんかったんだろうか。

ロールスプリングは樹脂のステーにはめ込んで瞬間でくっつけろ、って指示だけど、
これヨコモのロールスプリングを流用するとぴっちりはまって外れなくなるんだよな。
なんで純正より他車流用の方がしっくり使えるのか。そのへん対策されたんだろうか、
って思ってたけどなんにも変わってなかった。走らせなくても手でぐにぐにサス動かしてたら
「ぴん!」ってどっか飛んでった。

あとリンクサスのボール留めるねじの長さが異常に短いのも変わってなかった。
アルミの玉の足元だけにしかねじ山が掛からないからそこから簡単に折れる。
3×5の皿ねじはたぶん全部3×8あたりに換えておいた方が安心だと思う。


まぁ、いろいろ突っ込みどころもあるけどそれも込みで面白い車だと思う。
「そんなマイナーな車パーツとか大丈夫なのか?」って心配なのも当然だけど、
たぶんフロントサスと板類以外はF1や1/12では汎用のものが多いから、
案外なんとかなる印象。F103と比べるとホイールベースがだいぶ長いから
ボディのフィッティングには要注意。
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by harusame_kingdom | 2017-10-15 20:06 | らぢこん | Comments(0)
2017年 10月 08日

第2回ビンテージバギーミート

というわけで行ってきた。毎年恒例になるといいなあ。

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3時間くらい寝てから3時半くらいに小牧出発。途中伊那だか伊北だかのあたりで
逆走車が居て通行止めらしく途中で降ろされたりしたけど休憩込みで3時間半くらい。
7時に現地に着いたら1番乗りだった。

7時半くらいに京商の人?が来て準備しはじめて、参加者もぼちぼち集まり始めた。
雨は小雨で回復傾向だったから、去年の「こりゃ無理でしょ」みたいなのと比べたら
もうぜんぜん降ってないのと同じだと思ったけど、今回もピットエリアは
屋内になるようで、8時半くらいから入れるようにするから、とのこと。

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開場直後の様子。今回は屋内に復刻シリーズの展示と、屋外のテントに
アトラクション用のレンタカー(トラック系やでかい奴やFPVドローンレーサー)
があったけど、去年の古いやつてんこ盛り展示は無かった。ちょっと残念。

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待望の新製品はジャベリン!
…なんだけど、シリーズ決定版として画期的な試みがなされたターボスコーピオンと
年寄り大喜びデザインのブラシレスルマン240Sの展示があった前回よりは
さすがにテンション低めと言わざるを得ない。
オプティマにも流用できるウイングステーくらいしか目玉が無いしなあ。
…や、復刻モデルなんて復刻自体が最大の目玉なんだから、
付加価値があまりにも出血大サービスだった今までのシリーズが異常なんだけどさ。

オプションの色違いボディもやっぱり出す模様。今回は白もあるのが目玉か。
って、やっぱりこれボディだけで出しても良かったんじゃ、って思わずに居られない。
「ボディだけの復刻もアリだよ!」って前例を作っておけば後々オプティマプロも
出しやすくなると思うんだけどなあ。ターボオプティマの後であれをフルキットで出すのは
さすがに分が悪い気がする。当時はアンプ仕様で安かったのが目玉だったけど、
復刻版は元々アンプ仕様だしどうせ安くする気も無いだろうし。

クラウドファンディングについても会場で度々触れて協力を呼びかけてたけど、
「そんなとこで油売ってないでさっさとターボオプティマ出してくださいよ」
という率直な意見を直接ぶつけるのは気が引けて結局言わなかった。

そういえばファントムやプラズマの復刻も「ぜひ欲しい、って人はいますか?」
って問い掛けてて、反応はあったけど疎らだった。まぁそうだよなあ。
ちなみに個人的には「ぜひ」とは思わないけど出たらたぶん買っちゃうだろう。

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タミヤ信者の神は滝博士だけど京商信者の神はこの人、粉川さん。
当時のジャベリンの色違いフレームがなんであんな微妙な色なのか謎だったけど、
ここでふと長年の疑問が氷解した。あぁ、粉川カラーだったわそういえば。

なにやら色違いフレームを継ぎ接ぎしておかしな事をやっていらっしゃる。

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うちの今回の陣営。この日のために必死こいてカタチにしたCATと、
何もせずただ持ってきただけのターボスコーピオン、オプティマ、トマホーク。
あとタムギア改ビンテージ3台を展示用に。

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前回は参加賞でターボスコーピオンのミニカーがもらえたけど、
今回はオプティマとターボスコーピオンの選択式だった。
前回ターボスコーピオン貰った人も、前回来れなかったけどターボスコーピオン欲しかった!
って人も納得安心の大サービスだ。不良在庫なんだろうけど太っ腹!

ちなみに参加証は最後にやっぱりホルダーだけ返してね、との事だったので
去年の分もまとめて返してきた。

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コースレイアウトは去年とだいたい同じ。去年の写真と比べてみると
左手のS字がだいぶ緩くなったように見える。あとジャンプ台が追加された。
草路面はわりとどんなタイヤでもそれなりに食ってそうな印象。
とげとげスパイクだと引っかかって転ぶ事が多いからピンの細かいのの方が走りやすそう。

今回持ち込んだうちの4台はどれも大変よく走った。

・CAT
モーターはカワダGTストック27T。
走り出した直後にウイングが取れた(ちゃんと締めてなかった)のと、最後に
後デフ左側のエキセントリック軸受けの固定ねじが緩んですっぽ抜けた以外は
特に問題なくとても良く走った。サニーランドみたいな全域ギャップぼこぼこの路面を
現行バギーみたいにスムーズに走る。挙動も素直でよく曲がる。
こんな車30年前に走ってたらそりゃいんちきだと思った。
当時モノはここまでだったのかはわかんないけど。

・ターボスコーピオン
モーターはブラシレスルマン240S19.5T。
刈谷で走ったときはぱっとしなかったけどここてはとてもよく走った。
でかくて安定感あるからトマホークより1ランク上の印象。
今回のうちの子の中ではいちばんパワフルなモーター積んでるし、
CATと違って壊してもあまり痛くないから遠慮なくがんがん行けた。
今回いちばん走らせたのはこの子だ。

ポリカの羽根が早々に割れた(元々割れかかってた)のをノーマルのナイロン羽根に戻した。
あとリヤサスのピボットが緩んでドッグボーンが抜け掛かる、というのを2回やった。
CATもだけど、ギャップが激しすぎてねじが緩みやすいコースなのかもしれない。
どんなにピボット自体が強化されても留めてるねじが緩んだら何の意味も無いよなあ。
ここはちゃんとねじロックしとこう。

・オプティマ
モーターは540。
前回はノーマルタイヤでごろごろ転がってたけど今回はホールショットで。
ものすごい平和。よく曲がるしへんな挙動も無い。このパワーでは何も起こらない。
これはブラシレス積んだ方が楽しいと思う。ルマン買ってこよう。

・トマホーク
モーターはブラシレスノンターボ(ゼロ21.5T)
今のうちの全バギーの中で一番稼働率が高いお気に入り。
去年も良く走ったけど今年も良く走った。いつものトマホーク・
ものすごい速い訳でもものすごい曲がる訳でもものすごい安定してる訳でもない。
ギャップでは相応に跳ねるんだけど、跳ねながらも全然とっ散らからないから全然怖くない。
レースする訳じゃないんだからスピードも曲がりもこれで充分。
ストレス無く思い通りに走って超たのしい。

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集合写真の後で、みんなで走ってる様子を撮ろう!ということで
突発的に全員同時に走ろう企画が。急な話しだし全員は揃わなかったけど
でも粉川さんを先頭にけっこうな台数がぞろぞろ走る様子は壮観だった。

あー、今回は(今回も)あんまり車の写真撮ってないな。すごいのいっぱい居たのに。
とりあえずビンテージオブザイヤー審査用に展示されてた奴だけでも。
ちなみにこの後まただいぶ増えてた(ラジマガにも出てたオプティマツーリングとか)から
これが全部じゃないです。

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当時モノジャベリン。オリジナルのウイングステーはこうだよ!っていうのがわかりやすい。

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左からインシデント4WDs、マーキュリーXi4、マグザムFF、ブルドッグAWDS。

インシデントは当時は売ってるのも走ってるのもほぼ見なかった。幻の車。
凄そうなものはなんでも取り入れた「ぼくの考えた最強のらじこん」みたいな車。

マーキュリーは無限最後の電動バギー。駆動系レイアウトに若干ブルドッグの面影があるけど
ほぼ何にも似てない独特の造り。デフ側もアクスル側も両方ユニバーサルになってる
スイングシャフトを採用してるのはたぶんCATとマーキュリーだけなんじゃないかな。
「設計者の考えた最強のらじこん」みたいな車。今見ても感心する部分が多い。
無限も何十年ぶりかに1/10電動やりはじめたみたいだし復刻してくれないかな?無理か。

マグザムはボディが違うからわかりにくいけど、メーカーによる市販FFバギーは
これとニチモのスピリットFFだけだった、はず。世代的にはオプティマミッドの頃だけど
独自のパーツも多くて興味深い。これも復刻したら欲しいなあ。

ブルドッグは無限最初の電動バギー。最初と最後以外はブルドッグⅡくらいしか無いけど。
そういえばⅡって現物見たことたぶん無いな。かっこ悪いから売れなかったのか?
これは京商のダンパーが付いてるけどオリジナルは大容量のエアダンパー
(タミヤのダンパーとは名ばかりのただのばね、ではなく空気で減衰力を得ようとしたもの)
が付いてたのが最大の特徴だったのかもしれない。いい話はまったく聞かないけど。
当時のパイプフレーム文化を語る上で外せない1台なので、ジャベリン復刻の
このタイミングはある意味とてもタイムリーだと個人的に思った。

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左がボブキャット、右がインベーダー。

ボブキャットは今回岩さんが持ち込んだバッファロー(しまった写真撮ってない!)の兄弟。
さらに追加されたボクサーも合わせて3兄弟か。京商だとペガサス・イカルス・コスモの関係?
3兄弟の中ではいちばん普通でいちばんかっこいいボディだと思う。

インベーダーは装備違いでSiとSRがあったはず。京商だとオプティマミッドと
ターボオプティマミッドみたいな。これがどっちかはわからない。
車ジャンルでは後発ながらゼルダで一世を風靡して、ジェラシーで明後日の方角に消えて行った
ヒロボーの事実上最強の車、になるんだろうか?当時一部で流行ったゼルダ改ミッドの
メーカー純正仕様みたいな内容だったと思うけど直接触れてみたことは無い。

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左がターボオプティマミッド、右がアバンテ。

うちにあったターボオプティマミッドはオプティマミッドにコンバージョンキットを
組んだものだったけど、フルキットだとこのステッカーが付いてくるんだろうか?
タミヤはともかく京商は箱絵どおりに作る人がほとんど居なかったからそれだけで新鮮。

アバンテも同期だったと思う。バギーが心の底から震えるほどかっこよかった最後の世代。
タミヤも京商もこの後からだんだんぱっとしなくなってきた。

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手前からホットショット、フォックス、マイティフロッグ、のボディ違い。

好みだけで言うならオリジナルの方が好きだけど、この当時の空気も心地いい。

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左がYZ870Cスーパードッグファイター、右がYZ834Bドッグファイター。

名前とボディのコクピット周りに若干の面影があるものの中身はまるで別物の2台。
マジンガーZからいきなりガンダムになったくらいの超進化。
速かったし実績もあったのにどこも真似しなかった初代と、
この時点でほぼ現行車と変わらない内容を実現してた次世代。

YZ870CはマサミがCATで世界戦を制した後で出てきた車、って印象だったけど、
当時の映像を見ると同じレースでもうギル・ロッシあたりが走らせてたのね。
発売前のプロトタイプだったのかな?

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左がターボスコーピオン、右がワイルドワン。

どっちも同期のビンテージで、今風の装備なのに空気は当時のままなのが素晴らしい。
ターボスコーピオンはドライバー人形が当時のヘルメット一体風になってて、
そこがポイントで今回のビンテージオブザイヤーに選出されていた。
ほらやっぱり需要あるんだよ!全部これにしろとは言わないからオプションで出そうよ!
こういうクラウドファンディングなら喜んで乗るよ!

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そしてうちのなんちゃってビンテージ3台。

我ながら見ごたえはあると思うんだけどやっぱり場違いだったかもしんない。

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当時モノも含めて5台くらいは来るでしょ、って思ってたCATだけど、
どうもうちの子1台だけだったらしい。ラジマガに載るかもしれません。

w500さん今回来れなかったみたいだけどお体大丈夫なのかな?心配。
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by harusame_kingdom | 2017-10-08 18:24 | らぢこん | Comments(2)
2017年 10月 05日

CATとモーター

あんまりのんびりしてられないから積むモーターを決めなきゃならない。

うちにあるやつで一番それっぽいのはUNO(ただし安物)だけど、
たぶん未使用なのにブラシだけパクられてる状態で、
ワイヤーどころかノイズキラーが何も付いてない。
ノイズキラーなんて付属のを付けるだけで別で買ったことなんてたぶん無いし、
末期はチップコンデンサのぬるま湯に浸かってたからどう繋ぐのかも怪しい。
そもそもいまどき売ってるのかどうかも怪しい。急激に萎えてきた。

このワールドチャンピオンレプリカに540乗っけるのもあれだし、
何か他にてきとうなブラシモーター無いかな、って探してたら、
昔ホビーショーのワゴンで叩き売りしてた京商の謎モーター(新品)が出てきた。
性能はともかく死ぬほどやる気の無いラベルが嫌で使いたくなかったけど、
自分で取り付ける用のノイズキラーが付属してた。よし、こいつを奪おう!

ブラシも銘柄不明の謎のセレートブラシが新品で1セット転がってたからこれを使おう。
いやあブラシモーターの半田付けなんて何年ぶりだ?後年はほとんど
カワダのDSEコネクタ(ヨーロピアンが直接刺さる)ばっか使ってたから
半田付けなんてほとんどやってなかった。今はブラシモーターは540ばっかだから
DSEコネクタよりギボシの方が何かと便利だけど。

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…(ノイズキラーを)モーター缶に半田付けするのがこんなに大変だとは知らなかった。
人間いくつになっても勉強だなあ。もう二度と使うことの無いノウハウかもしれんけど。
いちおうGTストック27Tも控えとして用意。チップコンデンサは手間無くていいなあ。

とりあえずアンプに繋いで回してみる。まずは良く知るGTストックから。

…うん、ちゃんと正転で回る。コミュは綺麗じゃないけどうわ汚っ!って程でもなく、
ブラシも新品じゃないけど焼けてないし減ってない、いい塩梅のが付いてる。

次にUNO。すごい音がする機械式ブレーキみたいな。軸受けが油飛んでるのかな?
そしてド新品のコミュとブラシから花火かと思うくらい凄まじい火花が出る。
ぅええなんじゃこりゃ!火花出ないようにゆっくり低速で回してみる。
…1分も経ってないのに持ってる手が妙に熱い。無負荷の低回転でこの発熱はやばい。
車に積んだらたぶん30秒で半田が溶けそう。
思ったよりはパワフルそうだけどこりゃ怖くて使えん。大人しくGTストック積んどこう。

って、ここまで書いてて思い出したけどルマン490って手もあったな。
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by harusame_kingdom | 2017-10-05 01:38 | らぢこん | Comments(0)
2017年 10月 02日

CATとRSx-Power

ビンテージバギーミートに間に合わせるべく、なんとか車体は完成させた。

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とにかくまぁすんごい車だ。精度が駄目とか構造が複雑すぎるとかじゃなくて、
純粋に設計でここまで組みにくい車を今まで見た事が無い。
オプティマミッドとかこれと比べたら超素直な超いい子だ。

今回はそのへんはさておき、雨降っててボディ塗れないからまずメカ積もう、
ということで乗っけて調整までした。
アンプと受信機はG601から剥がした奴、サーボは春のホビーショーで買ってきた
KOのRSx-Power。モーターはまだ決めてない。何かてきとうなブラシモーターを。

で、ちゃんとニュートラルも出して左右逆だったからリバースも入れて、
よしおっけー!ってがちゃがちゃ切ってたら何かおかしい。異常におっそい。
こんな型落ちのトルク型サーボのスピードじゃ俺様は満足しないぜ!
みたいな話ではなく、30年前のローエンドでももっとましなんじゃないか?
ってくらいあからさまに遅い。

よくよく見ると、ふつうに切ったり戻したりする分には充分速い。
んが、右にいっぱい切って即左いっぱいに切る!みたいな操作をすると異常に遅い。
ステアリングスピードの設定がおかしなことになってるのか?って思ったけど、
確認したら通常の全開設定だった。サンワの送受信機にKOのサーボだからか?
って思ったけど、直前までこの受信機に繋がってたKOのセミロープロ安サーボは
ぜんぜん問題なく動いてた。なにこれ?KOのハイエンドサーボ様は
KOのハイエンドなシステムじゃないとちゃんと動きませんよってか?
そういうのはハイレスポンスモードでやってくれ。ノーマルモードは普通に動いてくれ、
念のため調べてみたけどノーマルモードでは正常動作しません的な注意書きも無かった。

…まさか不良だったからホビーショーで叩き売りしてたって事?

せっかくのmasamiモデルなんだからせめてサーボくらいはKOにしようと思ったのに
こんな落とし穴があったとは。やっぱりKOは信用ならんなあ。
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by harusame_kingdom | 2017-10-02 22:00 | らぢこん | Comments(0)
2017年 09月 17日

CAT作りはじめた

旧車イベントなんてあひるくらいだからまた来年だな、って思ってたけど、
よく考えたら来月のビンテージバギーミートがあるじゃないか!
せっかくだし持って行こう、ということで組み立て始めた。

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とりあえず今日はここまで(ぜぇぜぇ

ぱっと見の変態度ではいかにもなアバンテと比べると普通っぽいけどとんでもない!
なんというか、天才の発想を現実と擦り合わせずにそのままカタチにしました感。
たったこれだけしか進んでないのに、並みの車1台分以上書きたい事がある。

(恐らくこの車を参考にしたと思われる)オプティマミッドもおかしな車だと思ってたけど、
実際にCATを手にしてみるとずいぶん現実的に噛み砕いた設計だったんだなあ、と思った。

…ビンテージバギーミートに間に合うんかな?不安になってきた(汗
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by harusame_kingdom | 2017-09-17 20:44 | らぢこん | Comments(0)
2017年 09月 08日

うおっ危なっ!

知らん間に告知されて募集始まっとった!見逃すとこだった!危なっ!

第2回 ビンテージバギーミート

去年の第1回は天気悪かったし腰痛かったし無職だったしで色々あれだったけどでも楽しかった。
今年はどうなるかな?
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by harusame_kingdom | 2017-09-08 01:54 | らぢこん | Comments(0)
2017年 09月 07日

…は?

先日のシェブロンのトップフォース用カーボンダンパーステーとか、
コミケ参加騒動で炎上したりとかでにわかによく聞くようになったクラウドファンディング。
なんと、我らが京商様も時代の流れに乗るようだ。しかも話題のCAMPFIRE。

ほうほう、で、一体何をしようって言うんだい?

京商RC ビンテージシリーズにぴったりの人気オプションホイールを復刻させたい!!

いやいや、いやいやいやいや、ちょっとまてよ。
シェブロンくらいの小規模なとこならまだしも、恐らく国内らぢこんメーカーとしては
タミヤの次くらいに大規模な京商が何やってんの?
普通に出せよそんなもん!
そもそもオプションじゃなくてもターボオプティマ出したらそれが標準だろ?
アルティマでもいいや。しょうもないことやってる暇があるならさっさと出してくれ。買うから。

不適切なとこでクラウドファンディング使ったら叩かれるって真木よう子先生に習わなかったか?

というわけでシェブロンは(不発だったけど)応援したけど今回の京商は知らん。
オプティマプロのボディとかだったら行ってたけどな。
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by harusame_kingdom | 2017-09-07 21:39 | らぢこん | Comments(2)
2017年 08月 30日

ジャベリン

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結局ターボスコーピオン以降復刻シリーズもすっかり音沙汰無しだなー、
って思ってたらいきなり来た!ジャベリン!

10月らしい。ターボスコーピオンからちょうど半年くらいか。
オプティマからターボスコーピオンは発表ももっと遅かったし発売はさらにがつんと延びた。
ボディ違いのバリエーションなんだから順当に行けばこんなもんなんだろうなあ。
ターボスコーピオンは中国の工場でいろいろあったみたいだけど。

現時点の情報では中身はオプティマから特に変更は無さそう。
説明文によるとショートリポは縦積み可能って書いてあるけどたぶん嘘。
写真ではオプティマ同様ショートリポも横積みしてる。
トマホークの説明文からコピペしたんだろうか?オプティマの説明文には
そんなこと書いてないのになあ。

ボディもオリジナルそのまま、ではなくてウイングステーがターボスコーピオンみたいに
車体側に生えてる。オリジナルはパイプフレームにウイングステーがついてた、はず。
ウイングもオリジナルはポリカだったけどナイロンになってる。
オレンジの成型色はノーマルカラー以外には合わせ辛いな、って思ったけど
パイプフレームなんだから基本ノーマルカラーにしかならないか。
オプションで色違いのも出るのかな?黄色とかミントグリーンみたいなのとか。

あとはホイールがメッキなくらいかな。オリジナルはジャベリンからオプションの
プレッシャーダンパー用取り付け穴の追加されたダンパーステーが付いたけど、
元々長いダンパーが標準な復刻オプティマからの変更は無さそう。

だからまぁ、ビートルと同じでほぼ純粋なボディ違いだ。
普通に考えればわざわざ買わなくてもボディだけ買っとけばいい。
でも、ここまで全部買ってるし、かっこいいし、ビートルもそうだったけど
なんだかんだで買ったら満足するんだろうなあ、と思うと(悩

10月じゃまだ金銭的に余裕無さそうだけど、慌てて買わなくても後で買えばいいかなあ。

しっかし本当にかっこいいんだよなあ。オプティマのシンプルな凄みもいいんだけど、
もっと直接中高生のハートに突き刺さる剥き出しのかっこよさがある。

うーん、欲しいなあ…
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by harusame_kingdom | 2017-08-30 01:28 | らぢこん | Comments(0)
2017年 08月 27日

昨今の電池事情

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ほぼ年に1回しか使わない(あひるのサンマス用)のうちの最新最強ニッケル水素・GP3700。
たぶん余裕で10年以上経ってると思うし、容量もパンチもだいぶ無くなってるけど、
重くてダルな電池を使いたいサンマスには好都合だったし、先日のあひるではなんとか使えてた。

でも2本あるタムタム電池のうち片方はちゃんと充電できず、もう片方を充電して使って、
だめだった方は一度放電させてからまた充電したらちゃんと充電できた、ように見えたけど
放電器つないで見たら4.8Vくらいしか無い。2セルか3セルくらい死んでる?

なんか条件が変わるたびに8.6Vくらいまで上がったり下がったりする。
接触不良なら直列なんだから0Vになるだろうし、セルが死んだならまた戻るのもおかしい。
どういう状態?ゾンビ?

秘蔵(っていうかファイティングバギーに乗っけてそのままになってた)タミヤGP3700も
引っ張り出してきて試したけど2Vくらいしか出ない。もっと深く死んでるっぽい。
たぶん一応21世紀になってから出てきたはずだけど世紀末のTOUGH BOYと呼ぶに相応しい
(耐久力的に)最強ニッケル水素・GP3300もぜんぜん電圧上がらずリザーブピークで蹴られる。

ちなみにGP3300はさすがに0Vからさらに放電させるとまずいけど、
単セルでなら0Vまで放電(デッドショート)して保管するのが基本という
超ずぼら電池だから、自然放電で0Vになるのはたぶん問題無さそうな気がする。
さすがに眠りが深すぎて永眠しちゃったんだろうか。無理も無いけど。

もうそろそろうちのニッケル水素も処分を考えた方がいいのかもしれない。

ついでに、うちと同じ程度(頑張っても年に3回、5本充電してきても2本しか使わない)
でらぢこんやってる人向けに、今の電池ってどうなの?ってことをだらだら書いてみる。

ニッカド(ニッケル系・1.2V×6セル=7.2V)
・さすがに店頭在庫以外にはもう無い、と思う
・と思ったらタミヤがまだ1600SPとか売ってた!
・いちおうタミグラの下のほうではまだ使えるらしい
・タミグラではニッケル水素は早々に消えてて上はLiFeだった
・つまりタミグラ用としてはむしろ最強電池だった
・タミグラ用以外としてはこなれきったニッケル水素のローエンドと比べて特にメリットは無い

ニッケル水素(ニッケル系・1.2V×6セル=7.2V)
・まだある
・下は2000くらいから上は4600くらいまで
・全盛期のハイエンドは死ぬほどデリケートでめんどくさくて扱いにくかった
・今の安電池は違うと思うけど、もし同じだったらヤバい。あんなもん素人に安売りすんな!
・数を揃えたいならいちばん手ごろだとは思う
・でも今は数を揃えること自体がめんどくさい

LiFe(リチウム系・3.3V×2セル=6.6V)
・(通常サイズは)下は2000くらいからでかいのでも4000くらいまで
・何かあっても火を吹いたり爆発したりすることが無い、らしい
・でもパワーも容量も重量もコスパも、安全性以外の全てでリポに数段劣る
・たぶん積極的に使ってるのはタミヤだけなんじゃないだろうか
・A123も消えたし今後の展開もあまり期待できそうに無い
・オートカット付きのアンプでもリフェには対応してないのが結構ある
・対応しててもデフォルトのリポ用設定だと走り出した瞬間に止まったりする
・タミヤが推してる&安全が売り、ということで主に初心者層に根強いニーズがある
・あとは車を遅くしたい人に

LiPo(リチウム系・3.7V×2セル=7.4V)
・下は2000くらいから上は6000以上まで。今後もさらに増えそう
・単価は高めだけど容量あたりで考えるとコスパも悪くない
・いちばん軽くていちばんパワーがあるから単純に一番速い
・何かあると火を吹く!爆発する!って恐れられてる
・タミヤサーキットでは使用どころか持ち込みすら禁止されてる
・でもニッカドやニッケル水素も充分爆発物だと思うんだけどな
・でかいのを1本車に積みっぱで1日遊ぶ、というのがとにかく楽ちんで快適
・パワーが有り余ってるから逆にモーターを回さないでさらに走行時間を延ばす事も可能

LiHV(リチウム系・3.8V×2セル=7.6V)
・要は定格許容電圧がちょっぴり高いリポ
・通常のリポでもごりごり充電すればごりごり電圧は上がる。爆発しても知らんけど
・一部の純競技用ハイエンド…ではなくむしろ中の下クラスでちょっとだけ出てきた
・だから今後はこれじゃないと勝負にならん、みたいなことにはならないと思う
・通常のリポと同じ設定で充電すれば通常のリポと同じように使える、はず
・メリットもデメリットも意味もあんまり無い。遠くないうちに消えそうな気がする

リチウム系共通の注意点
・ニッケル系でも過充電や過放電は駄目よ、って話だったけどリチウム系だと厳禁
・走らせててあー遅くなったかな?って気付いたときはもう遅い
・だからレースとかで時間が決まってるとき以外は特にオートカットが必須
・最近のアンプなら大体付いてるけど古いのは当然付いてない
・オートカット付きでもリポのみでリフェ未対応はけっこうある
・リフェは電圧が低いからリポモードだといきなりオートカットになって走れない
・設定でリフェモードに切り替えるのに別売りのセッティングアダプターが必要だったり
・後付けのオートカットもある、けど最近見ないな
・気温が上がると電圧も上がる
・涼しい部屋で満充電して炎天下に持っていくと過充電状態になって火を吹いたりするらしい

重量は軽い順に  リポ<リフェ<ニッカド<ニッケル水素
容量は大きい順に リポ>ニッケル水素>リフェ>ニッカド
電圧は高い順に  リポ>ニッケル水素>ニッカド>リフェ


というわけで、過充電過放電だけ気をつけれやればリポがいちばん優秀だと思う。
気をつけるったってそんな面倒な話ではなく、ちゃんと対応充電器や対応アンプを使って
遊び終わったらストア(保存)モードで充電しとく、くらいだ。ずぼらでも安心。

あとは万一火を吹いたときの対策をどうするか。
普通はリポ用セーフティバッグでも使えば充分だと思うけど、
モノによっては怪しいとか効果無いみたいな噂も聞く。
土鍋に入れて重石を乗せとくとかいや耐火金庫だ!とか言い出すとキリが無い。

あんまり気にしすぎるとハゲるよ。
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by harusame_kingdom | 2017-08-27 13:03 | らぢこん | Comments(0)
2017年 08月 15日

サイバーフォーミュラを知らない人向けの説明

今回のあひるに用意したネタ、知ってる人にも意外とわかりにくかったようなので
ちゃんとした説明を用意しようと筆を取った次第(大袈裟

まず、最初のテレビシリーズのサイバーフォーミュラが始まったのが91年。
その後OVAが2000年までに4シリーズ出てる。
ゲームとかドラマCDとか細かいのも色々出てるみたいだけどよく知らない。
後期のOVAでちらっと出てくる「誰この人?」みたいなのは
だいたいそっちのキャラらしい。よくわからないけど。

テレビシリーズが始まった当時は「マッハGoGoGo」みたいな
わりと昔の低年齢向けレースまんが風なノリもあったけど、
当時のF1ブームの影響もあってかだんだん真面目なレース物になっていく。
サイバーフォーミュラというレースカテゴリも、当時の第10回ワールドグランプリ
(2015年…あぁとっくに追い越しちゃってるよ)の頃はサーキットだけじゃなく
オフロードや公道を走るレースもあったけど途中からサーキットだけになった。

んで、主人公風見ハヤトが駆る主役マシンがアスラーダ。
いちばん最初の2シーター4輪のアスラーダG.S.Xとそのラリーモード、
OVA最終作「SIN」の単座6輪のνアスラーダAKF-0がラジコン用ボディとして
シェブロンから出てて、その間にも何種類かのアスラーダが存在する。

初代アスラーダG.S.Xは換装することでオフロード用のラリーモード
(ちなみにレースでは使わなかったけど水上用のマリンモードなんてのもあった)
になったけど、後期主役マシンであるスーパーアスラーダSA-01は
換装を行わずにレース中に通常のサーキットモードとラリーモード、
さらに高速用のエアロモードの3段階に変形する機能を備えた。
んが、レースにオフロードが無くなってしまったので、その後のアスラーダに
ラリーモードは無くなって、エアロモードとサーキットモードの2種類になった。
 なんでエアロモードの反対がサーキットモードなんだよ?
 ストレートモードとコーナリングモードでいいじゃん!

って疑問に思った人も居るんじゃないかと思うけど、そういう歴史的事情があるのだ。
だから確かにあれはサーキットモードなんだよ。

んで、風見ハヤトとアスラーダの初期のライバルが新条直輝とスペリオンだ。
初期のスペリオンGTと後期のファイアースペリオンG.T.Rは
アスラーダG.S.X同様の2シーターの外観だった。
でもタイヤは6輪で、実車タイレルP34やスーパーアスラーダ以降の
多くの6輪サイバーフォーミュラが前2軸後1軸なのに対して、
この後のエクスペリオンまで含めて「スペリオン」を冠するアオイ車は
前1軸後2軸の6輪だった。

e0034693_2011215.jpg


だからコングヘッドの前1軸後2軸の6輪でサイバーをやるならアオイしかないな!
って思った訳だ。できればファイアースペリオンが良かったんだけど
(イカロスウイングよりフェニックスウイングの方が叫んで気持ちいいから)
それっぽいボディが無かったから、カウル形状はだいたいオーガと同じの
エクスペリオンを選んだ。ちなみにエクスペリオンだと新条と加賀と
ナイトシューマッハで3色あるけど、ベースがオーガだからオーガっぽく見えがちな
加賀は外して、やっぱりアオイといえば新条でしょう、ということで赤に。

作中には存在しないラリーモードだから「ここが違う!」という比較元がそもそも無い。
だから「違う!エクスペリオンはこうじゃない!」って言われても、
「そうですね。でもラリーモードはこうなんですよ」で返せる。
「だってオーガじゃん」って言われても「前1軸後2軸だからエクスペリオンです」
って言い張れる。完璧。

e0034693_2017784.jpg


ただシェブロンの佐藤さんには怒られるかもしれない、って覚悟はしてたけど
むしろ喜んでいただけた。というわけで公認です(増長

ちなみに、エクスペリオン以降のアオイ車は、前2軸後2軸の8輪車である
アルザードNP-1と、そのプロトタイプで危険すぎるから封印されてたけど
あまりにも最強になりすぎて手が付けられない風見&νアスラーダに対抗するために
引っ張り出されたオーガ(凰呀)AN-21がある。
オーガはシェブロンから出てるラジコン用同様、νアスラーダと同じ前2軸後1軸の6輪で、
たまたま似たのかと思ったらパーツにも互換性があることが作中で明言されてる。
どうなってんのクレアさん?

ちなみに架空レース物としてもむちゃくちゃ面白い作品なので今から見るのもお勧めです。
当時は難しかったけど今のパワーソースなら案外クロイツシュティールとか作れるんじゃ?
とかむらむらしてきます(危険
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by harusame_kingdom | 2017-08-15 20:20 | らぢこん | Comments(2)