神聖はるさめ王国

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2017年 04月 14日 ( 1 )


2017年 04月 14日

追加情報とか書き忘れてたこととか

洛西に恐らく本物と思われるM07のシルエットの画像が出てた。

e0034693_2039780.jpg


やっぱりredrcのはM05だったんだな。シルエットだけでも少なくともM05とは
全然違うことだけは解る。

モーター位置は解らないけど、とりあえず電池が前寄りの横置きなのは解る。
右後にアッパーIアームのようなものが見えるから少なくともガンベイド式の
ストラットでもなさそう。全体的にタミヤのMらしいずんぐりむっくりした感じが
まるで無い。ウレタンバンパーの形状とかも含めてシルエットだけなら
通常のツーリングカーのようにも見えるくらいだ。タイヤ太いけど。

ユーザの声に答えた結果「M03から変えない」方向で開発されたM05と違い、
たぶん走行性能でガンベイドを圧倒するようなのをガチで狙ったのかも知れない。
結局はレースマシンだから、ってことならそれもまた正しいんだろうけど、
改めて、初代M01のあの「おっとっと」みたいな走りが楽しかったとも思う。
再販してくれないかな。出たら買う。もちろんあの最初のミニのボディで。


あと、今月のらぢまがのとこで書き忘れてたのがあった。
サンワのプログラマブルサーボ・PGS-LHだ。

細かいパラメータを書き換えられるサーボはKOやフタバは結構前から出てた。
でも個人的には興味が無かった。速過ぎるスピードは送信機側で殺せばいいし、
あとはトルクが足りてればそれ以上何かをいじろうとは思わなかったし、
いじったところで体感で解る自信も無かった。やってみれば違うのかもしれんけど。

こっち方面では後発となるサンワはお得意のSSLと絡めてきた。
テレメトリーはフタバもやってるけど、設定とかまで含めた双方向通信をやるのは
今のところサンワだけだし、車を停めてセッティングアダプタ挿して、じゃなくて
走りながらでも送信機側で細かい設定をいじれるのは充分なアドバンテージだろう。
さらにサーボ内部の温度、電流、電圧、ボリューム位置データまで
テレメトリーで受け取れるらしい。ふーん、実際それにどんだけ意味があるかはともかく、
まぁやれるんだからやるだろうね、くらいに思ってた。面白いおもちゃだとは思うけど、
最近はすっかりサーボは安いので充分派だから、それだけのためにこんな高いの買えんわ、
って思ってた。が、ある時ある事に気付いて瞳孔が開いた。

これって、送信機のステアリングホイールに動力を仕込めば
すぐにでもフォースフィードバックが実現可能
、って事じゃないのか?

・左側が最大まで切ると当たるからエンドポイント少し下げよう
・ニュートラル付近で引っかかる感触があるけど石でも噛んでないか?
・ステアリングめっちゃ軽いんだけどフロント全然食ってないんじゃない?
・ちょっとフロント食いすぎじゃない?怖くて切れんよ!

みたいなのが送信機のステアリングの感触で体感できるようになる、って
レースで有利とか実用性云々とか抜きでもものすごい浪漫じゃないか?
これはラジコンの歴史が変わるくらいの技術革新なんじゃないのか?
正直FPVよりもよっぽど画期的な事だと思う。うわあ興奮してきた!

そういうことなら2万のサーボでも喜んで買うよ!
5万の送信機が必要だって事なら当然買うよ!それででかくなるなら仕方ない!

サンワはどう思ってるんだろう?当然そのつもりで鋭意開発中なんだろうか?
もし気付いてないなら大変だ!要望出さなきゃ!!!

ホビーショー行ったら聞いてこよう!
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by harusame_kingdom | 2017-04-14 21:24 | らぢこん | Comments(0)