2017年 04月 07日

開眼

今日はあんまり降らなそうな曇り空だったから思い切って作業決行してみた。

ライト周りをバラすのは1年ぶりくらいだけどまぁ慣れたもんだ。さくさく外す。
まずは左のH7側から。

e0034693_20261050.jpg


ごつい方が今回付けるプロテック製、細くて金のヒートシンク付いてるのが
今まで付けてたスフィアライト・ライジング。LEDはどっちも両面に1個づつ。
でもスフィアライトの方がたぶん設計も新しくてLEDもちょっとでかい気がする。

e0034693_2028475.jpg


バルブを取り付けた状態。太すぎてちゃんと入ってない気もするけど気にしないことにする。

e0034693_20294452.jpg


ノーマルやスフィアライトだとノーマルのゴムカバーで覆うけど、プロテックのは
ごつくて丸い鉄板にスポンジを貼った防塵カバーをねじ止めする。
スフィアライトはとにかくここが難関で、どこまでゴムカバー切りゃいいのか、
こんなに切っちゃったけどホントに大丈夫なのか、いまだに正解がわからないでいる。
そういう意味ではこのプロテック方式は非常に簡単だ。スポンジは微妙に足りなくて
隙間ができてたからもう1セット重ねて貼った。このへんの説明は何も書いてない。

このごつい防塵カバーをバルブ本体に3×8皿ねじ1本で固定して、
その上にヒートシンクとファンをねじ止めしていく。ひとつひとつのやることは
非常に簡単なんだけど、ヘッドライトの裏側という狭い空間だとこれがかなり大変。
全長ができるだけ短い+ドライバーを用意するか、ねじを全部六角に換えた方がいいかも。

今後ライトバルブにアクセスするときは、このファンやヒートシンクをいちいち
脱着する必要があるからかなりめんどくさい。また、最初に土台になる防塵カバーを
留める1本のねじが、けっこうがんがんに締めたつもりでも、防塵カバーを
ぐりぐり触ってるとけっこう簡単に緩む。かなり気合入れて締めるかネジロック剤
使った方がいいかもしんない。このたかが1本のねじを増し締めするために、
またどんだけねじ外さなきゃならないか考えると余計に。

e0034693_20411749.jpg


次にH4側。ハイ/ロー切り替えだから当然H7よりLED多いんだけど、
6個も使ってるからローだけで比べてもH7より1.5倍明るそうだ。

こっちはH7と違ってノーマルのゴムカバーを切って使う指定。
今までH7に使ってたカット済みのカバーをそのまま流用してやった。
そして、ねじが切ってあるバルブの尻の部分にヒートシンクの土台をねじ込む形式。
こっちの方がまだいちいちばらさなきゃいけないH7より楽そうだな。

H7はぼろぼろねじ落としながら半泣きでやってたけどH4はスムーズに取り付け完了。
早速テストしてみると…おおお!ちゃんと両目点灯だ!
実際日が落ちてみないとわかんないけどかなり明るそうに見える。
色温度が5500から6000になるから青くなるかと思ったけどほぼわからなかった。
おまけでポジション用のT10ウェッジ球のLEDが付いてきたけど、
元々付けてたのも色味的に問題無さそうだしそのまま使うことにした。

LEDのコントローラユニットが、スフィアライトのは最新のブラシアンプくらい
小さかったのに、プロテックのはタムテックのCPRユニットくらいでかくてさらに重い。
邪魔臭いけどFAZER8の場合はカウル内部にかなり余裕があるから
てきとうに貼ればおっけー。コネクタもてきとうにビニールテープで防水して縛っとく。

光軸は今までよりほんの少し上がった。元々下げすぎてて上げようと思ってたから
そのままで行くことにした。スフィアライトに換えたときにめちゃめちゃ下げたはずだから
ノーマルからだとたぶんかなり下げないとまずいと思う。

最後に外したカバーを付けてるとこで雨が降ってきたから慌てて撤収した。
だからかっこよく両目で光ってる写真は無し。
[PR]

by harusame_kingdom | 2017-04-07 21:01 | バイク | Comments(0)


<< 微妙な週末      FAZER8両眼点灯 >>