神聖はるさめ王国

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2009年 06月 09日

第2回RCMミニファンミーティング

ちなみに第1回は去年のGWで、おいらは参加予定だったが当日寝坊して不参加だった(遠い目

今回はちゃんと5時に目覚ましをかけて5時半に起き、6時に家を出て朝飯経由で7時くらいに到着。
会場のサンビーチ日光川は実家から超近い(この時間なら車で5分くらい)ので、場所は知っていたが
実際に行くのは今回が初めて。施設本来の入り口は閉鎖されていて、どう見ても出口専用なとこから
入るようになっていた。が、さっぱりわからん!何か貼ってあったらしいけど全然気付かんかった。
ここのレースにいつも来る人なら解りきったことなのかも知れないけど、もうちょっとわかりやすくならんのだろうか。

すでに結構人が集まっていて、入り口近くにみっどさん達の集落ができてたので一緒させてもらうことにした。

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今日は必要以上に天気良さそうということで、ほとんどの参加者は直射日光対策に傘や屋根を持ち込んでいた。
直射日光対策と言うよりも、むしろまた違う波動を放射してる傘もあったが。

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今回のおいら個人の荷物。たいした物は無いのに無駄な物が多い。このへんも考えた方がいいよなあ、
と思い続けて早幾年。Mやタムギア程度ならバイクで行けるくらいにしたいんだが(夢

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まるで長年使い込んだジーンズのようにいいかんぢに色の抜けたキャリングケースだが、
たぶんこれ買ってまだ2年くらいで、使った回数はたぶん片手で足りる。
日当たり良好な南向きのベランダに1年くらい放置したらこうなった。紫外線超怖ぇ。

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ベランダの外から取り出そうとして(ベランダの真ん前が駐車場)引っ張ったら簡単に破けたし。
中身は無事だったからいいけど、展開の仕方をすっかり忘れてていろいろ苦労した(弱

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写真だといまひとつわかりにくいが、木のフェンスで仕切られたタミグラちっくな特設コース。
インフィールドは普通だが、外周の道幅が異常なくらい広いのが特徴か。
お立ち台が低い(ビール瓶ケース)せいもあり、コースサイドに立ってるはずなのにインフィールドが
けっこう遠く、バックストレートはさらに遥か彼方にあるような印象で、異常に広いはずなのに異常に狭く見える。
コースは全然似て無いんだが、走った感じはお立ち台ができる前の高橋によく似た印象を受けた。

路面は目の粗いアスファルトだが比較的フラットで、グリップも良好。朝の涼しいうちから昼過ぎの真夏のような
暑さになってもタイヤは28で特に不満を感じなかった。たぶんなんでも行けたんじゃないだろうか。
ぱっと見わからない程度の微妙な勾配があって逆バンクになってる部分があったり、バックストレートに
マンホールがあったり等、意外と癖はあるものの、ガーデン埠頭のタイル路面の酷さに比べれば
まるで常設コースのように上質に思えたし、路面より遥かに過酷なレギュレーションのおかげで、
コースそのものに不満を感じることはほとんど無かった。
最近は狭めのコースをローパワーでちきちき走ることが多かったので、ひさびさに23Tでかっ飛ばすのが
妙に楽しかった。たまにはこういうのもいいもんだなあ。

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うちの2台。なんとなく買ったままほったらかしてあった京商のセットアップボード(ただのガラス板)を
初めて使用。袋から出したらビニール被ってて使ってないのばればれで恥ずかしかった(弱

今回のレースはかなり変則的で、車種やパワーソース等で4クラスあるものの、レース方式は全て共通。

①コンデレ(選ばれるか選ばれないかだけじゃなく、全車にポイントが付けられる)
②スプリント(通常の3分レース)
③サバイバル(マーシャル無し・障害物ありの過酷な条件での3分レース)

の3つのトータルで決勝の組み合わせが決まるので、単に速いだけでは勝てないようになっている。

ちなみにコンデレはサニオRR(フェラーリ360)が13点、A210SS(エキシージ)が19点くらいだった。
カラーリングもくたびれ具合も大差ないので、この点差は元々のボディそのものの出来の差なのか。
ボディの中まで見てくれればかなり上位に入賞する自信はあったんだがなあ(無意味

オープン旗本クラス(35T)の予選スプリント。ほぼシェイクダウンに近いサニオRRの走りは…
ものすごく普通、としか言い様が無かった。後輪駆動特有の気難しさも気持ちよさも無く、35T+ハイギヤの
まったりパワーでは特に何も起こらず、淡々と走ってる分には4駆とほとんど変わらない印象。
ただ、接触すると、ふっ飛ばされはしないもののノーズが明後日を向くのが気になった程度か。

アンリミテッド将軍クラス(23T)の予選スプリント。今までライトチューンくらいのモーターしか使ってなくて、
それでいいバランスだと思ってたので23Tでまともに走るかどうか不安だったけど、A210SSの懐の深さは
思ってた以上だった。車はまったく破綻せずに超普通によく走る。付いて行けないのは人間のほうだ(弱
序盤に軽く当てたときにボディを巻き込んだり、なぜかバッテリーホルダーのピンが1本抜けて
電池が半分抜けかかった状態でハイサイドしまくったせいで、結果はいまいちだったが車はばっちりだった。
ダイレクトドライブまでなんでもありなクラスに、使い古しのカワダ23Tに寝ぼけたGP3700で
勝負になるかどうか不安だったけど、ストレートでも速い人以外にはそう負けてない感じだった。
際限なくスピードを上げれるダイレクトドライブでも、ゴムタイヤじゃそう無茶もできんよなあ。

昼飯を食べて戻ってきたら足軽クラスのサバイバルレースが始まっていた。

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バックストレートにジャンプ台が!

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ストレートエンドからゴールラインまでのコーナーにパイロン地雷が!
そしてインフィールドに女子フィギュアスケートが!

なんじゃこりゃああ!!

マーシャルが居ないからぶつかっちゃだめ、とかそんなレベルじゃねえ!
むしろ、マーシャルは居ないしギャラリーが手を出すのも禁止されてるけど、

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おそうじ要員としてえふてんマン(だからもう忘れてやれよ)が居たり、女子フィギュアも邪魔なだけじゃなく
助けてくれたりもするので、速やかな復帰は望めなくてもコケたらハイ終了、というわけでもない。

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写真だとどう見ても女子フィギュアスケートのおかまを掘ってるようにしか見えないけど、実際はストレートエンドで
こけてたスイフトを女子フィギュアが助け起こした瞬間。

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赤と黒のエクスタシー。

何このカオス?

こんなレース(?)でタイヤがどうの路面がどうのと考えるのもあほらしい(絶賛
「さあカツれるもんならカツってみやがれ!」という主催者のメッセージはびしびし伝わってくるし、賛同もする。
でも、できればこういう風だって事前に知っておきたかった。カーボン板とワンオフパーツの塊を走らせるには
ちょっと抵抗がありすぎる。ラリーブロック履いたM03あたりで走ったほうが精神的にも楽だし楽しいと思う。

サニオRRは当たり弱さを遺憾なく発揮したものの、それなりに普通に走ってそれなりの結果。
A210SSもアンプにバックが無い割にはそれほど絶望的なコケ方もせず、まぁそれなりに。
最後の1周で全開でジャンプを飛んだので満足。でもやっぱバギーみたいに綺麗には飛ばないもんだなあ。

そして予選終了。おいらは旗本Bメイン8番手(中の上)&将軍Cメイン4番手(最下位メイン)。
車はどっちも無難によく走ったし、将軍の方は細かい不運が重なったけど概ね順当なとこじゃないかと。

ふと足軽クラス(タミヤ&HPIスイッチ限定の上級者ご遠慮くださいなクラス。最多人数)のリザルトを見ると
1番手にFukudamaさん、2番手にM王様こと鈴木くんが居た。すげー、とか、さすが、とかより前に、
なんでこの人たちがこのクラスに、と突っ込まずにいられない。

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このどこかで見たようなおぱんつボディがナンバーワンですよ。
しかも受付ナンバーも、さらにおた抽券番号も1番。怪傑ズバットもびっくりのナンバーワンまにやですよ。

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そして鈴木くんの渾身のこの日のためのボディ。
ちゃんと空気を読んだ上で容赦なく勝ちに来る恐ろしい子。さすがM王様。

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そして決勝前に、参加者からランダムに選ばれた人&ラジマガ関係者をさらにランダムに組み合わせた
2人1組のチームでのらぢこんサッカーワールドカップが開催された。

最初は試合になるのかどうか不安になるくらい激しいぐだぐだ臭がしたものの、意外な盛り上がりだった。
ボールに触れることすらままならない分、するするとゴールまで押し込めたときの爽快感は
ある意味本物のサッカー以上かもしれない。エキスパートな人はこういうことやらせても器用なのな。

ふと自分の車を見ると、アンテナ線がコンニチワしてるのが見えた。パイプから抜けたのかと思って直そうとしたら…
アンテナパイプにはちゃんとアンテナ線が入ってた。なんじゃこりゃ?

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切れてる!!!!!!

…えーと、2.4GHzのアンテナ線って普通に繋ぐだけじゃまずいよな、やっぱ(冷汗
メーカー送り確定だが、とりあえず今使うのをどうにかしないと!
2台の車で1台の受信機を使い回すしかないか。めんどくせえ!

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足軽AメインはFukudamaさんとM王様のワンツーで序盤をリードするものの、
Fukudamaさんは徐々に後退、M王様はなんとか食らい付いて2位でフィニッシュした模様。

旗本Bメイン、サニオRRは(アンテナ線切断以外は)結局最後まで何事も無く普通に走った。
順位は見て無いけど正直あまり興味も無い。たぶん中の下くらいだったんじゃないかと思う。

Aメインのマーシャルをして、すぐ次が出番の将軍Cメイン。あわててポンダーを受け取り、
大急ぎで受信機を積み直し、ポンダーを付けようと思ったら…ポリカ製即興ポンダーステーが
また行方不明になっていた(血
探してる暇も無いので泣きながらボディに穴を開けてポンダーを付けて、スタートラインに走る。

ばたばたで配線ミスして車が動かない、とかのお約束も特に無く、普通にスタートしたものの、
ぶつけて動きがおかしくなる。右ドアンダー&左巻き巻き。ボディを巻き込んだような挙動だけど
見た感じボディを巻き込んでる風にも見えず、原因不明なまま騙し騙し3分走りきった。
順位は見て無いけどたぶん最下位じゃないかと思う。そんなことはどうでもいい。どこが壊れたんだ?

車を回収すると、左前足がフルストロークした状態でロックしていた。ダンパーが外れたわけでも
ショックタワーが折れたわけでも無く、ユニバやデフジョイントが曲がってるようにも見えない。
一見しておかしいのは解るんだけど、どこがどうおかしいのか解らない。なんじゃこりゃ?

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謎はすべて解けた。犯人は粉砕したCハブ。破片もろともサスアームの隙間に詰まってロックしていた模様。
やっぱりここは弱い、というか、初期ロットのキットで組んだのがここまで生きてたんだから充分頑張ったほうだと思う。
今日のこの子は本当に小さな不運が最後まで付きまとった。まぁこんな日もあるさ。

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そして最終決戦・おた抽へ。
ダブルエントリーなので券は2枚あったが、今回は商品の数が参加人数よりも多く、全員に1巡した上に
2周目もあり、おいらは3回当たった。内容は

①アトラスねんどボディ(ラパン)
②フタバ帽子(白)
③タミヤジャンクボディ(ミニ)&ラジマガカーボン調名刺ケース

大喜びするほどでもないけど、悔しがるほどでもなく、ネタ的にも悪くない(当日かぶってたのも
デザインは違うけどフタバの白い帽子だった)、上出来な戦果じゃないだろうか。

キットもけっこうな数が出ていて、その多くがちびっ子に当たっていたのも好ましかったんじゃないだろうか。
最後の最後の大目玉・全員じゃんけんでM05PRO(まだ発売前なので後日郵送)を勝ち取ったのもちびっ子だった。

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ラジマガホイールレンチ&テックの割れやすそうなホイール&アルミメッシュテープ、という微妙な戦果に沈んで
リアルorz状態のみっどさん。改めて、いい絵をありがとう!

あとABCタネイ社長はエンターテイナーだよなあ、と思った。

そんな感じですっかり日も傾いたところで終了。最後の最後まで「あー終わった帰ろ帰ろ」ムードになる隙のない、
エキサイティングな1日だった。これはぜひ毎年恒例にしてほしいなあ。

みっどさん&Fukudamaさんと名四のびっくりドンキー(実家から徒歩5分)で晩飯食べて終了。
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by harusame_kingdom | 2009-06-09 00:09 | らぢこん | Comments(2)
Commented by 通りすがりのヘアサロン店主 at 2009-06-10 23:53 x
お疲れサマでした♪
天気も良かったし、楽しめたようですね。
しかし、ほとんどの身内がオタ抽で撃沈状態とわ・・・。
唯一じべたさんがA210DSを当てたくらいですか。

しかし、一体何をやったんですか、あの受信機のアンテナは(;´Д`)
Commented by れざ at 2009-06-11 00:05 x
天気は良すぎでしたね(笑
できるだけ日陰に居るようにしたのに、それでもけっこうひりひりします(痛

受信機アンテナですが、引っ掛けるほど遊んでたわけでも、
引っ張られるほど余裕が無いわけでもなかったので、正直謎です。
もしかしたらメカデッキと電池の間に挟まってたかもしれません…


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