2017年 04月 24日

まっしろ

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白い成型色のプラボディ。このままでも問題無いっちゃ問題無いけど、
当時それで後悔したから今回はベースの白もちゃんと塗ってやる。

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成型色の黄色掛かった白じゃなく、びしっと色温度高めの白で!ということで
TS-26ピュアーホワイトを。思ったほど白くもないというか、
下地も無しにいきなり白吹いたらこんなもんなのかも知れん。表塗り難しい。

色合いはともかく、表面はてかてかになって全然まともっぽくはなった。
写真じゃさっぱりわからんけど。

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定規で引いたような清々しい直線が印象的だった元祖グラスホッパーと違い、
こういう実車があるんじゃないか、って錯覚するほど微妙な曲面構成。
エアダクトとかも小さくても存在感抜群でかっこいいな。
でもこんなとこにダクトって運転席のエア抜き以外に何に使うんだ?
こんなガラスも何も無いあっぱっぱーな運転席で。

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ボンネットの謎のモールド。指定ステッカーの位置決め用かと思ったけど、
ただのモールドにしてはどうも不自然な気がしてならない。
モールドっぽく見せかけた継ぎ目なんじゃないのか?継ぎ目?何の?
この大きさのインジェクションだと一発で抜けないからここで繋いでる、
みたいな技術的な事情(※まったく知らないから想像)でもあったのか?
この線を誤魔化すために凝ってる割にぱっとしないあのラインが入るのか?
とか色々余計な詮索をしてしまう。たぶん全然関係ないんだろうけど。

現状決まってるのは「いつものあの色で」って事だけで、塗り分けは何も考えてない。
普段もざっくりと考えたらあとはマスキングしながら決める、みたいな感じだけど
表塗りだとマスキング大変だからあんまり行き当たりばったりにも行けない。
真っ白なボディを眺めてあーでもないこーでもないってただ考えてるだけ。

いつもならまぁいいやてきとうで、で行っちゃうとこだけど、今回は
キット指定のカラーリングにけちをつけた上で「もっとかっこよくしてやる!」
ってぶち上げて無駄にハードルが上がってしまった。困った(自業自得

まぁ急ぐ訳でもないし、ぼちぼちやっていこう。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-24 20:34 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 21日

グラスホッパー2

けっこう悩んだけど結局買ってしまった。無職のくせに。

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ターボスコーピオンの1/4くらいのやっすい車だし、通常ならなんとなく
買っちゃって全然おっけーな車だとは思うけど、このところ立て続けだった上に
まだCATが控えてるのになあ(頭痛

ちなみにこれは現役当時に持ってた車で、わりと最近まで手元にも残ってた。
フロントサスを変態4独グラスホッパーに奪われた状態で、
引越しのときに処分してしまった。その気になれば戻すのも難しくなかったと思う。

伝説のあの白いヤツの2代目で、Gディフェンサー(540とダンパーと黄色いホイール)を
装備すればスーパーGになるあたりガンダムMk2にも通じる何かを持ってるのに、
なんというか、とにかく地味な車だ。
ガンダムMk2も地味っちゃ地味なモビルスーツかも知れんけどもっと全然地味。

先代であるグラスホッパーとホーネットは度肝を抜く割り切った設計で、
ハイエンドでは絶対不可能な驚異的な軽さと充分な強度、そして画期的低価格で
当時の子供のハートをがっつり鷲掴みにして大ヒットした傑作機だ。

しかし、初代の頃は子供には高嶺の花だった4駆が手が届くところまで降りてくると、
きめ細かい改良の施された第2世代にはかわいげのない子供たちは見向きもしなかった。
第2世代の兄弟としてスーパーホーネットという車もあったけどやはり空気だった。
入門者に見向きもされない入門車に存在意義なんかあるんだろうか?

あった。先代で入門して上までひととおり見て一周して戻ってきた年寄り需要だ。
30年後の技術で作り直したスコーピオンに年寄りが狂喜するように、
4年後の技術で作り直したグラスホッパーも年寄りには興味深かった。
根本的にはまんまなんだけど、あの無理矢理だった部分をこう直してきたか!
みたいなのを肴にちびちびやるのだ。くぅたまんねぇ(年寄り

初代グラスホッパーのボディは今見てもまったく色褪せない大傑作だったけど、
2代目のボディもなかなかだと思う。大人のグラスホッパーって感じだ。
だから子供にはウケなかったんだろうか。そういえばサンドマスターの
第2弾のあのボディにも通じる気がする。なんかだんだんだめな気がしてきた。

いやいやいや、とても真面目で全然違うのにぱっと見て「グラスホッパーだ」
ってきちんと解るとても秀逸なデザインだと思う。カラーリングがいまいちなんだな。
今回のメインテーマはここだ。まじめに塗ってやってどこまでかっこよくなるか。
ちなみにうちに残ってた当時モノは成型色まんまで何も塗ってないプラボディに
てきとうなシールを貼っただけで、経年劣化で黄ばんでゴミみたいになってた。
今度こそきちんと塗ってカタキを討ってやろうと思ってる。

んで、正直走らせて云々はまるで期待してないから、サーボどころか
ベアリングも買ってない。現状でっかいプラモだ。
組んでみて興が乗ったらどうするかまた考える。

ちょっとくらい走らせて満足するかもしれないし、またへんな改造を始めるかも知れない。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-21 19:15 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 16日

桜吹雪と遊び人

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というわけで、刈谷K藤サーキットにてお花見レース。
気温上がるとは聞いてたけど完全に初夏の陽気だった。暑い!
腕まくりしてたら1日で真っ赤になってひりひりしてる。

今日はターボスコーピオンのシェイクダウンだ。だめでも確実に調子いいトマホークがある。

…が、試しに走ってみるとなんか難しい。微妙に曲がらないし微妙に握れない。
トマホークで走ってみると…これもあかん。曲がるけど暴れる。今までの印象だと
食わなくても振り回すのが楽ちんな車だったのにすげぇ難しい。
前走ったときと路面が違うのか、そもそも前回外周オーバルしか走ってないしな。

試しにターボスコーピオンのリヤタイヤをホールショットM3に換えてみる。
めっちゃまっすぐ走るようになった。握るのがまったく怖くない。
が、さらにがつんと曲がらなくなった。握ってもブレーキかけても全然インに寄らない。
フロントをワイド4リブM3に換えてみたらばっちり曲がるようになった。

ターボスコーピオン標準のボウタイっぽいリヤタイヤはともかく、ぱっと見の形状が
ほぼワイド4リブそのまんま(微妙にリブのエッジが丸いけどラジアスリブ程じゃない)
のフロントタイヤなのに全然動きが変わった。わからんもんだなあ。
やっぱりあのやる気の無い標準インナーがいかんのだろうか?

この状態のターボスコーピオン(あとはウイング以外完全に素組み)はとても普通に走る。
もう何年も動かしてないけどたぶんRB5持ってきてもこんなもんかそれ以下な気がする。
が、ラインを外して砂の深いとこに行くと文字通りアリ地獄のように抜け出せなくなる。

決勝後半ひとりで道の真ん中を淡々と走るだけなら全然大丈夫だったけど、
他の車と近付いたりちょっとでもオーバーランするとぐだぐだになる。
前にトマホークで調子よく走ってたときは接近戦もそんなに怖くなかったのになあ。
着実に下手になってるって事だろうか。いかんなあ。

一日走り終えたターボスコーピオンは、黒い泥がダンパーにごってり着いてた。
組んだ直後は実にいい塩梅だったけどオイル漏れは結構多めなのかもしれない。
あとリヤダンパー固定ねじ(3本とも)がかなりがたがたになってたのと、
ステアリングクランクのねじが少し緩みかかってた。
フロントサスシャフトのクランプ部分はさすがにびくともしてなかったけど、
アームを固定する部分(キャスターロック)はやっぱりけっこう狂う。
毎度目分量でてきとうに合わせてるけど、うまいこと定量化できるといいんだけどな。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-16 22:48 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 14日

追加情報とか書き忘れてたこととか

洛西に恐らく本物と思われるM07のシルエットの画像が出てた。

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やっぱりredrcのはM05だったんだな。シルエットだけでも少なくともM05とは
全然違うことだけは解る。

モーター位置は解らないけど、とりあえず電池が前寄りの横置きなのは解る。
右後にアッパーIアームのようなものが見えるから少なくともガンベイド式の
ストラットでもなさそう。全体的にタミヤのMらしいずんぐりむっくりした感じが
まるで無い。ウレタンバンパーの形状とかも含めてシルエットだけなら
通常のツーリングカーのようにも見えるくらいだ。タイヤ太いけど。

ユーザの声に答えた結果「M03から変えない」方向で開発されたM05と違い、
たぶん走行性能でガンベイドを圧倒するようなのをガチで狙ったのかも知れない。
結局はレースマシンだから、ってことならそれもまた正しいんだろうけど、
改めて、初代M01のあの「おっとっと」みたいな走りが楽しかったとも思う。
再販してくれないかな。出たら買う。もちろんあの最初のミニのボディで。


あと、今月のらぢまがのとこで書き忘れてたのがあった。
サンワのプログラマブルサーボ・PGS-LHだ。

細かいパラメータを書き換えられるサーボはKOやフタバは結構前から出てた。
でも個人的には興味が無かった。速過ぎるスピードは送信機側で殺せばいいし、
あとはトルクが足りてればそれ以上何かをいじろうとは思わなかったし、
いじったところで体感で解る自信も無かった。やってみれば違うのかもしれんけど。

こっち方面では後発となるサンワはお得意のSSLと絡めてきた。
テレメトリーはフタバもやってるけど、設定とかまで含めた双方向通信をやるのは
今のところサンワだけだし、車を停めてセッティングアダプタ挿して、じゃなくて
走りながらでも送信機側で細かい設定をいじれるのは充分なアドバンテージだろう。
さらにサーボ内部の温度、電流、電圧、ボリューム位置データまで
テレメトリーで受け取れるらしい。ふーん、実際それにどんだけ意味があるかはともかく、
まぁやれるんだからやるだろうね、くらいに思ってた。面白いおもちゃだとは思うけど、
最近はすっかりサーボは安いので充分派だから、それだけのためにこんな高いの買えんわ、
って思ってた。が、ある時ある事に気付いて瞳孔が開いた。

これって、送信機のステアリングホイールに動力を仕込めば
すぐにでもフォースフィードバックが実現可能
、って事じゃないのか?

・左側が最大まで切ると当たるからエンドポイント少し下げよう
・ニュートラル付近で引っかかる感触があるけど石でも噛んでないか?
・ステアリングめっちゃ軽いんだけどフロント全然食ってないんじゃない?
・ちょっとフロント食いすぎじゃない?怖くて切れんよ!

みたいなのが送信機のステアリングの感触で体感できるようになる、って
レースで有利とか実用性云々とか抜きでもものすごい浪漫じゃないか?
これはラジコンの歴史が変わるくらいの技術革新なんじゃないのか?
正直FPVよりもよっぽど画期的な事だと思う。うわあ興奮してきた!

そういうことなら2万のサーボでも喜んで買うよ!
5万の送信機が必要だって事なら当然買うよ!それででかくなるなら仕方ない!

サンワはどう思ってるんだろう?当然そのつもりで鋭意開発中なんだろうか?
もし気付いてないなら大変だ!要望出さなきゃ!!!

ホビーショー行ったら聞いてこよう!
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# by harusame_kingdom | 2017-04-14 21:24 | らぢこん | Comments(0)
2017年 04月 12日

おタミヤ様ホビーショー情報

そろそろ情報も出てきた模様。いやあ春ですなあ。

◇ 1/10RC M-07 CONCEPT シャーシキット
タミヤのM奇数(FF)久々のモデルチェンジ。M05が2009年だから8年ぶりなんだけど
正直そんなに久々という気がしない。M03が長すぎたんだな。

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redrcにめちゃめちゃ曖昧なイメージが載ってたけどこれどう見てもM05だよなあ。
またM03からの延長線を続けるのか、今度こそまったく新しいのを作るのか。

しかし、まだ市販は当分先だけどこんな感じで考えてますよ!みたいな
ショーモデルならともかく、どうも本当にCONCEPTって名前で出てきそうなのが怖いな。
GT選手権のホンダだって可能ならこんな名前付けたくなかっただろうに。
ちゃんと堂々と市販してる車でやりたかっただろうに。それを市販車でやっちまうとか。
完成したジオングからわざわざ足外すようなもんじゃないか。


◇ 1/18RC コングヘッド6×6 (G6-01シャーシ)
これ今回の目玉なんじゃないかと思ってる。GF01をベースにさらに
カウンターギヤをがんがん追加して後にもう1軸追加した1モーターギヤドライブ6WD。
たぶん世界的に見ても類の無いレイアウトなんじゃないだろうか。
GF01もWR02よりも落ち着いて素直なハンドリングだったけど、
これはウイリーも無理だろうから実は入門者に超やさしい車になるかもしれない。
ノーマルでは非力で大人しくても、ブラシレスを突っ込んでも簡単には破綻しない
お手軽モンスターとしてあひるで大暴れしそうな気がする。超楽しみ。たぶん買う。


◇ 1/10RC フェラーリ F12tdf (TT-02シャーシ)
◇ 1/10RC XB フェラーリ F12tdf (TT-02シャーシ)
tdfってなんだっけ?地球防衛軍か?


◇ 1/10RC トップフォース(2017)
オリジナルは91年だからCATより4~5年新しいだけで充分にビンテージだ。
でもこれ2005年に再販してるし、TA02Tがいまだに現行カタログモデルだから
旧車っていうイメージがぜんぜん無い。ふつうに現役で使ってる人も居るだろうし、
そういう人にはパーツの入手がさらに楽になるからうれしいニュースだと思う。
でも「おぉ懐かしい!買おうかな!」って思う人はあんまり居なそうな気がする。


◇ 1/10RC グラスホッパー(2005)キャンディーグリーンエディション
これキャンディーグリーンのスペアボディって会場限定とかで度々売ってなかったっけ?
わざわざ普通に売るほどのもんかなあ?って思うのは大きなお世話か?


内容少なめつっこみどころ多めなのは平常運行か。

M07の現物がどうなってるかが当面の楽しみかな。
これならM05Ver3でよくね?かもしれないし、タミヤ版ガンベイドかもしれないし、
まったく違う何かかもしれない。当日までのお楽しみ。

G601はメカニズム的にはたぶん9割がた想像通りのものだと思うけど、
確実に今まで無かったカテゴリだし、値段も安いし社外からも豊富に出てる
GF01のパーツもかなり使えそうだし、いきなりかなり楽しめそう。
GF01よりボディの選択肢が無いけど、そこがまたアイデアの見せ所かもしれない。

当日発表の隠し玉とかもあるんだろうけど正直あんまり期待はしてない。
ロードスターRFとかぽろっと出して「ふーん」で終わるとか、そんな。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-12 22:04 | らぢこん | Comments(6)
2017年 04月 10日

GT-Air1年くらい使ってみて

良かったとことか悪かったとことか。

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まず最大の特徴であるインナーバイザー。一定の効果はあるけど
「これさえあればどんな逆光でもへっちゃらだぜ!」とまでは行かない。
装着したら開けるか交換するかしない限りトンネルや夜に困るスモークシールドと違って
走行中に任意にオンオフできるのが強みなんだから、せめてオプションででも
もうふた声くらい濃いのを用意してくれてもよかった気もする。
現状バイザー下げたまんまトンネルに飛び込んでも「なんにも見えない!」にはならない。

操作性も問題ないし眼鏡に当たったりとかの不具合も無い。
こんなもの無ければもっと小さく軽く作ることも可能なんだろうけど、
これのお陰で無駄にでかくて重い、って感じも無い。前のXR1100からの違和感も無い。

ただ、インナーバイザーと直接関係あるのかどうかは解らないけど、
シールド(CNS-1)に若干の不満がある。今までのショウエイのにみんな付いてた
シールドを一気に閉めても全閉にならないように少し隙間を開けた状態にする
レバーが無い。インナーバイザー開閉レバー付けたから?関係無さそうなのに。
まぁ実際今まではそんなの使わなくても、全閉一歩手前にしておけばキープできたから
そもそも使ってなかったけど、GT-Airだと風圧で勝手にシールドが全閉してしまう。
常時全閉派の人には何の問題も無いけど、少し開けておきたい派は要注意だ。
あとシールドの脱着もXR1100のCW-1よりやりにくい。外すのも付けるのも
やりにくいし、付いたと思ったらちゃんと付いてない事もある。いまだに慣れない。

通常の輪っかじゃないラチェット式のあご紐は最初すごい違和感だった。
付けるのも外すのもめんどくさかったけど、今は完全に慣れた。
付けるのは輪っかと大差ないくらいになって、外すのは片手で楽々になった。
ただ、メットホルダーに掛けるときに輪っかが小さいのは結構気になる。

新機構でも新規格でも何でもないのに、今まで問題なかったブレスガードが
異常に外れやすくなった。GT-Airに買い換えて一番困ったのがここだ。
今までとまったく同じものが、今までと同じように鼻の前に差し込んであるんだけど、
ここがとにかく緩い。脱いだメットを持ってる時に手が触っただけでぽろぽろ取れる。
こんなもの外す必要も(たぶん)無いから、シューグーで接着してしまった。

内蔵機能が派手なせいか、ショウエイのこのクラスとしてはわりとおとなしい
外観デザインも好印象。つるっと丸くなきゃ駄目なのだ!というアライさんには
納得行かないかも知れないけど、XR1100とかX14あたりと並べると大変上品に見える。


総じて、このモデルの特徴的な新要素はまぁまぁ好印象。
だけど従来問題なかった部分に微妙に気になるところが散見される感じ、だろうか。

もし今使ってるのが急遽使えなくなって買い換える必要に駆られたら
たぶんまた同じのを買う、ってくらいには気に入ってるけど。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-10 21:12 | バイク | Comments(0)
2017年 04月 09日

微妙な週末

どうもまた麻婆飯で下ったみたいで寝れなかったり夜中や朝方に叩き起こされたりで
へろへろになりながら昼過ぎまで寝て起きた日曜日。

今日はなんか天気いいみたいなこと言ってたような気がするけど、
曇り空はかなり不穏な感じで「今にも降りそう」の2歩手前くらい。

なんだかなーと思ってたらみるみる晴れてきたけど風がえらいことになってきた。
結局飯を食いに行く程度で遠出はやめとこう、ということに。

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というわけで、2眼点灯はこんなかんじ。色温度は上がってるはずなのに
むしろ青みは減ったように感じる。いい感じに白い。
夜はまだ走ってないからわからんけど、たぶんかなりマシにはなってる、はず。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-09 16:55 | バイク | Comments(0)
2017年 04月 07日

開眼

今日はあんまり降らなそうな曇り空だったから思い切って作業決行してみた。

ライト周りをバラすのは1年ぶりくらいだけどまぁ慣れたもんだ。さくさく外す。
まずは左のH7側から。

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ごつい方が今回付けるプロテック製、細くて金のヒートシンク付いてるのが
今まで付けてたスフィアライト・ライジング。LEDはどっちも両面に1個づつ。
でもスフィアライトの方がたぶん設計も新しくてLEDもちょっとでかい気がする。

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バルブを取り付けた状態。太すぎてちゃんと入ってない気もするけど気にしないことにする。

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ノーマルやスフィアライトだとノーマルのゴムカバーで覆うけど、プロテックのは
ごつくて丸い鉄板にスポンジを貼った防塵カバーをねじ止めする。
スフィアライトはとにかくここが難関で、どこまでゴムカバー切りゃいいのか、
こんなに切っちゃったけどホントに大丈夫なのか、いまだに正解がわからないでいる。
そういう意味ではこのプロテック方式は非常に簡単だ。スポンジは微妙に足りなくて
隙間ができてたからもう1セット重ねて貼った。このへんの説明は何も書いてない。

このごつい防塵カバーをバルブ本体に3×8皿ねじ1本で固定して、
その上にヒートシンクとファンをねじ止めしていく。ひとつひとつのやることは
非常に簡単なんだけど、ヘッドライトの裏側という狭い空間だとこれがかなり大変。
全長ができるだけ短い+ドライバーを用意するか、ねじを全部六角に換えた方がいいかも。

今後ライトバルブにアクセスするときは、このファンやヒートシンクをいちいち
脱着する必要があるからかなりめんどくさい。また、最初に土台になる防塵カバーを
留める1本のねじが、けっこうがんがんに締めたつもりでも、防塵カバーを
ぐりぐり触ってるとけっこう簡単に緩む。かなり気合入れて締めるかネジロック剤
使った方がいいかもしんない。このたかが1本のねじを増し締めするために、
またどんだけねじ外さなきゃならないか考えると余計に。

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次にH4側。ハイ/ロー切り替えだから当然H7よりLED多いんだけど、
6個も使ってるからローだけで比べてもH7より1.5倍明るそうだ。

こっちはH7と違ってノーマルのゴムカバーを切って使う指定。
今までH7に使ってたカット済みのカバーをそのまま流用してやった。
そして、ねじが切ってあるバルブの尻の部分にヒートシンクの土台をねじ込む形式。
こっちの方がまだいちいちばらさなきゃいけないH7より楽そうだな。

H7はぼろぼろねじ落としながら半泣きでやってたけどH4はスムーズに取り付け完了。
早速テストしてみると…おおお!ちゃんと両目点灯だ!
実際日が落ちてみないとわかんないけどかなり明るそうに見える。
色温度が5500から6000になるから青くなるかと思ったけどほぼわからなかった。
おまけでポジション用のT10ウェッジ球のLEDが付いてきたけど、
元々付けてたのも色味的に問題無さそうだしそのまま使うことにした。

LEDのコントローラユニットが、スフィアライトのは最新のブラシアンプくらい
小さかったのに、プロテックのはタムテックのCPRユニットくらいでかくてさらに重い。
邪魔臭いけどFAZER8の場合はカウル内部にかなり余裕があるから
てきとうに貼ればおっけー。コネクタもてきとうにビニールテープで防水して縛っとく。

光軸は今までよりほんの少し上がった。元々下げすぎてて上げようと思ってたから
そのままで行くことにした。スフィアライトに換えたときにめちゃめちゃ下げたはずだから
ノーマルからだとたぶんかなり下げないとまずいと思う。

最後に外したカバーを付けてるとこで雨が降ってきたから慌てて撤収した。
だからかっこよく両目で光ってる写真は無し。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-07 21:01 | バイク | Comments(0)
2017年 04月 06日

FAZER8両眼点灯

最近のバイクはみんなこうだから、と無理矢理納得してきたけど、
やっぱりFAZER8というバイクの外観上の最大の難点はロービームが片目な事だと思う。

なんか、どっかの国ではバイクの2灯は認められてないから、みたいな理由らしい。
国内向けがあるモデルでは両目点灯のもあった(FZ1とか)けど、最近はそれも無くなって、
トレーサーとか国内向けでも片目だ。あれ標準でLEDだから交換するのも大変なんじゃないかな。

ちなみにFAZER8の場合、ロービーム専用の左目がH7、ハイビーム専用の右目がH4だ。
H4はハイ/ロー切り替えだから線一本繋いでやるだけでロービームにも対応できるはずだ。
なのにハイ側しか使ってない。コスト云々の話ならハイビームもH7にすりゃいいのに。
ハイビームもLEDやHIDにしようと思ったらわざわざ高価なH4を買わなきゃいけない。
半分使わないのに。実にあほらしい。

やっぱりみんながみんな納得してる訳じゃなく、自分で配線いじって両目にしてる人も居る。
しかし、軽くぐぐってみた程度ではよくわからない。詳しい人ならわかるのかも知れんけど。
何かポン付けで両目点灯になるアイテムとか無いんだろか、と思ってたらあった。

PROTEC プロテック:LBW-TM LEDヘッドライトバルブ

本来TMAX用らしいけどFAZER8にも使えるらしい。
すでにロービームのH7はLED化済みだから両目点灯の配線だけ売ってれば良かったけど、
これは両目分のLEDバルブがセットだ。まぁLED2個セットだと思えば
安くはないけど高くも無い。

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で、この配線図(写真)の真ん中の2Pコネクタが2灯化の肝らしい。
ここを外せば元の片目ロービームになるらしい。

つまり、H4側コネクタの真ん中とH7側コネクタの+の線を繋いでやるだけでいいのか?
車体側のコネクタに繋がるとこだからたぶんコントローラ側で独自制御とかも無さそうだし。

もしこのLEDバルブに不満が出たときでも、この程度の配線なら自力でも出来そうだし、
他所のに換えて試してみることもできるな。とりあえずはこのまま付けてみるけど。

天気が微妙だから作業は来週かな。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-06 16:22 | バイク | Comments(0)
2017年 04月 05日

翼を授ける

さて、ターボスコーピオンも無事完成…と思ったら最後に失敗。
キット指定だとステッカー貼るだけでばっちりかっこいいあのカラーリングになるけど、
例によっていつもの色にしたので、白いウイングにただロゴを貼るだけでは寂しいかと思って
ナイロンだけど無理矢理ポリカのスプレーで塗ってみた。

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が、大失敗。いちおうPPプライマーくらいは吹いてみたんだけど、マスキング剥がす時に
塗膜までべろんべろん剥がれた。擦れたとこが剥げる程度なら気にしないけどこれは嫌だ。

さらに、全体的にボリュームアップしたターボスコーピオンにはノーマルウイングは
ちょっと小さいんじゃないか?って常々気になってたし、他にいいのが無いか探してみた。

最初は、タイヤも現行サイズなんだしもう現行バギーのウイングでもいいんじゃないの?
くらいに思ってたけど、今売ってるのはぐにゃぐにゃとおかしな形状なのばっかで、
シンプルなスコーピオンのフォルムに似合うようには思えない。
アルティマRBRとかDT02あたりの時代のシンプルで少し小さめのをさらに切って使えば
丁度いいんじゃね?って思ったけど、売ってない。うちのストックも処分したばっかだ。

ツーリングの羽根もかなり横幅があるし、どうしたもんかなって悩んでたらいいのを見つけた。
カワダM300GT用、つまりMサイズだ。

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ちょうど従来のスコーピオンからワイドになった分と同じくらい幅が広くなった。
形状違いで2セット付いてたからもう1枚ある。素コーピオンにも付けてやろう。

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というわけでやっと完成。いつもの色だけど可能な限りターボスコーピオンっぽく
作ってみた。ぼくのかんがえたさいきょうのターボスコーピオンだ。

めちゃめちゃかっこいいしめちゃめちゃ走りそうだ。大満足。
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# by harusame_kingdom | 2017-04-05 22:26 | らぢこん | Comments(0)